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最近、こちらのクランベリージュースが気に入っていて
ケータイで写真を撮ってみたところ
200706282016001.jpg
ぶっちゃいくな写真になってしまいました。

中身はだいたいこんな感じです。
200706282030000.jpg
何かが浮いていますが、それはクランベリーの果肉です。

偶然お店で見つけました。
これは小さいビンなのですが1本200円を越えたと思います。
冷やしておいて、汗を掻いたあとに飲むと特においしいです。
濃縮還元ではない、50パーセント濃度です。
完全100パーセントはドロドロになって難しいそう。
原料はクランベリーと砂糖、水のみ。

発売元はマルカイコーポレーション。
私は某駅のドラッグストア兼みやげもの屋で買っていますが
スーパーでも売っているかもしれません。

通販もできるそうです。
http://www.junzosen.com/site/index.html

通販のHPを見たら「blogで紹介したらプレゼントを」とありました。
私はただ単に「好き」と思ったから書いただけなので
恐れ入りますがプレゼントは辞退いたします。
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|06/29| 食べ物コメント(0)TB(0)
午前中、阿倍野に住む知り合いの家へ
自家用セスナを漕いで行きました。
帰り際に「王子商店街のなかに可愛い蒸しパン屋さんがあるよ。
 おいしいし、ええ感じやよ。絶対行ってみ」と教えてもらい
「ほな寄ってみるわ」と行ってみました。

阿倍野の王子商店街は昔からお気に入りの商店街ですが
ここ1年ほど時間がなくて寄っていませんでした。
久しぶりに寄ってみたら、前と相変わらず
豆類や穀類と一緒に花を売っているお店、
時計がグワーッと隙間なく並んでいるお店、
冬になったら乾燥した棒タラ(いまどき珍しい)を必ず並べてあるお店等、
見ていて飽きません。
食料品を扱っているお店が多いのですが、
布団屋さんや下町の服屋さんもあり、
何も買わなくても時間が経つのが早い早い。

そこうするうちに見つけた蒸しパン屋さん。
お店の名前は「ムッシュムシパン」といいます。
陳列の後ろの作業場みたいなところで、
お店の人が機械を使わずに、へらのようなもので
ボールに入った生地をいっしょうけんめい混ぜておられました。
その光景を見て「すごいなぁ。人間の手でちゃんと作っているよ」と思ったのですが
食い気を堪えきれない私はすぐに蒸パンを選ぶのでした。
そしてカバンを持っていたので「ビニールの持ち帰り袋は要りません」と
そのまま自分のカバンに入れ、セスナを漕いで帰宅。

これが私の選んだ蒸しパン。
以前、弘法市で買ってきた昭和レトロな大皿に並べてみました。
P10100120008.jpg
ちょうど11時くらいのところの緑色の蒸しパンが「おちゃちゃ」。
そこから時計周りで「ラム・レーズン」「きんぴらごぼう」「ムッシュむしぱん」
「黒糖つぶあん」「いちじくワイン煮」。
これがおいしかったんだなぁ。ってまだ4つしか食べていないけど。
1つずつは手のひらに乗るくらいの大きさです。

では1つずつ。

musshu.jpg これはお店の名前でもある「ムッシュ蒸しぱん」。
 まだ食べていません。
 早く食べたい。


ram.jpg 「ラム・レーズン」。まいった。まいりました。
 いちばん最初に食べたのが、この蒸しパンです。
 レーズンもパンも上品でおいしい。
 まさか蒸しパンがこんなにおいしいとは思わなかった。
 生地はもっちもち。甘いものが苦手な方にもイケルと思います。
 しかも中にはトロッとクリームチーズが入っていて、
 びっくりしました。



tea.jpg 「おちゃちゃ」。抹茶の生地です。これがまた、まいった。
 ねっちょーと甘い生地を想像していたら全然ちがう。
 ほんのかすかに甘い程度で、お茶の味がしっかり伝わってきました。
 私が抱いていた、抹茶系の蒸しパンに対する固定観念を
 見事に裏切ってくれました。
 おいしい!!辛党の男性もイケルと思います。 



kuroto.jpg 「黒糖つぶあん」。これがまた激しくおいしい。
 上品で和菓子のような味のパンに「激しく」なんて言葉は
 似合いません。
 黒いのはゴマで、右下のツブツブはケシの実です。
 黒糖ベースの生地で中には粒あんが入っています。
 上品でおいしかったです。
 このパンもやみつきになりそう。



gobo.jpg 「きんぴらごぼう」。惣菜系の蒸しパンです。
 これが美味しいんです。
 生地も、もっちもちしていておいしいのですが、
 きんぴらの味がしっかりしていて
 (野菜の味もちゃんとした)
 マヨネーズの味もするのに重くない。
 油っこくなくて、さっぱりしています。



fig.jpg 「いちじくワイン煮」。まだ食べていません。
 早く食べたい。
 画像を見ているだけでもそそられます。
 


というわけで、まだ4種類しか食べていないのですが
「私が今まで食べていた蒸しパンは何だったのだろう」と思うくらい
おいしかったです。
こんなにも蒸しパンがおいしいとは知りませんでした。
胃にもたれないのに、わりと腹もちはいいし、
体に良いものを食べている気します。
まいったなー、ほんとに。また行こう。

ちなみに冷凍もできるそうです。
また蒸し器で温めなおして食べると、一層おいしかったです。
(お店に保存期間や温め方を書いたコピーがあるので
 初めての人はそのコピーも貰うことをオススメいたします)
あ、ムシパン新聞も頂いて帰ってきました。

余談: 帰り道に信号を待っていたら
  「梶井基次郎が住んでいたことを示している表示板を探しているんですが」と、
  尋ねられました。そーいうたら昔、このあたりを歩いていて見つけたけど
  あれはどこやったのか・・・。「んー」と考えていたら
  近くにいた年配のご婦人がご存知だったので安心しました。
  檸檬の梶井基次郎さんは王子町で亡くなられたんです。
  また後日、ちょっと探検してみます。 

関連
・蒸しパン専門店「ムッシュムシパン」
http://monsieur-musipan.com/
試しに検索してみたら・・・・あった。
公式サイトがあるとは存じませんでした。すみません。
各パンのアレルゲン表示も載っています。
お店のスタッフの方たちのblogもあり、
マディ・ウォーターズや小津、ルースターズ、ルー・リードがお気に入りのようです。
映画やウルチャイ音楽も好きな私としては、また親近感が・・・(笑)。
|05/04| 食べ物コメント(0)TB(0)
お世話になっている方に誘われて、
大正区の沖縄料理店「うるま御殿」へ行ってきました。
環状線の大正駅で降りて、市バスに乗り「南恩加島」で下車。
交差点を渡ってすぐ、マンションの1階にあるお店です。
外は普通のドアですが、中に入ると椅子席少しと広い座敷、そしてステージ。
外観からは内部をまったく想像できませんでした。

私たちはすすめられるままにステージ前の座敷席に座り
もずくの天婦羅やゴーヤー・チャンプルなど
たくさん注文して食べまくりました。おいしかったー。
(しかし山羊とミミガーは今回おあずけ。食べたかったぞよ)

そうこうするうちに隣席の親子と自然に仲良くなり、
いつのまにか小さな男の子が私のお連れの肩叩きをしていました。
小さな男の子は自発的に肩叩きをしたかったらしく、
「お駄賃貰わなきゃね」と言うと
天使は「お駄賃って何?」との返事。まいりました。

そして8時から沖縄民謡と古典舞踊の1回目のショー
(2回目は9時半から)が始まりました。
これがとってもよかった。
三線(さんしん)、三板(さんば)、太鼓、唄の編成で
代表的な民謡や沖縄発のポピュラー・ソングを民謡風にアレンジしたものが
次々と演奏され、お客さんたちは自然発生的に手拍子。
演者(お店のスタッフ)の唄はほんとうに上手で、聞き惚れました。
そしてさっきの天使と天使のお姉ちゃんは舞台にかぶりつき。
親御さんが舞台から離そうとするのですが、張り付いて離れない。

そうこうするうちに古典(=宮廷)舞踊が始まり、これがまた美しい。
口をあけて見惚れました。
下半身や足の使い方、歩き方がたまりません。
それと音楽。古典の音楽はやはりなんともいえず美しいです。
踊りや音楽はジャンルを問わず、素晴らしいものを見るたびに
「人間でよかったな、自分」と毎回思うのですが、今回もそう思いました。

つぎに獅子舞。これがもう涙もの。でも楽しい。
詳しいことはわからないのですが、オーナーさんが獅子を作られたそうで、
獅子の胴体はビニールを細く裂いたものをふんだんに使っています。
獅子使いは10代前半か小学校高学年くらいの2名の男の子だったので、
彼らが重さのあまり動けなくなるのを慮って
そのような獅子の胴にしたのか、それとも別の理由があったのか。
いずれにしてもチープどころか、素晴らしい発想に頭が下がりましたし
私の獅子感と固定観念を覆してくれた獅子でした。
そして獅子使いがこれまた上手い。お見事。楽しいー。
あんまりにも楽しかったので、割り箸に1000円札を挟んだものを作って
獅子の口の中へ入れました。

獅子舞が終わった後は民謡の演奏をはさんで、最後にカチャーシー。
このカチャーシーが、笑いが止まらない&感動もので
また素晴らしかった。
まず、御歳90歳を超えていらっしゃる男性(常連のお客さん)が
舞台に上がってこられて踊りを披露。
それはあっけにとられるくらい力強くて本格で大感動。
とても美しいものを見せてもらって、たまらなかったです。
そしてお客さんたち全員で感動の拍手をしたあと、
上手いも下手も性別も歳も関係のないカチャーシー大会に突入。
みんな舞台に上がる上がる。指笛もそこらじゅうから鳴り
なぜか私のお連れはマイ三板をバッグから取り出して鳴らしていました。
そうこうするうちカチャーシーを踊っていたお客さんたちが
プロレスのマスクをかぶって踊りだし、
観ている人たちも踊っている人たちもゲラゲラ笑っていました。

今回はあまりにもおもしろかったので、
写真を撮る余裕はまったくありませんでした。
お料理も美味しいし、ショーも観れて平和的で暖かい雰囲気のお店だったので
ぜひ近日中にまた行きたいです。

うるま御殿 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ


|05/01| 食べ物コメント(0)TB(0)
京都BALのマリアージュ・フレールはお店の雰囲気といい
クロック・ムッシュやサンドイッチの美味といい
そしてもちろんお茶の美味といい、大好きです。
心斎橋BALにもお店がありますが、
茶葉でさえ、京都のお店で買い求めたこともあります。

京都BALのマリアージュ・フレールが好きな理由は
京都というクラシックな街の雰囲気に合っていること、
落ち着いていること、混んでいないこと。
心斎橋や神戸のマリアージュだとなんか落ち着かない。
そして京都は水が良いのでしょうか?
いただく紅茶の味も香りもぜんぜん違います。

マリアージュのお茶は種類が多いうえに高価ですが
店員さんへ尋ねると、親切に相談にのってもらえます。
茶葉の香りも嗅がせてもらえたりします。
店内のケーキもおいしいんだな、これが。
マリアージュの紅茶向けのケーキで、ぴったりです。

と、マリアージュのことを書きながら
今日のお茶は中国茶の八宝茶です。
もうしばらくしたら八方茶の「具」を食べるのです。ひひひ。

・京都BALのマリアージュ フレール
http://www.bal-bldg.com/kyoto/mariage.html?0

ちなみにマリアージュはフレーバー・ティーがメインなわけですが
その種類は数百以上あります。
なので「○○産の□□のオイルじゃなきゃいや」とか
「○○堂の香木がいちばん」とかいうふうに
エッセンシャル・オイルやお香がハード・コアに好きな人は
マリアージュにもハマルと思います。
もちろんお茶そのものがお好きな人もぜひ。
|04/01| 食べ物コメント(0)TB(0)
先週まで怒涛の忙しさが続きました。
そして昨日夕方に聞いた「RHCPの来日延期」。
諸事情が重なって公演には行かない私ですら
一瞬頭が真っ白になり、体の中を寒風が駆け抜けて行きました。
帰宅が深夜だったせいもあり、本当に寒かったです。さむさむ。

明けて翌日の今日、空いた時間に
人から借りたDVDを観ました。
ロシアの名作伝記映画「チャイコフスキー」です。
子どものころに1度観て映像の美しさに感銘を受けたのですが、
今観ても素晴らしい映画でした。
しかし、チャイコフスキーの最期は悲しい。
また寒さが蘇ってきました。

そこで「暖かいものはないか?」と思い出したのが、こちら。
チョコバット&ボールを実物大で
http://sygg.web.infoseek.co.jp/neta/070214.html

bahan0001.jpg  材料の一部
  (画像は上記サイトより転載)

途中からはチョコレートの香りや甘さも漂ってきそうでしたが
なんといっても完成したルックスとたたずまいが素晴らしい。
文体はクールでしたが、
ここまでやるなんて相当情熱がないとできません。
読みながら笑いました。
寒い人は是非、読んでみてください。
|03/18| 食べ物コメント(0)TB(0)
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