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ニンニクやニラを料理した日に気になることがあります。

私はエッセンシャル・オイルの入ったマッサージ・オイルが好きで
お風呂上りにそれらを顔や手足に用います。
しかしニンニクやニラを料理した日は
髪を洗っても、まだ手からニンニクやニラの匂いがしています。

それで、そのような手でラベンダーだのローズだののマッサージ・オイルを使うと
顔の周りや手からビミョーな香りが漂っている気がします。
気にしすぎかもしれないけど
ふだんのマッサージ・オイルの香りじゃありません。
ちょっとニンニクやニラの匂いが混じっているようなかんじ。

こういう時はエッセンシャル・オイルやベースオイルの効能に
ニンニクの効能もプラスされると考えていいのかな?
ニンニクの効能がどういうものなのか、知らないけども。

どうでもいいことなんだけど、ちょっと気になった。
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バラ、ラベンダー、ローズマリー・シネオールの
エッセンシャルオイルを持っているので
某社のマッサージオイルを真似して作ってみようと思いました。
自分で作るのがおもしろそうだったからです。

某社のマッサージオイルの内訳は
 サフラワー油、マカデミアナッツ油、ホホバ油、ローズマリーエキス、
 マロニエエキス、ラベンダー、カモミール・ジャーマン、
 カレンデュラ、バーチ、バラ2種類。

このうちマカデミアナッツ油とホホバ油は常備しています。
「ふぅん。じゃあ、あとはマロニエとカモミール・ジャーマン、
 カレンデュラとバーチ、サフラワー油を揃えたらいいのかしらん」と
気楽に思いました。そして探してみることに。

これが非常に甘かったのでした。

まずマロニエ(トチです)。
エッセンシャルオイルで何とかならないかと探したのですが、
数々のお店で「ありません」と言われました。
ヴェレダのバスミルク・シリーズにトチがあることを思い出しましたが
バス・ミルクを混ぜるわけにもいかないし。

次にカモミール。
エッセンシャルオイルだと、某お店でたったの1mlが千円台中盤から。ぬー。
しかしバラのエッセンシャルオイルも非常に高価であったことを思い出し
「まぁ、当然よね」と購入する気になりました。
そして店内でブラブラと商品を見ていたら
25gで500円弱のカモミールのドライハーブがあるのを発見。
同じくカレンデュラ(マリーゴールド)のドライハーブも発見。
当然、ドライハーブに心が傾きました。
それぞれをサフラワー油に浸しておけば
2週間くらいでカモミール浸出油やカレンデュラ浸出油が出来上がります。
それらを混ぜればいいじゃなかと。
(この時点で、そういうものを何種類も作っては
 過度に作りすぎて親戚に引き取ってもらっていることすら忘れていました)

そこでお店の人へ「サフラワー油をください」と尋ねると
悲しいことに「当社では扱っておりません」と答えが。
(ちなみにサフラワー油は食用のものとはまた別です)
「それは仕方ない」と思い、再び店内でいろんな商品を見てみると
カレンデュラをスイートアーモンド油で浸出したオイルがありました。
そこで「とりあえず、今日はこれにしようかな」と迷いましたが
「また別のお店に行けばサフラワー油があるかもしれないし」
と思いなおして、やめました。

このあたりで、
「もういいわ、遊びの延長みたいなものだし。
 いつも怪しい香りのものしか出来上がらないし。
 作りたければ自分バージョンで作ればいいわ」とも思ったのですが
とりあえずバーチ(白樺)を探してみることに。
やっと数店目で扱っているお店を見つけましたが、見本品があるのみの欠品でした。
実はヴェレダ社のデトックスオイルと
ジュリーク社のボディオイルにバーチのシリーズがありますが
すでに出来上がっているものを混ぜるのは嫌です。
そしてやはり天に「遊びの延長」を見破られていたのでしょうか。
ここで、めげました。あきらめました。

おとなしく家に帰ってきたら、
怪しい混ぜ混ぜオイルの瓶がターッと並んでいました。
ヒッピーの香りだの、整髪料の香り、芳香剤の香りと称された、それらが。
その反省があったので「今回はとりあえず真似から」と思ったのですが
甘かったようです。
作ったものを使い果たしてから作ることにします。

最近は香りものの情報からちょっと遠ざかっていたので
落ち着いてから香りものをいろいろと検索してみました。
すると、玉ねぎのエッセンシャルオイルや
にんにくのエッセンシャルオイルもあることを発見。
たとえば
玉ねぎのエッセンシャル・オイルはドイツ産で6mlが$35。
http://http://www.newdirections.com.au/shop/products/index.php?id=816
赤たまねぎを使っているそうです。

にんにくエッセンシャルオイルはメキシコ産で6mlが$5.50。
http://www.newdirections.com.au/shop/products/index.php?id=753

にんにくは
「どんなエッセンシャルオイルとも合いません。殺菌力は非常に強いです」
玉ねぎに至っては「不愉快な香りです」と書かれています。
双方とも葉や芽ではなく、実(?、食用の部分)が原料のようです。

アロマテラピーの世界で実際に使われるのかどうか知りませんが、
かなりハードコアな人は使うのかもしれません。
私はケミカルな基礎化粧品(あくまでも基礎化粧品に限定)が苦手で
「どうでもいい」と何もしなかった期間があります。
そんなある日のこと
いろんな太鼓を集めて演奏するのを楽しみとしている女性が
「今日は肌が乾燥しているねぇ」
と太鼓の皮にホホバオイルをすりこんでいるのを目撃しました。
「そんなことしていいの?」と訊いてみたら
「これで皮がシットリするのよ。人間にも効くわよ」との返事。
ほんまかいなと太鼓の皮を触らせてもらったらシット~リしているんです。
その一件をきっかけに人間の私も寝る前の顔に塗ったり、手に塗って早数年。
乾燥のひどい季節はなかなか良い仕事をしてくれます。
手なんて、苦労知らずの若いお姫様みたいになってくれる時もあります。

そんな経緯でホホバオイルに開眼して以来
アーモンドオイルだのナントカオイルだのいろんな植物の油を使っていますが
オイルだけだと夢がないというかプラスアルファが欲しくなる時があります。
そういう時は植物オイル数十mlに対しエッセンシャル・オイルを数種数滴混ぜ
(↑効能と禁忌、原産地を勉強したうえでおこなってください)
得体の知れないナゾのオイルを作って塗り塗りしています。

それがたまに香りも効能も大ヒットすることがありますが
先日調子に乗って作ったのは、なんかどこかで嗅いだことのある匂いで
クサイ。
「なんだ、これは」と匂いの記憶を辿ってみて気づいたのが
バリで筋肉痛や頭痛をはじめ何にでも効く薬草オイルとして知られていた
某社のマッサージ・オイルの匂い。うげーっ
シトロネラやローズマリーを投入したのが原因だと思われます。
顔に塗る気は一気に失せ、スポーツ好きの親戚にあげたら
「筋肉痛がとれてよく効く」と喜ばれました。
トホホでしたが、喜ばれてよかったです。

去年もこれまた調子に乗って
パチュリやフランキンセンスのエッセンシャル・オイルを植物オイルに混ぜ
アヤシイけどもオリエンタルな香りがすると喜んでいた矢先、
母が
「それ、ヒッピーの匂い。昔ヒッピーの人たちが好きな匂いやったわ。
ついにヒッピーになったのねぇ」と指摘。

数々のエッセンシャル・オイルや植物オイルの瓶を並べて
「中世の医者みたい」と喜んでいる私ですが、
香りの調合のセンスは見事にダメです。
闇雲にイヒヒと混ぜるので修正がききません。
まぁ今後、どれだけクサくて変な調合オイルができるのか、
楽しみではありますが。

あと最近はウォッカにハーブを詰め込んで、毎日軽く振っています。
なんだっけ、それ。えーっとティンクチャーとか言うそうです。
有効成分が浸出した液体となり、いろんな用途に使えるそうですが
私の場合、ただそういうものを作ってみたかっただけです。
瓶が並んでいるのが楽しいと。
中世の医者ごっこのレベルです。
たまにはガーリーな話題もないと。

たまにお風呂で泥遊びをします。
たまにガスールをフローラル・ウォーターで溶いて
エッセンシャル・オイルを数滴入れ
てきとーに練って顔に乗せたりします。
肌がこころもちツルツルになったり、
風邪気味や疲れている時は
使うエッセンシャルオイルによって症状が若干緩和されます。
(ケミカルの薬が苦手ですのん)

これがガスール。モロッコの土(が乾燥しているモノ)。
固形(タブレット)タイプ。
20060913010119.jpg


こちらは粉末タイプ。肌の摩擦を避けたい人、肌が敏感な人向け。
20060913010321.jpg


私は固形タイプ使用者ですが
せっかちなので事前にバキバキッと割っています。
購入した時、袋を開けずに大きめの固形を狙って「バキッ」と割っておきます。
そうしておくと、溶く時に時間がかかりません。

「そんなことするなら粉末タイプを買えばいいじゃん」と言われそうですが、
固形タイプのほうがお安いのですわ。オホホホ。
それに敏感肌じゃない野生児ですんで。

割るときは爪を立てずに、指の腹で割るのがコツです。
爪を立てると袋が破れる場合もあります。
乾燥しているので全く力を使う必要もありません。

関連
・ガスール(ナイアードさんの公式)
http://www.naiad.co.jp/ghassoul/
「石鹸が作られる以前には、世界各地で、
川原や洞窟、崖に露出した粘土が、石鹸代わりに用いてきました。」
とありました。
そんなこと今まで知りませんでした。
うわー洞窟ですよ、洞窟。洞窟好きの私にはタマリマセン。
ある日帽子をかぶっていたら、おでこに「あせも」ができてしまいました。
近くに海水浴場があれば海水に浸かって(おでこなので限度がありますが)
ガッと治すところなのですが、
海水浴場は近所になし。おまけに時間もありません。

そこでフランス産ラベンダーのエッセンシャル・オイルを塗りました。
ラベンダーには消毒作用・細胞成長促進作用等いろいろな効能があり、
あせもにも効くからです。
(産地にもよりますがラベンダーとティー・トゥリーのエッセンシャル・オイルは直塗りができます)

もっとも「効く」といっても薬ではありませんが、かなり「効きます」。
1回塗って1晩寝ただけで、
あせも独特のザラザラ感や赤味が、かなり消えました。
調子に乗って数晩使ったら、あっけに取られるくらい早く治りました。
しかしラベンダーのエッセンシャル・オイルをおでこに塗った翌朝は眠いんです。
睡眠不足という感じ。
決して睡眠時間は短くなく、しっかり寝たはずなんですが。

考えてみると
私の場合、ラベンダーの効能の1つである鎮静作用も働いていたみたいです。
多量に用いると刺激作用が、少量用いると鎮静作用があり
不眠症の人は少量用いることにより、眠れるようになる場合もあるそうです。
どうやら私の眠かった原因はソレらしい。

あせもが治ってからは塗っていません。
すると朝もスクッと起きれるようになり、
寝不足感を感じたことはありません。

あせもを治したうえに、
不眠症ではない私を「もっと寝たい」という体と頭にさせるとは
ラベンダーのエッセンシャル・オイルは恐るべし。
私の嗅覚がミョーに敏感なだけかもしれませんが
ラベンダーのエッセンシャル・オイルを使用されるときは
使用量や体質等それなりに注意されたほうが良いと思います。
たとえば車の運転時や試験直前など。
眠くなってしまってはダメですもんね。
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