You Tubeをうろうろしていて、こんな映像を見つけました。
「メキシコのガイコツ好き」の末席を汚すワタシとしては
こういう作品はうれしいなぁ。

Viva Calaca!!


そう、メキシコのガイコツです。
Ritxi Ostárizさんが「死者の日」にインスパイアを受けてつくったアニメーション。
音楽はニューヨーク拠点のVoltaire(=Aurelio Voltaire Hernández)。
上掲の静止画像からはピンとこないかもしれませんが、当然のことながら映像の内容も可愛い。

たとえば、こういうシーンもあります。
からか
うー、たまりませんねぇ。

しかもRitxi Ostárizさんは
VIVA CALACAというサイトまで作っていた!
このサイトでも映像を見ることはできますし、壁紙ももらえます。
わたしも、ちゃっかり頂きました。
 び0001 
(画像は「VIVA CALACA」から転載)

そしてワタシはRitxi Ostárizさんのメキシコガイコツに対する愛情と熱意を感じたので
例によって、ちょろっと調べてみました。
ありましたよ。インタビューが。
・Behind the scenes on Viva Calaca!! (「Digital Arts」 Wednesday 04 Jun 2008 )(英語)
ティム・バートン監督の、死を背景や舞台とする作品が大好きだそうです。にゃるほど。

また、『WASABI '08』という、スペインのデザイン・フェスティバルにも出品されたそう。


では、今日の最後は、これで。
1540001.jpg
(画像はViva Calaca!! @My Spaceのblog記事から転載)


関連
VIVA CALACA VIVA CALACA公式サイト
Viva Calaca!! VIVA CALACA公式まいすぺ
Voltaire Voltaire(=Aurelio Voltaire Hernández)公式まいすぺ
iikki   Ritxi Ostárizさんが主宰するアート・ディレクション&デザインのスタジオ


眺めているだけでも楽しいアレキサンダー・ヘンリーのファブリック。
サイトのトップも可愛い。
ヘンリー0001
Alexander Henry Fablics, Inc.
(このエントリーの画像はすべてAlexender Henry Fablics.Inc.から転載)

アレキサンダー・ヘンリーはパッチワーク好きさんにはお馴染みのメーカーさんでしょうが、
パッチワークができないメキシコのガイコツ好きにもタマラナイ布が。
Folkloricoコレクションにカラベラがいらっしゃいます。↓
fc10001.jpg

今まで何度「ポチ」しかけたことか。
ディスプレイの前で睨んでは右手がポチしそうになるのを堪えています。
ヨクボーにリミットをかけるには、どこかで歯止めをかけないと。

しかし、ポチしてしまうのも時間の問題だと思います。
そして、もしも買っても、何かを作ったりハサミを入れたりはしないことでしょう。
ガイコツがちょん切れてしまうの、いやだもん。
「じゃ、どうするの?」と尋ねられたら、きれ(布)帳を作ると思います。
パラパラとめくって楽しむの。

というわけで、カラベラ好きのみなさんは、ぜひこちらをご覧ください。
アレキサンダー・ヘンリーのFolkloricoコレクション
フリーダ・カーロもいますよ。

なお、ほかのコレクションも眼福モノばかり。
ぜひ、いろいろ見てみてください。
ガイコツはスペイン語でcalacaやla calacaと呼ばれていることを、やっと知った今日このごろ。
今回も「メキシコのガイコツー、ガイコツー・・・・が・い・こ・つ」と探し続けていたら
この画像が目に飛び込んできました。

ぴん
ガイコツだ。
この色合いといい、お花といい、メキシコのガイコツだ。

フラフラ〜

というわけで
ガイコツにひきこまれて、右や下を見てみたら、どうやらメキシコの美術館のサイトらしい。
もと0001

スペイン語なんてまったくわからなのにポチッと迷い込んでみたところ、
ネットで見れる画像はとても少ないものの、
さまざまな地方の人形や美術館の雰囲気などが見れて楽しかったです。
こちらからどーぞ→la Casa del Arte Popular Mexicano
いつの日か実際に行ってみたいな。


次がFrancisca y la Muerte
Francisca と la Muerte、むー。「フランシスカと死」くらいの意味ですか?
なんか怖そうだなぁ・・・・・。
ところが見てみると、どうやら童話らしい。ネットで読めて見れる童話です。
私はスペイン語がまーったくわからないので、
絵を見ながら勝手に自分で「ナントカでした」と話を作っていくぐらいしかできませんが、
絵のタッチや色合いがステキです。丁寧な絵です。
(↑私の数少ないボキャブラリーでは絵の説明ができません。ごめんなさい)
是非、見てみてください。


そして、東京パークタワープラザの1Fにある『カラベラ小劇場』。
劇場

(画像は三井不動産の神保町三井ビルディングから転載)
お店の内装はカラベラの絵がいっぱいで、小さなステージもあり、ショーも行われているそうです。
またテキーラとマルガリータのお店らしいのですが、ココアもとても美味しいのだそうです。
行ってみたいなぁ・・・・。東京へ行ったら、絶対に行こうっと。
日経TRENDY 東京・神保町にもカラベラ小劇場の紹介記事・写真と、地図が載っています。
昨日、船場をたまたま歩いていて、カラベラのオフェレンダを捕獲しました。
しかもバーゲンで。まさかバーゲンでカラベラを入手できるとは思いませんでした。


これがそのオフェレンダです。
カラベラのオフェレンダ

CDケースを一回り大きくしたくらいの大きさで、奥行きは5cmくらい。

祭壇はこんなかんじ。
祭壇

お供えのミニチュアが細かく、かわいい。マリーゴールドの花やガイコツもしっかりあります。壁にかかっている十字架はスパンコール製(微笑)。また、グアダルーペのマリアのポスターも壁に貼られています。

ケータイで撮影したうえに、ちょっとわかりにくいですが
これは右側のガイコツ男性と、その奥にかかっている時計。
時計とガイコツ



そして同じくバーゲンで、『死者の日』の飾りつけに用いる切り紙も確保。
こちらはそのうちの1枚。グアダルーペのマリアがモチーフです。
切り紙



ふだんバーゲンなんて興味がないし、自分の服は一枚も買わずにガイコツを買う私。「この調子じゃ女子失格」と思いましたが、メキシコのガイコツはやめられません。同じお店でバーゲン品ではないガイコツも捕獲。
バーゲン品ではないガイコツ


けっこう遊べますよ。こうやってポーズもとれる。寝転がってテレビ観ているみたいでしょ。
ガイコツ寝転がるの図



本当はもっと買いたかったのですが、ガイコツ入りの袋を大事に持って道を歩いている自分はアホの子に思えたので我慢しました(しかも昨日はお気に入りのガイコツ模様の傘もさしていたし)。赤信号で止まっていた時はガイコツが気になって気になって、コッソリ覗いていたし。

昨日私がメキシコのガイコツ買ったお店は、船場センタービルの1号館から3号館の地下1階で展開されている「舶来マート」というモール内の、「志成販売」です。2号館の地下1階でした。ふだんは一般の人に販売しているのかどうかわかりませんが、昨日は買えました。
船場センタービルHP
志成販売HP
今日、『インカ・マヤ・アステカ展』のお土産をいただきました。

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メキシコは厳密には北米の区分に入るそうですが、
インカ・マヤ・アステカといえば
メキシコのガイコツ(=カラベラ)にとっても懐かしいかもしれない。
そこで、わざわざ遠い日本へやってきたカラベラに
マチュピチュを見せてあげることにしました。


これは車を運転して旅行中のカラベラ・カップル。(ピンぼけゴメンナサイ)
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マチュピチュを見せてみたところ、感動しているように見えました。
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マチュピチュにしぴれるカラベラ・カップル。
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せっかくなので
他のガイコツも呼んできてマチュピチュ山フェスをおこなってみました。
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マチュピチュだもんなぁ、盛り上がっている様子。
ガイコツもフェスはやはり海や山がイイみたいです。


ちなみに右端のカラベラの本職は、このとおりミュージシャンなのですが
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20070913192308.jpg  撮影する向きを変えて、
  もう1つガイコツをあしらうと
  水を販売しているガイコツに見えます。



そしてこちらはお立ち台のガイコツ犬。
もしくはイギー・ポップのステージに上がってしまった状態のガイコツ犬。
ドラゴンドラから見たところということで。
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20070913193104.jpg ふだんのガイコツ犬は
 こんな感じ。



RさんYさん、今日だけでもこんなに楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

関連
・『インカ・マヤ・アステカ展』 http://www.3bunmei.jp/