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ずいぶん長い間、恥ずかしいくらいにこちらを放置していてすみません。
以前のような「ほぼ毎日」といったペースで更新するのは難しいのですが
ゆっくりと更新を続けるつもりです。
どうかよろしくお願いいたします。

さて、相変わらずメキシコのガイコツや死者の日も大好きなのですが、
最近は忙しくてガイコツのお店にも行けず、悲しい思いをしています。
そこで久しぶりにネットで探して見つけたのが、こちらのサイト
Viva Frida!and the Sacred Brushes Prohect です。
Sally Ann Rodoriguezさん・Rachel-Anne Palaciosさん・Maria Sanchezさんの3名で創作した
『フリーダ・カーロへオマージュを捧げた死者の日祭壇』が公開されています。

下の映像はViva Frida!and the Sacred Brushes Prohectさんで教えてもらった、
フリーダ・カーロとディエゴ・リベラの映像。

・La real Frida Kahlo


私が実際のフリーダ・カーロとディエゴ・リベラを見たのは、この映像が初めてです。
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お久しぶりです。
この時期になればもう少し時間ができるかと思っていたのですが
想像は甘かったようです。
相変わらずバタバタしています。

さて、メキシコの『死者の日』が近づいてきました。
そこでおすすめしたいのが、こちらのpdf

Dia De Los Muertos - Teacher Kit(↓は表紙のイラスト)

イ10001


英語版ですが、
「英語を読むのなんてめんどうだよ」という
メキシコのガイコツ好きさんも気に入るでしょう。
もちろんカラベラ好きさんも、きっと気に入ると思います。

内容は
・Word search game(言葉さがしゲーム)
・ Mix and match puzzle(言葉と正しい意味を線でつなぎなさい)
・ 4 coloring pages(ぬりえ)
・ Papel picado lesson plan,
  including an easy to use template for younger children.
   (パピエ・カルドを作りましょう←型紙つき)
・ Calavera mask project(カラベラのお面をつくろう←型紙つき)
・ Skeleton puppet project(理科室にあるようなガイコツ人形をつくろう←型紙つき)
・ Bibliography(参考文献)
加えて、メキシコ・ガイコツのイラストがふんだんで楽しい。

メキシコのガイコツ好きさんは、早速ダウンロード&プリント・アウトして楽しんでください。
You Tubeをうろうろしていて、こんな映像を見つけました。
「メキシコのガイコツ好き」の末席を汚すワタシとしては
こういう作品はうれしいなぁ。

Viva Calaca!!


そう、メキシコのガイコツです。
Ritxi Ostárizさんが「死者の日」にインスパイアを受けてつくったアニメーション。
音楽はニューヨーク拠点のVoltaire(=Aurelio Voltaire Hernández)。
上掲の静止画像からはピンとこないかもしれませんが、当然のことながら映像の内容も可愛い。

たとえば、こういうシーンもあります。
からか
うー、たまりませんねぇ。

しかもRitxi Ostárizさんは
VIVA CALACAというサイトまで作っていた!
このサイトでも映像を見ることはできますし、壁紙ももらえます。
わたしも、ちゃっかり頂きました。
 び0001 
(画像は「VIVA CALACA」から転載)

そしてワタシはRitxi Ostárizさんのメキシコガイコツに対する愛情と熱意を感じたので
例によって、ちょろっと調べてみました。
ありましたよ。インタビューが。
・Behind the scenes on Viva Calaca!! (「Digital Arts」 Wednesday 04 Jun 2008 )(英語)
ティム・バートン監督の、死を背景や舞台とする作品が大好きだそうです。にゃるほど。

また、『WASABI '08』という、スペインのデザイン・フェスティバルにも出品されたそう。


では、今日の最後は、これで。
1540001.jpg
(画像はViva Calaca!! @My Spaceのblog記事から転載)


関連
VIVA CALACA VIVA CALACA公式サイト
Viva Calaca!! VIVA CALACA公式まいすぺ
Voltaire Voltaire(=Aurelio Voltaire Hernández)公式まいすぺ
iikki   Ritxi Ostárizさんが主宰するアート・ディレクション&デザインのスタジオ


眺めているだけでも楽しいアレキサンダー・ヘンリーのファブリック。
サイトのトップも可愛い。
ヘンリー0001
Alexander Henry Fablics, Inc.
(このエントリーの画像はすべてAlexender Henry Fablics.Inc.から転載)

アレキサンダー・ヘンリーはパッチワーク好きさんにはお馴染みのメーカーさんでしょうが、
パッチワークができないメキシコのガイコツ好きにもタマラナイ布が。
Folkloricoコレクションにカラベラがいらっしゃいます。↓
fc10001.jpg

今まで何度「ポチ」しかけたことか。
ディスプレイの前で睨んでは右手がポチしそうになるのを堪えています。
ヨクボーにリミットをかけるには、どこかで歯止めをかけないと。

しかし、ポチしてしまうのも時間の問題だと思います。
そして、もしも買っても、何かを作ったりハサミを入れたりはしないことでしょう。
ガイコツがちょん切れてしまうの、いやだもん。
「じゃ、どうするの?」と尋ねられたら、きれ(布)帳を作ると思います。
パラパラとめくって楽しむの。

というわけで、カラベラ好きのみなさんは、ぜひこちらをご覧ください。
アレキサンダー・ヘンリーのFolkloricoコレクション
フリーダ・カーロもいますよ。

なお、ほかのコレクションも眼福モノばかり。
ぜひ、いろいろ見てみてください。
ガイコツはスペイン語でcalacaやla calacaと呼ばれていることを、やっと知った今日このごろ。
今回も「メキシコのガイコツー、ガイコツー・・・・が・い・こ・つ」と探し続けていたら
この画像が目に飛び込んできました。

ぴん
ガイコツだ。
この色合いといい、お花といい、メキシコのガイコツだ。

フラフラ~

というわけで
ガイコツにひきこまれて、右や下を見てみたら、どうやらメキシコの美術館のサイトらしい。
もと0001

スペイン語なんてまったくわからなのにポチッと迷い込んでみたところ、
ネットで見れる画像はとても少ないものの、
さまざまな地方の人形や美術館の雰囲気などが見れて楽しかったです。
こちらからどーぞ→la Casa del Arte Popular Mexicano
いつの日か実際に行ってみたいな。


次がFrancisca y la Muerte
Francisca と la Muerte、むー。「フランシスカと死」くらいの意味ですか?
なんか怖そうだなぁ・・・・・。
ところが見てみると、どうやら童話らしい。ネットで読めて見れる童話です。
私はスペイン語がまーったくわからないので、
絵を見ながら勝手に自分で「ナントカでした」と話を作っていくぐらいしかできませんが、
絵のタッチや色合いがステキです。丁寧な絵です。
(↑私の数少ないボキャブラリーでは絵の説明ができません。ごめんなさい)
是非、見てみてください。


そして、東京パークタワープラザの1Fにある『カラベラ小劇場』。
劇場

(画像は三井不動産の神保町三井ビルディングから転載)
お店の内装はカラベラの絵がいっぱいで、小さなステージもあり、ショーも行われているそうです。
またテキーラとマルガリータのお店らしいのですが、ココアもとても美味しいのだそうです。
行ってみたいなぁ・・・・。東京へ行ったら、絶対に行こうっと。
日経TRENDY 東京・神保町にもカラベラ小劇場の紹介記事・写真と、地図が載っています。
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