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さきほど、せっかく打った内容が当方のミスで消えてしまいました。
「久しぶりにまとめて打とうとするから、こうなる」
軽く落ち込みましたが、落ち込むならばさっさと打ち直すことにします。

私はスウェーデンのThe Knifeが好きで、
以前からインタビューもちょこちょこ見ていました。
そこで、私の検索能力はつたないものですが、
ここに彼らのインタビューを挙げておきます。
と、その前に、もう一度気分をアゲなくては。

まずはThe Knifeのアルバム「Silent Shout (Deluxe Edition)」のトレイラー
(by Andreas Nilsson )
Knifespot

このトレイラーにはノスフェラトウ、カリガリ博士といった
ドイツ表現主義の雰囲気が漂っており、
ドイツ表現主義好きの私には
それだけでももうドキドキしてタマラナイものがあるのですが
本編のAn Audiovisual Experience DVD が、とにかくすばらしい。
後述のインタビューで
Andreas NilssonさんがLiveの映像(← 「An Audiovisual Experience」)を
担当した経緯についても触れられています。
楽曲も素晴らしいのにLive(An Audiovisual Experience)も素晴らしいですよ。

ちなみにアルバム「Silent Shout (Deluxe Edition)」は
 1.Silent Shout CD
 2.An Audiovisual Experience DVD +
     11 Clips of Music Video(include Short Film)
 3.Live Audio CD
という3枚組みで、せいぜい高くても3000円台前半。
どこかで見かけたら、ぜひどうぞ。

というわけで、また話がずれてしまいましたが
The Knifeのライブ(An Audiovisual Experience)映像を少々ご覧ください。


・The Knife - Live - From Off to On



・The Knife - Live - Forest Families



・The Knife - Live - Kino



・The Knife - Live - Silent Shout



ああああ、スバラシイ。またDVDを見たくなってきました。
しかしそんなことをすると
またこのエントリーを間違って消してしまいそうになるのでガマンします。

では本編のインタビュー文です。

The Knife: Swedish purveyors of alien synergy
   イギリスのDrowned in Sound .com掲載。
   デラックス・エディションのリリースにあわせて
   インタビューをおこなった模様。

The Knife - Swedish duo hoping to cut it in synth-pop world 
   Indie London.co.uk掲載。
   これもなかなか興味深いインタビューです。

Interview: Karin Dreijer Andersson on ‘Silent Shout’
   Daily Californian掲載。カリンが答えています。

interview: The Knife thoughtful electro pop
   M station org掲載。わりと短いインタビュー。

The Knife: The MusicSnobbery.com Interview
   Music Snobbery掲載。
   「中東の音楽とジプシー音楽に影響を受けた」と語っています。
   ふぅむ、やはりそうだったのか。

The Knife Biography
   オフィシャル・バイオグラフィー。

The Knife interview
   Contact music掲載。カリンが答えています。

The Knife : From Studio To Stage
   Podbop掲載。
   An Audiovisual Experience(Live)をおこなう経緯について語っています。

番外編

Video Interview with The knife(2006)
   Lowlandsフェス出演時のもの。

・NYNOISE.TV | mc steinberg interview- THE KNIFE

   ホテルのシャワー・ルームでインタビューを受ける2人。

・The Knife-interview in Headspin to Backspin

   何語なんだろう?スウェーデンの言語っぽいです。


各インタビューの内容をかいつまんでお伝えすることができればよいのですが
なにぶん読んだのがちょっと昔ですので、そのあたりはお許しください。


・関連
Andreas Nilssonさんの公式サイト
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なにげにSHIFTさんの 『ロザルブ・デ・ムーラ』 という記事を眺めていて
この画像を発見。

Rozalb0001.jpg
(画像はSHIFTの 『ロザルブ・デ・ムーラ』 より転載)
08/09秋冬コレクション『The Thing』

一目見たときに「あれ?これってThe Knifeみたい」と思いました。
こちらは、マイスペ(公式)に掲載されているThe Knifeのプロフィール画像。

ナイフ
(画像は The KnifeのMy Spaceから転載)

ね?ロザルブ・デ・ムーラとThe Knifeのマスクや雰囲気が似ていますよね。

そこで「ふーん、なんでだろ?おもしろいな」と思い、
普段はハイ・ファッションに縁遠い私が改めて『ロザルブ・デ・ムーラ』を読んでみると、
ロザルブ・デ・ムーラはルーマニアの架空の男爵であり、
オラー・ジャーファスOlah Gyarfasさんがデザインするファッション・ブランドとのこと。
さらに、デザイナーのオラー・ジャーファスさんはインタビューで
    電子ミニマリズムから80年代の甘く愚かで、きらびやかなものまで、
    私の選曲は多岐にわたります。
    スウェーデンのデュオ「The Knife」の不気味で美しい音楽は
    ロザルブ・デ・ムーラのコレクション「砕けた微笑および沈黙の叫び」の発想の源でした。
    私は、彼らの邪悪で見知らぬ世界、精巧な音に魅了されました。

       (↑SHIFTの 『ロザルブ・デ・ムーラ』 から転載)
と語っていました。

ふむふむ。ロザルブ・デ・ムーラ男爵ことオラー・ジャーファスさんは明らかにThe Knifeのファンですね。
07/08秋冬コレクション・テーマの『砕けた微笑および沈黙の叫び』は、
The Knifeの楽曲『Silent Shout』の歌詞
「a cracked smile and a silent shout」そのものですし
『Silent Shout』からインスピレーションを得たのでしょう。

The Knife - Silent Shout


ファッションにはまるで縁のない私ですが、
The Knife のファンという共通点から、
ロザルブ・デ・ムーラ男爵ことオラー・ジャーファスさんに関心を抱きました。
ふぁっそんにはこれからも恐らく縁のない私でしょうが、
遠い島国から暑くるしいまなざしを男爵に注ぎつづけるでしょう。

関連
・ロザルブ・デ・ムーラ Rozalb de Mura公式
The Knife公式HP

この2つは、過去の記事
The Knife 『We Share Our Mother's Health 』
When I Found The Knife Again
Amy Engles(エイミー・エングルズ)さんの映像作品
『When I Found The Knife Again』が素晴らしい。
『When I Found The Knife Again』
スウェーデンの兄妹エレクトロ・ポップデュオThe Knifeのために作られたショート・フィルム、
つまりEPK(=Electronic Press Kit)。

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ディレクターのエイミー・エングルズさんは Leech姓の2005年に、
The Knifeが主催した『When I filmed The Knife』というビデオ・コンペティション
(MTV主催のコンペティションという説もあり)で優勝し、
それがきっかけでThe Knifeからアルバム『Silent Shout』リリース時にEPKを依頼され、
『When I Found The Knife Again』を作ったのだそう。
そのストーリーは、
「仲間の1匹がかつて耳にした音楽を求めて、みんなで未知の国へ向うのだけれども・・・・・。」
ということにしておきます。
英語ですが、眺めているだけでもストーリーは把握できると思います。

では、どーぞ。

The Knife - When I Found The Knife Again (2006)

「書類の字がわかりずらい」or「もっと鮮明な映像で観たい」という方は
videos.antville org. 『When I Found The Knife Again』のリンク先でダウンロードしてください。

なお、 『When I Found The Knife Again』
やはりThe KnifeのEPK『WHEN I FOUND THE KNIFE』にインスパイアされたもので、
その続編となるそうです。
『WHEN I FOUND THE KNIFE』も素晴らしい作品ですので、どうぞ。

WHEN I FOUND THE KNIFE (2004)

『WHEN I FOUND THE KNIFE』を初めて観たとき
映画『ドニー・ダーコ』に共通する感覚を呼び起こされ、ディレクターを調べてみたのですが
よくわかんないんだなぁ・・・・『WHEN I FOUND THE KNIFE』のディレクターは。
ストーリーはFrau Rabid、アニメーションはVardagということぐらいしかわからない。

スウェーデン語がわかればFrau RabidVardagThe Knifeについても、
もっともっと情報が得られるはずですが、
スウェーデン語はまるっきしチンプンカンプンです
(スペイン語もできるようになるとカラベラやメキシコのガイコツも、
もっと理解を深めることができるのでしょうが、今はスウェーデン語もスペイン語もだめ。
そんな時間はないし、頭も限度オーバーになるにちがいない)。
日本にThe Knifeのリリース会社はないうえに、雑誌等のメディアではほとんど触れられず。
自力で調べるしかないわけですが、それも難しい。
まぁ、そんなボヤキはさておき
話は戻って、エイミー・エングルズさんの受賞作品はこちら。

The Knife - Rock Classics

ビザールという言葉がふさわしいのかも。とても不思議な雰囲気の作品。
The Knifeの不気味で奇妙な持ち味もよく出ています。

話は少しずれます。

今日とりあげた3作品は「動物」が共通していますが、
全くの可愛くて心暖まるような動物ではないところがポイントですね。
2本の『When~』に登場する動物はそこそこ可愛いくて行動的であるにもかかわらず
ヒヤリとした冷たさが少しありませんか?
たとえば『When I Found The Knife Again』のウサギがたまに見せるリアルな表情や
書類にサインしたあとの表情、
『When I filmed The Knife』の「2匹の猿がいた」というくだり等。
『Rock Classics』では可愛い顔をした動物のかぶりものをかぶっているのに、中身はアレですしね。
3本とも「動物=ベタベタに可愛い」という扱いではないのが良いです。


関連
Amy Engles さんの略歴
 英語。下から5番目。日本滞在経験もあり。
BBC - Film Network 『When I Found The Knife Again』
 英語。 『When I Found The Knife Again』の短いバイオがあり。
Amy Engles/黒・赤・白・青の4色の豊かな色彩美 @TOSHIBA Channel, You Tube
  エイミーさんはSIM「TOSHIBA」映像祭(映画祭)に
 『黒・赤・白・青の4色の豊かな色彩美』という映像を出展されていたのですね。知らなかった。
 About This Videoに東芝さんによるエイミーさんの紹介文あり。

The Knife(公式)
 英語。
The Knife@Wikipedia(英語)
 現在The Knifeは3年間の活動休止中。
『Silent Shout』試聴@タワー・レコード
Interview: The Knife@Pitchfork(2006年7月24日 英語)
 兄ちゃんは『Silent Shout』制作時に、映画『ドニー・ダーコ』に影響を受けたらしい。
 また兄ちゃんは妹が歌う歌詞の意味がわからないらしい。

Rabid Records(公式)
 The Knifeの所属レーベル。
You TubeのFrau Rabidのページ
 Frau RabidThe KnifeとともにRabid Recordsを運営。
 Frau RabidのページにUPされている映像もユニーク。
今年発表されたPVだと
スウェーデンの兄妹エレクトロ・ポップデュオThe Knifeの
『We Share Our Mother's Health 』も
好きなPVの1つ。

The Knife - We Share Our Mother's Health

The Knifeは、PVも音楽も毎回面白いので好きです。
「We Share~」PVは
デジタル・アニメーター&VJ&絵を描く人(イラストの範疇を超えてる)の
Motomichi Nakamura(中村元道)さんが作成。
コワイけどもやみつき。今まで何回繰り返して観ただろう。


これも中村元道さんの作品で
puntozero

なんだおー、この静止映像は。笑
音楽はドイツのOtto Von Schirach。
Laptops & Martinisという曲らしいです。
The Knifeみたいにポップなわけじゃありませんが、おもしろい音です。

The Knifeも好きですが
中村元道さんのこれからの作品も楽しみです。

関連
・The Knife(公式、英語)
http://www.theknife.net/
・中村元道さん(公式、英語)
http://www.motomichi.com/
・NHKのデジタルスタジアムにPunto Zeroが載ってます
http://www.nhk.or.jp/digista/review/040320_review.html#no1
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