こちらに告知するのを忘れていました。すみません。
先月後半に
『Dance and Drama in Bali』の、P.11の24行目からP.16の17行目までを翻訳UPしました。

『Introduction はじめに その3』

ご高覧くだされば、幸いです。
|08/08| バリコメント(0)TB(0)
お久しぶりです。

お知らせが遅くなりましたが、先月末くらいに
『Dance and Drama in Bali』のIntroduction(はじめに)
p.7(33行目)〜p.11(23行目)の翻訳を更新しました。
ここです。
|06/16| バリコメント(0)TB(0)
みなさま、おはようございます。
こんな時間に『Dance and Drama in Bali』のIntroduction、つまり『はじめに』を更新しました。
もちろん私のことですからいきなり全文ではなく、1ページ目から7ページの32行目までです。
『はじめに』

久しぶりにこちらのblogに出没したと思ったら、いきなり朝からです。
もうちょっとマジメに、かつてのように更新したいのですが
なかなか時間が追いつきません。
というか、私が時間に追いついていないのかもしれません。
そのあたりはもにょもにょ。

では、またよろしくお願いいたします。
|03/29| バリコメント(0)TB(0)
日付の上では昨日になりますが、『チャロナランのぺーじ・その3 デンジャラン村のバロン・チャロナラン劇』を更新しました。
これでやっと『Dance and Drama in Bali』の「The Drama of Magic」が終了〜。いぇーい♪

と思いながら、今までの更新のスピードやボリュームをつらつら眺めてみたところ、
いけませんねぇ・・・・・。
『バロンのぺーじ』の頃の「1ページちょい」更新とかいう、あの「だらりんこ」っぷりは。
「1ページちょい」更新がダラダラと続いていたのを見たときは
「なんやこれは。嫌々やっている宿題ですか!!!」と思いました。
ださい、ださすぎる。ださいよ。
暑かったのかなぁ? たしかに真夏の蒸し暑いときは、PCに向うといっそう暑くて「ぐへぇ」となった覚えはあるけども。

というわけで、原著を1ページちょいずつしか更新しないのはダサいので
今後の更新は、もう少しページ数を増やすことにします。
(なお今後の更新も、相変わらず月1のペースになる可能性が非常に大です。いひ)
|02/26| バリコメント(2)TB(0)
チャロナランのぺーじ・その2を更新しました。
今回は『チャロナラン物語』の異本あるいは別本とも考えられる
『タンティン・マス』と『ダリ・クリシュナ』の2本立てです。

昔に訳したときは「ふーん、タンティン・マスって悪い子だな」ぐらいしか思ったのですが、
時間を経て久しぶりに読んでみたら、
「タンティン・マスのかーちゃんは、なんて卑怯なんだ」と思いました。
しかしだからといって、タンティン・マスが呪術でいろんなことをしてしまうのは良くないです。
とはいうものの、大人になって母になったタンティン・マスは
自分の子どもが可愛いばかりに、いろんなことをしてしまったわけで・・・・・。
ああ、ランダだのチャロナランだのといっても、非常に人間くさい。
そのあたりのことはまた、バリのエライ人の意見を伺ってみたいです。

なお、チャロナランのぺーじ・その2で取り上げられているタンティン・マスの物語と、
私が知っているタンティン・マスの物語は異なっています。
しかし、バリのことだから、村によってタンティン・マスも様々なのかもしれません。

また文中では、ジャン・コクトーの古典翻案劇についても若ーっ干触れていますが、
著者のベリルちゃんとシュピースさんはジャン・コクトーと同時代の人たちでした。
そういう理由から、チャロナラン劇について語っているのに、
「今、コクトーの古典翻案劇が話題になっているけどさぁ」とコクトーの翻案劇との違いを述べ、
バリの人たちが宗教的なテーマや呪術に関するテーマを上演するときの特徴を書きたかったのでしょう。
|01/31| バリコメント(0)TB(0)