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福岡の人たちがうらやましいです。

福岡にはエオリアン・ハープやインスタレーションの制作に熱意を持って取り組んでおられる、杉山さんという方がいらして、杉山さん作の素適なエオリアン・ハープが聴けるんだもの。
大阪に住む私は、杉山さんのblog 『pimplish music』で、福岡の風を想像しながら、エオリアン・ハープが奏でる音を聴いています。
(さっきも天神パークビル屋上のエオリアン・ハープが奏でる音源を聴かせていただいたのに、
今も繰り返し聴いています)
福岡に住んでいない私みたいな人は、上掲の杉山さんのblogで音源が公開されているので、是非聴いてみてください。どっぷりと惹き込まれてしまいます。
そして福岡に住んでいる人は必ず、上掲の杉山さんのblogを見てください。福岡には、こ
んなにすごくて素適な音があるんですよ。天神パークビル近辺は要チェックです。

杉山さんは私が書いた『風』で、「ここのHPはすごいよー。すごいよー」と取り上げさせていただいた 『Ciel Libre(Free Sky)』 をご覧になって、連絡をくださりました。
私のほうこそ、杉山さんに感謝したいです。
杉山さんの素適なblogを教えていただいたうえに、こんなに頑張っていらっしゃるなんて、感動しました。これからもいろんな作品を作ってくださいね。

天神パークピル屋上のエオリアン・ハープの音に惹き込まれすぎて、キーボードを打つ手が遅くなってしまいました。2回も聴いてしまった。
今は「Sympathetic Aeolian Strings」を聴きはじめたところです。この音もまた素晴らしい。
すごい。もう、なんて音なんだろう。ほんとにすばらしい。
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今日、出かけた先で流れていたFM802で知ったのですが、
明日(1月8日)の『Flower Afternoon』(13時~16時)のコーナー
「DHC HEALING CAFE フラワーライブスティック」で
エドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズのライブ音源がオンエアされるそうです。
Flower Afternoon HP
明日はちょっと用事があるのでコーナーを聴くのに間に合うかどうか・・・・うーん・・・・。
でも聴けるように200%努力したい。ものすごーーーーく聴きたい。

そこで今から気分を盛り上げてみる。

Edgar 'Jones' Jones and the Joneses - 'Mellow Down Pussycat'

スカやロックステディ好きにはたまんないと思います。ヤラレてしまうと思います。


Edgar 'Jones' Jones and the Joneses - 'The Way It Is'

ノーザン・ソウル好きには沁みると思います。かっこいい。


上の2曲を聴いただけでもシビレまくりですが、もう1曲。

Edgar Jones Jones and the Joneses - 'We Should Get Together'

すごいです。たまんないです。モッズのタマシイわしづかみ系。

今のところ私は勝手に、ニュー・オリンズ+ジャズ+ロック+ガレージ+スカ+モッズ風味+なにか=エドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズと思っているのですが、彼は引き出しが多すぎる。なので、エドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズというジャンルの音楽と思ったほうがいいのかもしれません。トム・ウェイツが好きな人もけっこう気に入るのではないでしょうか。

ああーーー、明日はなんとしてでも聴きたい。

関連
・2006年のエドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズ来日時の宣伝ページ(プランクトンさん)
いろんなミュージシャンやライターさんたちが大絶賛。みんな大好きなんだな。

・Edgar'Jones' Jones and the Joneses (My Space)
ご本人申告によれば「Soul / Jazz / Blues」なのだそう。えー?それだけじゃないでしょう?

・Smashing Magの花房浩一さんによるEdgar 'Jones' Jonesのレヴュー

・Edgar"Jones"Jones & the Joneses@ Shibuya Club Quattro (17th Nov. '06)(Smashing Mag)
2006年来日公演時の画像。
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この映像と音、すんごくおもしろいです。ぜひ観てください!!!!

kokiriko bushi -  Omodaka(沢瀉)


映像は私の好きな(笑)ガイコツと、目玉のオヤジというか帽子をかぶっていないレジデンツみたいな目玉が特徴的。それと手や裸体も印象的です。従って、いわゆるマニエリスムというか、「変わった感じ」のするキャラクターが満載なのですが、なぜか可愛くて、いい意味で軽いんですよ。
音は有名な「こきりこ節」に、有名なあのダンス・チューン(あー名前が思い出せない)等のミックス。
kokiriko bushiのPVのディレクターはTeppei Makiさん → HP
音楽は寺田創一さんのプロジェクトOmodaka(沢瀉)  → Far East Recording HP

そうそう、Omodaka(沢瀉)は金沢明子さんとコラボした作品もおもしろいです。
詳細は金沢明子さんのHP  もしくはVirgo MusicのHP
ばんばん試聴しちゃってください。イイですよー。
|01/04| 音楽コメント(0)TB(0)
数日前というか数週間前に
Architecture In Helsinkiがおもしろいと書きました。
コレです→http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-477.html
彼らのPV「Heart it Races」もおもしろかったですよね。
そこで「PVのディレクターは誰なんだろう?」と探してみたら
Kris Moyesさんがディレクターを務めていることがわかりました。
ちょっと待ってよー
Kris Moyesさんといえばどこかで名前を聞いた覚えがある。

そう、これもまた
『演技したり唄ったり踊ったりする手』↓
 http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-455.html
で私が「必見!」「素晴らしい」を連呼してしまった
The SoftLightes のPV「The Microwave Song」。
そのディレクターがKris Moyesさんでありました。
おどろき。

ではここでもう1度「The Microwave Song」の復習を。

The SoftLightes - The Microwave Song

いやー、ほんと素晴らしい。
手と腕の動きや表情(顔にもなったりする)、映像のグリッター感がたまりません。
どこからこんな発想を得たのでしょうね。

はい

では次にArchitecture in Helsinkiの「Heart it Races」も
もう1度観てみましょう。
前回は通常版でしたが、今回はディレクターズ・カット版です。

Architecture in Helsinki - Heart it Races from helsinkids on Vimeo.
あいかわらずおもしろい。こんどは物語風で衣装もユニーク。
バンド・メンバーの演技もなかなかではないですか。
胸から心臓を取り出しおえると、暗転して人形たちの世界へ。

しかしですね、インタビューを読むと
「Heart it Races」は撮影が大変だったようです。
衣装はKris Moyesさんの友人デザイナーさんたちに速攻で作ってもらえたものの
ロケ現場となったメキシコでのクルーは
ドライバーとアシスタント、ディレクターのたった3人。
ディレクターのKris Moyesさん自身がカメラを回したとのこと。
さらにメキシコへせっかく行ったのに、時間はほとんどなかったらしい。
そんな苦労はPVからちっとも漂ってこないところが、またシビレますね。
インタビューはこちら↓
・Isobel Knowles & Kris Moyes // In Conversation
http://nownow.com.au/words/?p=763


さて、先にも触れたように
「The Microwave Song」と「Heart it Races」を担当したディレクターが
同一人物だったことを知った時は驚きましたが、
もともと私の趣味がこういう傾向だったのかもしれません。
それで1人で「スゴイよー、スゴイよー」と叫んでいるだけだっりして。
ま、1人でもKris Moyesさんの今後をコッソリ楽しみにしています。
どんどん作って。
どんどん観させてもらうから。

締めに、もう1つKris Moyesさんの作品を。
Moyesさんの芸の幅広さを味わってください。

Wolfmother - White Unicorn [Defaced]

落書き、たのしいよ。

関連
・Kris Moyes (公式)
http://www.kmoyes.com/
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Folk Songs for the Five Points
http://www.tenement.org/folksongs/client/
というサイトを訪れると
マンハッタンのダウンタウン地区のサウンドスケープが楽しめます。

これはトップの画面。
folksongs.jpg


サイトへ行くだけで自動的に5箇所の音が流れてくるのだけども
地図の下にある5つのコントロールバーで音を消すこともできます。
私は今のところ2番目から下のバーの音を消して
1番目のバーを再生することが多いです。
また5箇所同時に鳴らしても、なぜか違和感がなく
楽音があれば話し声も混ざっていて、
映画を聴いている感じになります。

地図上の○印が、それぞれの場所の音を録音したところ。
星座みたいな2つの山のポイントをドラッグで動かすと
音が変わったりします。
つまりリミックスもできる。

まだあまり使い方がよくわかっていないのだけど
今は周囲の生活音や気配音、動物や虫の鳴き声が
極端に少なく感じられる冬。
この時期は、もっとこの地図で遊んでみようかなと思っています。

いろんなところへ行って、ケータイで写真を撮るのもいいけど
こんなふうに各地の音も録音して聴いてみたら
おもしろいだろうな。
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