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天井で回っている扇風機から出ていたヒモにつかまり、ブンブン回る猫。
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↑これはジャンプしてヒモにつかまる前の画像。

続きはこちらでご覧ください(Google Video)。
http://video.google.com/videoplay?docid=1332026464742673716

ヒモについていた何かに興味があった様子ですが
それに飛びつくと自分もブンブン回る羽目になるとは想像できなかったみたいです。
ブンブン回っている猫の姿と鳴き声、
および映像の最後(痛かったと思う)が、おかしいです。

「おかしい」って、とりあえずは無事そうだから良かったんですが
飼い主も一瞬あっけにとられたと思います。

猫は何を仕出かすかわかりません。
私が昔飼っていた猫は
金魚の水槽・洗濯機・電子炊飯器に入っていたことがありました。
|10/25| コメント(2)TB(0)
昨日夜半、雨が降っているのにウチの猫が外で鳴いているから
「また何事があったのか」と見に行くと
隣家のクーラーの室外機の上で1人単独演説をしているだけでした。

ウチの猫は他所の子猫を守るくらい優しいけども喧嘩に弱く
先月はほぼ毎晩、情けない鳴き声に起こされました。
安眠を中断されてクラクラする頭で屋根に上がり、
おびえている猫を救出するわたし。
毎回、よくぞ屋根から落ちなかったものだと思います。

asahi.comの「ネコ」関連書特集
http://book.asahi.com/special/TKY200606080269.html
(Amazonとタイアップしているみたいです)
ウチの猫の教育になるような本はないかと探していますが
リストが膨大で半分もチェックできていません。
|07/05| コメント(0)TB(0)
またたびマティーニ風
カニカマ金魚ゼリー
いわしのつみれマウス
正調おかかごはん

どこかの和食屋さんのメニューかと思いました。
コース料理としてもイケるのではないかと。
各料理は見た目も可愛く美しい。一部はこちらで見れます。
http://www.fujitv.co.jp/event/art-net/news/042.html
人間も食べれるみたいです。
上記サイトには
「ついでにヒト用お取り分けレシピも揃えて」とあります。
人間は「ついで」・・・・。

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となりの猫の晩ごはん - 簡単レシピつき写真エッセイ集-
板東 寛司・写真 荒川 千尋・文 文春文庫Plus 670円(税込)
http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/7/66/08/4167660849.shtml
去年くらいに出版されました。
私は真夏の昼下がりにウーロン茶を飲みながら
団扇でパタパタしつつ読みました。まったり。
|06/12| コメント(0)TB(0)
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樹上で休んでいるヒョウです。

昔テレビでヒョウのドキュメント番組を放映していました。
「ネコの親戚だし、まぁ観てみよう」と観てみたら
自分が勝手に抱いていたイメージとは違い、脱力。

その番組ではヒョウは樹の上で生活していました。
「すみか」という感じです。1匹暮らし。
私はてっきり地上で背中をゴリゴリしたり
高さのある草の間に隠れて住んでいると思っていたのでした。

樹の上にいて何もすることがない時のヒョウは
ボケーッとしていて、だらしない印象。
ライオンがボケーッとしているのとは大違い。迫力なし。
やはりグニャリな体型のせいでしょうか?
それとも陽射が強いからそう見えるのか?
ヒョウへ訊いたら
「お前のほうがダラシナイわ!」と言われるかもしれません。
そうですよねぇ、暑いですよねぇ、番組はアフリカでしたしねぇ。

おもむろに樹から下り、だだだーっと走って獲物を追いかける。
「わ~やっぱり脚が早いわ、ステキ♪」と思ったのも一瞬、捕獲失敗。
持久力なし、短距離専門。へとへと。ぜーぜー。
疲れた体でまた樹に上がる。だらりんこ。陽が暮れる。
空腹のヒョウの横顔はさみしかったですね。
お腹すいたまま寝るんだろうなと思っていたら・・・

実は、さみしそうに見えたのは気のせいらしいです。
ヒョウは夜行性なので、もそもそ動いているんです。落ち着きなし。

翌日獲物発見。どりゃーっと走り、やっと獲物を捕獲。
ところが「良かったねぇ(獲物には可哀想だけど)」と思ったのも一瞬。
すぐにハイエナ軍団がやってきてヒョウから獲物を奪う。
「わー、追いかけて取り戻さなきゃ」と私は思うも
ヒョウは体力使い果たして脱力真っ最中。追いかけず。
その段階で何日間か獲物にありついてなかったそうです。

やっと昼頃、大きな獲物を捕獲。ハイエナにも横取りされず。
獲物を樹の上にズルズルーッと運ぶ。食べる。
しかしそんなに大食家じゃないんです。
ネコみたいに時間をあけて少しずつ食べていました。
だからハゲタカかなぁ? 肉食の鳥がやってきて食べちゃうんです。
ヒョウが寝ている間に。

大きな獲物を捕まえたら、しばらくの間はそれだけ食べるみたいです。
ところが1日が過ぎ、2日が過ぎ、3日が過ぎ・・・。
ヒョウが食べた量よりも、
鳥たちの食べた量のほうが多かったんじゃないでしょうか。
そしてアフリカは暑い。獲物は日が経つにつれて腐っていく。
するとまたアヤシイ鳥たちがやってくる。

腐りかけた獲物を気にしないヒョウ。鳥を気にしないヒョウ。
まだまだ食べれるんでしょうか? 
新しい獲物を探す気配もなくグーグー寝てました。グニャリ。

画像の出典:IPA「教育用画像素材集サイト」より
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/
|05/23| コメント(0)TB(0)
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ともだちの子どもに教えてもらった絵本
『ネコのタクシー』南部和也:作 さとうあや:絵 2001年 福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.jsp?goods_id=1085

美しい猫や可愛い猫・性格の良い猫や恥ずかしがりの猫だけではなく、
大変ブサイクな猫やフテクサレ猫・おバカ猫
エゲツナイほど性格の悪い猫も愛していまう私。
それは猫好きのサガなのかもしれません。

この本に登場する猫は
とても性格が良くナサケ深い勤労猫です。
毎日勤労してお金を稼いできます。
滅多にいないですよ、こんな猫。

まぁ、たまにゴキブリや昆虫の死骸・ネズミの死骸等を
寝ているニンゲンの枕元に並べてくれる猫がいますが
あれも勤労の一種でしょうか。
でもいつもとは限らないし、
ニンゲンの視点に立ってみると・・・・ん?

あっ、前言訂正。いますね、勤労猫。
東照宮の左甚五郎作『眠り猫』です。しかも国宝。
・ねずみ一匹たりとも通しません
・禅問答の真っ最中
・裏の雀と対で「牡丹の花の下で寝ている」
   →追っかけない→安定と平和
等々いろんな隠密を帯びて勤労しているそうです。
ただし彫り物だから、やはりちょっと違いますか・・・。

コホン。
話がずれてしまいました。スミマセン。
主人公のトムはとにかく働き猫です。
著者が猫専門のお医者さんなので
猫の生態や癖もよく表現されています。絵も可愛いです。
子どもはオモチャで遊んでいる時に自分でお話を作ってくれますよね?
ストーリーはそんな感じで、大人も楽しく読めます。

私が気に入ったのは次の文章です。
『タクシーに乗りたいネコは、お金をひろって、
 用意して待っています。 
 ネコたちにとって、いままでお金なんて、冷たくてかたくて、
 へんなにおいがするだけで、なんの興味もありませんでした。
 でも、1ポンド硬貨のおちている場所は、知っていたのです』
ネコは本当によく知っていますからねぇ。知らないフリもしますし。

追記:犬も好きです。
|05/14| コメント(0)TB(0)