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スペシャを観るたびに
番組と番組の間に放映されるステーションIDという短い映像が気になっていました。

最近だと矢野顕子さんと上原ひろみさんが連弾しているシリーズや
テレビを観ながらうとうとしてソファから落ちるMONMONのシリーズが大好きです。

これはMONMONのクリスマス・バージョン。
monmon.jpg
(画像はスペースシャワーHPより転載)
映像ではブーたれてポップコーンを投げていました。
  
ほかにも、なんとなくユーモアに溢れているものや、メッセージ色の強いもの、
グラフィカルなものから
山崎まさよしや平井堅、竹中直人といった人たちが登場するものまで
今までいろんなシリーズが放映されました。
そしてどの映像も素晴らしい。
ふだんの私はまず
山崎まさよしや平井堅といった人たちの歌を積極的に聴くことはないのに
(歌の上手さは認めます)
ステーションIDではしっかり見聞きしていました。

そのステーションIDですが
スペシャのHP内のStation ID
http://www.spaceshowertv.com/sstv/id/ids.html
に設けられている「Archive」でいくつかを実際に観ることができます。
ディレクターさんたちの名前やHPも明記されているのが、うれしいところ。
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28日にTom Waitsの『Lie To Me』のPVを挙げましたが
昨日、ぼっつらしていたらこんなインタビューをみつけました。

tw0001.jpg
 Freeze Frame:
 Tom Waits’Video Highlights
 Rock Photographer’s Talent

 http://www.mvwire.com/dynamic/article_view.asp?AID=11930
 (mvwire.com掲載、英文)

今回のPVのディレクターであり、
写真家として高名なDanny Clinchがインタビューを受けていて
このPVができあがった経緯等について話しています。
チラ読みした感じでは
  トム・ウェイツのスピーカー・キャビネットを組み立てて
  フォト・セッションをやっていたらとてもイイ感じで
  「ここにビデオカメラがあったら、いいPVができただろうに」という
  トム・ウェイツの一言から始まった
とのこと。
実際の撮影や現場等にも触れていて
面白そうなインタビューなので、落ち着いたらちゃんと読んでみます。


同じくmvwire.comから

ちと古いんですけどCan't Stop。
rhcp0001.jpg Red Hot Chili Peppers
 'Can't Stop' music video

 http://www.mvwire.com/dynamic/article_view.asp?AID=10338
 (英文)

ディレクターのMark Romanekではなく、
撮影監督のJeff Cutterがインタビューを受けて答えています。
実は素人のくせして生意気にも私は
「Can't Stopってさー
ライトとかセットとかどうなってんのよ?」と思ったことがありました。
元が素人なので説明されてもわかんないと思うんですが
そのあたりもチラッと答えてくれているみたい。
なかなかおもしろそうです。

この正月こそは
買ったまま観ていないDVD(シュリンク包装すら破っていない)とか
録画したまま観ていない番組や映画とかを観るつもりです。
それまでなんとかして用事を片付けないと。
|12/30| 映像コメント(0)TB(0)
話したり、コンビニへ行ったり、いろいろしていたら
とんでもない時間になってしまいました。
17日の「今年のPV」に次ぐ、シリーズその2。

Wolf Parade - Modern World

人形劇といえばよいのか、なんというのだろう・・・。人形たちによるPV。
アコースティックな編成の音楽と合っていて、
全体の色調もとても良いです。なんとなくもの悲しい。
工場シーンの白い人形たちの手と腕の動きが秀逸。
後半のモーターによる演奏シーンも素晴らしい。
それにしてもあの人形たち、どうやって動かしているのかしらん。
(と思ったらストップ・モーションらしいです)
音楽も素晴らしいです。
Arcade Fireアーケード・ファイアが好きな人は好きかも。
ディレクターはAdam Bizanski。
Wolf Parade(My Space, 公式、音が出るので注意)
http://www.myspace.com/wolfparade
Adam Bizanski(公式) http://www.adambizanski.com/


Zero 7 - Left Behind

この曲、本当にいいなー。
そしてこんな色味の映像はどこかで観たことがあるような。
部屋の中と、窓および窓から外の色の対比が印象的。
全体的に静かではあるけども
ライト・雲・風・人物などが絶えず細かく動いて
常に動きをあらわしているのも秀逸です。
ディレクターはWolf Paradeと同じくAdam Bizanski。
コンピューター・グラフィックスはStudio Aiko。
Zero 7(公式)http://www.zero7.co.uk/
Studio Aiko(公式) http://www.studio-aiko.com/#


"Motus" Seb Martel directed by Arno Salters

11月10日の記事http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-250.htmlにも挙げたPVです。
この「あやしさ」、虜になりました。

Tom Waits - Lie To Me

曲のリズムやフレーズ、トム・ウェイツの決めポーズにあわせて
画面(画面の外枠かな?)も
同じようにリズムをとったり一瞬止まったりするPV。おもしろい。
ディレクターはDanny Clinch。
Danny Clinch(公式) http://www.dannyclinch.com/

Spank Rock - Rick Rubin

この曲は大プロデューサー「リック・ルービン」へのオマージュらしいです。
曲も映像も、レトロというかサイケというかエレクトロというか。
さらにヒップ・ホップがベースという、わけがわからないっぷりです。
しかし現役の人名をタイトルにするなんて
ふつうそんなことは考えないと思うんですが。
なのに気がついたら「リック・ルービン」と一緒に言ってしまうアヤシさを秘めています。
そして低音隊にムズムズ。
スパンク・ロックはアルバムも良いです。
お下品なおバカちゃんのようでいて、とても計算されているのがスゴイところ。
ディレクターはJesse Gorham-Engard。
Spank Rock(公式、英語) http://www.spankrock.net/
Spank Rock (My Space、音が出るので注意) http://www.myspace.com/spankrock
Spank Rock (Beat Recordsによるblog、日本語) http://spankrock.jugem.jp/


Beck - Cell Phones Dead

11月12日の記事http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-252.htmlにも挙げたPVです。やっぱおもしろい。

Michelangeli plays Debussy

ドビュッシー『映像第一集』から「水の反映」。
ミケランジェリ (アルトゥール・ベネデッティ) の演奏。
この人の「水の反映」も絶品ですね。はぁぁぁ、ためいき。
この映像はPVではありませんが
投稿者さんが今年2006年に投稿してくださったので、
今年のPVに入れました。

delaysのPVも入れたかったけど、今日はここまで。
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12月も残り少なくなってきました。ということで、今年の傑作PV集。

・アニメーション、人形編

I Love You But I've Chosen Darkness - The Owl

アニメーション製作はEmmanuel Ho。
とにかく素晴らしい、美しい。
詩的というかなんというか・・・・残酷で悲しいのですが。
正直に言います。音楽を超えています。
音楽も素晴らしいですが、この映像には降参。
I Love You But I've Chosen Darkness の公式は
http://www.chosendarkness.com/
My Spaceは(公式、音が出るので注意)http://www.myspace.com/chosendarkness
Emmanuel Hoのサイト
http://www.emmanuelho.com/←ドメインから察するに公式だと思います。
こちらもEmmanuel Hoの公式に近いサイトみたいです。
http://www.middlepattern.com/


MOGWAI - Friend Of The Night

幻想映画のような。暗いけども、本当にすばらしい。
世界にぐわーっと引き込まれてしまいます。
ディレクターは日本人のWan-Bau Woof。
Wan-Bau Woofの公式サイトはhttp://www.woofwanbau.com/

上掲のI Love You But I've Chosen Darknessといい
モグたん(Mogwai)といい
歌詞がないのですが、歌詞のない曲のPVも素晴らしいものが多いです。
歌詞がないぶん、
映像を作る人はイマジネーションや物語が湧き出てくるのかしらん。

The Raconteurs - Broken Boy Soldier

幻想的かつ怪奇的。
ジャック・ホワイトがもう1つ所属している
ホワイト・ストライプスのブルー・オーキッドのPVもけっこう好きなので、
このPVも好きです。
ディレクターはFloria Sigismondi。
Floria Sigismondiの公式サイトは
http://www.floriasigismondi.com/main.html(凝っているのでなかなか大変です)

これはアニメーションなのかよくわからない。

Scott Walker - Jesse

う~。なにがなんだかわけわからない。
音楽も映像も素晴らしいです。電気を消して観るといっそういい。


・そこはかとなく笑ってしまうダンス編(Hip-Hop、R&B系はのぞく)

OK GO - Here It Goes Again


logoman.gif

↑この人のことはロゴマンというらしい。
久しぶりに公式へ行ってみたら、
OK GOのでかいロゴをかぶった人がHere It Goes Againを踊っていました。
ロゴマンには哀愁が漂ってました。

OK GO公式http://www.okgo.net/news.aspx

The Zutons - Why Won't You Give Me Your Love

ウェストサイド・ストーリーみたいなダンスと展開。
ディレクターはScott Lyon。
ディレクターの所属カンパニーはhttp://www.oilfactory.com/

バンドの名前も曲名も思い出せないPV 
イギリスのバンドでデビュー時は大口叩いていた人がボーカル兼フロント・マン。
ギター・バンド系だったと思います。
学校の体育館みたいなところで演奏していて
妙な振り付け(どこをどうやって動かしているのかわからない)を踊る男性と
演奏シーンが交互に出てくるPV。
たしか振り付けはボーカル氏のアイデアも取り入れられたとのこと。
1回しか観たことがありません。タイトルやバンドをどうやっても思い出せない。


映画といえば

ネタがあけっぴろげで笑えたPV
Jay-Z - Show Me What You Got

これ、映像のネタは007シリーズでしょ?
でも女性陣がとにかくかっこいいんだなー。
レーサーの女性は「女性レーサー」としてとても有名な人で、
カジノの女性はアジア系でしょうか。かわいくてカッコイイ。
音楽のサンプリング元は
 1.Public Enemyの"Show 'Em Whatcha Got"
 2.ラファイエット・アフロ・ロック・バンドLafayette Afro Rock Bandの"Darkest Light"
 3.Johnny Pateの"Shaft in Africa"


ラファイエット・アフロ・ロック・バンドは本当にかっこいいファンクバンドで
昔から「アルバムを買おう買おう」と思いながら、忘れ続けています。
あかんな。

今年もいろんなPVが楽しめたなー。
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東京でダリの回顧展が開催されています。
ダリ回顧展(公式) http://www.dali2006.jp/
(上野の森美術館にて来年1月4日まで)

しかし私は見に行けないので
「ネット上にダリがいないかな」と探してみたら

これはSalvador Dali MuseumのOn Line Shopで見つけたもの
Dalifan.jpg

ダリうちわ上代$1.50。


これはYou Tubeで見つけたダリ出演のCM。
Salvador Dalí Chocolate TV Spot

フランスのチョコレートのCM(1968年)だそう。


絵や画像関係は
上掲のダリ回顧展HP内で紹介されている美術館とダブっているサイトもありますが
・Salvador Dali Museum
 http://salvadordalimuseum.org/home.html
・Virtual Dali Com http://www.virtualdali.com/
・Dali Pages http://www.seven7.demon.co.uk/dali/
・サルバドール・ダリ財団
 http://www.salvador-dali.org/en_index.html
・諸橋近代美術館 http://www.dali.jp/
等で見れます。

あとYou Tube
DaliもしくはSalvador Daliと検索を入れると
CM以外にもダリ関係の映像が出てきます。
You Tubeのトップは→ http://www.youtube.com/

・・・・・
ネットもいいけど
美術はやはり実物を直接見たい。
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