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11月下旬にココロを入れ替えて
比較的順調に更新を続けていたのもわずか数日。
なんだかんだでえっちらおっちらしていたら
またこんなに日にちが経ってしまいました。
すみません。ほんとにごめんなさい。

別に病気とかそういうのが原因ではありません。
ただ単に忙しかっただけです。
メールの返信も滞っているわ、大事な方への挨拶も滞っているわ、
失礼極まりない。ほんとうにスミマセン。

たぶん、今の私はこんな感じの巨大な猿かもしれません。
Ross.jpg


しかしこの巨大な猿が登場するPVは素適でした。
↓こちらです。ぜひ、ご覧ください。
Ross Phillips - The Heavy
The Rader Festivalという映像作品に出展された作品です。
出展者のRoss Philippsさんは英国出身の20歳だそうです。
若いのにすごいなぁ。☆を入れてきました。
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|12/14| 映像コメント(0)TB(0)
今回は『手』のシリーズ。

まずはこちら。
Episode Ten 'The Audition'

アムネスティによる、
DVも含む女性に対するあらゆる種類の暴力を防止するキャンペーン映像。
手が演技しています。嫌な態度の手もあります。むっ。
ディレクターはDaniel Cohenさん。
関連
・Amnesty International UK - The Secret Policeman's Ball
   http://www.amnesty.org.uk/secretpolice/podCast.asp#subscribe
・Th1ng (Daniel Cohenさんの所属するディレクター集団)
  http://th1ng.com/th1ng.html
・ストップ!女性への暴力(アムネスティ)
  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1351



これはイギリスのLSCの宣伝。手で花や脳を表現。
LSC 'Innate Skills' TV advert

音楽や台詞を変えると、かなりシュールでおもしろいものになるんじゃないでしょうか。
キモチ悪さスレスレの感覚ですね。けれども美しいと思います。
ちなみに私はLSCがどういう会社なのか知りません。
なぁーんとなく、ご縁がない雰囲気を感じますが。


そして一押しがこちら。
LAはサンディエゴ出身のバンド、The SoftLightesのPV。
必見!!! 

The SoftLightes - The Microwave Song

グリッターな感じも独特で良いのですが、
なんといっても手による表現が素晴らしい。まいった。
ディレクターはKris Moyesさん。
WolfmotherのPV『White Unicorn』もMoyesさんの作品らしい。
もちろんThe SoftLightesの音楽もフォーキーでイイ感じ。
なんとなく、なんとなくだけど
こういうバンドってエレクトロニカ系もけっこう強いんじゃないかと想像してみたりもする。
では、いつものように関連を
The SoftLightes オフィシャル
 (Enterすると公式Ny Spaceに飛ばされてしまいますが、まぁ一応)
  http://www.thesoftlightes.com
・The SoftLightes (公式 MySpace)
  http://www.myspace.com/thesoftlightes
・Kris Moyesさんの公式サイト 
  http://www.kmoyes.com
|09/06| 映像コメント(0)TB(0)
ヤン・シュヴァンクマイエル Jan Svankmajerが監督・脚本・デザインをつとめた
ヒュー・コーンウェル(ex. The Stranglers)のAnother Kind of Love。
You Tubeにはこんなものもあったとは・・・・。1988年の制作。

Hugh Cornwell - Another Kind of Love


久々にヒュー・コーンウェルを聴いてみたら、再びはまりそう。

関連
・Hugh Cornwell(公式) http://www.hughcornwell.com/
・Hugh Cornwell(My Space)  http://www.myspace.com/hughcornwell

|08/24| 映像コメント(0)TB(0)
Ping Magの『日本のミュージックビデオ制作の舞台裏』
http://pingmag.jp/J/2007/05/18/big-in-japan-making-j-pop-music-videos/
カメラ・アシスタントのオーストリア人女性アンナ・バルテルさんのインタビューです。
東京で学生生活を過ごしたあと、そのまま日本に滞在して現場で仕事されています。

  「3日前、私達は30テイク以上もあるミュージックビデオを2日で撮り終えました。
  昨日は、8テイクのコマーシャル。
  私は4人のカメラクルーと仕事をしているんですが、
  トイレに行くのにもいつ行くべきか考えておかないといけないんです。
  余分な時間は全くありませんから」


頭下がります。肉体的にも大変だとは想像していましたが、
そこまでシビアでキツイとは。
これが野外のロケなら天候等いろいろな条件があるから、もっとシビアになるのかも。
こんどから好き嫌いにかかわらず、どんなPVでもしっかり見ることにします。
ほかに制作チームの役割や日本のPVの個性などについて
いろいろお話されています。

  「(日本のPVは)おそらく、編集でのリズムも違うんでしょうね。
  編集では、確実に音楽のビートに沿ってはいないようですし。」


やはりそうだったんですか。
前からそのことは感じていたので、
そこから続く説明を読んでいっそう納得できました。
撮影風景の写真もあり、なかなか興味深いインタビューでした。
|05/31| 映像コメント(0)TB(0)
ぶいさー、ぶいさー(=寒い、寒い)。
5月はこんなに肌寒い気候でしたっけ?

そして久しぶりに観たこの映像。

Who I Am And What I Want - David Shrigley and Chris Shepherd

去年くらいにBBCのサイトかどこかで見た覚えがあります。
デビッド・シュリグリーさんとクリス・シェファードさんのアニメーションです。
ちょっとお下品な部分もありますが、
味わいある絵とナレーション(英語ですが、絵があるので何となくわかる気分)とともに、
わざと目をそらしていた部分を「でしょ?」と提示してくれています。
夢想したりギラギラしているココロの中にピューッと冷たい風を吹かせてくれる趣もあり、
おもしろいです。
ある意味、自然派の人にもウケると思います。

関連
・who i am and what i want
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=136812575
  作品の公式My Space。
・One Dot Zero http://www.onedotzero.com/dvd.php?id=2810309
whoiam0001.jpg


  DVDのカバーはこんな感じなんだそうです↑(画像はOne Dot Zeroより転載)。
  すてきだ。
  というわけで、One Dot ZeroではDVDも発売中。
  私、デビッド・シュリグリーさんの作品が大好きなのですが
  なんと本国イギリスやヨーロッパでは彼のポストカードも売っているそうです。
  ・・・・うらやましい。
  日本でも是非、売って欲しいです。お願いします、エライ人。
・イギリス『Gurdian』に掲載されたデビッド・シュリグリーさんのインタビュー
(2005年10月9日付)(英語)

http://www.guardian.co.uk/weekend/story/0,3605,1565556,00.html
  先生たちがわかってくれず、学校時代はたいへんだったようです。
・デビッド・シュリグリーさんのMy Space(公式)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=129018181
  A Songが耳から離れません。
・クリス・シェファードさんのMy Space(公式)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=136527943
・デビッド・シュリグリーさんの公式サイト http://www.davidshrigley.com/
・One dot ZeroのMy Space(公式)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=59979988
|05/30| 映像コメント(0)TB(0)
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