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ちょっと事情があって、日本画用のチューブ入り絵具を買いました。
色は「胡粉」と呼ばれる白色です。
しかし絵を描くのに使うわけじゃないです。何に使うかはゴニョゴニョ。ひみつ。しーくれっと。

買ったのは、日本画の材料を売っている画材屋さんです。
そのお店ではたまに和紙や文香を買うくらいで、絵具を見ても「キレイだな」という印象ぐらいしかなかったのですが、今回チューブ入り胡粉を買い求めるにあたり、お店の人が「本来の胡粉は貝殻から作るんですよ」と説明してくれました。ああ、なんてステキなんだ。浪漫を感じる。だめだ・・・。
結局、チューブ入りとは別に本物の胡粉も買ってしまいました。
本物の胡粉を持っていても、私は絵を描かないというのに。どうすんだろ。

さてお店からの帰り道。
しばらくしてから、日本画は鉱石から作った岩絵具や、土から作った水干絵具、動物のゼラチン質である膠など、ケミカルではないものを絵具として使用していることも思い出しました。
そんなことを思い出すと、いっそうダメの加速度が進みます。そこらにある土で絵を描いたり字を書いたりできないものかと1人で悩むこと悶々。

そして帰宅するや、頭の中を占めていた「土で絵、土で字」をキーワードにネットで調べてみたら、あったよ!!!あったー!ありましたよー!!!すばらしいサイトが。
その名も 『日本中の土で絵を描きたい』 うほうほうほ。
土を舐める人を知っていますが、私も舐めるように隅々までサイトを拝見させていただきました。
もう、たまらない。私でも土で字が書けるかもしれない。

特に上掲サイト内の 『いろんな場所の土』、こちらは眺めているだけでも美しいです。
こんなに土にもいろんな色があったとは・・・・・もう、こんどから絶対、他所の土地へ行く時は土を採集したい。もしくは他所の土地の人に「土ちょうだい」とせがんだりして。
そして私の場合は字を書くのですが、まず手紙やハガキの類から始めると思います。
メールで済ませられることでもわざわざハガキで出したりして。
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|01/12| 美術コメント(0)TB(0)
4月17日付「Winter Sleep」さん↓
http://wooool.blogspot.com/2007/04/antoinemanuel.htmlで知った、
Antoine+Manuel(アントワーヌとマヌエル)さんたちの作品。

パリの地下鉄地図。
integrale0001.jpg


Antoine+Manuelさんたちの公式 http://www.antoineetmanuel.com/
たくさんの作品を見ることができます。
(公式TOPの名前をクリック)

昔はグラフィック・デザインのすごさがわかりませんでした。
ひょっとしたら、わかっていたのかもしれないけど、
「わー、これ、好き好き」「ほしいー」「眺めるたびにグッとくる」
だけで終わっていました。

最近になって、少しは考えるようになったのか
「グラフィック・デザイナーさんたちも本当にすごいなぁ」と
思う今日この頃。
しろーとの私の頭では思いもつかない、考えつかないようなデザインばかり。
そして今日はアントワーヌとマヌエルさんたちの作品を見て、
ひたすらためいきをついていました。

ガラスや冷蔵庫、鏡、壁に貼るVYNIL(ビニール)
私の趣味じゃないけど、貼りたくなってきました。
"HYBRID PINK"(楽天市場)
http://item.rakuten.co.jp/be-e/0044000005/
|04/28| 美術コメント(0)TB(0)
いまだもってHPの体裁を手直ししている最中です。
まとまった時間が欲しいー。

さてアイコンが欲しくてネット中を探していたときに
Exploring the Book by Sandra Bowden
(The Episcopal Church and Visual Arts)
http://www.ecva.org/wordimage/visual_essay/bowden_book/exploring_the_book.htm
という、エピスコパル(アメリカ聖公会)派が紹介するアートのページを見つけました。
そうです。アイコンiconで検索していたら、こちらのページを見つけてしまったのです。
(のちにClip Artで検索しなおしました、エヘへへ)
見つけた瞬間、アイコンがどうでもよくなったくらい
Sandra Bowdenさんの掲載作品に目を奪われました。
Bookと表記されているとおり、
Sandraさんの聖書をテーマにした作品が掲載されています。

これはBook of Nailsというタイトルの作品。
book_of_nails_sm0001.jpg
(画像は上記サイトThe Episcopal Church and Visual Artsより転載)
すごく静かで美しいのですが、
言葉にできないくらいセンシュアルで、迫ってきます。
禅問答か試されている気分です。

上記サイトにはSandra Bowdenさんの"Book"をテーマとする作品が
数々載せられています。
是非ご覧ください。
考えさせられたし、感じさせてもらいました。

こちらはSandra Bowdenさんの公式サイト。
http://www.sandrabowden.com/
現代のキリスト教美術を創作されているようです。
サイト内の「Art Work」から沢山の作品を見ることができます。
|03/13| 美術コメント(0)TB(0)
つづいて、宝物ゆえに使っていないゴミ袋。

P101001700040001.jpg
鹿児島のMHさんから頂いた逸品です。
岡本太郎氏の作品が大胆にデザインされた護美袋。
バックのテーブルクロスとあいまってマンダラみたいになっていますが
こんなに個性の強い布にも負けない。

白い紙を下に敷いてみました。
P101002500080001.jpg
すばらしい!!
こうするとまるで書道のようじゃないですか。
やっぱ額縁買ってこよう。ポスター用の額縁でもいいかも。
|02/09| 美術コメント(2)TB(0)
宝物ゆえに使わないゴミ袋、第3弾。

P101002200060001.jpg
同じく鹿児島のMHさんから頂戴した逸品。
岡本太郎氏の顔写真をデザインしたもの。
先ほどと同じテーブルクロスの上に置いてみました。
この違和感のなさ。
テーブル・クロスの円が、輪廻やリサイクルの円に見えます。
怒られているような気もする。

こわいなぁ。
白い紙を敷いてみよう。

P101002400070001.jpg
少し穏和なお顔になりました。

ゴミの分別は無視できない性格です。
それとゴミはできるだけ増やさないように心がけていますが
ちょっと油断すると増えます。かなしい。

土曜日からの3連休はちょっと出かけるので
あまり更新できないかもしれません。
|02/09| 美術コメント(2)TB(0)
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