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美術や建築でも、出版社のバウハウスでもありません。
音楽のバウハウスです。
再結成後、現在は世界中をツアーしているそうですが
私は解散するまでのバウハウスが好きでした。

初めて聴いたのは高校生の頃。
その後、同級生たちにも広まり
「ピーター・マーフィーが好き」と女子が言えば
「ダニエル・アッシュさいこー」と男子が返していました。
私はどちらにも与せず、アルバムを聴いていました。

彼らオリジナルの曲も大好きですが、
Third Uncle(Brian Eno)、Telegram Sam(T.Rex)
Ziggy Stardust(David Bowie)といったカバーも秀逸です。
ちなみにイーノ先生ご本家のThird Uncleでは
ロバート・フィリップ先生が壊れていまして、すごいです。

そして音も良いけど、PVもバウハウスは素晴らしかった。
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|03/31| 音楽コメント(2)TB(2)
わわわわわ。
ぼけぇ~っとしていたら日付が変わって30日じゃないですかい。
バリの2006年の3月30日はニュピ/Nyepiです。
ニュピはサカ暦とよばれる暦に基づいて行われます。

私が数年前にニュピを体験したときは・・・・

ニュピの日は急病人以外、外出禁止。
火を使ってはいけないし(料理できない)
夜でもランプをつけちゃだめ、音もできるだけ立ててはいけない。
家にこもって、静かに過ごします。
本当は食事もダメらしいのですが、それは勘弁してもらいました。
|03/30| バリコメント(0)TB(0)
バリの兄ちゃんが
「21年に1回のバンジャール
       (↑ここでは「村の集会所」という意味です)
 の大祭が4月に控えていて忙しい」と言っていたけど
みんな元気にしてるかなぁ。
その前に3月30日はニュピがあるんだな。
ということはオゴオゴもあるわけで。

ニュピだのオゴオゴだの何ですのん?
ん~、こんど書きます。バリの宗教行事です。

猫が大好きな私、You Tubeでこんなの見つけました。
注意:音が出ます。
http://www.youtube.com/watch?v=qzsd9I_ZpS8&feature=Recent&page=1&t=t&f=b

これは猫じゃないけどOKgo!のPV。
スカパーか何かで初めて観たとき笑った。
http://www.youtube.com/watch?v=_fe196bnpmY
|03/27| コメント(3)TB(0)
今日の夜9時から11時までスペシャで
「Kurt Cobain All Apologies」を放映するんですね。
http://www.spaceshowertv.com/s_theater/movie05.html
観たいな観たいな~。でも今日は無理
再放送もあるそうなので、それをチェックするとしますか。

音楽映画っていうんですか?
音楽ドキュメント映画って言うのでしょうか。
なんにせよ音楽関係の作品なら、
ジャンル関係なく、私はなんでも観たい人です。

ということで気になっているのが
「トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男」
http://www.uplink.co.jp/tom_dowd/index.php
『日本をふくむ世界各国で、
デジタル・レコーディングがほとんどを占めている現在、
あらためて“耳で聞く”技術に、感嘆せざるを得ない。』
↑の一文に非常に関心を持っています。

あっ、いま気がついた。
「ロッカーズ」もスペシャで放映したんだ。やるなぁ。
|03/26| 映画コメント(0)TB(0)
洋画のほうの「ロッカーズ」です。

レゲエやスカに興味のある人なら観たことがあると思うんですが
出演者たちも音楽も、とにかく豪華でスバラシイですし
ファッションに至っては
カッコイイをヒョイッと超えるヤバヤバっぷり。
それぞれのキャラも緩くてイイですしね。

しかし、仮~に旅行者モードの私が
ジャマイカであんな人たちに会ったとして
絶対、自分から話かけたりできませんな。
背負っているものもそれぞれあるのに、みんなカッコイイから。
ひたすら、話しかけられるのを待ちますわ:笑。
|03/24| 映画コメント(0)TB(0)
私は昔バリにいましたが、今は日本にいます。
たまにバリへプーンと行っていますが。

このあいだバリへ行った時、小学校3年生の男の子が
Green Dayのバッヂ(コピーだと思う)を
学校帰りに買ってもらっていました。
小学生ならば親か親戚・大人が送り迎えをするのが一般的みたいです。
道中でお菓子やちょっとしたものを親にねだり、買ってもらうのも子供の楽しみの1つと化しています。

彼は早速、学校へ持っていくカバンに付けようとしていたのですが
独力ではうまく付けられず
「ねぇ~、つけてぇ~」と頼まれました。
私が「あっ、これGreen Dayじゃん」と言ったら
「ぼく大好きなんだ」とのこと。
「へぇ、アメリカのバンドが好きなの?」と聞き返したら
「賑やかなのが好きでさぁ・・・アブリルとかも聴く。メタリカは大好き」。
私:「(確か小3だよねぇ)私もメタリカは何枚かCDを持ってるよ」
小3の彼はその後、メタリカをガンガンかけていました。
ちなみに彼は子供ガムランで太鼓を叩いています。
|03/22| 音楽コメント(0)TB(0)
blogなんて初めてなので右も左もわからず、FC2さんのQ&Aを頼っています。
最初は誰だって初心者ですし、実践あるのみですね。
頑張りすぎないようにします。でへ
週に3回くらい記事を書ければいいなぁと思っています。

ブログタイトルの「Desa Kala Patra」ですが
これはデサ・カラ・パトゥラと読みます。
バリでは比較的よく耳にする言い回しです。
私はTPOや「郷に入れば郷に従え」「村や家の習慣」というふうに解釈しています。
(厳密にはアダットAdatと言う言葉が村の習慣や習慣法を意味するので、私の解釈はちょっと外れているんですけども)

バリは小さな島なのですが
たとえば、自分が下宿している村とは違う村へ行くと
それがたとえ隣村でも雰囲気が異なっています。
またシチュエーションによって、1つのことでもバリエーションを伴うことがあるみたいです。
村の習慣が違っていることもあります。

人のお宅を伺ったときや、お家で催す儀礼に招待された時も
「へぇ、私が住ませてもらっている下宿や村のお家のやり方とは違うんだ」と思ったことがありました。

あと私が「かくあるべし」の石頭モードになっているときは
バリの知人から「ねぇデサ・カラ・パトゥラで考え直してみてよ」と
言われたこともありました。なははは
そうやって言えば私の石頭も柔軟になると考えてくれたんでしょうね。

念のため、Fred B Eiseman Jrという人が書いた「Bali:Sekala&Niskala vol.1」1985という本で調べてみたら、デサ・カラ・パトゥラは「場所・時間・状況によって1つのものでも変わること」(大意)と書いてありました。

バリのデサ・カラ・パトゥラを拡大解釈して
私のデサ・カラ・パトゥラ、たとえば本や音楽、映画、映像、食べ物、そしてバリのことを書いていけたらいいなぁと思っています。
|03/21| 未分類コメント(0)TB(0)
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ふぅ・・・・初めてブログを作ったんです、疲れたぁ。
というわけで「よいこのびぃる」と秘蔵のクルプック・アヤムで祝杯。♪ポリポリ♪ ♪ぐびぐび♪
↑写真の左側がクルプック・アヤムが10個入ったパックです。
1つずつ小さいビニール袋に包まれています。

↓の写真。王冠とクルプック・アヤムの大きさを比較してみました。

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お味はベビー・スター・ラーメン系というますか、んーっとスナックです、スナック。バリではルジャックという甘酸っぱくて辛いサラダな食べ物と一緒に召し上がる、ツウな人もいます。胡椒系が苦手な知人は「1つ2つなら食べるけど、あんまし好きじゃない」と言っていました。

クルプック・アヤムはバリで売っています。パサールとかワルンで売っているらしいのですが、私は1度も自分で買ったことがないので取り扱い店舗を知りません(スミマセン)。いつも、あるお方がくださるのでして。

つづきはまた次回に。
|03/19| 食べ物コメント(3)TB(0)
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