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数日前からYMO関連の呪縛にとらわれているのか(笑)?
ラテ欄を見ていて発見。

今日(30日)
NHK-FMの「サウンド・ミュージアム」(午後7:20~午後10:00)は
高橋幸宏氏と田中知之氏(FPM)の担当です。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/07-75897.html

聞けたら聞いてみようっと。
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|04/30| 音楽コメント(0)TB(0)
ポップ・インドネシアのユニ・シャラ/ Yuni Shara。
彼女の90年代のヒット曲
『スブルム・カウ・プルギ/Sebelum kau pergi(あなたが行く前に) 』
をYou Tubeで見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=FT_GeL32P3c&search=Yuni%20Shara%20
甘~いポップスです。甘甘の甘すぎ。
♪Selamat jalan sayang♪あたりのコーラスが特にお気に入り。
PVは「インドネシアの大学生たちの理想のデート」っぽい(笑)。
外にいるだけでダラダラと汗が流れるような
インドネシアの都会の暑い日の午後、
クーラーの効いているショッピング・センターに入ると
天国のように涼しい。
そういう感じの曲(笑)です。
昔の私ならば、まず聴かないタイプの音楽だったのですが、
人間変わるものです。
留学生活で
手のひらと手の甲の色がはっきり違うくらい日焼けした頃から
こういう音楽の良さがわかるようになりました。
今日みたいに暖かいと、こういう曲を聴きながら昼寝したいものです。

ユニ・シャラの妹、クリス・ダヤンティ/Kris Dayantiも歌手です。
しかしYou Tubeでクリス・ダヤンティのPVは見つかりませんでした。
|04/30| 音楽コメント(0)TB(0)
You Tubeでデウィ・プルシック/Dewi PersikのPVを探してみたところ
見つからず。

代わりに『Dangdut is Music of My Country』なるものを
見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=8yaOIaDHv_A&search=Dangdut
最初はへヴィ・ロックな雰囲気。
途中から突然インドネシアのダンドゥットへなだれこみ。
変なアゴひげを生やした兄ちゃんが
パイプ(?)からニュルッと出現してくるのがおかしい。
30001.jpg


歌詞は
「それそれの違いを認めないのは誰なんだ?
そんなこと学校で習わなかったのか?
メナドの人もいればジャワの人もいる。
 (中略)
 目の細い人もいれば大きい人もいる。
 貧乏な人もいれば金持ちもいる。
(中略)
Dangdut is Music of My Country」

プロパガンダ臭い感じもしますし
啓蒙的な印象もありますし・・・・
んんんんん?

どういう経緯や目的で作られた曲なのか知りませんが
単純にPVを観ているぶんには面白いです。
ジャワあたりの下町。典型的なコメディです。
|04/30| 音楽コメント(0)TB(0)
またまたバリの家シリーズです。

お世話になった1軒目のお家でも2軒目のお家でも
外出から帰ってくると、まず台所へ直行します。
水を飲んだり食事するためではありません。

台所は火を使う場所なので、
火の神様がいらっしゃると考えられています。
そこで、
「外で邪悪なものをつけたかもしれない身を
 火の神様のいらっしゃる台所で浄めてもらう」
ということらしいです。

別に水をかぶるわけでもありません。
台所に一歩足を入れるだけ。
台所に鍵がかかっている時は、壁か扉に手をつけるだけです。

まぁたいてい、そのまま台所で何かをつまんで
口をモゴモゴさせながら自分の部屋のある棟に向かうんですけどね。
|04/29| バリコメント(0)TB(0)
びっくりしました。
佐野元春ファンや山下達郎ファンはご存知だったのでしょうか?
こちらのWEB
http://www.chokai.ne.jp/mimori/index.html
↑内の「1983NHKサウンドストリート派」。すごいです。
1983年に番組内でOn Airした曲のリスト。これはすごいデータ。

昨日は『戦メリ』に悩まされたりしたのですが
坂本龍一作品については有名な曲以外あまり知らない私。
イギー・ポップをフューチャリングした曲(『Risky』でしたっけ?)や、
アズテック・カメラというか
ロディ・フレイムとも何かやっていたような覚えがありますし、
P.I.L.とも何かやっていましたよね。
ex.Japanのデヴィッド・シルヴィアンや
高橋悠治と仲が良いのは知っています。
しかし坂本龍一作品は
ソロ作の『B2-Unit』以外聴いたことがなかったので
いまいちピンとこなかったのです。
YMOならば『テクノデリック』までが好きですし。

しかし「まぁこれも何かのご縁か」と
連休は坂本龍一のアルバムを聴こうかと思ったのですが
今日は坂本作品を探りにタワレコへは寄れませんでした。
それで空いた時間にPCで坂本ワールドをちょい調べてみたら、
上記のWEBに辿りついた次第です。

坂本龍一・佐野元春・山下達郎等
DJ(ディスクジョッキー)本人の曲もかけていますが
それ以外の選曲が各人マニアックでおもしろいです。
聴きたい曲が増えて厄介なことになりますが・苦笑。

膨大なデータなので全部読むにはかなり時間がかかりそう。
「伝言板派ページ」も必見です。
|04/29| 音楽コメント(0)TB(0)
たいていのアナログ・ジャケは独特の雰囲気があり、好きです。

でもこのアナログ・ジャケだけは、どぉーしても苦手。
B000059Z4C.09.LZZZZZZZ0001.jpg

中身は誰もが認める名作です、ハイ。私も中身は好きです。
でも部屋に立てかけておくと、そこだけが怖い。
なんでこの人はこんなに存在感が強いのでしょう。

さて、上記アルバムには入っていない『20th Century Boy』。
この曲は日本で録音されたのをご存知ですか?
私はDVDの『Born To Boogie』(オマケ付の日本版)で知りました。

こちらでは、
スタイリストの草分け的存在、高橋靖子さんが
『素顔のT.Rex』という72年来日時の記事をUpされています
http://blog.goo.ne.jp/hwj-takahashi/e/369992ce0002e4a86af5ca9bdca115b1
コメントも歴史的証言です。

私は学生時代に何度目かの私的T.Rexブームがきました。
趣味が同じ友人の下宿先で
「代々下宿に伝わる」とかいう『AKIRA』を読みながら
T.Rexをよく聴いていました。なぜか絶妙にT.Rexが合うんですよ。
逆にBowieの『Ziggy Stardust』は合わない。

こんど何かSFモノを読むときは
P-Funkをかけてみようかと思っています。
ちなみに漫画の『20世紀少年』はまだ読んだことがありません。
|04/29| 音楽コメント(0)TB(0)
昨日、プラッと寄った本屋の店頭に『芸術新潮』が並んでいたんです。
それを買ってしまったのがナニカの始まりだったのかも。

『芸術新潮5月号』は武満徹特集
http://book.shinchosha.co.jp/geishin/
私は武満徹作品も好きです。映画音楽も良いですよ。
篠田正浩監督・岩下志麻・中村吉衛門主演の
『心中天網島』(1969 ATG)は私の好きな映画の1つですが、
その音楽も武満徹によるものです。
(映画ではバリ舞踊小品
 『オレッグ・タムリリンガン/Oleg Tamulilingan』の
 前奏も使われています。どこの演奏グループかは不明)

買ったばかりの『芸術新潮』を
昭和の香りがプンプンする喫茶店で読んでいて思い出したのが
今年のお正月頃にNHK-AMで聞いた坂本龍一の発言。
「学生の頃は武満徹が嫌いだったんだけど
 今はそんなことありません。
 実はデヴィッド・シルヴィアンは武満徹と仲が良くて
 武満徹が彼の家に来たこともあるらしい。
 武満さんは亡くなってしまわれて残念です」
驚きましたわ。

そんな話を思い出しながら読んでいたら、友人から電話。
「○○先生の送別パーティーで
 あなたは『戦場のメリークリスマス』を弾くこと。
 そうピアノで。あははは」
・・・・。・・・・。・・・・・・・・・・・。
苦手なことをわざと人前で披露させてヨロコぶらしいです。
歌は絶対嫌だと言ったらそうきた・・・・。

仕方ないので
『戦メリ』のサントラを持っている知人の帰りを待ち
昨夜遅くに借りて返ってきました。

イメトレとして聴いてわかったのは
あの旋律の音色は
ガムランをサンプラーでサンプリングした音だということ。
たぶんバリ・ガムランではないかと。
そしてバリ・ガムランならばガンサ/Gangsaという楽器ではないかと。

でも、そんなのわかっても何にもなんない・・・。
夜中に何度もガンガン聴いて、この始末。
何か理由をつけて逃げなければ。
|04/28| 音楽コメント(0)TB(0)
誰かの情報誌をパラパラと見ていたら
森村泰昌氏の名前が挙がっていました。
4月22日から7月2日まで大阪市立近代美術館・心斎橋展示室にて
森村氏を含むグループ展を開催中とのこと。

森村氏は
オランピアやモンローをはじめ有名な絵画や人物に「扮する」
独特の作品で有名ですね。
著述も盛んで、舞台では女優家としても活躍しておられます。
一時はNHK教育で帯番組も持っておられました。

映像作品も多数。
http://www.ufer.co.jp/index2.html
『河内音頭で美術をKill』は呆れるくらいおかしかったです。

正直、彼の作品はおかしいです。
作品を観るたびに
「あはは、何これ」「変なの」と笑ってしまうことが多い。
しかし一瞬笑ったあとで哀しみが湧いてくるんです。
疲れます。非常に疲れます。美術館を出てもしばらくはフラフラ。
どうやら氏の作品には
私の対極の感情を同時に操るナニモノかが含まれているようです。

批評家たちは氏の作品に
美術史・ジェンダー・人種というテーマを見つけています。
しかし、私はそういう視点に関係なく、森村氏の作品が大好きです。
それなのに、疲れを感じていない、
よく晴れた日の午前中しか
私は彼の作品に対峙できません。
あのナニモノはいったい何なのだろう。

森村氏の公式WEB
http://www.morimura-ya.com/

森村氏の子ども向けWEB授業
http://www.rironsha.co.jp/special/art/index.html
↑子どもにそんなこと教えていいの?と思うけど、
 子どもにとっては至極当たり前のことだったりして。

松岡正剛氏によるモリムラ
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0890.html
↑三島由紀夫も交えつつ。
 なるほど松岡氏はそういう観点だったのか、と思いました。
|04/27| 美術コメント(0)TB(0)
数日前の『バリの家』の続きです。

当時(90年代中頃)1軒目のお家にはガス・レンジがなく
薪や簡易コンロみたいなものが加熱の中心でした。
当然、薪なぞ高度なものを私が使いこなせるはずがありません。
何か料理したいものがある時は
家の女性陣に頼んで火を起こしてもらうわけです。
火の加減も他力本願。消火も他力本願。
台所の棟自体は広く6畳くらいありました。しかし薄暗い。
さらに掃除好きのオネーサンが料理したあとは
床に水を流して掃除するのが常で、私はよく滑りました。

その家でも、のちにお世話になった2軒目の家でも
別棟の食卓に料理を運んで食事することもありましたが
「食卓を囲む」というのは最近の風潮みたいです。
家族でも食べる時はバラバラ。
食べたい時に
台所かお気に入りの場所でサササッと食べるのが一般的。
お皿にご飯をドカッと入れて、その周りや上におかずを乗せ
左手でお皿の底全体を支えるように持ち、右手を使って食べます。
スプーンやフォークを使うのも素手で食べるのも、お好み次第。

台所で食べる時はしゃがんで食べていました。
やはりこの場合は素手で食べるほうが多かったです。
対して、食卓で食べる場合はスプーンとフォークを使用。
慣れてくると素手で食べたほうがおいしかったです。
スプーン等器具を使うと異物感を感じた、というのは大げさかしらん。

1軒目の家のオネーサンも
「私は食卓で食べるより台所で食べるほうがリラックスできる」
と、台所でよく食事していました。
最初は食卓へ運んで食べていた私も
そのうち台所で食べるほうが気がラクになり
やがてオネーサンとは「食事仲間」のような関係になりました。
2人の食事時間帯がほぼ同じだったからです。

気さくなオネーサンは食事中もいろんな話を聞かせてくれるのですが
さすがバリ人。
食事時間が異様に短い。あっという間に食べてしまいます。
私が半分食べたかどうかという頃に、もう食べ終わっている。
そしてオネーサンは空のお皿を持ったまましゃべり続け、
話を聞いて返事している私は食べる時間がどんどん遅くなる。

オネーサンの演説タイムのおかげでいろんなことを教えてもらい
のちのちの生活に非常に役立ったのですが
気がついたら1時間半近くも台所にいたこともありました。
それをきっかけに私もスピードアップ化を図ることができたものの
日本に帰国後しばらくは「もっとゆっくり食べろ」と
よく言われました。

今はその家もガス・レンジを使い、PCを普通に使っています。
しかしそれに逆行するかのように、
その家のご主人は家族の目を尻目に髪を伸ばし、
山に住む隠遁者のような生活を1人でおこなっているそうです。
|04/26| バリコメント(0)TB(0)
タイトルのインパクトに引き寄せられ、最初に買ったのが福武文庫版。
その後友人たちの間を巡り、買いなおすこと数回。
たいていの本は1回読んだら人様へ差し上げますが
この本だけはいつも持っておきたい。
といわけで、近々買いなおす予定です。

『大貧帳』の大まかな内容は・・・

学校の先生等いくつも仕事をこなしているのに
絶えずお金に困っている作家の内田百。
お金が彼を通過し、借金を重ねに重ねていくさまと
借金申し込みの数々の現場を
まるで他人事のように書いています。
あの時代の人たる所以か、暗い考えはみじんもなく、
あっけらかんとしています。笑ってしまう。

しかし読む時や年齢によって
感じ方も考え方もまったく変わるからでしょうか。
私は具体的な内容をあまり覚えていません。

かろうじて覚えているのは
「まったくお金がなくて借金を申し込みに行くのに
 相手方へ人力車かタクシーか何かに乗って向かった。
 運よくお金を貸して貰えたが
 車代と差し引きしたら手元にはそんなに残っていなかった」
という旨の話や
「お金は現象である」という、たしか百自身の発言。
食べ物の話もよく出てきた覚えがあります。
美食家の覚えがあり。

強烈なのは
百が亡くなったとき(1971年)
「お金は電話機の下から出てきた3.000円しかなかった」
という話←あとがき。

なにがなにやら。めちゃくちゃな人です。めちゃくちゃオカシイ。
金銭感覚がルーズとかそういう次元を超えています。
『大貧帳』は金銭および借金に関する哲学本です。

現在『大貧帳』はちくま文庫から出ています。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9976623062.html

哲学で思い出した。
doncaballeroさんが
『Niandra Lades And Usually Just T-Shirt』25日付で
UPしてくださったFlea Mailの「プルーストを読もう」。
プルーストの『失われた時を求めて』は
毎回途中までしか読めません。根性ない。マドレーヌも無理。

アノ注:RHCPアンソニーのインタビューは21日付のところにあります。
 スミマセン
|04/26| コメント(2)TB(0)
ここ数ヶ月よく聴いたのは

・『Boths Sides of the Gun / Ben Harper 』
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0603ben/index_j.htm
野暮なことは言いません。とにかくスバラシイ!。

・『Echoplexia / Spencer Doran and Cloaks』
http://www.neoplex.co.jp/cgi-bin/title/cd_list.cgi?artist_id=325
好き嫌いが分かれるでしょうが、私は好きです。
というのも私は「ガムランびいきだから」(また出た・笑)。
Neu!が好きな人、ミニマムが好きな人ならイケルと思います。
音によるスケッチみたいな感じです。

↑ここまでは比較的新譜。↓は思い出して聴いていたもの。

・『The Way Up / Pat Metheny』
http://www.amazon.com/gp/product/B0006M4SO6/qid=1145938399/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/104-5936452-5256767?s=music&v=glance&n=5174
ジャズの人ですが、この作品はすごいことになっていました。
宇宙です、宇宙。
ミニマムやライヒあたりの現代音楽(死語)が好きな人、
クラシックを聴き続けてもお尻が痛くならない人向きです。
いったん聴きはじめると何も出来なくなるのが玉にキズ。

・『Respect to Studio One / VA』
http://www.amazon.com/gp/product/B00000045A/qid=1145942861/sr=1-15/ref=sr_1_15/104-5936452-5256767?s=music&v=glance&n=5174
ヒストリカル・アルバムってものでしょうか?スカやレゲエの名曲揃い。
私はDisc2ばかり聴いてます。
「どかすかどかすかっ」という録音状況に加え
ぷちぷち・ばちばちノイズ込みもいいです。
ジャマイカのコブシを堪能。

・『Pop On Arrival / Beat Crusaders』
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/DF/Beatcrusaders/index.html
左横のピンク色のアルバム。毒ある人たちです。
いろんな要素の切り結びが非常に上手く、かつポップ。
マスタリングはなんとバーニー・グランドマン。
メンバーも含め、実は職人の連合作品かもしれない。
10代に占有させておくのは勿体無いです。
いろんな音を聴いてきた人がニヤッとしそうなアルバム。

5月はRHCPの新譜のほかに
ノルウェーの大御所モーターサイコの新譜が欲しいです。
http://www.bls-act.co.jp/artist/motorpsycho.php

4月の新譜といえば
Junkie XLの新譜も欲しい。ぬお~ら~(New Order)風味があるもの。
あとレッド・クレイオラ、マトモス、モリッシー、グレン・コッチェの各新譜も。
|04/25| 音楽コメント(0)TB(0)
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「きっとお腹が空いてたから『ウシ食べたい』と壁に描いたんやわ」
「ウシを捕るのも大変やしぃ」等と妄想していた子どもの頃。
クロマニョン人が聞いたら怒るかもしれません。

その後かなり大人になってから
ウシに加えて馬やカモシカ・1角獣・半獣半人
そして矢を射られた動物や
動物に襲われた人間が描かれていることも知りました。
また「死後の世界や呪術師の存在を示しているかもしれない」
という説も聞いたことがありました。
最近の研究によると星も描かれているそうです。

現在はラスコーへ行ってもレプリカしか見れないそうですが
そのレプリカも素晴らしいそうです。
それでも私は、やはりあの空間に身を置いてみたいです。
身体感覚を総駆使して感じてみたい。

ラスコーの洞窟公式WEB
http://www.culture.gouv.fr/culture/arcnat/lascaux/fr/index.html
TOPはマウスのポイントがランプ代わりになり
照らしながら見ている感じです。
適当にクリックするとメニュー画面に変わり
仏語・英語・ドイツ語・スペイン語が選択できます。
|04/25| 未分類コメント(0)TB(0)
『東芝EMI洋楽スタッフの溜息日記』は面白いですね。
最近のものでは4月11日付『ケイティー・タンストールのキャンペーン』
http://blogs.yahoo.co.jp/emiintl/31552022.html
語呂合わせ賞品の
「ケイティー・たん塩ーる」が当った人はうれしかったでしょうね。
リストが下がっていくと(ボツ作でしょうか?)
「ケイティ・男子ルーム」「ケイティ・オートミール」等があって、「E.T.メンチ切ーる」。
 ・・・・オホホホ。

同Blog内の
『いい人だったアーティスト』シリーズ2はケミカル・ブラザーズ。
http://blogs.yahoo.co.jp/emiintl/5747453.html
'02年のフジならば、私もその場にいました。
初日のジョージ・クリントン御大& P.FUNKを最後まで観たかったけど
前日のもろもろの疲れが出てきて12時前にリタイア。
オアシスまで降りてきて空いている席でビールを飲んでいたら
なにか雰囲気がおかしい。
「何かあった?」と振り向いたら、
どこかで見たことのある顔の2人が飲んでいました。

「なんか見たことある顔やなぁ」と思いながらも
ビールを飲んでいたのですが
しばらくして
P.FUNKのメンバーがギターを持って歩いているのが見えました。
ホワイトから歩いて降りてきたみたいです。
すると後ろの2人のうちの1人が
「○△□・・・・」と言って彼に駆け寄りハグ。
その光景を目前で見て
「あっケミカル・ブラザーズ!」と思い出せた次第です。

そういうことがあったので翌日は予定を変更し
小高いところで寝っ転がって
ケミカル・ブラザーズを楽しみました。
ちょっとしたボディ・ソニックです。
音が後ろの山に跳ね返って聴こえてくるのも楽しかったです。
|04/24| 音楽コメント(0)TB(0)
Bookmarkに

doncaballeloさんの
『Niandra Lades And Usually Just T-Shirt』を
リンクさせていただきました。音楽に興味のない方でも是非。
世界がまた1つ広がります。響きます。
 >doncaballeloさん
  今はこんな表現しかできなくてごめんなさい。
  途中まで遡って読ませていただきました。

そして猫好きにはたまらない『LITHIUMANIA』もぜひ。
りちうむちゃんが可愛いですど!
映画や音楽のストレートな感想も、ヨゴレた私に響きます。

マジで明日(あっもう今日)はちぃ~と忙しいです。
|04/22| 未分類コメント(1)TB(0)
さっきFM802でアンソニー(RHCP)のインタビューが流れていました。
晩御飯の用意をしていたら急に流れてきて、録音する間もなし。
昼過ぎに「週末は云々~」と書いた矢先ですが
以下は記憶とメモから。

インタビュアー:
誰もが思っていることですが、新譜はなぜ2枚組なのですか?
アンソニー:
実は38曲レコーディングして、自分は全曲気に入っていた。
だから自分の最初の考えとしては3枚のアルバムを出したかった。
たとえば1枚目をリリースして半年後に2枚目
2枚目をリリースして半年後に3枚目、というふうに。
そう思っていたんだけど、ここで問題が出てきて、
まずジョンが
「そのうちの28曲ぐらいは気に入ってるけど残り10曲はB面がいい」
と言った。
もう1つの問題は、
仮に半年ずつ出したとしても半年という期間は開きすぎてしまう。
半年という期間が待ちきれない。全部一緒に出す必要がある。
それで「3枚組がいい」という案を出したら
実際問題として受け入れてもらえなかった。
でリック・ルービンにも入ってもらい、
計5人で1部屋に集まって5時間かけて38曲から25曲を選んだ。
難儀な民主制かつ票決制で(苦笑)
票の多く集まった曲が新譜に入った。
自分が気に入っていた数曲は入らなくてガッカリしたよ。
|04/21| 音楽コメント(0)TB(0)
今週末は忙しいので、今日の日付でまとめてUPしました。
|04/21| 未分類コメント(3)TB(0)
ルー・ハリソン・プロジェクトで
彼の家がストローベイル・ハウスだったことを知り
その製作過程も↓で見ました。
http://www.harrisondocumentary.com/content.php?area=harr
仲間たちと協力して家を建てているのが面白かった。
そういえば、日本でも茅葺の家は近隣の人たちと協力して
屋根の葺き替えをしていたんですよねぇ。

私は子どもの頃、近所で家が建つ時
左官屋さんや大工さんの作業が面白くて
よく見に行っていました(邪魔に行っていたようなものです)。
家の建っていく様子も興味深かったし
左官屋さんたちの身のこなしと連携プレイは
リズム感があって、すごく面白かった。
大工さんたちの出す音も面白かった。
あれはライヴやパフォーミング・アートですね。

話がズレてしまいました・笑。元に戻してと。

ストローベイル・ハウスという言葉は前に聞いたことがあるのですが
その時はアホの子だったので
「イチゴの栽培をしているビニール・ハウス」と思っていました。
はい、ストローベイルとストロベリーを聞き間違えていたわけです。
というか、思い込みで聞き間違えていたんですね。

興味が沸いてきたのでちょっと調べてみました。
http://www.japanstraw.com/
ふんふん、日本にもあるんだ。

こちらはオンタリオ周辺のストローベイル・ハウス。画像が見れます。
http://www.strawbalebuilding.ca/gallery.shtml

私は最近流行のLOHASには宇宙光年の距離で縁遠い人ですが
そういうのとは別にしても、
ストローベイル・ハウスはおもしろいと思いました。

よく考えてみたら、動物は巣を自分たちで作るんだし、
家(巣)も自分たちで作るのはとても面倒だけど面白いかもしれない。
もちろん巣を見つけてくる動物もいますが。
|04/21| 未分類コメント(0)TB(0)
bkk01.jpg


赤砂糖ってご存知ですか? 砂糖椰子から作った砂糖です。
インドネシアでは料理やお菓子作りに使います。
白砂糖と違う風味があり、私は好きです。
パサール/Pasar(市場)では直径の広い円筒状で売られています。
円筒状といっても手のひらぐらいの大きさで、高さは数センチ。

この本『大きなヤシの木と小さな工場』では
ジャワ(バリ島の隣)の人々が
赤砂糖や椰子デンプン・椰子油・椰子ホウキ・椰子カゴを作る様子を
丁寧な説明と詳しいイラストで描いています。

たとえば赤砂糖
(デジカメの調子が悪くケータイで撮ったので見辛いです)
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工場でオートメーション的に作っているのではなく
樹液の採集から最終の完成まで
すべて人手をかけておこなわれています。椰子デンプン他も同じく。

イラストの描写が素晴しく、身体動作や仕草の描き方も綿密です。
インドネシアの人の座り方や屈み方、立ち方等、
見事に描かれています。

私が持っているのは『たくさんのふしぎ』シリーズで出版された
月間誌形態のものです。
その後『たくさんのふしぎ傑作集』として再版されています。
http://www.bk1.co.jp/product/1559549
↑の紹介でなぜ「ビルマの村」と書かれているのか不思議。

ちなみに『たくさんのふしぎ』は
子どもに占有させておくには惜しい内容の月刊誌で
私はよくチェックしています。
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.jsp?goods_id=11349
等も興味深いですが、バックナンバーも必見の価値があります。
|04/21| コメント(0)TB(0)
昔バリに留学していたとき、2軒のお宅でお世話になりました。
当時は2軒とも、比較的伝統にのっとったバリの家屋で
敷地内にいくつかの棟が目的別に建っているというタイプでした。

たとえばS家の敷地には
北東にサンガー・クムラアン/Sanggah Kamulaanという
一族の祖先を祀る祠があり、
北に家長が寝起きするウマ・ムテン/Umah Metenという棟、
中央の庭をはさんで南寄りに
バレ・グデ/Bale Gedeと呼ばれる壁が1方しかない棟が位置し、
バレ・グデのさらに南に1つの建物があり、
西に兄ちゃんたち夫婦と子供と私が寝起きする棟があり、
さらに台所とトイレの棟が建ってる、という様子です。

ややこしいのですが
S家の敷地と書いたものの、正確にはS家の親戚たちも住んでいます。
広い敷地にはS家のほかに
親戚のP家・M家・Su家・R家の棟がありました。
台所とトイレもそれぞれ一家が別に構えています。
それぞれが親戚同士だから、
S家を含め5家族の棟のあいだに塀はありません。

普段は用事のない限り、親戚たちの棟へは行きませんでしたが
たまに行くと探検気分で楽しかったです。
「あっ、こんな薄暗いところを通るとまた棟があった」
という感じです。
たまにはP家のおじちゃんが軒先で夕涼みをしていて
「まぁ座っていけや~」と誘われておしゃべりをしたり、
M家のおばちゃんに
「ちょうどいいところに来たわ」とクルプックを貰ったり。

すでにお気づきだと思うのですが・・・・
そうです。
実はS家の敷地に建っている一族の祖先を祀る祠と
壁が一方にしかない建物は、5家族共有なのです。

そして、誰かの誕生日や通過儀礼があるたび
壁が一方にしかない建物の側に、早朝から5家族の男手が集まり
ラワール/lawarという料理を作るべく
豚肉をみじん切りにしていました。
包丁を下ろすたび、また板にぶつかる音が
リズム良くカタカタと聴こえてきたのが懐かしいです。
私はその音を聴きながら半分寝ぼけ頭で
「あぁ刻んでるなぁ。今朝はご馳走だわ」と
ベッドの中でニタニタしていたものでした。
(ラワールは豚以外にもいろいろあり、おいしいです)

カタカタと聴こえてきたあの音は
私にとってのバリの生活音でしたね。
|04/21| バリコメント(0)TB(0)
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Crossbeat誌のジョン・フルシアンテのインタビューを読んでいて
思いだしたのがクリフ・マルティネス。

彼はRHCP/レッド・ホット・チリ・ペッパーズの初期のドラマー。
RHCPを脱退(?)後、映画音楽などの作曲家に転向。
スティーヴン・ソダーバーグ監督作品の多くに、
音楽を提供しています。

クリフ・マルティネスの代表作として
『トラフィック』のサントラを挙げる人も多いですが
私は『ソラリス』も捨てがたい。
なぜかというと、私はガムランびいきだから(笑)。
いま音を出せる環境ではないので再確認できないのですが
確か2曲目のFirst Sleepはガムランの技法を使っていたはず。
http://www.amazon.com/gp/product/B00007J8C7/ref=sr_11_1/104-5936452-5256767?%5Fencoding=UTF8

ここでも↓「ガムランのよーな響きだわ」と述べておられます。
http://www.bbc.co.uk/music/easy/reviews/martinez_solaris.shtml
(注意:見ただけでも1日分の疲れを感じるくらい凄まじい単語量。
    読む気撃沈)

私は映画としての『ソラリス』はタルコフスキー版が好みですが
サントラはマルティネスのほうが好きです。
アンビエントやミニマリスムが好きな方へお勧めします。

が、ここで今
踊り仲間たちからの質問も想像できちゃいました・・・。
仲「この場合ガムランの技法ってミニマリスムな扱いなん?」
の「せやねん。お察しのとおりですわ。ああいう感じ。
  ラグ/ Lagu(歌を感じさせる旋律)とか、
クンダン/Kendang(太鼓)やチェンチェン/Ceng Ceng(シンバル)等
  鳴り物隊の一連の活躍に代わる音使いはありませんに近いです」
仲「はいはい」

ところでジョン・フルシアンテはインタビューで、
「バッハ、モーツァルト、バルトーク、ストラビンスキー等
 クラシックを再発見し学習している」ような旨を発言していましたが
いっそのことロックとは別に、
クラシックにも進んだら面白い音楽を作ってくれそうに思うのは
私だけでしょうか?
彼のソロ一連作の『Curtains』収録の曲『Leap Your Bar 』なんて
フランス近代音楽以降の香りがしていましたし。

というかもう、音楽のジャンルなんて在ってないような時代ですね。
|04/20| 音楽コメント(2)TB(1)
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高校生の頃の私はまったく勉強をしないおバカちゃんで
そのへんを遅くまでほっつき歩いては、街で音楽を楽しんでいました。
ロックに民族音楽や現代音楽の語法・要素が入ったものとか、
ファンク、レゲエ、スカ等です。

で、当然もっと奥までDig Digしたくなり
びんぼーだからアメリカン・センターに通っては
現代音楽の音源を聴かせてもらいつつ、
家で寝る時は、何かのラジオ番組でエア・チェックした
トゥガス/ Tegas村のタブ・ガリ/Tabuh Gariという曲を
(↑バリ・ガムランの名曲です)
必ず聴いていました。

時を同じくして
小泉文夫氏の番組をまめにチェックしているという人に出会い、
その方から録音したカセットテープをお借りし
世界中の民族音楽に親しむようになったわけです。

そんな個人的背景があるから
ルー・ハリソンの作品に親しみを感じやすいのかもしれません。
もちろんジョン・ケージ等、ほかの現代音楽作曲家たちも好きですが。
(しかし「現代音楽」なんて言葉は死語です・笑)

今回でルー・ハリソン特集は打ち止めにします。
ルー・ハリソンのインタビュー(英語)
http://www.soundcircus.com/releases/sc005/lou_int.htm

HMVのルー・ハリソン追悼盤ぷち特集
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=401180003

インタビューで
「ニューヨークはヨーロッパに視線が傾きがちだけど
 ウエスト・コーストはアジアに目が向くんだよ」(あくまでも大意)
と語っているのが印象的です。
|04/18| 音楽コメント(0)TB(0)
DelaysのPVを観たあと、
教王譲国寺(東寺)の立体マンダラが
ぐわんぐわんと立ち昇ってくる始末。
昨日1日、何も考えていない時は
立体マンダラに脳内を侵食されていました。

立体マンダラと言っていますが
正しくは羯磨曼荼羅(かつままんだら)という名前です。
羯磨はサンスクリット語のKarman由来の「行為」という意味です。
従って「行為のマンダラ」が意味としては正しいのでしょうが、
仏像がドッカンドッカンと配置されていて
私みたいな人間は開いた口ポカーンの大迫力。

しばらくして落ち着いてくると
「この仏さん、○○のおっちゃんにソックリ」「オトコマエ~」
「この眉間は○○に似てる」「いや~ん、○○ちゃん」等の
余裕も出てきますが、馴染むまでは異様な空間です。
でも大好きです。
馴染んだ頃には自分も仏像になったような気がします。
(↑そんなわけない・苦笑)

こちらでありがたくも特集されています。
http://www.touji-ennichi.com/info/koudo_j.htm

「日本に現存するトイレで一番古いものは東寺にある」と
高校の頃、先生が言っていました。
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海遊館のクラゲです(嘘)。

Delaysの『Valentine』のPVに登場するクラゲです。
クラゲ博士のチチ松村さんも喜んでおられると思います。

PVには前掲のクラゲのほかに
ガイコツ、『ドニー・ダーコ』を想像させるウサギ、
タイの香りが漂う仮面、曼荼羅っぽい迷路等も登場します。
全体にサイケ感が溢れるPVですが、モノクロもあり
切り替えに感心しました。色とスピード感もいい。
PVはこちら↓
http://www.cdtimes.co.uk/content.php?contentid=2447

このPVを観ているうち
展開の進め方と、キャラクターたちをまとめた
監督のSimon Henwoodに関心が湧き、頭の中を覗いてみたくなりました。
Simon Henwoodの公式webはこちら↓
http://www.simonhenwood.com/
ヴィヴィアン・ウエストウッドの仕事もなさっています。

付け足しのようですが曲も好きです。踊ってしまいます。
ファルセットボイスも美しく
ポップで一見ハッピーチューン、映えています。
だけど脳天気な歌詞ではないようです。
アルバムはまだ買っていませんが
他の曲は趣が違ってまたよろし。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1394259

雑誌を滅多に買わないから知らなかったのですが
音楽雑誌の付録CDに『Valentine』は収録されているのだとか。
街中でもよく流れています。
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ぢゃん♪ 
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猫好き & チョコ中毒にはたまらない
DEMELの猫ラベルチョコレート(スイート味=ビター)の
上箱に描かれております猫です。
昨日、先輩から頂きました。

上箱全体はこんな感じです。
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ちなみに日頃はコートドールの象印板チョコを愛食しております。
象印板チョコは比較的(あくまでも「比較的」)安価で入手しやすく、
とてもおいしいのです。
そして数あるコートドールのシリーズのなかでも
板チョコならば白いパッケージ。
それを食後の辛さを完璧無視して、むさぼり食っているわけです。

翻ってDEMELの場合、このパッケージにとどめをさすのではないかと。
可愛い!!! がわいいぃぃぃぃ!!! あぁどうしてこんなに可愛い。。。
しかしよく見ると、可愛いのに不気味です。
猫の舌があり得ない長さでビヨーンと伸びている。

そう、チョコ自体も猫の舌の形なのです。
(画像は『More...』をご覧ください)
また一説によると
「カップルが端と端をくわえてキスできるように」という
とりはからいでもあるそう。
なんとも洒落たチョコレートです。
|04/16| コメント(2)TB(0)
ドクター・ストップが出ていますがチョコレートはやめられません。

「体に合わない」ということで
チョコ、コーヒーの類は子供の頃から医者に禁止されています。
でも、やめられません。命削って(大げさ・笑)食べてます。
本命ビター一筋の立派なチョコ中毒です。

学生時代にお世話になった先生は世界中を飛び回っている人でした。
先生はウルシにかぶれる体質なのに世界中のマンゴーが大好き。

マンゴーはウルシ科です。
だから先生はマンゴーを食べると全身が真っ赤になってかぶれる等、
大変なことになるそうです。
しかしそれでもめげない先生。
「数日間は健康を棒にふる覚悟でマンゴーを食べるのが楽しみ」と。
・・・・命削っておられます。

健康を放棄する勢いの私たち2人。バカの極みです。
しかし、どうしてもやめられない食べ物ってありませんか?

今日はデメルの猫舌チョコを頂きます。わーい。
|04/15| 食べ物コメント(5)TB(0)
キリスト似(←ルックスです)の
靴下を穿いて寝るジョン・フルシアンテから
マグダラのマリアを連想してしまいます。

マグダラのマリアは
絵の中では、キリストの足元にいる赤い衣装を着た女性です。
食事中のキリストの足を涙で洗い、
香油を塗って髪で拭く一節が有名です。

それで思ったのですが「足に香油を塗る」というのは、
今でいうところのアロマテラピーではないかと。
どんな香りの香油だったんでしょうね。

連想つながりで
マグダラのマリアから連想してしまうのが
J.S.バッハの2人目の奥さん、アンナ・マグダレーナ・バッハ。
バッハは彼女へ
『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』をプレゼントしました。
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?genre=700&keyword=anna+magdalena+bach+
(↑試聴できるのもあります)

アンナ・マグダレーナ・バッハの結婚前の名前は
アンナ・マグダレーナ・ヴィルケン。
マグダレーナはクリスチャンネームみたいなものなのかな?
マグダラ→マグダレーナではないか?と想像してみたり。

ちなみにお菓子のマドレーヌはマグダラに由来しています。
|04/14| 未分類コメント(0)TB(0)
今年のイースター。
カトリックやプロテスタントは4月16日で
ギリシャ正教は4月23日頃みたいです。
太陰暦で決まるので年によって日が変わります。

セルビアの友人はギリシャ正教徒です。
去年、彼女は5月の連休中にイースターを迎えていました。
私はちょうどその頃『コンスタンティン』を観ながら
映画としてのつまらなさに映画館でフテ寝てしていました。
ただ、暗喩や象徴(剣やネーミング、構図)は興味深かったです。
だから、そういうところだけは
「どうやって展開させるの?」としっかり見ました。

ところで

バリといえばバリ・ヒンドゥ教のイメージが強いと思いますが
キリスト教徒のバリ人もいます。
フル・ネームにキリスト教系の名前が入っていたりします。

下宿先の兄ちゃんたちの友達にも、キリスト教徒のバリ人がいました。
クリスマスやイースターのたびに、兄ちゃんたちは彼ら・彼女たちへ
「クリスマスおめでとう」「イースターおめでとう」と
カードを渡したり、電話をかけたりしていました。
私も顔見知りになってから
「もうじきクリスマスですね、Selamat Hari Raya Christmasです」等
挨拶をしていました。

彼らがどこの教会に通っていたのか不明ですが
デンパサールの中心街、Jalan Kepundungにも教会があります。
その教会にはバリ建築の雰囲気も漂っています。
建築探偵には興味深いのでは?
もちろん観光施設ではないので、外観しか見れませんが。
 (ちなみに昔はもっとバリ建築の影響が濃かったような
  記憶があるのですが・・・・。
  ひょっとすると90年代か80年代後半に建て直したか、
  あるいは手を加えたのかもしれません)  

私はキリスト教徒じゃないので中に入ったことはありません。
いつだったかな?
その教会で結婚式を挙げたカップルが
列席者から祝福されながら外に出て来たのを見かけました。
それはそれは幸せそう。
ええ、私は心の中から「おめでとう♪」ビームを飛ばしたのでした。

なお教会はそこだけではなく、おそらく各地にあると思います。
|04/13| バリコメント(0)TB(0)
学生の頃はいろんなアルバイトをしていました。
なかでも、とあるバイト先はユニークな人たちばかりでした。

団塊の世代のNさんは学習院育ちで「ばあや」に育てられた人。
どこへ行くにも送迎がついて、という生活だったそう。
結婚とともに関西に来てからはバレエ・宝塚・芝居に目覚め、
日本全国で観劇するため&宝塚の生徒さんを援助するためにアルバイト。
まったく生活感のない人でした・微笑。

私とほぼ同年代のYさんは
中学時代に着ぐるみに入ってショーをすることに目覚め
卒業と同時にその世界に入って日本全国を回っているという生活。
彼女も生活に困っている様子はありませんでした。

Kさんは漫画家でした。けっこう有名な人だったそうです。

他にもいろんな人がいましたが、
みんな、お金にあくせくしておらず生活感がない。
ちょうど今くらいの季節に
吉兆のお弁当がなぜかNさんの友人から配られたこともありましたっけ。
みなさん、仕事に対する熱意と能力も高く、人格者で優しかったです。

そのバイト先で共通の話題の1つが「メリーさん」でした。
誰かが横浜へ行くたびに「メリーさんに会えた?」と。
Nさんへ「メリーさんって誰?」と聞くと
「インパクトがすごいの。お年寄りなんだけどお顔は真っ白で。
 何をしていらっしゃるのかわからない。たぶんお家はないと思う。
 あれは派手というのかしら。とにかく異様。
 でもね、品があるの、オーラがあるの。一度お見かけすべきよ。
 お会いしないとわからないから」

わかったようなわからないような私を尻目に
「このあいだはメリーさんはこんなこんなふうで・・・」
「高島屋でメリーさんはあんなあんなで・・・・」と会話が続き
私は頭の中でメリーさんを想像していたのでした。

それから10年以上は軽く経った今、
メリーさんに映画の中でお会いできそうです。
映画『ヨコハマメリー』
http://www.yokohamamary.com/yokohamamary.com/

こちらのサイト『さよならメリーさん』も是非。
http://www.k2.dion.ne.jp/~dambala/top/merry.html
|04/12| 映画コメント(0)TB(0)
「生活時間がまったくわからない」と言われました。
夜中や真昼間などいろんな時間帯に書いているせいですね。
基本的に空いた時間を狙って「今じゃー!」と書いています。

今日もルー・ハリソンの話題にお付き合い願うのですが、その前に1つ。
NATSUMENがフジに出演ですかい!!!!

去年の11月の大阪市大学祭は突然仕事が入った、
今年の2月はチケット持っていたのに仕事が入った、
その前からなんだかんだあって1回もナマを観てない。。。
今年のフジも行けない(号泣)。
HEAVENで演るのかなぁ(妄想)。HEAVEN大好きなんです、わ・た・し。
もう、フジとNATSUMENって聞くだけでも心がざわめきますが
・・・当日はセミしぐれを聞きながら大阪で我慢しますわ。夏面映像↓
http://www.net-flyer.tv/stream/livestream/detail.cfm?STRID=473&CHECK=N

コホン。
ルー・ハリソンは
『ルー・ハリソンのワールド・ミュージック入門』
 (訳:柿沼敏江/藤枝守, 1993, 財団法人ジェスク音楽文化振興会)
という本も書いています。
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原題は『Lou Harrison's Music Primer』つまり日本版で
ワールド・ミュージックという言葉がかぶせられたわけです。

内容はジャンル・時代に関係なくあらゆる音楽をとりあげ
(といってもプログレ、ロック、テクノ、ラップ等は入っていましぇん)
「ジョン・ケージの65歳の誕生日への9音節の詩」等
ハリソンの詩も収められています。
ある程度、音楽の歴史や理論を知っていないと
完全に理解するのは難しい。
しかし全部わからなくてもいいと思う。
散文か詩、絵を眺めているように読むこともできます。

ルー・ハリソンという世界の一端に触れることもできるはず。
字体もヨーロッパの古い写本を読んでいるような、
けれども可愛くて独特です。

「続きを読む」に内容の画像を少しだけUPしました。
|04/11| 音楽コメント(0)TB(0)
気分的には11日です。
そして昨日に引き続き(って日付は同じ10日ですが・笑)
またまたルー・ハリソンを。

ルー・ハリソンの他の音楽は
アマゾンUSAで試聴できるものがあるので
今日はアマゾンのリンクを貼ったりしません。
それよりもルー・ハリソンのドキュメンタリー・プロジェクトを↓。
http://www.harrisondocumentary.com/index.php
↑に
『Harrison House』というのがあります。これが非常に興味深い。
彼はガムランも自分で作っちゃう人ですが
お家もとてもユニークです。
エジプトの建物にインスパイアを受けたそうです。

同web内『The Documentary』の
[San Francisco Symphony Orcherstra]という映像。
私は小さい窓で再生してみました。
ガムランの音色がとても印象的です。
指揮者がいて、楽譜を使っているのが見れました。
伝統的なガムランでは指揮棒をふる指揮者はいないし
楽譜もほとんど使わないので、
印象的でした。

と走り書きして今からテレビを観ます。
|04/10| 音楽コメント(0)TB(0)
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