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電車の中で中学時代の同級生とバッタリ。
彼はフィッシュマンズの映画『The Long Season Revue』と
舞台挨拶を観てきたとのこと。
http://pc.fishm.jp/
「映画の内容は絶対話さないで」と頼み、互いの近況を話す。

意外なことに彼も4月2日のPunk Springを観にいっていたそう。
Blogに書いても良いと許可を貰ったので、互いの発言内容を少し。
「行ける時に行っといたほうがいいよね、何でも」
「うんうん。たとえ途中からでも目当てが観れればいいし」
「場所というものも大事やで」
「小さな汚くて胡散臭いライヴハウスで
 気っ持ち悪い音を聴きたいなぁ」等々

ここでいう「気っ持ち悪い音」とは
聴いたこともないような音楽やアイデアに満ちた音楽
固定観念を潰されるような音楽のことです。

別れてから頭に浮かんだのが
フィッシュマンズの『Walking in the Rythm』。
足音が聞こえるMixや
ジャワ・ガムラン(ボナンという楽器の音)のループっぽいMix等
4つのMixが入っているシングル盤。
1年に1回は聴き返してしまう名盤です。
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|04/09| 音楽コメント(0)TB(0)