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フジ参加組のみなさま
満足感も多大でしょうが、とにかくお疲れさまです。
残す時間もわずかとなってしまいましたが
無理をせずしっかりと楽しんできてください。

居残組の私。
今回のレッチリ関係を少しだけPick Upしておきます。
・ライブ感想(フジExpress)
 http://www.fujirockexpress.net/index.php?query=Red+Hot+Chili+Peppers&amount=0&blogid=1
・29日の写真(フジExpress)
 http://www.fujirockexpress.net/index.php?itemid=289
・29日の写真(Wire Image)
 http://www.wireimage.com/GalleryListing.asp?navtyp=gls=1=4==202447&nbc1=1
・29日のジョン・フルシアンテ(Wire Image)
 http://www.wireimage.com/GalleryListing.asp?navtyp=GLS=1=4==202447&c4nvi=3&str=8220&styp=clbi&nbc1=1
・28日の演奏@Mステ
 http://www.youtube.com/watch?v=9XWDRW6E8Ck
・28日のトーク&演奏@Mステ
 http://www.youtube.com/watch?v=4dtZo8e_87s&eurl
・来店日記チャド・スミス様(Airs)
 http://www.airs-online.com/data/backstage/visitor/chad_smith060727.html

ほかに
・Mステ・ブログ
http://www.tv-asahi.co.jp/music/
"7/28付「本番終了」な金曜日より"↓引用
 「Mステのティッシュを驚かれつつもお持ち帰りになられていったんですが…明日のフジロックで使ってもらえるといいなぁ♪」
"アフターMステ7/28"にサインと意味不明コメントあり

・WOWOWの放送予定日
DAY1 8月25日(金)午後7時~
DAY2 8月25日(金)午後10時~
DAY3 8月25日(金)深夜1時~
http://www.wowow.co.jp/music/frf/
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|07/30| 音楽コメント(2)TB(0)
日付は変わってしまいましたが
Mステに出演したレッチリを観ました。
ふだん緊張しない私が、こんなに緊張したのは数年ぶりです。

私はジョン・フルシアンテが大好きなのですが
番組中は会話に参加せず
はにかんでニコニコしていたジョン・フルシアンテに萌え~。
いつものことながら、演奏中とそれ以外の時は人が違う彼。
今回も心臓わしづかみのギター・プレイを展開し、
美しいコーラスも聴かせてくれました。

しかし音はあまりよくなかったです。
それでもタモリさんは
「ナマの演奏はやっぱりいいね」という旨の発言をしていました。
そりゃそうだろうな。レッチリ以外の出演者は口パクでした。

音がよろしくなくても、あてぶりショーとナマでは
アーティストたちの放っているエネルギーも空気感も
そしてスタッフたちをはじめ周囲の緊張感も違う。
カメラの前で生演奏し、それを放映する番組が減っていることに
寂しさを感じます。

音楽のジャンルを問わず
もっと生演奏の番組が増えたらいいのにな。

・Mステに出演したRHCP(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=9XWDRW6E8Ck
|07/29| 音楽コメント(2)TB(0)
今年の夏は比較的地味(=フェス関係に行かない)です。
その理由の1つにドクターストップをかけられたことも入っているのですが
逆にある友人からは
「フェスへ行ったほうが早く完璧に治ると思う」「儀式に参加しなきゃ」
「自然治癒力が湧くよ」と言われました。
なんだかアヤシイ言葉に聞こえるかもしれません(笑)。
しかしその友人はアヤシイ宗教などには一切縁がありません。
そしてウルチャイ系音楽は一切聴かず、
印度哲学やサンスクリット文学を研究し、
民族学をこよなく愛している人物なのです。

かつてその友人へ、
モッシュやダイブについて説明したことがありました。
その時の友人の意見です。

ダイブについては
 「オーストラリアあたりに、ジャンプする儀式がある。
  彼らのやっていることとダイバーたちは似ているよ。
  ニンゲンとしての記憶が呼び起こされているのかも。すごい。」
ウルチャイ音楽のライブやフェスにつきものの
オール・スタンディング、暑い、酸欠寸前状態については
  「そういうのってネイティブ・アメリカンの男の人たちが
   再生の儀式でテントだか穴の中でやっていることに似ているかもしれない。
   お客は再生の儀式に臨んでいるんだよ。すごいねぇ。」

今までそんな意見や反応を聞いたことのなかった私は
衝撃のあまりひっくり返りそうになりましたが、
深く納得できました。

しかし気がついたら頭の上を人がゴロゴロ転んでいったり
最悪の場合、靴で頭を蹴られたりすることがあります。
(私の場合、今まで怪我をしなかっただけマシなのですが)。
それについて哲学的・人類学的な視座に立った意見を求めてみたら
無言でした。そりゃ当然ですよね。ごめんなさい。

明日(28日)のMステを楽しみにしています。レッチリ出演だぁ~い。
|07/27| 音楽コメント(0)TB(0)
あぁぁぁ.....フジへ行きたい。
フジへ行けない私の気分は「部屋の隅で三角座り」です。

ガマンにガマンを重ねて絶対フジ関係の情報は見ないようにしていたのに、
ついにガマンの限界結界が崩壊してしまいました。
だって正月は「今年のフジは誰が?」と思ってしまうような人なんです、私は。

いぢけでます(嘘)。
そんなわけで妄想タイム・スケジュール(わたくし用)を作ってみました。いいじゃん。

仕事の都合で、過去はいつも初日に始発の「のぞみ」と上越新幹線で会場入り。
もしも今年行くことができたなら、同じように始発で行っただろうな。

28日
グリーンのストチーを聴きながら、ホワイトのサケロックを少し見て、へヴンへ直行。
BBBBを堪能。
13時 サンディーを少し観て、オレンジでアラヤヴィシャナ。
13時50分 オレンジでNATSUMEN(この日1番目の私的ツボ)
        休憩
15時50分ホワイトのトミー・ゲレロか、16時へヴンのCANGA ZUMBA
       ↑どちらを選択するかでハゲシク迷う。
17時 オレンジでOOIOO
18時半 オレンジで矢野顕子
19時半 へヴンでNorth Mississippi Allstars(途中まで)   
20時20分 ハリー・ホソノ・クインテット(この日2番目の私的ツボ)
     アバロンの「マルコス・スザーノ+沼澤尚+内田直之 with 勝井祐二」も、
ものすごく観たいけども・・・・。
  その後、グリーンへ下りてフランツで踊るか、
    ホワイトでマッドネスを聴いて低空飛行で踊る。
夜中はレッドマーキーとパレス・オブ・ワンダー周辺をパトロール。
アフラ、KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野さん、勝手にしやがれ等々で明け方。

29日
グリーンでWolfmother、モーサムを途中まで。
ホワイトへ移動してイースタン・ユース。
13時50分 へヴンでRock'n Roll Gypsies(この日1番目の私的ツボ)
       休憩&寝る&勝井さんを聴きにいく
16時40分 オレンジで木村充揮
18時からグリーンでソニック・ユース、電気グルーヴ、レッチリ
    (↑この3つの並び29日の2番目の私的ツボ)
23時 RYUKYUDISCOでひと踊り。
0時~5時 山名昇DJ、ルード・プレッシャーズ&リコ・ロドリゲス、Gaz&the Blues DJでまた踊る

30日
10時20分 レッド・マーキーでギターウルフにカツを入れてもらう
11時半 へヴンで「らぞく」(この日1番目のキモ)
        休憩&寝る
13時50分 オレンジでダブル・フェイマス
        休憩&寝る
16時20分 へヴンでフィッシュマンズ
          休憩&寝る
18時台 グリーンへ行くか、ホワイトへ行くか、それともへヴンにいるのか、
     レッドマーキーへ行くのかで迷う。4つとも全部観たい。
     さんざん迷って4つ以外のThe Suzukiを観るかも。
21時 レッド・マーキーで大江慎也
22時30分 ホワイトでモグたん(苗場食堂の「うめ吉」も観たいけど)
夜中 レッド・マーキーやパレス・オブ・ワンダーをうろうろ。
   Shiro The Goodmanとか楽しみ。

翌日 リストバンドつけたまま夜から仕事。

来年は行くよ。    
|07/26| 音楽コメント(0)TB(0)
『バリの凧あげ』シリーズで4つの記事を更新しましたが、
村の集会所前で撮影した写真以外は、なんだかイマイチでしたね。
当時の凧あげ大会では場内規制があり、
近くに寄って撮影することなんかできなかったからです。

7月22日付Yahoo!ニュースで
ナガ(龍)型の凧の写真が公開されています。良い写真です。ほれぼれ。
大空に舞い上がる竜(EPA=時事)

私は凧あげ愛好者ではないのですが
この時期になるとバリの凧あげが懐かしいのです。

凧といえば・・・
「糸の切れた凧」と私を評したI嬢がメヒコへ旅立って1ヶ月強。
元気にしているのかしらん。
|07/25| バリコメント(0)TB(0)
『バリの凧あげ』2と3の画像中に
ミョーな字らしきものが飛び交っておりますが
「アンタも飛びたかったのね」と生暖かい目でオユルシください。
3の最後の画像には入れ忘れたけど、まぁいいや。
思いっきりヘタクソな写真なので、
どなたも二次使用なんてなさらないでしょう。

今思うと、
私が観たデンバサールの『凧あげ大会』はクシマン/Kesimanではなく
パダン・ガラッ/Padang Galakで行われたのかもしれません。
でも、パダン・ガラッまで行った記憶はないんです。
他の用事でパダン・ガラッへ行ったことはあるのですが。

さて、インドネシアの全国紙Kompasによると
今年の8月11日から13日までバリ島タバナンのタナ・ロット/Tanah Lot周辺で
大々的な凧あげ競技大会が催されるとのこと。
バリ州部門、インドネシア全州部門、国際部門と3つの部門からなり、
国際部門は36カ国へ招待を出したうち15カ国の参加が決定しているそうです。
バリ州部門(地元バリから参加)には
「220から250ぐらいのグループが参加するのではないか」とのこと。
http://www.kompas.com/ver1/Peristiwa/0607/09/095804.htm

明日・明後日は更新をお休みします。
|07/22| バリコメント(0)TB(0)
『バリの凧あげ2』のつづきです。

画像では見にくいのですが、凧をあげるための綱はこんな感じ。
20060722221216.jpg



これも画像では見辛いのですが、凧をあげる前の様子。
左の男性は綱を握っています。
右の男性はヒンドゥー神話に登場する神(おそらくバスキ神?)を
伝統的なバリ絵画の手法で描いた旗を手にしています。
20060722221757.jpg



凧をあげる瞬間。これはナガ/Naga(龍)型かな?
後ろの建物と比較してわかるように、これも大きいです。
20060722221819.jpg
画像では見辛いのですが、魚みたいな尻尾のうしろに長い布があります。
うまく風に乗って空にあがる時、この布が地面を離れる瞬間が好きです。
しかし空へ向けた頭の角度とか、すごいなぁ。


これは上のグループの凧ではありませんが、恐らく同種のナガ型だと思います。
20060722221939.jpg

長い尻尾の布の動きに見とれて、ずっと空を見ていました。
同時に日本食が恋しい頃で
「ウナギみたいやなぁ」「ウナギのおいしいのが食べたいなぁ」等も
思っておりました。


風にたわむれるウナギナガ型の凧。でもかなりヤバそうなイキフン(=雰囲気)。
20060722221849.jpg

この2つの凧がどうなったのか、その後は覚えていません。
なんせ、本当に何年も前に見た競技大会だったので記憶が曖昧です。
スミマセン。


カッコイイ!!!でも画像が見辛くてスミマセン。
頭部はバロン/Barong(バロン・ダンスに登場するバロンのことです)や
舞踊の冠(かんむり)のような革製。
細かな彫り物や細工がなされています。
20060722225835.jpg
|07/22| バリコメント(0)TB(0)
7月8日に『凧揚げ』(←だと凧のフライ、大恥)
『バリの凧あげ』(タイトルを本日訂正)について書きました。
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-130.html
今日はその続編です。

これは8日付の記事でも挙げた写真です。再登場願いました。
べべアン/Bebeanという魚型。大きい~。
20060722215601.jpg



これは空を飛んでいるべべアンたち。数年前の『凧あげ大会』にて。
空にあがると小さい~。
20060722215757.jpg



以下はその時の『凧あげ大会』の様子です。
当日は曇り空で風の強い日でした。
ごついジャケットを着て観ていたのですが、とにかく寒かった。


出演団体(村)およびギャラリーの方々。
長い棹につけられた旗状のものもたくさん立っています。
20060722215912.jpg
画像ではほとんどわかりませんが、ギャラリーも出演者もほとんどが男性。
凧をあげるのは男性たちです。


村の「凧あげ団」のために、ガムランの応援演奏をする人たち。
20060722220016.jpg
前列左から3番目くらいの人と4番目の人の間にゴング/Gongが見えます。
画像からはわかりにくいのですが、
チェンチェン/Ceng Cengと呼ばれるシンバル類や、レヨン/Reongという楽器、
それにクンダン/Kendangと呼ばれる太鼓など
いろんな楽器から編成されているガムランです。
このガムランはブレ・ガンジュール/Bale Ganjur
(バレ・ガンジュール、ブル・ガンジュールとも呼ばれます)という編成のガムランで、
非っ常~に大雑把な説明で許されるならば
「歩きながら演奏するガムラン編成の1つ」です。
(↑諸方面から怒られそうだ、ひぇ~ごめんなさ~い)
ブレ・ガンジュールはお寺の儀式(神格が移動するとき)や、
棺を乗せた山車が道々を練り歩いて火葬場へ行く時にも演奏されます。

ガムランにアツクなってしまいました、スミマセン。
左手の樹の真ん中あたりと、真ん中の看板の右隣に旗が立っています。
出場する村(グループ)の控え場所を知らせる旗かな。
看板の右隣の旗の周囲には赤い服(ユニフォーム)を着た人たちが多いですね。
|07/22| バリコメント(0)TB(0)
来週24日から28日までVMC(ch.732)で『Summer Of Love Ⅱ』と題し
レゲエ、サーフミュージック、ラテン・ミュージックの日替わり特集があるそうです。

『Summer Of Love Ⅱ』
http://www.spaceshowertv.com/vmc/program/special/summeroflove2.html
初回7/24(月)-7/28(金)22:00-24:00
リピート7/25(火)-7/28(金)9:00-11:00、
    7/29(土)-7/30(日)12:00-17:00、
    7/31(月)9:00-11:00

私が気になるのは第2夜(25日)の「Rock Steady / Roots / Dub」特集です。
当日はオンタイムで観ることができないのでリピートを観たいのですが、
現段階では何日が何特集の再放送なのか
番組HPを見ても不明。
|07/21| 音楽コメント(0)TB(0)
昨日は難しいソフトが使いこなせず、
小学校低学年向けのソフトを代用して作業していました。
小学校低学年向けとはいえ、使いこなすのは難しかったです。

作業中、煮詰まってくると
Yahoo!きっずのコンテンツ『昆虫のフン』を見ては
静かな感動を覚えていました。
 「ミカンの葉っぱを食べるから、フンのにおいもミカンのにおい。」
 「このような花びら型のぼこぼこしたフンをするものがいます。」
 「うすいお花の形が4まいもかさなっていたよ。」
 
      (『昆虫のフン』より引用)
自然や生物の生態に感動しつつも、
虫とはいえ、フンのにおいをかぐ人や分解してみる人たちにも感動。
お茶にして飲めるフンもあるそうです。
煮詰まっている私にパワーを与えてくれたコンテンツでした。
Yahoo!きっず「みんな大好き!昆虫特集2006」昆虫のフンhttp://kids.yahoo.co.jp/docs/event/insect2006/fun/index.html

また、昨日は某所でパリス・ヒルトンのシングル曲を初めて聴きました。
彼女には全く興味がありませんが、
曲調がロックステディだったのには驚きました。
|07/20| 未分類コメント(4)TB(0)
本当に悲しいです。
ジャワ島中部の地震発生からまだ日も浅いのに
こんどは17日午後3時すぎ(現地時間)に、ジャワ島西部南岸が地震と津波に襲われました。
これ以上犠牲者の方の数が増えないよう、心の底から祈るばかりです。

AMDAはジャワ島津波緊急医療支援活動を開始するとともに
募金を受け付けています。
郵便振替 口座番号01250-40709
口座名 AMDA
通信欄に「ジャワ島津波」と明記
詳細は↓の中ほど
http://www.amda.or.jp/cgi-bin/users/browse.cgi?&check=1&mode=brs#1

どうかどうか、よろしくお願いいたします。

・関連
Asian Disaster Reduction Centerの
 「インドネシア : 地震と津波 : 2006/07/17」最新災害情報
http://www.adrc.or.jp/nationframe.php?URL=./view_disaster_jp.php&Lang=jp&Key=965&NationCode=360&Frame=yes
↑が、うまく反映しないようです。上記ページ左側の「2006/07/17地震と津波」をクリックしてご覧ください。
|07/19| 未分類コメント(0)TB(0)
映画The Harder They Come(ハーダー・ゼイ・カム)がスペシャ(Ch265)で放映されます。
初回が7月21日(金)24:30~26:30
リピートは7月29日(土)19:00~21:00と8月6日(日)25:00~27:00
http://www.spaceshowertv.com/s_theater/movie09.html
予告編はこちらで。音が出るので注意
http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/68/
東京ではレイトショーをやっています。
http://www.uplink.co.jp/x/log/001221.php
この映画は何度観ても好きです。良い映画なのでぜひご覧をば。

・関連
有名作家のスティーブン・キングがレゲエやスカ、ロックステディ等
ジャマイカの音楽や社会状況に関する論考を述べています。
とても詳細で面白い内容でした。初めて知ったこともあります。
バビロンに流れる救済の歌
で検索してみてください。必読。
|07/17| 映画コメント(0)TB(0)
昨日のお昼は難波周辺で用事を済ませてから、沖縄物産店内をぶらぶら。
塩せんべい亀の甲せんべい(亀せんべい)をお買い上げ。そのまま堺筋の稽古場へ。

これは亀の甲せんべい
20060716124916.jpg


こちらは塩せんべい
20060716124901.jpg


さて、檜の床の部屋でひとしきりお稽古をしたあと
休憩時間(休憩部屋は別室)は生徒さんたちとともに亀の甲せんべい激食。
亀の甲せんべいの微妙な塩加減と素朴な味に手が止まらず、
「うまー」「ビールにも合うよ」(ビールは飲んでいません)など、
口々に言いながらみんなで一気に完食。
そしてノンストップで塩せんべいへなだれこみ。
「おお、このサクサク感」「こっちのほうが好みかも」「これもビールに合うよ」と言いながら、
みんなでバリバリと食す。

バリ舞踊は優雅なイメージがあるかもしれませんが
練習中は汗ドボドボの体力会系ですのん。
そういう意味ではあらゆるダンスと同じです。
昨日の場合、汗で流れた塩分を補ってくれたのは、
塩せんべいと亀せんべいだったのでしょう。
普段以上においしかったもん。

ちなみに両方ともせんべいですが、主原料は米ではなく小麦粉です。
米原料のおせんべいとは異なり、胃にもたれにくくて◎です。
使用している塩はシママース。

私は、カタチが整っていない亀の甲せんべいを選んで食べていました。
食べ物は、いびつな形のほうがおいしく感じる時ってありませんか?
天婦羅の端っこ、クレープの端がビヨヨンと出た部分とか。

関連
工場見学「塩せんべいのできるまで」
http://www.u-r-u-m-a.co.jp/05oki100/01food/okashi/02.htm
|07/16| 食べ物コメント(2)TB(0)
スキャナーを買ったので、いろんなものをスキャンしてみました。

これはインドネシアの100ルピア紙幣。裏面です。
20060714225848.jpg
シワ1つなく新札に近い状態でキレイ。

これも同じ100ルピア紙幣。同じく裏面。
20060714230037.jpg

穴は開いているし端は破れています。
実物は破れている箇所が画像よりももっと多くて、クタクタのヨレヨレです。
いろんな人の手を渡っているうちに
こんなに変色し破れてしまったみたいなんですが、このお札はまだ使えると思います。

たまに真ん中から2つに分かれているようなお札が
お釣として渡されることがありました。
かろうじて裂けずにビミョーに繋がっているのですが、
裂けて分かれてしまうのも時間の問題。
それに裂けなくてもそういうお札を受け取ると、
次回私が使う時に拒否されるのは明らか。
仕方なく「これじゃ私が使えない」と換えてもらっていました。

でも、た~んまに裂け目の入った紙幣が財布からビヨヨ~ンと現れるんです。
そういう時はできるだけ早くそのお札を使うことです。
裂けきってしまう前に。

日本ではまずあり得ない話ですよね。
|07/14| バリコメント(0)TB(0)
前に『住吉大社』というタイトルでチョロッと書いた↓のですが
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-120.html
今日は住吉大社周辺のことを少し。

これは『住吉鳥居前駅』へ向かうチン電(阪堺電気軌道)。
20060704120411.jpg
右手に見える灯篭はすみよっさん(住吉大社)の灯篭です。
チャリを漕いでおつかいもんを買いに行く途中に遭遇。ケータイで撮影しました。

すみよっさん周辺へはチャリで向かうのが常な地元民なので
チン電を利用するのは天王寺へ行く時や
阿倍王子神社の近所に住んでいる知人の家に行く時です。
(ちなみに阿倍王子神社のすぐ北は安倍晴明神社)

話が横道に逸れますが
阿倍野(「あべの」と読みます)という地名は
陰陽師の安倍晴明氏の出身地だっから、という説があります。
というか阿倍野に住んでいたから安倍晴明と呼ばれたのかな?
いずれにせよ阿倍野と安倍晴明氏は縁が深いそうです。
(と言って、歴史に疎い私はお茶を濁す)
阿倍王子神社(あべのおうじじんじゃ)や
安倍晴明神社(あべのせいめいじんじゃ)へ行かれるならば
チン電上町線「東天下茶屋駅」下車。
東へ行き、熊野街道を少し南に行くと左手に鎮座しています。

さて、住吉大社へはいろんな行き方がありますが
女性や大阪以外から来られた方へおすすめするのは
同じくチン電(阪堺電気軌道)の上町線を使う方法。
JR天王寺駅、近鉄天王寺駅、地下鉄天王寺駅から歩いてスグの
『天王寺駅前』駅(上町線始発駅)から『我孫子道』行きに乗り、
『住吉鳥居前』という駅で降りる。すると目の前が住吉大社です。

ちなみにチン電には阪堺線という路線もあります。
阪堺線は通天閣の近所の『恵美須町』(最寄駅は地下鉄堺筋線『恵美須町』)が始発です。
『恵美須町』の駅舎は駅という感じがあまりしませんが、
建築などに詳しい人に言わせると
「見る価値のある駅」なんだそうです。

おっと
住吉大社周辺から話がズレまくってしまいました。
住吉大社の近くには「グロリアみその」という洋食屋さんと
「やろく」という洋食屋さんがあります。どちらもおいしい~。

ちなみにやろくのコロッケは
難波高島屋でも販売されていますが
住吉大社から北西にしばらく歩くとやろくがあります。これはお昼のお休み時間帯に撮影。
20060713134348.jpg

やろくへの行き方や地図等はこちら
http://www.jalan.net/kanko/SPT_172899.html
おいしい洋食屋さんです。コロッケをぜひぜひ食べるべし。

そしてグロリアみその
(変な写真で失礼)
20060713135735.jpg

こちらもおいしいんです。行き方や地図はこちら。
http://gourmet.kansai.com/G0000027

どちらの地図も南海本線の住吉大社駅を目印にした書き方ですが
チン電「住吉鳥居前」からもすぐ。

関連
・チン電の路線図
http://www.hankai.co.jp/rosen.html
・阪堺電気軌道(公式)
http://www.hankai.co.jp/top.html
・安倍晴明神社(公式)
http://moura.jp/uranai/abeseimeijinja/index.html
 関連神社案内に阿倍王子神社が取り上げられています。
|07/13| 未分類コメント(0)TB(2)
シド・パレットが今月初旬の7月7日に亡くなっていたそうです。60歳。
近年は名前を本名のRoger Keith Barrettに戻し、絵を描くことに熱中していたそう。
糖尿病を患っていたそうですが、死因は不明(非公表)。
お葬式は親族のみによって執り行われるとのこと。

・Yahoo!ニュース(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000004-kyodo-soci
・ロイター,UK
http://uk.news.yahoo.com/11072006/325/pink-floyd-co-founder-syd-barrett-dies.html
・AFP,UK
http://uk.news.yahoo.com/11072006/323/pink-floyd-s-syd-barrett-dies-60.html
・BBC
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/5169344.stm
・NME
http://www.nme.com/news/pink-floyd/23570

謹んでご冥福をお祈りいたします。
|07/12| 音楽コメント(0)TB(0)
1日付India eNews comでの告知。
「ケララのコーチン出身、21歳のJaison Georgeくんが
 世界記録を狙って
 7月5日の12.00 p.m.から7日の4.00 p.m.まで
 キーボードの演奏マラソンをするんだってさ」

http://indiaenews.com/2006-07/13340-keyboard-player.htm

1週間後の8日付India eNews com
「Jaisonくん記録達成。
 5日の12.30 p.m.から始めて7日の11.05 p.m.まで弾き続けました。
 8種類のキーボードを使用。ギネスに申請」

Jasonくんのコメント
「51時間経ったからストップしたのさ。
自分の記録を破ってこんどは100時間演奏マラソンをめざすよ」

http://indiaenews.com/2006-07/14106-kerala-guinness-records.htm
 
演奏マラソン3日間中は、
1時間演奏したら10分の休憩を取る権利を与えられていたそうで
トータルの休憩時間は7時間35分。
キーボードを弾いていた時間は51時間。ひぇ~っ

何の曲を弾いていたんでしょう?
8種類のキーボードを使ったということはプログレ?
それにしてもお尻とか痛かっただろうな。
|07/11| 未分類コメント(0)TB(0)
Paint It Black(黒く塗れ)
インド・ブームやヒッピーが盛り上がっていく1966年頃に発表された曲です。
この曲のシタールにゾクゾクっとした人はいませんか?
私はなぜかゾクゾクする人です。
(Paint It Blackの歌詞はこちら→http://www.keno.org/stones_lyrics/paint_it_black.htm

ロックやポピュラーに民俗楽器を取りいれると
ヒッピー、サイケ、エスニック系の「いかにも」な世界になりがちで、
昨今を問わずそれを狙っているミュージシャンも多いのに、
シタールの演奏が入っているPaint It Black
そういう雰囲気を感じさせない。それでいてインパクトが大。
歌詞や曲のエネルギーも強烈ゆえに
「いかにも」な雰囲気が消滅しているのかもしれませんが、
あのシタール使いには平伏です。
私が抱いていたシタールのイメージが変わりました。
そしてPaint It Blackでシタールを演奏していたのがブライアン・ジョーンズ
自動的に、尊敬する人たちの1人となりました。
彼はシタール以外にもいろんな楽器が演奏できる人でした。センスもいい。

しかし本やゴダールの映画からは「彼は変な人」というイメージしか得られませんでした。
窃盗癖、女癖、薬中・・・etc。
さらにはクマのプーさんシリーズで有名なA.A.ミルズが住んでいた邸宅を買い取り、
その家のプールで溺死。
私もクマのプーさんが好きな子どもでしたので、
死亡場所だけを先に知った時、夢を汚された気分でした。

のちになって知ったのですが、彼は「クマのプーさん」シリーズが大好きだったんですね。
また最初はブライアンがストーンズを引っ張っていたのに
ミックとキースが頭角を表し始めたのに伴ってストーンズから孤立、脱退、急逝。
キースとミックは彼の葬式に出席もせず。

映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』(邦題)は
Stoned.jpg

そんな彼の早すぎた死の謎を追究した映画なのだそう。
ちなみに映画にストーンズは出てこないそうです。
最初、この映画の存在を知ったとき
「ああ、また亡くなったミュージシャンをテーマにした映画か。映画界にネタはないのか」と
思いましたが
監督のインタビューを読んで、意図や目的が理解できました。そして観たくなった。
「この人の話を聞きたい ブライアン・ジョーンズを描いたスティーブン・ウーリー」(日本語)
http://www.flix.co.jp/page/A0001039
『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』(公式)
http://www.brianjones.jp/

関連
Stephen Woolley (スティーブン・ウーリー)の動画インタビュー(英語)http://www.bbc.co.uk/films/2005/11/08/stephen_woolley_stoned_interview.shtml
動画だし、ぜんぜん英語わかりませ~ん
・ブライアンが亡くなったプールのタイルが売りに出されているという記事(英語)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/1027720.stm
↑Friday, 17 November, 2000のBBCより
「何売るねん!」と思いますが、ブライアンのファンならば欲しいでしょうねぇ。ファンってそういうもんです。
Stephen Woolley (スティーブン・ウーリー)のインタビュー(英語)
http://www.close-upfilm.com/features/Interviews/stephenwoolley.htm
原題のStonedって、そのものを表しているというか恐いです。こんな短い単語1つでバァーッとイメージや意味が立ち上がってきますもの。
(インタビューではそんなこと何1つ言っていません)
|07/10| 映画コメント(0)TB(0)
日本は梅雨で蒸し暑いですが、逆にバリは乾燥して涼しい季節です。

数年前までバリでは、この季節になると各村が賞を競う凧揚げ大会がありました。
今も催されているのかなぁ?
デンパサールだとクシマン/Kesimanあたりの広場に
各村の凧揚げ団とガムラン演奏グループが集結し、
ワザと運と団結力を披露していました。
この場合ガムランは凧揚げの応援演奏を担当。たしかMCもあったような記憶が。

さて

これがバリの凧。
ベベアン/Bebean、「魚型」と呼ばれるカタチの凧です。
File00010001.jpg

建物と比較するとわかりやすいかと思いますが、大きいです。
1人で揚げることはできません。
しかし村で作る場合はこれくらいの大きさが一般的で
凧揚げ好きの男性たちが集まり、みんなで協力して揚げます。
作るときも集会所に集まり、みんなで協力して作っていました。

もちろん凧揚げ大会みたいな特別な日だけではなく
それ以外の日にも凧揚げ団(←私が勝手にそう読んでいます)は
自分たちの村で凧を揚げています。
写真の凧は、たまたま村の集会所の道向かいに置いてありました。
凧揚げをしない時は
集会所の天井に貼り付けるに近い様子で、吊り下がっていることが多いです。

大人たちに対して
子ども(男の子)は自分たちで小型の凧を作っていました。
材料は竹ヒゴみたいなものとビニール袋と糸。
火のついたお香でビニールの接着をするなど、器用に作っていました。
そして自作の凧を嬉しそうに揚げるのですが
テクと運が足りないときは電線に絡ませてしまい
大人たちによく怒られていました。

手元に写真がないので形状を説明するのが難しいですが
バリには魚型のほかに三日月型・龍型・船型・ツバメ型などの凧があります。

村の大きな凧も空に挙がってしまうと姿は小さくなってしまいますが
バリへ行ったら、空も眺めてみてください。
「どこからか音が聴こえるな」と思ったら
上空に上がっている凧が音を発していることもあります。
|07/08| バリコメント(0)TB(0)
岡本太郎も大好きなわたくし。
今夜9時からは日テレの
『奇跡の祝祭“明日の神話”復活スペシャル!
 岡本太郎の幻の巨大壁画が今夜世界初公開!』を観ます。
しかし・・・↑すごいタイトル。薄ら恥ずかしい。

内容は 
 メキシコで発見された岡本太郎さんの
 幻の巨大壁画「明日の神話」の公開を記念する特別番組。
 同作は代表作の「太陽の塔」と対を成すといわれ、
 発見後に愛媛県で修復された。
 "芸術は爆発だ!"など岡本さんが語り続けた言葉の本質や
 「明日の神話」に込められたメッセージを探る。
 また、養女として、秘書として岡本さんを支え続けた敏子さんを
 菅野美穂出演のドラマで描く。
 ほかに、生前の岡本さん、敏子さんを知る人や
 ゲストの天海祐希らが、さまざまな視点から"岡本太郎"を語る。

     -Yahoo!テレビ番組表より引用-
なのだそうです。
出演は
石野 卓球&ピエール瀧(電気グルーヴ)、パラダイス山元
猫 ひろし 、ZEEBRA、遠藤 賢司、三村 奈々恵、大倉 正之助
宇崎 竜童 、田島 貴男山下 洋輔、糸井 重里 、テリー伊藤
ほか(順不同)
詳細は
http://www.ntv.co.jp/asunoshinwa/index.html

岡本太郎の美術作品も好きですが、
彼の撮影した沖縄や縄文の写真もグッとくるものがあり大好きです。
フランス留学中は民族学の大家マルセル・モースに師事し
アンドレ・ブルトン、ジョルジュ・バタイユと交流があったそう。
そのことは何かの本を読んで知ったのですが
惹かれる理由が深く納得できました。

そして岡本敏子さんの存在。
敏子さんの情熱と仕事を尊敬しています。

関連
・岡本太郎記念館(公式)
http://taro-okamoto.or.jp/
・Culture Power -岡本太郎記念館-http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/museum/okamoto_taro/intro.html
・岡本太郎『日本の伝統』(松岡正剛による書評)http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0215.html
|07/07| 未分類コメント(0)TB(0)
20060706230517.jpg

FUGAZIの、そしてATAXIAのベーシストでもあるジョー・ラリー
この秋(予定では10月頃)にソロ・アルバム 『There To Here』 をリリースするそうです。

トラックは
1. Reason To Believe  2. The Resigned  3. Sons and Daughters
4. Like A Baby  5. Lidia's Song  6. Billiards  7. X-Ray The Lullaby  
8. There To Here  9. Pick A War  10. Message From Earth
11. Factory Warranty  12. Perforated Line  13. All Must Pay
の13曲。

参加ミュージシャンは
 Jerry Busher (French Toast) - drums
 Amy Farina (THE EVENS)- drums, backing vocals
 Danny Frankel - percussion
 Eddie Janney (Rites of Spring / One Last Wish) - guitar
 Jason Kourkounis (Hot Snakes / Delta 72) - percussion
 Ian MacKaye (FUGAZI / THE EVENS)- guitar, backing vocals
 Guy Picciotto (FUGAZI)- guitar, recorder
 Antonia Tricarico - backing vocals
 Scott "Wino" Weinrich (The Obsessed,他) - guitar
録音はInner Ear StudiosとDischord Houseにて
Don ZientaraとIan MacKaye先生が担当。

詳細は
http://www.dischord.com/store?action=showRel&relNumber=153
もしくは
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12144

ジョン・フルシアンテの参加はない様子ですが、気になるアルバムです。
早く聴きたい。秋かぁ・・・・

関連
ジョー・ラリー(公式)
http://alkem.org/joelally/
Inner Ear Studios(公式)
http://www.innerearstudio.com/index.php
Antonia Tricarico(公式) 良い写真ばかりで見入ってしまいました。
http://www.antoniatricarico.com/
|07/06| 音楽コメント(3)TB(0)
2006birth0001.jpg

    -画像はLITHIUMANIAさんより引用-
BookmarkさせていただいているLITHIUMANIA(MANさんち)の
りちうむちゃん。
今日がお誕生日です。

りちうむちゃん、
おめでとー♪♪♪
|07/05| 未分類コメント(1)TB(0)
昨日夜半、雨が降っているのにウチの猫が外で鳴いているから
「また何事があったのか」と見に行くと
隣家のクーラーの室外機の上で1人単独演説をしているだけでした。

ウチの猫は他所の子猫を守るくらい優しいけども喧嘩に弱く
先月はほぼ毎晩、情けない鳴き声に起こされました。
安眠を中断されてクラクラする頭で屋根に上がり、
おびえている猫を救出するわたし。
毎回、よくぞ屋根から落ちなかったものだと思います。

asahi.comの「ネコ」関連書特集
http://book.asahi.com/special/TKY200606080269.html
(Amazonとタイアップしているみたいです)
ウチの猫の教育になるような本はないかと探していますが
リストが膨大で半分もチェックできていません。
|07/05| コメント(0)TB(0)
だんだん暑くなってまいりました。
顔や全身が汗でニチャニチャする季節に活躍してくれるのが
ラベンダーのフローラル・ウォーター。
防腐剤が入っていないものを選んで、夏場は冷蔵庫で保管しています。

こういうのとか(これはフロリアル社の1リットルサイズ)
20060704152429.jpg


こういうの(サノフロール社の200mlサイズ)
20060704153500.jpg


これは「生活の木」社製200mlサイズ
20060704153605.jpg


これらを持ち運びしやすいよう、携帯用のアトマイザーに入れ替えて
外出先で顔や腕、脚&足に一吹き。
そしてハンカチなどで軽く押さえる。首や胸元にも良いです。
アブラや汗のギトギト・ネチャネチャから開放されるうえに、ヒヤ~ッとします。
性別問わずおすすめ。
なお女子は、お化粧が崩れない程度にお顔へ軽く一吹きし
そのあとすぐにティッシュかハンカチで押さえるのがコツです。

しかし・・・ラベンダーの優雅な香りは期待しないでください(苦笑)。
どれもかなり強烈です。野生的で暴力的。「野の花」という感じです。
それでも慣れると気分転換にもなりますし
ケミカル満載の制汗剤やデオドラント・スプレーを使うよりも
人によっては向いているかもしれません。
2ヶ月~3ヶ月くらいで使いきれる量を買うのがコツです。
ただしくれぐれも小動物にスプレーしたりしないよう気をつけてください。
幼児、妊婦さんにも要注意です。

ちなみにフローラル・ウォーターは
水蒸気蒸留法でエッセンシャル・オイルを作る時にできる副産物で、
「ハイドロゾル」や「芳香蒸留水」と呼ばれることもあります。
エッセンシャル・オイルを水に混ぜたもの
(↑他のモノを入れないと絶対に水には溶けこみませんが)も
フローラル・ウォーターと称して販売されていることがありますが
それらは成分が違います。

フローラルウォーターはラベンダー以外にローズやカモミール等、さまざまな種類があります。
フランスだと医師の指導のもと、飲んじゃったりするそうです。
うげぇ~。それだけは勘弁。

・関連
『新訳ハイドロゾル-次世代のアロマセラピー』 
スーザン・カティ 著  川口健夫 川口香世子 訳 フレグランスジャーナル社
http://www.fragrance-j.co.jp/books/info/new/index.html#_10064
あ、発売予定は明日7月5日となっています(ふぅ~ん。知らなかった)。
実は以前この本の初版を読み「げぇ~、こんな世界があったとは・・・」と衝撃を受けました。
もとから掃除機にエッセンシャルオイルを入れたりするアレでズレてる私でしたが、
初版はそんな私のアロマセラピー観さえをも見事にブッ壊してくれた名著でした。
もう漢方というべきか、すごい世界です。
素人が太刀打ちできる世界ではありません。真似しようなんて露も思いません。
本式のアロマテラピーは生半可な知識でできるものではないんですね。
でも、優雅な世界観を壊されてみたい方は是非ご一読を。
昨日のBlurのGood Songに続いて、ディヴィッド・シュリグリーの話題を。

シャイノーラのジェイソン・グローヴズは
ディヴィッド・シュリグリーとGood Songを創ったときのことを
    「ストーリーを作るのがすごく楽しかった。
    デイヴィッドは彼の絵から想像できるようないいやつだよ。
    いや、それ以上かもしれない。
    1週間ロンドンに来て(普段はグラスゴーに住んでいる)、
    一緒にストーリーを考えて、2、3日で絵を描き上げてしまった」

        -「res MAGAZINE」Issue007, 2004年11月25日号より引用-
と語っています。

気になるなぁ、ディヴィッド・シュリグリー。

というわけで彼の作品を探していたら
アニメーション作品MODERN THOUGHT
BBCのネット・マガジンCollectiveで観ることができました。

20060702232853.jpg
http://www.bbc.co.uk/dna/collective/shrigley

このアニメーションを観ただけで
ディヴィッド・シュリグリーをいい人だと思うことができるかどうかわかりませんが(笑)、
どれもこわくて、おもしろいです。
アニメーションのThe Birdの鳥の顔、あぁこわっ。

関連
David Shrigleyの公式(内容特盛。全部見るのにけっこう時間がかかりました)
http://davidshrigley.com/
輝け、狂った勝負師たちよ-ストーリー・オブ・シャイノーラ-
 (シャイノーラのインタビューほか)
 「res MAGAZINE」Issue007, 2004年11月25日号

http://cq.panasonic.jp/article/res/007/index.html
|07/03| 映像コメント(0)TB(0)
好きなPVの1つが
数年前にシャイノーラとディヴィッド・シュリグリーが組んで創ったBlurの「Good Song」。

20060702221957.jpg
http://www.youtube.com/watch?v=tM92IwpzzJw

You Tubeでも手軽に観れますが
シャイノーラの公式からダウンロードすることもできます。
http://www.shynola.com/main.htm
TOPの↓をクリックすると
20060702222553.jpg

あのリスがこんなになって、ダウンロードされるのを待っています。
バックに流れている音楽(こういう音楽を何ていうんでしったけ?)が
なんともいえずヨイです。
20060702222522.jpg


このPVの空気感、無情さ、カナシミは沁みます。
|07/02| 映像コメント(0)TB(0)
今年上半期をふりかえってみて・・・・

外国人とよく間違えられました。特に6月。
梅田、難波、新大阪で店員さんたちが英語で対応してくれました。
歩いていたら警察官から職質を受けたこともありました。
どうも私は東アジア系の人と思われていたようです。

英語で対応してくれる店員さんたちの夢と「やさしさ」を壊すのは嫌なので
アヤシイ英語や表情でレスポンス。
芝居心が焚きつけられて楽しかったです。
自分のアホさ加減も毎回よくわかりました。


職質は・・・印象的だったのは、私服警官たちによるもの。
歩いていたらいきなり前後を挟まれ「警察の者ですが」と。
そんなこと言われても私は信じないから、
「え~。嘘ちゃうん?キャッチセールスと違うん?」

け1 「本物の警察官です」
わ 「またまたまた。隠れて何か売ってるんと違うん?あかんやん」
け1 「本物です。ほら」
    と言って警察官証明書みたいなのを見せる。
わ 「これニセモノと違うん?私、本物を見たことないから知らへんわ」
け2 「本物です。私のだってほら(と見せる)、名前もあるでしょ」
わ 「2つくらい簡単にニセモノ作れるんと違うん?」
け2&1 「本物です。」
わ 「おもちゃと違うん?」
け2 「あなたは日本人ですか?」
わ 「日本人です。普通にしゃべってるし」
け1 「でもさっきから声をかけてるのに止まらない」
わ 「いつ声かけたん?アヤシイ人に声かけられたかて止まるわけないやん。」
け2 「本当に日本人ですか?」
わ 「こんなにしゃべってんのに日本人やん」
け2 「日本人と証明できるものを見せてもらえます?身分証明書とか免許書とか」
わ 「免許書持ってるけどそんなこと言って(免許書を)盗るんちゃうん?嫌やわ」
け1 「本当に日本人?」
け2 「盗らないから免許書を見せてください」
わ 「日本人。そこまで見せやなあかんの?」
け1 「協力お願いします」
け2 「ほら、私服の下に警察の制服を着ているでしょ」(とシャツの下を見せる)
わ 「ふぅん。ほんまかな。見せてあげてもいいけど盗ったらアカンで」
け2 「(免許書を見て)あ、日本人の方ですね。わかりました。協力ありがとうございます」
け1 「でもねぇ、フラフラ歩いていてはいけません。ひったくりや犯罪が多いから」
け2 「あなたは目立っていましたよ。無防備に歩いているし目立つから狙われやすい」
け1 「大阪に来てまだ日が浅いんでしょ、それか一時帰国でしょ」
わ 「ずっと大阪に住んでいます」
け2 「しかし本当に日本人?」(まだ言うか)
わ 「免許書見たやん?それに親も日本人」
け1&2「とにかく気をつけて。協力ありがとうございました」

途中からおかしくなって怒る気も失せました。
笑いを堪えるのがツラカッタ。


まとめ:
ダラケた服装もしくは似合わない服装で出かけると間違えられるみたいでした。
これからは気をつけます。
|07/01| 未分類コメント(4)TB(0)
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