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今年上半期をふりかえってみて・・・・

外国人とよく間違えられました。特に6月。
梅田、難波、新大阪で店員さんたちが英語で対応してくれました。
歩いていたら警察官から職質を受けたこともありました。
どうも私は東アジア系の人と思われていたようです。

英語で対応してくれる店員さんたちの夢と「やさしさ」を壊すのは嫌なので
アヤシイ英語や表情でレスポンス。
芝居心が焚きつけられて楽しかったです。
自分のアホさ加減も毎回よくわかりました。


職質は・・・印象的だったのは、私服警官たちによるもの。
歩いていたらいきなり前後を挟まれ「警察の者ですが」と。
そんなこと言われても私は信じないから、
「え~。嘘ちゃうん?キャッチセールスと違うん?」

け1 「本物の警察官です」
わ 「またまたまた。隠れて何か売ってるんと違うん?あかんやん」
け1 「本物です。ほら」
    と言って警察官証明書みたいなのを見せる。
わ 「これニセモノと違うん?私、本物を見たことないから知らへんわ」
け2 「本物です。私のだってほら(と見せる)、名前もあるでしょ」
わ 「2つくらい簡単にニセモノ作れるんと違うん?」
け2&1 「本物です。」
わ 「おもちゃと違うん?」
け2 「あなたは日本人ですか?」
わ 「日本人です。普通にしゃべってるし」
け1 「でもさっきから声をかけてるのに止まらない」
わ 「いつ声かけたん?アヤシイ人に声かけられたかて止まるわけないやん。」
け2 「本当に日本人ですか?」
わ 「こんなにしゃべってんのに日本人やん」
け2 「日本人と証明できるものを見せてもらえます?身分証明書とか免許書とか」
わ 「免許書持ってるけどそんなこと言って(免許書を)盗るんちゃうん?嫌やわ」
け1 「本当に日本人?」
け2 「盗らないから免許書を見せてください」
わ 「日本人。そこまで見せやなあかんの?」
け1 「協力お願いします」
け2 「ほら、私服の下に警察の制服を着ているでしょ」(とシャツの下を見せる)
わ 「ふぅん。ほんまかな。見せてあげてもいいけど盗ったらアカンで」
け2 「(免許書を見て)あ、日本人の方ですね。わかりました。協力ありがとうございます」
け1 「でもねぇ、フラフラ歩いていてはいけません。ひったくりや犯罪が多いから」
け2 「あなたは目立っていましたよ。無防備に歩いているし目立つから狙われやすい」
け1 「大阪に来てまだ日が浅いんでしょ、それか一時帰国でしょ」
わ 「ずっと大阪に住んでいます」
け2 「しかし本当に日本人?」(まだ言うか)
わ 「免許書見たやん?それに親も日本人」
け1&2「とにかく気をつけて。協力ありがとうございました」

途中からおかしくなって怒る気も失せました。
笑いを堪えるのがツラカッタ。


まとめ:
ダラケた服装もしくは似合わない服装で出かけると間違えられるみたいでした。
これからは気をつけます。
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|07/01| 未分類コメント(4)TB(0)