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『バリの凧あげ』2と3の画像中に
ミョーな字らしきものが飛び交っておりますが
「アンタも飛びたかったのね」と生暖かい目でオユルシください。
3の最後の画像には入れ忘れたけど、まぁいいや。
思いっきりヘタクソな写真なので、
どなたも二次使用なんてなさらないでしょう。

今思うと、
私が観たデンバサールの『凧あげ大会』はクシマン/Kesimanではなく
パダン・ガラッ/Padang Galakで行われたのかもしれません。
でも、パダン・ガラッまで行った記憶はないんです。
他の用事でパダン・ガラッへ行ったことはあるのですが。

さて、インドネシアの全国紙Kompasによると
今年の8月11日から13日までバリ島タバナンのタナ・ロット/Tanah Lot周辺で
大々的な凧あげ競技大会が催されるとのこと。
バリ州部門、インドネシア全州部門、国際部門と3つの部門からなり、
国際部門は36カ国へ招待を出したうち15カ国の参加が決定しているそうです。
バリ州部門(地元バリから参加)には
「220から250ぐらいのグループが参加するのではないか」とのこと。
http://www.kompas.com/ver1/Peristiwa/0607/09/095804.htm

明日・明後日は更新をお休みします。
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|07/22| バリコメント(0)TB(0)
『バリの凧あげ2』のつづきです。

画像では見にくいのですが、凧をあげるための綱はこんな感じ。
20060722221216.jpg



これも画像では見辛いのですが、凧をあげる前の様子。
左の男性は綱を握っています。
右の男性はヒンドゥー神話に登場する神(おそらくバスキ神?)を
伝統的なバリ絵画の手法で描いた旗を手にしています。
20060722221757.jpg



凧をあげる瞬間。これはナガ/Naga(龍)型かな?
後ろの建物と比較してわかるように、これも大きいです。
20060722221819.jpg
画像では見辛いのですが、魚みたいな尻尾のうしろに長い布があります。
うまく風に乗って空にあがる時、この布が地面を離れる瞬間が好きです。
しかし空へ向けた頭の角度とか、すごいなぁ。


これは上のグループの凧ではありませんが、恐らく同種のナガ型だと思います。
20060722221939.jpg

長い尻尾の布の動きに見とれて、ずっと空を見ていました。
同時に日本食が恋しい頃で
「ウナギみたいやなぁ」「ウナギのおいしいのが食べたいなぁ」等も
思っておりました。


風にたわむれるウナギナガ型の凧。でもかなりヤバそうなイキフン(=雰囲気)。
20060722221849.jpg

この2つの凧がどうなったのか、その後は覚えていません。
なんせ、本当に何年も前に見た競技大会だったので記憶が曖昧です。
スミマセン。


カッコイイ!!!でも画像が見辛くてスミマセン。
頭部はバロン/Barong(バロン・ダンスに登場するバロンのことです)や
舞踊の冠(かんむり)のような革製。
細かな彫り物や細工がなされています。
20060722225835.jpg
|07/22| バリコメント(0)TB(0)
7月8日に『凧揚げ』(←だと凧のフライ、大恥)
『バリの凧あげ』(タイトルを本日訂正)について書きました。
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-130.html
今日はその続編です。

これは8日付の記事でも挙げた写真です。再登場願いました。
べべアン/Bebeanという魚型。大きい~。
20060722215601.jpg



これは空を飛んでいるべべアンたち。数年前の『凧あげ大会』にて。
空にあがると小さい~。
20060722215757.jpg



以下はその時の『凧あげ大会』の様子です。
当日は曇り空で風の強い日でした。
ごついジャケットを着て観ていたのですが、とにかく寒かった。


出演団体(村)およびギャラリーの方々。
長い棹につけられた旗状のものもたくさん立っています。
20060722215912.jpg
画像ではほとんどわかりませんが、ギャラリーも出演者もほとんどが男性。
凧をあげるのは男性たちです。


村の「凧あげ団」のために、ガムランの応援演奏をする人たち。
20060722220016.jpg
前列左から3番目くらいの人と4番目の人の間にゴング/Gongが見えます。
画像からはわかりにくいのですが、
チェンチェン/Ceng Cengと呼ばれるシンバル類や、レヨン/Reongという楽器、
それにクンダン/Kendangと呼ばれる太鼓など
いろんな楽器から編成されているガムランです。
このガムランはブレ・ガンジュール/Bale Ganjur
(バレ・ガンジュール、ブル・ガンジュールとも呼ばれます)という編成のガムランで、
非っ常~に大雑把な説明で許されるならば
「歩きながら演奏するガムラン編成の1つ」です。
(↑諸方面から怒られそうだ、ひぇ~ごめんなさ~い)
ブレ・ガンジュールはお寺の儀式(神格が移動するとき)や、
棺を乗せた山車が道々を練り歩いて火葬場へ行く時にも演奏されます。

ガムランにアツクなってしまいました、スミマセン。
左手の樹の真ん中あたりと、真ん中の看板の右隣に旗が立っています。
出場する村(グループ)の控え場所を知らせる旗かな。
看板の右隣の旗の周囲には赤い服(ユニフォーム)を着た人たちが多いですね。
|07/22| バリコメント(0)TB(0)