FC2ブログ
BARKSにフジのレッチリのレポがUPされていました。
・<FRF’06>レッチリ、王者の貫禄十分なステージ
http://www.barks.jp/news/?id=1000026041
ジョンほめられまくり。チャドの写真がとぉ~っても小さいです。

これだけだとナニなので
You Tubeより


The Timers "FM TOKYO"

忌野清志郎、怒りの時代。
タイマーズの1stや通常盤も素晴らしかったですが
自主制作でリリースしたアルバム『不死身のタイマーズ』は
世の中やメディアへの怒りに満ちた名盤でした。
私はリリース時に『不死身のタイマーズ』を買いましたが
その後いろいろあって失くしてしまいました。
今なら、盤質が悪くても1万5千円くらいするそうです。なんだかなー。
しかし内容が内容だっただけにメジャーから再発は・・・無理かも。
ともあれ、ボス(=忌野清志郎)の病気が早く完治しますように。

デキシード ザ エモンズ "Nice Age ~ Killng Floor"

YMOの名曲"Nice Age"のカバー。70年代な雰囲気がタマリマセン。


・追記(8月12日)
さっき知人に教えてもらったのですが・・・
雑誌『Fool's Mate』の元編集長かつミュージシャンである
北村昌士さんが6月17日に心臓疾患で亡くなられました。
享年49歳という若さだったそうです。
プログレ愛好者、New Wave愛好者、インディーズ好きにとって
氏は間違いなく恩人の1人でしょう。
7月29日発売の『Fool's Mate』誌に氏の訃報が発表されているそうです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%C2%BC%BE%BB%BB%CE
ちなみに氏が編集長を務めたいた頃のFool's Mateは
今のヴィジュアル系とはまったく違う雑誌でした。
スポンサーサイト



|08/11| 音楽コメント(0)TB(0)
かみません
(「すみません」と打とうとしたら隣の「か」を打ってしまいました)

怖くないと思うんですが。


うひゃひゃひゃ。コレです。

20060811013350.jpg
メキシコのカラベラ(ガイコツ)人形です。昨日捕獲してきました。
箱は棺なのだそう。ラジオを持っています。

ラジオのアップ↓。
20060811014000.jpg


この人形の高さ(=箱の高さ)は9cmくらい、横は3.5cm。
ミニチュアみたいな小ささです。
持ち運びできるよ~ん(←しないようにしています)。
知人と家人に見せたら
「よかったね」と言われました・・・。ハハハ・・・。

メキシコでは「死者の日 (11月1日・2日)」に
   花(キンセンカに似た花)、お酒、お菓子や果物、
   すかし模様の切り紙、
   4本のろうそく、お香、塩、炭の入った火鉢、死者の写真、水、
   「死者のパン」、ドクロ
等を祭壇へ供えて死者をお迎えするそうです。
そして1日の夜中になると親族が墓場に集まり
お供えやお祈りを済ませたあと
歌ったり踊ったり飲食をして(死者とともに)楽しむとのこと。
日本のお盆とどこか似ていますね。

そういえば、近所のばーちゃんが言っていたのですが
かつては日本でも
お盆には男性が女装をして墓場で踊っていたこともあったとか。
(ばーちゃんの実家周辺ではそういう習慣があったみたいです)
メキシコではそこまでしないと思うんですが、どうなんだろう。

ちなみにメキシコのお供えものにはそれぞれ意味があるそうです。
そしてドクロ関係のグッズ(ドクロのかたちのお菓子もあるらしい)や
ガイコツ関係のグッズは
死者の日の時期になるとメキシコ中にたくさん出回るとのこと。
たぶん私が捕獲したガイコツ人形も
そういう時期にメキシコの人が作ったのでしょう。

見た目がチェ・ゲバラなガイコツ人形や
同じくジョン・レノンなガイコツ人形、
そしてどこなくモリムラを思わせるボナリザ(=モナリザ)ガイコツ人形も陳列されてあり
速攻でお買いあげしそうになりましたが
お値段が5倍していたのとヨクボーが際限ないので今回は断念しました。