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8月3日付の記事「OK GOおそるべし」
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-156.html
でもとりあげたOK Go。

これがA Million Ways のPV


Ok Goの公式より。
http://www.okgo.net/news.aspx

これはフィギアの
Utako Wakamatsu & Jean-Sebastien 組による
A Million Ways

すばらしい。
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|09/30| 音楽コメント(0)TB(0)
昨日(日付の上では)に引き続き、声の音楽シリーズをば。

スーフィズム(イスラム神秘主義)の詩をうたう
カッワーリーQuawwaliです。
カッワーリーもYou Tubeでありましたぞよ。
You Tubeすごいなー。

Qawwalis, Nusrat Fateh Ali Khan

惜しくも1997年に亡くなった
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンNusrat Fateh Ali Khanと彼のグループによる演奏。
惜しむらくは、この映像は音とズレていることです。
ちなみにヌスラット・ファテ・アリ・ハーンは主唱を務めている、
かなり体格のいい男性です。
すごいボーカル(?)です。声のパワーとでもいうべきでしょうか。
声にパワー(力)があります。

なお、カッワーリーはパキスタンの音楽なのですが
インド人&モスリムである友人は
「インド人のモスリムもカッワーリーが大好き」と言っていました。
彼はこどもの頃、村にカッワーリーの一座が来ると絶対に聴きにいっていたそう。
そして聴いているうちに恍惚状態+興奮状態になってしまい
カッワーリー一座へお金を捧げていたそうです
(↑なんかそういう状態になっちゃうんですって)。
そのためお母さんから
「もう行っちゃだめ」と何回も禁止を受けたそうですが
親の目を盗んで聴きにいっていたとのこと。

別の友人(インド人&モスリム)は
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの最後となった来日公演へ行き楽しんだあと、
偶然入ったインド料理店でヌスラット・ファテ・アリ・ハーン一座に会ったとのこと。
しかしヌスラット・ファテ・アリ・ハーンは体格のせいか1人では歩けず、
周囲の人に支えられてようやく歩いていたそうです。
その光景を見た友人は「あの光景はすごくショックだった」と言っていました。

次にサブリ・ブラザーズSabri Brothersのカッワーリー。
(こういうのもYou Tubeにあるなんて、すごいです)

Sabri Brothers

彼らもパキスタンで根強い人気があるグループです。
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンとはまた違った個性がありますね。
|09/29| 音楽コメント(0)TB(0)
さいきん、声の音楽に関心が傾いています。

というわけで
You Tubeでみつけたいろいろ。


10- Gregorian Chant - song title

ネウマ譜の画像がパラパラとめくられていく映像もイイです。
しっかし、ほんとにネウマ譜は美しい。
何を書いてあるのかまったくわからないけど。


Gregorian Chants in San Miniato al Monte

San Minato al Monte の1000年くらいの歴史を持つ教会を観光していたら、
突然、歌声が聴こえてきたそうです。
歌声のするほうへ降りてみたら、
そこは聖人St. Minias の骨を保管している場所で、
修道士たちがミサを行っている最中だった、とのこと。
投稿者は最後に"It was a rare and wonderful experience."とコメントしています。
映像を見ている私は
自分からワルイもの(=不平不満)が出て行って
浄らかになったような気分でした。


Bulgarian Wedding

投稿者のコメントに"Bulgarian Orthodox wedding"とあるので
ブルガリアの正教会派みたいです。
婚礼の儀式の荘厳で厳粛な感じ。すごいなぁ。
男声の歌声と鐘(?)の音も素晴らしい。


こうやって聴いてみると、ブルガリアの結婚式の歌はもちろん
グレゴリア聖歌も民族音楽の範疇に入ると思います。
クラシックという感じがしない。
そして聴いていて気持ちいいのでアル。

番外編
11- Gregorian Chant - Smells Like Teen Spirit

Smells Like Teen Spiritのグレゴリア聖歌ヴージョン。
寝仏も登場。わけわからん。でもミョーにイイ。


関連
・五線譜に至るまでの記譜法
http://www.yamaha.co.jp/edu/student/museum/gakufu/cont03.html
古代ギリシアの楽譜やネウマ譜の画像が載っています。
楽譜の域を超え、美術品のように美しいです。
・東方正教会(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E6%AD%A3%E6%95%99%E4%BC%9A

今日は3回も修正しました。
ちょっと落ち着きがないらしい。ばかちんです。
|09/28| 音楽コメント(2)TB(0)
みんぱくで10月22日(日)14:00より
タイ南部で伝承されてきた舞踊ノーラーの公演があるそうです。
20060926164514.jpg



以下、「みんぱく」のサイトより転載

 タイ南部で伝承されてきた舞踊ノーラーは、
 タイで最も古い芸能のひ とつであると考えられています。
 音楽、歌、舞踊のみならず、芝居や儀礼、
 呪術などの要素を含む総合的な芸能です。
 極彩色のビーズで飾られた衣装、打楽器中心に編成された音楽、
 独特の節回し、身体能力の限界にせまる柔軟な姿態などが、
 ノーラー特有のパフォーマンス世界を作りあげています。
 ノーラーが日本で本格的に紹介されるのは、今回の民博公演が初めてです。


すごくおもしろそう。是非観てみたい。


観るには(これまた転載スミマセン)

定員:450名
参加料:無料(ただし、特別展・常設展をご覧になる方は観覧料が必要です。)
参加方法:往復はがきに住所・氏名(返信用おもてにも)・年齢(任意)・電話番号・
参加希望人数(本人を含め4人まで)を明記のうえ
「10月22日研究公演」と書いて下記までお申し込みください。
応募者多数の場合は抽選となります。
なお、参加申し込みをされた方の個人情報は、研究公演のみに使用いたします。
申し込み締め切り 10月5日(木)当日消印有効

申し込み・問い合わせ先・公演詳細については
国立民族学博物館:
 研究公演「天空のつばさ~南タイの伝統芸能 ノーラー~」

http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/performance0610.htmlへどうぞ。
載っている写真を見ているとワクワクしました。
是非観てみたいなぁ。
|09/26| 未分類コメント(0)TB(0)
やっと教室のHPができあがりました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/index.html

ディスプレイによっては文章がハミ出ていたり
写真が小さすぎるとか少なすぎるとか
鋭意執筆中にしちゃってるとか
まだまだモンダイ山積みですが
「んなもん、あとで何とでもなるだろ」と強行公表いたしました。

「ここはこうしたほうがいいよ」等
みなさまの慈愛に満ちたご指摘もcontactよりお待ちいたしております。
実は10月中頃まで忙しすぎて、修正や更新もままならない状態ですが
中旬以降にヒマを見つけてトリートメントいたしますので
よろしくお願いいたします。

HP中にDDBという、一見「なんじゃらほい?」なコンテンツがあります。
DDBはDance and Drama in Baliという本を(自分勝手に)指しておりまして、
第三章呪術劇Part1バロン/Barongを自分勝手に訳しています。
本当はちゃんと本の序文から訳すればよかったのですが
この本の訳を始めた頃(遠い昔です)は初期衝動がバロンに向かっていたので
その当時の自分の順序に従って載せてみた次第です。

いきなりバロンの、
しかも今回載せてみたところはディープな部分でして、
人によっては拒否反応を示されるかもしれません。
バリはそういうディープな部分がすべてではありませんが、
そういうものは存在します。ご了解くださいませ。

しかしだ・・・・

「そういうもの」とか「ディープ」とか「自分勝手」だの
曖昧かつ閉じられた表現ばかりでスミマセン。
もう、アタマがまともに動いていません。
機会があれば20時間ぐらいノンストップで眠り続ける自信があります。

話が前後しますが
Dance and Drama in Bali
1938年にイギリス人のベリル・デ・ゾエトBeryl DeZoeteと
ドイツ人のワルター・シュピースWalter Spiesが出版した本です。
(Beryl DeZoete & Walter Spies 『Dance and Drama in Bali』
1973(Reprint) Kuala Lumpur : Oxford University Press,
Originally published by Faber and Faber Ltd.1938)

ワルター・シュピース(ヴァルター・シュピースとも表記されます)という人は
バリで絵画や舞踊などさまざまな活動を展開していた人なのですが
1938年、ホモセクシャルであることを理由に
オランダ植民地政府によって拘束、投獄されました。
翌年1939年にいったん解放されましたが、
ナチスのオランダ侵攻にともない
シュピースは敵国人として1940年に再び強制収容されました。
1942年、シュピースを含む収容人たちを乗せた輸送船はセイロンへ向かう途中、
日本軍の爆撃を受けて沈没。享年47歳。
彼の経歴や活動・影響は多岐に渡っています。

ベリル・デ・ゾエトはイギリスの舞踊研究家。1962年逝去。
『The Other Mind: A Study of Dance and Life in South India』
『Dance and Magic Drama in Ceylon』という著作を発表しています。
シュピースに比較すると、彼女の詳細な評伝は少ないです。
恐らくは私が探し足りないだけでしょう。

だめだ、こんな時間なのに集中力がもうない。
|09/25| バリコメント(4)TB(0)
10月9日(体育の日)に
踊り仲間や踊り仲間の生徒さんたちと一緒に
大阪の住吉大社でバリ舞踊を奉納させていただきます。

場所:住吉大社五月殿(さつきでん)

日時:2006年10月9日午後2時頃から

演目:(順不同)
・ルジャン/Rejang
   寺院の祭礼で神々が降臨した際に、儀式として人々に踊られていた踊り。
   地域ごとに様々なルジャンがあります。
・パニャンプラマ/Panyembrama
   歓迎の舞踊。踊り手は歓迎の意をこめて後半で花を撒きます。
・チョンドン/Condong
   王宮に仕える高級女官の様子をあらわした踊り。
   髪を洗ったり、髪に飾る花を集めたりする様子などが、さまざまな動きで繰り広げられます。
   後半にレゴン(今回は王族役)2名が登場します。   
・レゴン・ラッスム/Legong Lasem
   数あるレゴンのなかから、今回はラッスム王の物語。
   (長い踊りなので、今回はどこまで踊るのかまだ情報を得ていません。スミマセン。
   たぶん・・・・バパン/bapangという顔見世に当る部分までじゃないかと思いますが)
・テヌン/Tenun
   糸を紡いで機を織り1枚の布を仕上げる過程を描いた作品。
   途中で糸が切れて結ぶことも。糸車を楽しく回していたらプチッて切れたんです。
・ユダパティ/Yudapati
   戦闘の訓練をする兵士の様子を描いた作品。かっちょええー
・チリナヤ/Cilinaya
   豊穣の女神をモチーフにした人形が踊る様子をあらわした作品
・タルナ・ジャヤ/Taruna Jaya
   「若き勝利者の踊り」とも「思春期の若者の変化しやすい情動を表現した作品」
   ともいわれています。
   クビャール/Kebyarと呼ばれるジャンル独特の、
   ダイナミックかつ機敏な動きと表情が見事な作品。

すみません。多忙と睡眠不足でヘロヘロです。
勢いで解説を書きましたが、てきとーすぎるよなぁ・・・・。
出演者の名前等はまた後日UPさせていただきます。
あ~ 私はテヌンを踊らせていただきます。
(当日2組がでますが、私は後半のテヌン組です)
無料ですので、もしご都合がよろしければ
まったりとお楽しみください。

自分や仲間が出演する催しの告知をしたのは今回が初めてでして
やはり告知には慣れません・笑。

関連
・住吉大社(公式)
http://www.sumiyoshitaisha.net/index.shtml
・住吉大社(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%A4%A7%E7%A4%BE

しかしさぁ
下に電グルの記事を書いて、ちと恥ずかしいです。また笑われそうです。
「電グルの次にすみよっさんって、ほんま節操がないな」と。
|09/24| 未分類コメント(0)TB(0)
深夜にHP作成はしないと決めていたのに
またやってしまいました。
さっさと家へ帰ればいいのに
飲み屋へ行ってグダしてる人と変わらない。

そういう学習しない人の前説はどうでもいいです。

さてと
今日のYou Tube

電気グルーヴ "Shangri-La" Mステ出演時

いいなぁ、これ。
わけわかんないです。


電気グルーヴ "ドリルキング社歌2001"

ぎゃははは。深夜のこの時間帯にぴったり。
陽が出ているときに視聴するのもワビサビがあっていいです。


電気グルーヴ×スチャダラパー "聖☆おじさん"

若かりし頃のスチャが好きな女子に
「どこがエエんですか、この曲」といわれたのを覚えています。
そういうことを言われると、いっそう萌えるじゃないですか。


電気グルーヴ "Shangri-La" (PV)

わはは。秘法館。


電グルのライヴ、近場でないかなぁ。
RYUKYUDISCOもいいな。
|09/23| 音楽コメント(0)TB(0)
ちょい古いお話ですが
大阪のブルーノートが来年夏に
「ビルボードライブ大阪」というクラブ&レストランになるそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/15/news089.html

「どこへ行くの?」と聞かれ「ビルボード」と答えるのか・・・・。
答えたくない。
渋谷公会堂の「渋谷C.C.Lemonホール」も衝撃的でした。
http://www.shibukei.com/headline/3678/index.html

雑誌のタイトルや商品名がホールの名前になるのは
なんかヘンなカンジ。
企業名のほうがまだ違和感が少ない。

京セラドーム大阪もある意味衝撃的でしたが
地元ではあいかわらずドームといえば通じる。

「ビルボードライブ大阪」「渋谷C.C.Lemonホール」は
どんな略称が世間から現れるのか楽しみです。
略称の語感に「なるほど、そう感じているのか」と
世間や土地の意識が現れているのを感じることがあるからです。
|09/21| 音楽コメント(3)TB(0)
今日の報告。

・朝起きて数日前に作った自分のHPを見てみた。
    ↓
・ださい、ださすぎる。
 数日前までは「でけた♪」と喜んでいた自分、
 はげしくショックを受ける。
    ↓
・メールのチェック。
 ガイコツ情報を得て喜ぶ。一瞬、ださいHPの存在を忘れる。   
    ↓
・仕事に行く。
    ↓
・昼過ぎ帰宅。かっこいいHPを見ていじける。
    ↓
・CSS関係の本を買いにいきたくなる。
 しかし原価2.500円を豪語したことに気づき、本屋へ行くのをやめる。
 熱帯魚屋へ行って遊ぶ。
    ↓
・用事をする
    ↓
・ださいHPの存在を思い出す
    ↓
ヴァガバッド・ギーターを読む。沁みる。しびれる。
    ↓
・改心して悶えながらHPを最初から作り直す。

というわけで、また1からやり直しています。

夜中に書いたラブレターを
朝に読み直すととても恥ずかしいですが
HP作りもそれに似ているということに気づきました。
それと
私は何か1つのことをやりだしたら食事も睡眠もとらずに
ガーッとやり続けてしまうのですが、よくないですね。
時間を決めてやるのがオトナなのかも。
じゃないと、夜中に書いたラブレターになるぞよ。

もうダサダサでもいいっす。ダサくてどうした。
今度はダサくても公表します。オホホホ

今日の一冊
バガヴァッド・ギーター
上村勝彦 訳 岩波書店 赤68-1
20060921004820.gif

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/9/3206810.html
昔、NHKから『バガヴァッド・ギーターの世界』という
上村勝彦氏の本が出版されていました。
その本もとても良い本なのに、今は図書館ぐらいでしかお目にかかれないようです。
ヨガやインド哲学をやっていない人も是非一読を。
|09/21| 未分類コメント(0)TB(1)
昨日は
ちんどん屋や腹話術、薩摩琵琶をやっている知人たちが
滋賀県の甲賀で芸をするというので
手伝いでついて行ってきました。
デジカメを持っていけばよかったんですが
「手伝いだからワガママ言って撮影している間なんてないかも」
ということでデジカメは持っていきませんでした。

目的地は甲賀の奥の、山に囲まれた小学校。
都会のこどもが山村留学しているそうですが全校生徒は50人未満。
周りは田んぼだらけ。
山と川があって、虫や鳥が鳴いているようなところです。
お昼は休耕田に新聞を敷いて、村の人が作ってくれたお弁当を食べました。
お弁当も空気もおいしかったな。
そしてみんなが舞台へ上がっている時に
私は校庭の遊具で遊んだり、学校の裏にある神社を参詣しました。
(都合で舞台は観れなかったので)

真昼間の暑い時間帯は何の物音も立たないようなところなので
時間の感覚がわからなくなりましたが
用事を済ませたあとは
1人夏休みの気分が味わえて楽しかったです。

帰りは街頭1つない山道を数十分車で走らないといけないので
舞台が終わったら急いで大阪へ出発。
途中、油日(あぶらひ)神社に立ち寄りました。
  ・油日神社(甲賀町観光協会)
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=188
  ・油日神社(滋賀県観光情報)
http://www.kouganosato.jp/midokoro/aburahij/index.html
みんな疲れていたので参拝だけで済ませましたが
いつか再訪してみたいです。

地元の人の話によれば
甲賀は「こうが」ではなく「こうか」と読むのが正しいそうです。
また甲賀は甲賀忍者で有名ですが
縄文時代の遺跡(今はゴルフコースの中にある)や古墳もあり、
壬申の乱の舞台にもなったところだそうです。

そういえば、帰りの山道でも
木製の簡素で大きな鳥居をいくつも目撃しました。
京都・奈良のような派手さはないけども
甲賀は長い歴史のある土地なんですね。
パッと見は田舎(失礼)なんですけど、あなどれないな。

油日神社も含めて
またいつかゆっくりと甲賀を再訪してみたいです。
|09/19| 未分類コメント(0)TB(0)
4時間という中途半端な睡眠時間が祟ったのか、眠くて気絶寸前。

本日某所で見つけたもの。
P251iS017930001.gif

これはイエモンさん。

その種のステッカーが舞台上手下手袖のデスク数台に
(上手と下手を誤用するくらい眠いみたいです)
いっぱい貼りつけられてありました。
RCサクセション、泉谷しげる、ASWAD・・・・etc。
沢山ありすぎて全てを確認する時間はありませんでしたが
有名ミュージシャンの名前と日付の入ったステッカーが
ドバーッと大量に貼られたまま残っている様子は、
まるで神社やお寺に貼られている千社札みたいな感じでした。
各ミュージシャンたちスタッフがシルシに貼ったのでしょう。
そしてホールの裏方さんたちにとっては大事な記念なのかも。

今は新しいホールやライブハウスがたくさんあるので
そのホールで有名どころがコンサートをおこなう回数は
かなり減ったそうです。

解散したバンドとか、海外のバンドやミュージシャンたちのステッカーもありましたが、
とにかくいっぱいありすぎて名前が思い出せません。
あのデスクたち、自信とオーラを放っていましたよ。
|09/17| 音楽コメント(0)TB(0)
今日某所でいただいたおやつ。
その名は
20060916232833.gif

「なさけ」と読むのか「じょう」と読むのかわかりません。
インパクトが強いパッケージとは異なり
中身は親しみやすい普通の味でした。


これはのちほどいただいたジュース。急に画像が小さくなります、スミマセン。
P251iS015470002.gif


裏返すとこんなかんじ。
P251iS015440001.gif

オレンジ果汁11パーセント入りの炭酸。懐かしい味。
缶にはURLも書かれていました↓
http://www.donga-otsuka.co.kr/
そこへ行ってみたら
韓国バージョンのポカリスエットとともに、いろんなジュースがありました。
どんな味がするんだろう。飲んでみたい。
|09/16| 食べ物コメント(0)TB(0)
じつはホームページ作りに励んでいます。
昔から
「教室のホームページをつくりなさい」といろんな人に言われていたのですが、
「けっ、私に作れるわけがない」
「(作業が)目に悪い」と開き直っていました。

ところがある日、私の性格を熟知している人が
「恥ずかしいんでしょ。
 コンピューターとかネットとか何も知らないから」
「目立つのも苦手だしね。目立つとは限らないのにね」
「誉められたら怒ってるよね、いつも」
と言って、イタイところをグサグサ刺しました。

返す刀も下ろせず
いっそのこと死んだフリしてやろかと思いましたが
倒れている私の目の裏に
ファンクを踊っているシバ神のマボロシが映りました。

そこで
「そやな、破壊は創造の神やん」と思い直し
「ほならどいしたらエエのん?」と友人へ聞いてみたら
 (↑その質問も開き直りみたいなもんですけどね)
「なにもわからへんのやったら
 慣れるためにBlogでもしてみたら」と言われました。
それでまぁいろいろ聞きまして
「とりあえずはやってみよ」と始めたのがこのBlogです。

ぽちぽち更新しているうちに
日本語だけでBlogやホームページが成り立っているわけではない
ということがわかり、
アルファベットが仕事してくれることもわかりました。
そしてアレルギーを克服したカンジになりました。

そうこうするうち
ウワテで私の生態をよくわかっている友人が
「そろそろアルファベットにも慣れてきたみたいやん。
 じゃあ次はホームページやわ」と。

私はてっきりホームページ・ビルダーとか
そういうソフトを買ってきて作ればいいと思っていたんですが
友人は
「甘いなぁ。どっちみちそれもマニュアルを読まなできへん。
 ソフトに頼ってるようじゃアカンわ。
 1人で作るとはタグ打ちから始まることや」
「基礎はこれや。わからんことは自分で調べ。私は教えへんで」
と言って
本のタイトルを書いた紙を私へ渡したのでした。
しかもたった1冊。

と、ここまでが7月中旬の話。

しかしこの夏は思いもかけずいろんなことが重なって
時間もエネルギーも割くことができず
結局、8月後半になってもホームページのホの字もできませんでした。
買った本も当然1ページすら読めず。

ドタバタが終わった時にはすでに9月。
ハタと「06年ってもう4ヶ月もないのねん」と気づき
夏休みの宿題提出に追われる学生の気分で
慌てて作り出した次第です。
仕事から帰ってきて深夜に作業しているのですが
いつになったら出来上がるのかワカリマセン。
触れば触るほど「もっと、あーしたい。こーしたい」と
能力もないくせにヨクボーが増えるばかり。
ドがつくほどのトーシロ/シロートなのに。

そんなこんなでHP作りと格闘していた毎日ですが
明日(日付の上では今日)から仕事が多忙極まりないです。
世間では3連休、さらに台風が来ると言われているのに
移動の日々となります。
HP作りも連休明けまでしぱらくお休み。
いちおう毎日家には帰ってきますが、こちらの更新はできないかも。
すみません。

大阪人なのでお金の話をしておかないとねー。
HP製作代の費用は本代と諸々を含めて2.500円ぐらいです。
ワハハハ
|09/16| 未分類コメント(4)TB(0)
イアン・マッケイ先生とエミー・ファリナさまのユニット
THE EVENSが新譜を11月6日にリリースするそうです(USA)。

20060914222211.jpg

THE EVENS "Get Evens"
Ian MacKaye - baritone guitar and vocals
Amy Farina - drums and vocals

Recorded: June/July 2006
AVAILABLE NOVEMBER 6TH 2006
1. Cut From The Cloth
2. Everybody Knows
3. Cache Is Empty
4. You Fell Down
5. Pushed Against The Wall
6. No Money
7. All You Find You Keep
8. Eventually
9. Get Even
10. Dinner With The President
Recorded at Dischord House by The Evens.
Mixed at Inner Ear Studios by The Evens and Don Zientara.
CD mastered by TJ Lipple at Silver Sonya.
Vinyl mastered by Nick Webb at Abbey Road Studios.
http://www.dischord.com/store?action=showRel&relNumber=160

秋にはジョー・ラリーのアルバムもリリースされるし楽しみ。
Time Bombを詣でる回数も自然に増えるもんですわ。

さいきんアタマがユルイです。
網膜に焼き付けておくためにも
くどいけど、もう1回ジャケットを貼り付けておきます。

ジョー・ラリーの『There To Here』と
(↓今の私のアタマみたいな感じのたたずまい)
20060914224203.gif

(アレなんですけど
 7月6日付で『Joe Lallyのソロ・アルバム』とうれしそうに書いてます。
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-132.html)


イーヴンスの『Get Evens』
20060914224515.gif



もう1つ

ワケがわからない。
ボ・ガンボス、CD+DVDの“オリジナル・アルバム”をリリース!
CDジャーナル9月14日付
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12814
↑より転載
  このアルバムに収録される音源は解散までの期間に
  どんと、Kyon、Dr.tosh(永井利充)、岡地明ら
  オリジナル・メンバーによってレコーディングされていた
  いわゆる未発表音源14曲をKyonが発掘し、
  新たにボ・ガンボスをリスペクトしているというジャズ・パンク・バンド、
  勝手にしやがれのホーン隊による再度のレコーディングを経て、
  新たにミックス・ダウンしたアルバムとなっています。

Kyonさんが認めたものと解釈していいのかしら。
ボ・ガンボス勝手にしやがれも好きですが
アホの私にはなにがなんだかよくわかりません。フシギなアルバム。
でもたぶん買う。
|09/14| 音楽コメント(0)TB(0)
忙しくて更新が思うようにできずスミマセン。

おわびに

知人の子どもがタマゴから育てたカブトムシの幼虫。
今日のお姿。
YOCHU0001.gif

よくわかんないな。白い物体がソレです。
|09/14| 未分類コメント(0)TB(0)
たまにはガーリーな話題もないと。

たまにお風呂で泥遊びをします。
たまにガスールをフローラル・ウォーターで溶いて
エッセンシャル・オイルを数滴入れ
てきとーに練って顔に乗せたりします。
肌がこころもちツルツルになったり、
風邪気味や疲れている時は
使うエッセンシャルオイルによって症状が若干緩和されます。
(ケミカルの薬が苦手ですのん)

これがガスール。モロッコの土(が乾燥しているモノ)。
固形(タブレット)タイプ。
20060913010119.jpg


こちらは粉末タイプ。肌の摩擦を避けたい人、肌が敏感な人向け。
20060913010321.jpg


私は固形タイプ使用者ですが
せっかちなので事前にバキバキッと割っています。
購入した時、袋を開けずに大きめの固形を狙って「バキッ」と割っておきます。
そうしておくと、溶く時に時間がかかりません。

「そんなことするなら粉末タイプを買えばいいじゃん」と言われそうですが、
固形タイプのほうがお安いのですわ。オホホホ。
それに敏感肌じゃない野生児ですんで。

割るときは爪を立てずに、指の腹で割るのがコツです。
爪を立てると袋が破れる場合もあります。
乾燥しているので全く力を使う必要もありません。

関連
・ガスール(ナイアードさんの公式)
http://www.naiad.co.jp/ghassoul/
「石鹸が作られる以前には、世界各地で、
川原や洞窟、崖に露出した粘土が、石鹸代わりに用いてきました。」
とありました。
そんなこと今まで知りませんでした。
うわー洞窟ですよ、洞窟。洞窟好きの私にはタマリマセン。
下の記事でとりあげた
『Warp Works & 20th Century Masters』のトラック・リストを眺めていたら
エイフェックス・ツインAphex TwinのDrukqsがやおら聴きたくなってきました。
このアルバム、ミョーに好きなんですよ。

Aphex Twin "Drukqs"
Drukqs.jpg
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005QD9N/sr=1-5/qid=1158037530/ref=sr_1_5/250-8386901-7289800?ie=UTF8&s=music

そして例によってYou Tubeへ。ハハハ

今回はエイフェックス・ツインで検索をかけずに
シュトックハウゼンで調べてみました。
エイフェックス・ツインの映像に遭遇したら
また時間も予定も考えずにしばらくエイフェックス・ツイン漬けになりそうだからというのが
その理由。
それにシュトックハウゼンもおもしろいもんね。

ありました。

Stockhausen Interview

英語なのでほとんどわかりませんが
こういう現場モノはやはりおもしろいです。
ヘリコプターの中で弦楽器を演奏してヘリの音を出しているところや
リハ、舞台とか。
インタビューの最初のほうでは
ビートルズのサージャント・ペパーズのアルバムが登場。
なぜならばあのアルバムのジャケットにシュトックハウゼンがいるからです。
 (ビートルズの本をあまり読んだことがないから
 ハッキリしたことは言えないのですが
 ポール・マッカトニーはシュトックハウゼンが好きだとか影響を受けたとか
 そんな話を聞いたような覚えがあります。
 正確な話じゃないので間違っていたらごめんちゃい)

ちなみにこちらのサイトへ行くと
サージャント・ペパーズのアルバムに登場している人たちが誰であるのか、
名前がわかります。
Who are They?
http://math.mercyhurst.edu/~griff/sgtpepper/people.html
インタビューでは一瞬だからいまいちピンと来なかったかもしれませんが
5番目がシュトックハウゼンですね。若かりし頃。

さらに挙げられている名前をじーっと見ていたら
あれっ、33番の人って
パラマハンサ・ヨガナンダ師Sri Paramahansa Yoganandaだったの?
ぜんぜんわからなかった。

パラマハンサ・ヨガナンダ師はヨーギンです。
どういう流れで読んだのかは忘れましたが
あるヨギの自叙伝 という本が翻訳されていて
それがめちゃくちゃおもしろいです。
瞬間トランスポートみたいな話のほかにも
私からすれば不思議な話がてんこもりなのですが
(ヨーギンにとっては不思議でも何でもないのでしょう)
すごく深い言葉もたくさん語られており、飽きずに一気に読めます。
20060912155844.jpg

あるヨギの自叙伝
Paramahansa Yogananda/原著
A5判・536頁・定価4410円(税込)1983年9月 森北出版
ISBN4-627-99931-3 C1023
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4627999313/qid=1132034015/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-5587016-0572362
置いている図書館も多いです。アヤシイ本じゃないです。

今日もワケわからんところに着地しました。
『Warp Works & 20th Century Masters』から
なぜにパラマハンサ・ヨガナンダ師へ至るのか
自分でもメチャクチャだと思います・笑。
|09/12| 音楽コメント(0)TB(0)
CDジャーナルさん(9月11日付)に
ワープ・レコードと現代音楽家との接点を追求したプロジェクトの作品が発売に
という記事が出ていました。
以下はCDジャーナル(9月11日)
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12764#disc
より転載。
  エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャーらワープ・レコード所属アーティストと
  アヴァンギャルド音楽家との音楽がどのように繋がっているのか、
  また人間と機械との関係はどのようなものなのか、
  それらを追求したプロジェクトのアルバム
  『Warp Works & 20th Century Masters』(写真)が発売されます。
  このプロジェクトは、
  現代音楽を主軸に活動する室内オーケストラのロンドン・シンフォニエッタが、
  2003年8月にロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールにて行なったもの。   
  当日はエイフェックス・ツイン、スクエアプッシャーらによるインストゥルメンタル、
  そして20世紀の現代音楽家ジョン・ケージ、カールハインツ・シュトックハウゼン、
  スティーヴ・ライヒなどの楽曲を披露し、
  ワープと20世紀現代音楽家との関係を追求。
  ~中略~
  ロンドン・シンフォニエッタによる“音楽によっていかに機械を表現してみせるか”
  という意図がきっとアナタにも見えてくるはずです。


収録曲は
≪ディスク1≫
1. Prepared Piano Piece 1 - Aphex Twin
2. Prepared Piano Piece 2 - Aphex Twin
3. Study No.7 - Conlon Nancarrow
4. Sonatas 1 And 2 (from Sonatas & Interludes) - John Cage
5. Violin Phase - Steve Reich
6. First Construction In Metal - John Cage
7. Tide - Squarepusher
8. Spiral - Karlheinz Stockhausen
 
≪ディスク2≫
1. Sonata 12 (from Sonatas & Interludes) - John Cage
2. Ionization - Edgard Varese
3. Six Marimbas - Steve Reich
4. Conc 2 Symmetriac - Squarepusher
5. Sonata 5 & 6 (from Sonatas & Interludes)- John Cage
6. AFX237 V7 - Aphex Twin
7 Chamber Concerto 1) Corrente Gyorgy Ligeti
8 Chamber Concerto 2) Calmo, Sostenuto - Gyorgy Ligeti
9 Chamber Concerto 3) Movimento Preciso e Meccanico. Gyorgy Ligeti
10 Chamber Concerto 4) Presto. Gyorgy Ligeti
11 Polygon window - Aphex Twin arr. Kenneth Hesketh

Warp Works & 20th Century Masters - London Sinfonetta
20060912150509.jpg

日本盤(BRWP-144 \3,005(税込))は9月20日にリリースされるとのこと。
バイオ、写真、豪華デザインブックレット付。

おもしろそう。絶対に買ってしまう。
DVDとかつけてくれないのかしらん。
それとものちにDVD化されたりしないのでしょうか?
こういうのは、演奏映像もあると楽しいですものね。
|09/12| 音楽コメント(0)TB(0)
私の場合、草間彌生さんの作品に対峙するのは
体調完璧の午前中が向いています。
体力も気力も使い果たしてしまうからです。
疲れている時や体調の悪い時は吐き気を催します。
ガスのように全身の毛穴に迫ってくる。

可愛らしいどころか非常に気持ち悪い。
嫌で嫌で仕方ない。
おまけに自分の嫌なところまで見えてしまう。
ほんとにきつい。
それでも草間彌生さんの作品は大好きです。
対峙するたび、心身に異常作用がもたらされても。

「キレイキレイ」「カシコイカシコイ」の美術やアートも素晴らしいですが、
いちど草間作品に生で対峙してみてください。
ほんと凄いですよ、草間さんは・・・・。

フクダ画廊
『草間彌生の世界展』
2006年9月4日(月)~9月22日(金) 10:00~20:00 会期中無休
  Gallery Fukuda
  〒530-1147 大阪市北区西天満2-6-8 堂ビル1F
   TEL: 06-6364-1069 FAX :06-6364-1070
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/09-gal-ad/180922-fukuda-kusama/00-fukuda-kusama.html


注意:しんどい時は避けておいたほうがよいです。
   草間さんのパワーはハンパないですから。

関連
・草間彌生さんの公式
http://www.yayoi-kusama.jp/
|09/11| 美術コメント(0)TB(0)
今日、スカパーを観ていたら
ジョン・ケールJohn CaleがハレルヤHallelujahを唄っていました。
正しくはレーナード・コーエンLeonard Cohenのオリジナルなので
ジョン・ケールのバージョンはカバーということになります。

ジョン・ケールのバージョンは
ジョン・フルシアンテの錯乱時代を
ジョニー・デップが撮影したビデオのエンドクレジットや、
バスキアの映画で使われています。

今日のジョン・ケールは弦楽カルテットを従え
自身はピアノを弾きながら唄うという編成。
素晴らしかった。目も耳も釘付け。
最初は私はテレビから数メートル離れたところにいたのですが
あまりの素晴らしさにジワジワと迫っていたらしく、
曲が終わったときにはテレビとの距離が1メートルあったかなかったか。

そこで
「やっぱハレルヤはエエのう」とチラチラ調べてみたらありました。
すごいBlogが。

レーナード・コーエンのハレルヤが聴け
それをカバーしている人たちのバージョンもMP3で聴けるBlog、
My Old Kentucky BlogさんのHallelujah特集
http://myoldkyhome.blogspot.com/2006/05/hallelujah.html
英文。その数30あまり。
管理人さんに頭が下がります。
(↑訂正。管理人さんのおともだちのクララさんが
リストをワケワケしてくれたそうです。
クララさんと管理人さんに頭が下がります)

ジョン・ケールのバージョン(サントラ)も聴けます。
どこから聞きつけたのか
「○○○のカバーが載っていない」という書き込みもあります。
ある意味、一種のデータベースと化しています。
ちなみに管理人さんはあくまでも紹介という立場をとっておられるので
聴いてみて「わっ、いいな」と思ったら
お店へ行ってCDを購入するなり、
正規サイトでダウンロードするなりしましょう。

リストを見ていたら当然といえば当然なのですが
ジェフ・バックリィJeff Buckley がカバーしたハレルヤも
載っているじゃないですか。
しっかり聴いてしまいましたよ。
アルバム持ってんのに、
こういうところで見つけたらわざわざクリックして聴いてしまうんですよね。

そしてお決まりのYou Tubeへ行って映像も観てしまうと。
いつもの定番コース。

Jeff Buckley - live on canal - Hallelujah



寄り道癖はオトナになると歯止めがきかん。
さらに

Jeff Buckley - Grace (Live on MTV)



ハレルヤの歌詞はいろんなバージョンがあり
ジェフ・バックリィは基本的にジョン・ケールのバージョンに従っていたそうです。

そのジョン・ケールはレーナード・コーエンに
「ハレルヤを唄ってもいい?」とお願いしたら
床に散らばるくらい大量のFAXで
大量のVerseが本人から送られてきたとのこと。

レーナード・コーエン自身も止まらないんだろーな。
ライブ盤だと歌詞が違うそうです。

関連
・レーナード・コーエンの公式(音が出ます)
http://www.leonardcohen.com/DearHeather/
・バスキア(サントラ)
http://www.excite.co.jp/music/product/ASIN_B0000565OF/
|09/10| 音楽コメント(2)TB(0)
先月29日付『フジ'06のレッチリ』という記事
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20060829.html
の後半に
映画『Ruffn' Tuff ラフン・タフ ~永遠のリディムの創造者たち~』
10月から東京で公開されることを書きました。
その 『Ruffn' Tuff』のサントラが10月6日に発売されます。

『Ruffn' Tuff Founders of The Immortal Riddim』
(タイトルは↑でいいのかな?)
商品番号: DAKOVE-100  メディア: CD
組枚数: 1   発売日: 2006/10/06  価格: 2625円(税込)
収録曲
1. Independent Jamaica/ Lord Creator
2. Home Home Home/ Ken&Stranger Cole
3. it Keeps Ralnin'(Tears From Eyes)/ Bitty Mclean
4. Twenking Star/ Gladstone"Gladdy"Anderson
5. Soul Shot/ Lynn Taitt&The Jets
6. Eastern Standard Time/ Johnny Moore
7. Society/ Carlton&The Shoes
8. FIRST DATE/ Gladstone Anderson
9. Forever&Evor/ Lord Creator
10. Mouth A Massy/ Alton Ellis
11. To Sir With Love/ Lynn Taitt&The Jets
12. Just Like A River/ Gladstone"Gladdy" Anderson&S.C
13. It's My Delight/ Melodians
14. A Way From It All
15. Yours And Mine/ Gladstone"Gladdy"Anderson
16. Under the Hellshire Moon/ Lynn Taitt
詳細はNeowingさん↓でどーぞ。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=DAKOVE-100

いとうせいこうさんのBlog(8月30日付)を読んだら
『Ruffn' Tuff』が観たくて観たくて仕方ない状態になりました。
東京以外の上映も早く決めてほしいです。
(リットー・ミュージックから
『Ruffn'Tuff:永遠のリディムの創造者たち』という本も出るそうです)

ジャマイカの音楽に興味がない人も是非『Ruffn' Tuff』を。
いとうせいこう氏は 
「特にジャマイカ音楽にくわしくなくても、
 十二分に感動出来る映画である。
 音楽が好きなら、絶対にしびれる。
 ジャマイカの風景と、確かな音、そして人間の歴史の深み。
 達人たちの言葉の数々。」と述べておられましたです。
  (↑いとうせいこう氏blog8月30日付より転載)

サントラのリストを見ただけでもアガります。
早く・・・早く全国公開を!!

関連
・『Ruffn'Tuff:永遠のリディムの創造者たち』(公式)
http://www.ruffn-tuff.com/
・readymade by いとうせいこう(2006/8/30)
http://ameblo.jp/seikoito/entry-10016430316.html
|09/08| 音楽コメント(0)TB(0)
You Tubeにはこんなものもあるんですね。

Robert Wyatt "Shipbuilding"

沁みます。
ロバート・ワイアットも大好きです。


Brian Eno & David Byrne "Mea Culpa"



Brian Eno's tribute to Can

短編トリビュート映像。「ぷー」と笑ってしまいました。
Eno先生には飽きません。
|09/07| 音楽コメント(0)TB(0)
「アンプに直結」という意味はだいたいわかっていました。
    ・直接アンプにつなぐ
    ・エフェクターの類を使わない。
     せいぜい使ってアンプについてるディストーション。
というぐらいの認識ですけど。

先日バンド経験のある友人と話していて
「ギターやベースはエフェクターさえ使わんかったら
 そんなに金はかからん。」
「ドラムは金がかかる。特に金属モンやパーツに金がかかるねんな」
と言われました。

「なるほど、たしかにシンバルとか鋳物っぽいし高いでしょうな」
と思ったのですが、
あとでよぉーく考えてみたら
なぜに「パンクはお金がなくてもできる」と言われていたのか
その理由がわかりました。

[ギターならびにベースの場合]
アンプに直結→エフェクター使わない→エフェクターを買わなくて済む

[ドラムの場合]
ハイハット+スネア+バスドラ等、最小限のセットでできる
→バスドラ2つとかシンバルもタイコもいっぱいというメタルのように
種類も数もそろえなくて済む→安上がり

他のジャンルに較べてパンクはあまりお金がかからないんですね。
エフェクターやタイコ・金物の数がそんなに要らないという点では
ガレージ系も同じく、ですか。

バンドなんてしたことがないから
「パンクはお金がかからない」と言われる理由がいまいちわからなかったのですが、
そういうことですか。ふむふむ。

でも最近のパンク・バンドの機材は知りません。
あくまでもピストルズとかそういう時代の
「お金がかからない」と言われていたパンクと思ってください。
|09/06| 音楽コメント(0)TB(0)
You Tubeでみつけたグレン・グールドの映像。
ゴールドベルグ変奏曲編。

Bach Goldberg Variations (Glenn Gould rare 1964 recording)

この時代の演奏もいいですね。アリアのテンポはまだ普通。


Gould plays Goldberg Variations Aria & var.1-7

昔、初めて聴いたときはアリア半ばで爆睡。

続きはこちらでどーぞ。
Gould plays Goldberg Variations var.8-14
http://www.youtube.com/watch?v=UzO0XWcnA38&mode=related&search=

Gould plays Goldberg Variations var.15-17
http://www.youtube.com/watch?v=9XsExacnVoM&mode=related&search=

Gould plays Goldberg Variations var.18-24
http://www.youtube.com/watch?v=WZ0SVYf0-Qc&mode=related&search=

Gould plays Goldberg Variations var.25
http://www.youtube.com/watch?v=zcA-XtPgTLw&mode=related&search=

Gould plays Goldberg Variations var.26-30 & Aria Da Capo
http://www.youtube.com/watch?v=YOaeJhcCtbE&mode=related&search=

彼の演奏は個性的だけども、ほんとに素晴らしい。

CDも持っていますが、
手の動きや表情(手も顔も体も)を食い入るように
この映像で観ています。
|09/05| 音楽コメント(0)TB(0)
土日は忙しくしておりました。

今日、東京のともだちが
不忍池で撮影したハスの花の写真を送ってきてくれました。
了解を得たので、UPさせていただきます。


つぼみ。
200609041213000.jpg

なんと葉っぱの大きさは肩から指先くらいまで余裕であるそうです。
緑も好きな私は、葉っぱに囲まれてマイナス・イオンを浴びたいです。
蚊が大量にいるでしょうが、野生心がくすぐられます。


花。
200609041218000.jpg

背丈くらいの高さがあったそうです。
そこからちょこんと現れたハスの花。

葉っぱの量に較べると、花やつぼみの量を少なく感じたそうですが
大量の大型の葉っぱも野性味があってイイですね。
「おらおら~っ」と葉っぱがあり、花は高いところに「オホホホ」といる感じ。
野性味と優雅さの対比。たまんないです。

ふだん花の写真を撮るときは花しか撮らず
葉っぱの類を無視する私ですが、
彼女が送ってくれた写真を見て自分の撮り方や視点を反省しました。
|09/04| 未分類コメント(0)TB(0)
今日(9月2日)BS朝日で
   ・川上つよしと彼のムードメイカーズ
   ・タケカワユキヒデfeat.渡辺香津美
   ・来生たかお

のライブ(収録)が観れます。放映時間は22:00-22:55。
再放送は9月9日・23日・30日(土) 22:00-22:55。
なおパソコンテレビ GyaOでも9月10日(日)正午から観れるそうです。
詳細は
・第12回 SHAKE THE MUSIC LIVE ON AUG. 17TH, 2006
http://www.shake-the-music.com/report/index12.html
       セット・リストも見れます。
・第12回 SHAKE THE MUSIC LIVE ON AUG. 17TH, 2006
  プロデューサー氏のあいさつ

http://www.shake-the-music.com/report/message12.html
       プロデューサーの気持ちがこもった、
       とても丁寧なアーティスト紹介です。
・GyaOの告知
http://www.shake-the-music.com/
・GyaOの「SHAKE THE MUSIC LIVE」公式
http://www.gyao.jp/music/shake/

つよムー(川上つよしと彼のムードメイカーズ)が好きな私は
もちろん観る気満々でございますが、
実はゴダイゴもフェバリエット・バンドの1つでして
ひそかに楽しみにしています。
といっても今回はタケカワユキヒデ+渡辺香津美+天野清継のユニットですが。

私は子どもの頃にイトコからゴダイゴのアルバムを聴かせてもらって
受けた衝撃を忘れられません。
楽曲の完成度も高く、テクもめちゃくちゃ上手い。
さらにリズム感やセンスも素晴らしく、英語歌詞なので
てっきり外国のバンドと思っていたら
「いんや、日本のバンド。」と言われて、ぽっっっっかーん。
そしてせがんで「キタキツネ物語」なる映画のサントラを聴かせてもらったら
それもまたカッチョイイの何の!!!!
今聴いても、ほんっとに素晴らしいんですよね。
ゴダイゴとチャーは外せないなぁ、私の場合。

って、こんなに騒いでいても
番組ではユニットだからまた感触が違うかもしれませんね。
しかもfeat渡辺香津美って・・・・・すごい贅沢。

来生たかお、といえば
薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃。
「カ・イ・カ・ン」のセーラー服と機関銃です。あの曲も名曲ですなぁ。
今回は来生たかおバージョンで「夢の途中」が聴けるそうです。

余談ですが
数日前、人生に気合の入った年上の女性と
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の読書感想呑み会をおこないました。
その人は
「場面場面でなぜかゴダイゴのサントラが流れてくるのよ、
 あれは銀河鉄道999なんだけどさぁ」
とおっしゃっておられました。

まぁ長い間生きているといろいろあるわけで
その女性が「1人で『銀河鉄道の夜』は読めない」というから
「じゃあ私も『銀河鉄道の夜』を読み直しますんで」とあいなったわけです。
子どもの頃とは全く違う感じ方で読み、おもしろかったです。
あの世界観と独特の宗教観は凄いですね。

それと宮沢賢治は
どうやってあの時代にあれだけの知識を得ることができたのか・・・。
まったく頭が下がります。
銀河鉄道以外の小説もハイカラなので、それらも再読する予定です。
|09/02| 音楽コメント(0)TB(0)
昨日、噂で「リコじさまがまたいらっしゃるらしい」と耳にしたのですが
どうやら本当なんですね。東京限定?

Rico Rodriguez Meets Japan
"Japa Rico Tour 2006"

出演:リコ・ロドリゲス&Jungle Roots Band
    東京スカパラダイスオーケストラ
    DUBSENSEMANIA
    川上つよしと彼のムードメイカーズ
    こだま和文/他
公演日:2006年11月24日(金)  開演:6:30PM  開場:6:00PM
会場: Shibuya-AX
席種・料金: 立見・6800円
発売日情報: 2006年9月30日(土) Pコード:239-657
問合せ先:[ライブ事務局]03-5790-0557

いいなぁ・・・・。
スカパラは最近イイ感じだそうですし、
つよムーも、ダブセンスも、こだまさんも出演だなんて。

ちっちっちっ。
私は行けませんの。
|09/01| 音楽コメント(2)TB(0)
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