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「残したい日本の音風景100選」と「かおり風景100選」を
Bookmarkに追加しました。
両方とも環境省のサイトです。

残したい日本の音風景100選では
北の「北海道・オホーツク海の流氷の音」から
南は「沖縄県竹富町・後良川周辺の亜熱帯林の生き物」や
  「沖縄県うるま市 のエイサーの音」まで
さまざまな音風景が選ばれています。

かおり風景100選も同じく北から南まで。
4番目の「釧路の海霧」の写真に感動しました。ぜひ1度行ってみたい。

実は音風景かおり風景も、まだ全部見ていません。
毎日少しずつ見て楽しませてもらう予定です。
一気に見るのはなんだかモッタイナイ。
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9月から10月まで
気になりつつ手を出していなかったもの

その1.
スティングが9月にリリースした、
エリザベス朝時代の作曲家ジョン・ダウランドJohn Dowland
の作品を収めたアルバム「ラビランス」。
labyrinth.jpg

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sting/index.html
↑で試聴した限りでは
今まで持っていたダウランドのイメージとはちょっと違う感じ。
スティングの声のせい?
エマ・カークビーやピーター・ピアーズに慣れていた耳には新鮮です。
近日中にアルバムを買って聴いてみようかと思います。
そうそう、レコ芸(「レコード芸術」)の10月号に
スティングのインタビューが載っています。
買うつもりですっかり忘れていた。もうバック・ナンバーじゃん。
レコード芸術2006年10月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/recordgeijutsu/
あと、HMVではダウランドのアルバムがこれくらいあるそうです。
↓(Amazonやタワレコでもいっぱいあると思う)
http://www.hmv.co.jp/search/artist.asp?artistcode=000000000022468
今のイギリスでも
ダウランドや ウィリアム・バードWILLIAM BYRDの曲は親しまれているのかしらん?

その2.
神戸ファッション美術館で10月21日より催されている
『更紗とプリントドレス展』(2007年1月16日まで)
http://www.fashionmuseum.or.jp/src/museum.php
バティック、更紗、布、プリントが好きなので観たい。
「みんぱく」では12月5日まで
『更紗今昔物語 ジャワから世界へ』を開催していますし
抱き合わせで見ると、
更紗やバティック、プリントの世界をいっそう楽しめると思うんですね。
しかし神戸も「みんぱく」も家から近いのに、まだ見に行けないのがもどかしい。
両方とも阪急線で回れますので、観光で大阪や神戸にいらした人もどうぞ。

「みんぱく特別展 『更紗今昔物語 - ジャワから世界へ』」というタイトルで、
このBlogに書いたのは8月のこと。
みんぱく特別展 『更紗今昔物語 - ジャワから世界へ』
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-165.html
時間の流れは早い。8月14日だなんて暑かったはず。
あと2ヶ月ちょいでもう来年ですか。

その3. 『グナワGnawa』
グナワはモロッコの音楽で
レッド・ツェッペリンLed Zeppelinやジミ・ヘンドリクスJimi Hendrixが
のめりこんだことでも有名。
私は前から興味があって、少しずつ音源を集めている最中です。
ガルシア・マルケスGarcia Marquez(小説家ではなく、メーカーさんのほう)
が関連しているサイト↓に、グナワのことが載っています。
http://www.groovinhigh.jp/feature/fea002/main/main03_1.html
映像も観れます。
|10/30| 音楽コメント(0)TB(0)
PUBLIC IMAGE LIMITED - Flowers of Romance

PiLのTop of the Pops(81年)出演時の映像。
TOPが行った映像処理はいかにも80'sな感じ。
しかし当時のPiLは素晴らしい。


こういう音も聴くたびにインスパイアされて
いろんな名曲が浮かんでくるのですが
  
 ロックとかポップとかエレクトロとか
 アンビエントだとかラップだとかヒップホップだとか
 レゲエとかトラッドとかジャズとか
 ファンクだとかブルーズだとかパンクだとか
 クラシックだとか現代音楽だとか実験音楽だとか・・・

音楽のジャンル分けは自分のなかでなくなります。
|10/29| 音楽コメント(5)TB(0)
マジック? 猫が消えます。

Optical Cat illusion(You Tube)

でも猫は自分が一瞬消えたことなんて知りやしない。
|10/27| コメント(0)TB(0)
You Tubeでジョン・ケイルJohn Caleが唄うハレルヤHallelujahを見つけました。
スカパーで放映されたものをビデオに撮りましたが
PCでも観れるとうれしいものですね。
ということで、貼っておきます。

John Cale - Hallelujah

なんすか。↑はコワイ顔になってしまっています。
もっとオトコマエです。
このハレルヤはジョニー・デップが撮影した
ジョン・フルシアンテの失われた時代の映像"Stuff"
エンドロールに流れるハレルヤとは別バージョンです。
ジョン・ケイルは本当に歌が上手いですね。
映画シュレックでも使われているそう。観てみたいです。

関連
・"Stuff" movie (John Frusciante)
http://www.youtube.com/watch?v=Qx7oJ7-Xjpg
 以前、ジョニー・デップのファンの女性に"Stuff" movie を教えたら
 その後、この映像を観たその女性から
 「怪しいサイトへ行ったのかとビクビクしました」と言われました。
 決して怪しいサイトではなくYou Tubeなのですが
 ある意味ココロしないと
 ショッキングで得体が知れない音楽と映像だと思います。
 私は好きなんですけどね。
・Hallelujah(9月10日に書いたもの)
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html
|10/26| 音楽コメント(0)TB(0)
天井で回っている扇風機から出ていたヒモにつかまり、ブンブン回る猫。
20061025204528.jpg

↑これはジャンプしてヒモにつかまる前の画像。

続きはこちらでご覧ください(Google Video)。
http://video.google.com/videoplay?docid=1332026464742673716

ヒモについていた何かに興味があった様子ですが
それに飛びつくと自分もブンブン回る羽目になるとは想像できなかったみたいです。
ブンブン回っている猫の姿と鳴き声、
および映像の最後(痛かったと思う)が、おかしいです。

「おかしい」って、とりあえずは無事そうだから良かったんですが
飼い主も一瞬あっけにとられたと思います。

猫は何を仕出かすかわかりません。
私が昔飼っていた猫は
金魚の水槽・洗濯機・電子炊飯器に入っていたことがありました。
|10/25| コメント(2)TB(0)
「もうそろそろかな」とRESFESTで検索してみたら
いつの間にか公式サイトができあがっていました。

resfest10.jpg
http://www.resfest.jp/2006/

「世界各都市をツアーするデジタルフィルムフェスティバル」
という謳い文句だけあり
毎回、おもしろくて興味深い内容です。
去年もおもしろかったなぁ。

これは去年のresfest公式
resfest Japan 2005
http://www.resfest.jp/2005/index.html

毎回私はMusic Video部門を楽しみにしていますが
ショート編やほかのジャンルもすばらしい。

今年の上映プログラムは(Sep.28.2006発表による)
 ショートフィルム
  1. RESFEST Shorts One: State of the Art
  2. RESFEST Shorts Two: Out of the Box
  3. RESFEST Shorts Three: Fear and Trembling
  4. By Design
  5. RESMIX Shorts

 ミュージックビデオ
  6. Cinema Electronica
  7. Videos that Rock
  8. RESMIX Electronica

 レトロスペクティブ/特別プログラム
  9. Unsung Heroes: Music Video Gems from the Archives
  10. A Decade of RESFEST: 10 Seminal Short Films
  11. Radiohead, the Visionaries: A Decade of Breaking New Talent
  12. Everything Under The Sun: Short Film with A Purpose
だそうです。

resfest10の公式だけではなく
是非是非、SHIFTさんのblogをご覧ください。とても詳細で丁寧です。
RESFEST | 10 豪華記念プログラムで今年も開催!
http://www.shift.jp.org/info/archives/001133.html
どれもこれもバキバキ観たくなってきました。
レトロスペクティブの
「Radiohead, the Visionaries: A Decade of Breaking New Talent」は
「(Radioheadの)過去10年間の作品のミュージックビデオの中から、
選りすぐりをまとめたプログラム」(SHIFTさんから引用)
だそうです。

なお、SHIFTさんのblogによると
resfestジャパンツアーの日程と場所は以下のとおり。
   ・東京:2006年11月23日~26日
    ラフォーレミュージアム原宿

   ・京都:2006年12月1日~3日
    京都アートコンプレックス1928

   ・神戸:2006年12月8日~10日
    神戸アートビレッジ

   ・仙台:2007年2月23日~24日
    せんだいメディアテーク

公式によると2007年に福岡も予定されているようですが
日程と場所はTBA、今後告知される模様です。
|10/24| 映像コメント(0)TB(0)
バリ島にはさまざまな編成のガムランがありますが
そのなかの1つ、グンデル・ワヤンGender Wayangをご存知でしょうか?
影絵芝居の伴奏に用いられたり、
通過儀礼をはじめ、各種の儀式で演奏されることの多いガムランです。

私はグンデル・ワヤンを聴くのも好きです。
聴いているとココロにジワ~ッとくるんですね。
ピアノ音楽やエレクトロニカが好きな人もグンデル・ワヤンは恐らく気に入ると思います。

バリの他のガムランと同じく
グンデル・ワヤンも各村や各地域で独特のスタイルを持っていますが
なかでもバリ中南部では
・デンパサールDenpasarのカユマスKayumas村、
・タバナンTabananのトゥンジュクTunjuk村、
・ギャニャールGianyarのスカワティSukawati村
のグンデル・ワヤンが有名です。
しかしそのスカワティ村の
グンデル・ワヤン演奏家イ・ワヤン・ロチェンI Wayan Loceng氏が
10月17日に亡くなられました。

ロチェン氏は自身の演奏のみならず指導にも力を注いでおられ
バリだけではなく
世界中からグンデル・ワヤンを学びたい人や
グンデル・ワヤン愛好家、影絵芝居愛好家がロチェン氏のもとに集まっていました。
私は指導を受けたことはありませんが
日本にもロチェン氏の生徒さんたちがいらっしゃいます。

バリを含め世界中のロチェンさんの生徒さんたち
ロチェンさんのお人柄に魅了された人たち
ロチェンさんのグンデル・ワヤン演奏が大好きだった人たち
ダラン(影絵芝居の人形使い)たち
影絵芝居研究家たちにとって、とても辛いことだと思います。

私はロチェン氏のご冥福を祈る以外何もできません。
しかしロチェンさんやグンデル・ワヤン、バリの音楽をあまり知らない人も
以下に挙げるロチェン氏の演奏が収録されたCDを
いつの日か聴いてもらえたらなぁ、と思います。


バリ・ガムランの精華 スカワティのグンデル・ワヤン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F82B/sr=8-1/qid=1161531475/ref=sr_1_1/503-8098085-1579939?ie=UTF8&s=music
Kingrecord1.jpg


妖炎のグンデル/デワ・ルチ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005GWC5/sr=8-5/qid=1161531475/ref=sr_1_5/503-8098085-1579939?ie=UTF8&s=music
JVC.jpg


謹んでご冥福をお祈りいたします。

関連
・Perginya Loceng, Penabuh Lonceng Kehidupan
ロチェン氏の経歴を振り返りつつ、氏へ哀悼を捧げるバリ・ポスト紙
(インドネシア語)
http://www.balipost.co.id/BaliPostcetak/2006/10/22/b4.html

|10/23| バリコメント(0)TB(0)
怒涛の忙しさも若干落ち着いた最近、
HPの更新や修正を少しずつ始めています。
(↑右のbookmarkのPuspa Mekarです)

MANさんちの愛猫りちうむちゃんが、またイタズラをしたみたいです。
http://www15.ocn.ne.jp/~mansaku/lithium.html内の10月21日付「事件」。
MANさんの名文とL少年の写真をぜひぜひ堪能してください。笑った。
(MANさん、後日コメントに伺います)
|10/23| バリコメント(0)TB(0)
先日出かけた先でどんぐりを拾いました。
この歳になって「いまさら何してんだ」って感じですが
おそらく秋の気分を満喫したかったんですね。

拾っている最中にも頭の上へどんぐりがパタパタ落ちてきて、
けっこう痛かったです。
しばらくしたら袋が重くなったので「これでいいや」と止めました。
数えてみたら265個ありました。

その一部。なんだか気持ちの悪い絵面。
20061021233256.jpg


並べてみる。
20061021234345.jpg 20061021234211.jpg 20061021234314.jpg



これは丸いどんぐり。
20061021234334.jpg


265個も集めたからには
どんぐり団子、どんぐり餅、どんぐりゼリー(韓国のトトリムク)、
どんぐり豆腐(高知のかしきり)など
見よう見まねで料理してもよかったのですが、
私の集めたどんぐりの種類がわからなったので料理は断念。

そこで
265個持ってどんぐり銀行へ行きました。

20061022002701.gif

私が行ったのは家から近かったので
高知県のどんぐり銀行の大阪出張所です。
どんぐりがお金のかわりになり、通帳を作ってくれます。
100どんぐり貯まると、どんぐりの苗木が1本もらえたり
高知県の大川村で植樹してもらえたりします。
あるいは100個以上でお買い物ができることもあります。
(今回のお買い物は2006年10月31日まで)

私はいきなり265どんぐりだったのでお買い物もすすめられましたが、
植樹してもらうのが楽しみなので、お買い物はしませんでした。

なお現在(10月21日)は通帳デザインリニューアル中とのことで
控えの紙をもらいました。のちに通帳と交換することになります。

高知県のどんぐり銀行の本店や支店、どんぐりの郵送方法については
こちらをご覧ください。
どんぐり銀行
http://www.benelic.com/donguri/bank.html


関連
・どんぐり銀行の秘密
 http://www.donguri-net.jp/dsecret/Dsecrets.html
・どんぐり銀行事務局
(香川県環境森林部みどり整備課 森づくり・緑化グループ)
 http://www.pref.kagawa.jp/midoriseibi/donguri/
・高知県大川村どんぐり銀行
 http://donguribank.com/
 「注意:香川県どんぐり銀行の通帳をお持ちの方は、当窓口での受付はできませんので、
  香川県環境森林部みどり整備課までお問い合わせ下さい」←とのことです。
・東京ガス:食の生活110番Q&A「どんぐり」
 http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/shokuzai/424.html
・新聞12紙リレーフォト「おふくろの味北から南から」
10.かしきり 食感とろり木の実豆腐

 http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/photorelay/ofukuro/041127.html
・どんぐりを食べてみよう
 http://moritetsu.net/donguri/tabekata.html

10月25日追記↓
私が行ったどんぐり銀行大阪支店は
なんばWalkの3番街・南通りのどんぐり共和国&MOE Garden(電話06-6213-8508)
絵本やジブリのキャラクター・グッズをあつかっている可愛いお店です。
なんばWalkは東西に長いですが
四ツ橋線の「なんば」駅に近いほうではなく
堺筋線の「日本橋」駅に近いほうにお店があります。
地図はこちらから辿ってみてください。
http://www.nambawalk.or.jp/search_store/index_zakka.html

大阪ではほかに
・キディランド梅田店(阪急三番街)
・どんぐり共和国&NHK-Character Shop(ステーションプラザ天王寺3階)
にも、どんぐり銀行があります。
お店の人へ「どんぐり銀行にどんぐりを持ってきました」と言ってください。
ステーションプラザ天王寺HPはこちらです。
http://www.tennoji-sb.co.jp/
|10/22| 未分類コメント(2)TB(0)
教室のHP更新し、
Dance and Drama in Baliの翻訳を1ページ半ほど追加しました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong2.html
そして文章だけだとわかりづらいと思い、私が過去に撮影したバロンの写真も載せました。
写真素人なので大甘目に見てやってください。
原本の写真はもっとかっこよくて素晴らしいです、シビレます。
なので原本もどこかで見てください(or 買ってくらさい)。
あと、HPのTOPや他のコンテンツのレイアウトも多少修正しました。

しかし・・・・ほんとに私はアホで
画像のサイズや載せる術を研究していたら
もうアタマが煮え煮えになって。
バロン関係の写真を載せる方法を研究しがてら
写真館に自分の写真もそれなりに載せようと企んでいたのですが
(↑写真館は兄ちゃんの描いてくれた絵しか載せていないし
  プロフィールに載せた写真は小さすぎるし・・・)
甘かった。非常に甘かった。
疲れ果てました。どさっ(倒れる音)。
S先輩、近日中にがんばります故に今日はお赦しをば。

実は先日
はてなのThe Barong DanceさんのDiary(2006年10月15日付)を見ていたら、
バロンが。
http://redhotchilipeppersfan.g.hatena.ne.jp/barong/20061015
(↑内『[diary]バロン男爵』のところです)
The Barong DanceさんはHNの由来とフリー(レッチリ)の背中のバロンのタトゥー、
バロン・ダンス等について触れられているのですが
画像を見た私はバロンとフリーに
「さっさとせんかい」「写真の術もべんきょーせんかい」
と叱られた気分になりまして。
そんな理由もあってダーッとやってみたら疲れ果てたんです。
計画性のない子どもです。
でも、べんきょーになりました。



20061018142433.jpg

バロン「はやくしなさい」

わたし「・・・・ふぁ~いZzzzz」



20061018143614.jpg

ランダ「コラッ!」

わたし「ひぇぇぇぇぇ、おかーたま。やります、やります」
       ピコピコピコ
   「少しでけました」


20061018143659.jpg

バロンの耳から毛が生えているのかと思ったら、ちがいますね。
福ヒゲみたいですね。

The Barong Danceさんのグループは
外部からのトラックバックもコメント受け付けておられないので
少し残念です。

それと、昨日アジア通貨危機の頃のことを少し書いたら
なんと今、アジア通貨危機のトリガーを引いた人物とも言われる
ジョージ・ソロス氏が来日しているんですね。
(ご本人はアジア通貨危機の関与について否定しておられるみたいですが)
私はソロス氏が来日していることを知らなかったので
驚きました。
|10/18| バリコメント(0)TB(0)
先日人と話していて思い出しました。
私が初めてバリへ行った頃のレートは1円=約6Rp。
それよりも前に
交換留学生としてスラバヤの大学に留学していた人の時代は
1円=約4Rpだったそうです。

その後
 1円=約7Rp → 1円=約11~12Rp → 1円=18Rpぐらい?→ 1円=約20Rp前後
という変遷を辿りました。
たしか私が留学した当初は約20Rp前後だったと思います。
ビンボー留学生であんまし体力的にも強くなかったので
下宿のご飯をよく食べていました。

そして留学後半にアジア通貨危機が起こり
インドネシアもレートが毎日激変しました。
瞬く間に1円=60Rpを超え、
一瞬ですが1円=100Rp前後まで到達した時もあったのではないかと思います。
ただし、その頃の私は激変動についていけない状態でした。
毎日お稽古等が詰まっていて忙しく
新聞やテレビを観る余裕もなかったからです。
町の雰囲気や留学生仲間の話を聞いて
「この状況は変だな」と多少警戒していた程度です。

そしてアジア通貨危機の年の雨季は、耐え難いほど蒸し暑かった。
下宿のあるデンパサールでは暑すぎて眠れず
家の人もみんなバテテたなあ。
私の場合、体に悪いとわかりながらも
水浴びで濡れた体をそのまま扇風機にあてて、
ようやく多少眠れる始末でした。

そうこうするうち
「農作物が不作」「薬が不足している」
「スラバヤあたりの都市では病院のベッドが足りない」
という話をよく聞くようになったんですね。
また軍用機がデンパサール上空を通過していく音もよく聞こえるようになりました。
ふだん軍用機なんて滅多に飛んでいませんて。
同じ頃に物価がどんどん上昇しました。
たしか、災いを祓う芸能の1種であるサンヒャンSanghyangを
その頃よく見かけた覚えがあるのですが、それは単なる偶然で
そこまで状況に結びつけて考えたのは私だけかな。

そしていろいろ見聞するうち
「これはますます状況がおかしい」と思い
時間を作ってニュースやテレビを観るようになったのですが
いつの間にか夜のテレビ番組は
「この状況をどう乗り越えるか」という討論番組がメインになっており
しかもテレビ局の放映終了時間が前よりも早くなっていました。
バリ島外の地方都市では暴動が起きている、
また華僑の人たちが国外脱出を始めているという話も
よく聞くようになりました。

「これはどう考えてもヤバイ。」
さすがに呑気な私もそう思いました。
私自身は日本の学校が始まるギリギリまでバリにいたかったけども
「この状況で居続けると、もしも何かがあったとき
 バリでお世話になった人たちへ迷惑をかけるのかなぁ」と考えると
「お世話になりました、ということでお金を置いて日本へ帰ったほうが
 バリの人へ迷惑をかけない。
 私が置いていったお金で扇風機や米、子どものミルクが買えるだろうし」
と思えたのです。

そこで習いかけ途中の演目や用事を片付けたら帰国することとし
飛行機のチケットを買いに行くべく両替に出かけました。
すると以前なら財布が膨れて閉まらなくなる程度だったのですが
なんとカバンがパンパンに膨れ上がるほどの紙幣を両替所で渡されて。
危ない、危ない。「これどないやって下宿へ帰ろうか」と。
もうビビリましたよ、小心者だから。

それで日本へ帰国したのが3月で
スハルト大統領の7選直前だったと思います。
「子どものミルクが買えるだろう」と思っていたのは非常に甘かった。
値段が急騰しても買えるうちは良かったけども
品不足で店頭に並んでいない状態になったそうです。
「しゃーないよな、じゃあ日本から送ってみるべ」と郵便局へ行ったら
「インドネシアは国情がよくないので、EMSで送っても到着するかどうか
 保障はできません」と毎回言われました。
「わかりました。まぁとりあえず送ってください」と納得して送ってもらったら
すべて無事に着いたので良かったんですけどね。

それからもバリの友人からは「ついに学校でデモが始まった」
スラバヤに駐在していた知人夫婦がバスで脱出した等
いろいろ聞き、心配していました。
そしてある日テレビを観ていたら
スハルト大統領が外遊先から緊急帰国した映像が放映され
その数日後、
30年以上にわたり長期政権を担っていたスハルト大統領が退陣しました。

今は大体1円=80Rp前後くらいでしょうか。

しばらくアジア通貨危機の頃のことを忘れていましたが
(バリを舞台にテロが2回もありましたから)
「私は外国人だ」と思ったことは覚えています。
国情が苦しい時に
仕事をしていない私が現地の世話になった人たちへ迷惑をかけたくなかったし、
日本にいる人たちにも心配をかけたくなかった。
そして、そういう時にたとえ小さなことでもワケワケできるのは
外国からしかできないと思ったからです。 

しかし、レートとかお金の実態ってほんとにわからないです。
そういう経済の勉強も、
ちゃんとやってみたらおもしろいんでしょうが・・・。
|10/17| バリコメント(0)TB(0)
私はケミカルな基礎化粧品(あくまでも基礎化粧品に限定)が苦手で
「どうでもいい」と何もしなかった期間があります。
そんなある日のこと
いろんな太鼓を集めて演奏するのを楽しみとしている女性が
「今日は肌が乾燥しているねぇ」
と太鼓の皮にホホバオイルをすりこんでいるのを目撃しました。
「そんなことしていいの?」と訊いてみたら
「これで皮がシットリするのよ。人間にも効くわよ」との返事。
ほんまかいなと太鼓の皮を触らせてもらったらシット~リしているんです。
その一件をきっかけに人間の私も寝る前の顔に塗ったり、手に塗って早数年。
乾燥のひどい季節はなかなか良い仕事をしてくれます。
手なんて、苦労知らずの若いお姫様みたいになってくれる時もあります。

そんな経緯でホホバオイルに開眼して以来
アーモンドオイルだのナントカオイルだのいろんな植物の油を使っていますが
オイルだけだと夢がないというかプラスアルファが欲しくなる時があります。
そういう時は植物オイル数十mlに対しエッセンシャル・オイルを数種数滴混ぜ
(↑効能と禁忌、原産地を勉強したうえでおこなってください)
得体の知れないナゾのオイルを作って塗り塗りしています。

それがたまに香りも効能も大ヒットすることがありますが
先日調子に乗って作ったのは、なんかどこかで嗅いだことのある匂いで
クサイ。
「なんだ、これは」と匂いの記憶を辿ってみて気づいたのが
バリで筋肉痛や頭痛をはじめ何にでも効く薬草オイルとして知られていた
某社のマッサージ・オイルの匂い。うげーっ
シトロネラやローズマリーを投入したのが原因だと思われます。
顔に塗る気は一気に失せ、スポーツ好きの親戚にあげたら
「筋肉痛がとれてよく効く」と喜ばれました。
トホホでしたが、喜ばれてよかったです。

去年もこれまた調子に乗って
パチュリやフランキンセンスのエッセンシャル・オイルを植物オイルに混ぜ
アヤシイけどもオリエンタルな香りがすると喜んでいた矢先、
母が
「それ、ヒッピーの匂い。昔ヒッピーの人たちが好きな匂いやったわ。
ついにヒッピーになったのねぇ」と指摘。

数々のエッセンシャル・オイルや植物オイルの瓶を並べて
「中世の医者みたい」と喜んでいる私ですが、
香りの調合のセンスは見事にダメです。
闇雲にイヒヒと混ぜるので修正がききません。
まぁ今後、どれだけクサくて変な調合オイルができるのか、
楽しみではありますが。

あと最近はウォッカにハーブを詰め込んで、毎日軽く振っています。
なんだっけ、それ。えーっとティンクチャーとか言うそうです。
有効成分が浸出した液体となり、いろんな用途に使えるそうですが
私の場合、ただそういうものを作ってみたかっただけです。
瓶が並んでいるのが楽しいと。
中世の医者ごっこのレベルです。
先月は声の音楽になびいていたのですが
(今もなびいていますが)
今月は鳴り物系にもなびいています。

これはバーニング・マンBurning Man開催中に出没したpercussion sculpture。

burning man percussion sculpture

自転車で移動していたら見つけたのかな?
見つけたというよりは、音がする方向へ行ってみたら
スカルプチャーというかインスタレーションがあって、
みんなが叩いていた、という図なのでしょうか。
あんな大地で叩いてみたり、聴いてみたりしたいな。
そしてたぶん、叩いている人それぞれに繋がりはないと思うのですが
みんなが興味と好奇心の赴くままに叩いてたら
いつの間にか調和がとれて美しい音楽になりました、という感じですね。


ちなみにバーニング・マンは
ネバダ州のブラックロックデザートBlack Rock Desertで
毎年8月の後半から1週間にわたって催されるフェスティバルのことです。
人間の形をした大きな人形が燃やされることでも有名です。
しかし決して浮かれ騒ぎ気分だけでは参加できないフェスティバルです。
(Desertといえば砂漠ですが、厳密には砂漠ではないそう。
乾いた川底みたいな広い広い土地らしい。) 


関連
・BurningMan(日本語)
http://www.magarisugi.net/bm/index.shtml
・The Burning Man Project(公式、英語)
http://www.burningman.com/
|10/16| 音楽コメント(0)TB(0)
Radioheadの曲は好きですが
脳天気の私にはしんどいときがあります。
そのなかで唯一、比較的いつでも聴ける曲はThere Thereです。

Radiohead - There There (PV)

幻想的なPVで好きです。
最後はTV版濱マイクの第何話かのエンディング
「あなたに見せたい樹があるの」(セリフby鈴木京香)
になっちゃうんですが。


もしも「There Thereで好きな楽器をやってもいいよ」と言われたら
エドとジョニーがやっているパーカスのうち、いずれかをやりたいです。
(この映像で前列のパーカスです)
Radiohead - There There (Live)

かけあい感とズンドコ感が大好きです。
|10/15| 音楽コメント(0)TB(0)
日付の上では一昨日になりますが
金曜の夜中にFM802を聴いていたら、インドネシア語の歌が流れてきました。
The Boomの「ぶらんか」とか言っている歌やモスラの歌ではなく
かなり濃厚でメタルなサウンドが。
「なんぢゃこりゃ?」「しかもイイ音」と思いつつ聴き痴れていたら
「っというわけでインドネシアのPower Metalというバンドの曲でした」と
セーソク(=伊藤政則)氏の声が。
セーソクさん、ハンパないです。

インドネシアはローカルのメタルバンドも活躍していますが
私はPower Metal(ベタかもしれませんがれっきとしたバンド名です)
というバンドを知りませんでした。
ちょっと調べてみたらPower Metalは東ジャワのスラバヤ出身だそう。
知人がスラバヤにいるので、こんどPower Metalについて訊ねてみます。

実はインドネシアは国内で時差があるくらい広い島国なんですよ。
だから「バリにこもっていたら、わからないことが結構あって」
なんて言い訳してみる。ダメ・笑?
しかもスラバヤはバリよりも都会で
インドネシアの首都ジャカルタは東京よりもはるかに国際都市で・・・・
あぁぁぁ往生際が悪い。
とにかくPower MetalのことはスラバヤにいるKさんに訊ねなきゃ。

さて突然話題をぶった切ります。
今回で音楽話は100回目です。
100回目プチ記念を祝し、この方にYou Tubeからお越しいただきました。
ニール・ヤングさんです、パチパチ♪

Neil Young - Heart Of Gold



Neil Young & Crazy Horse - Hey Hey My My



Neil Young - The Needle and The Damage Done



Neil Young - Don't Let It Bring You Down


だーっと並べただけで
曲順も何もあったものではありませんね。
でも「これでいーのだ」。
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日付の上では本日付になりますが
気分的には昨日書いた『Our Latin Thing』
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20061012.html
今日はそのつづきというか訂正版です。

さっきタワレコのサイトを何気に見ていたら、ありましたの。
Our Latin Thingの映像が。

The Complete Fania All-Stars Movie collection
CompleteFAS.jpg

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=944614&GOODS_SORT_CD=103
これは4枚組のDVDで「OUR LATIN THING」のほかに、
「SALSA THE FILM」「LIVE IN AFRICA」という映画と
1994年に行なわれたファニア生誕30周年ライブ「LIVE IN PUERTO RICO」の映像が
収録されているそう。
お値段はオンライン・セール価格で¥6,460(税込)
ただし「発送までの目安:1週間~4週間」というところが難ですな。

ならばと
HMVでみてみると、同じものがキャンペーン税込価格で¥6,292。
発送可能時期は「通常出荷 - 通常 5-9 日以内に出荷」。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1385560

先週くらいに借りてきた
まちぞー(町田康)の本も時間がなくてまだ読めていない始末ですが
この際、買っておこうかな。

そんでもってHMVのサイトをチラ見していたら

Live At The Cheetah Vol.1
cheetah1.jpg

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=201872
というのがありました。
しかもタイトルの横に小さなフォントで→(入手困難)←と書かれています。
OMG(Oh My God)!
そういうことをささやかれたら、
悩める子羊はよろめいて注文してしまいそう。

これはvol.2
Live At The Cheetah: Vol.2
cheetah2.jpg

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1250418
あぁぁぁぁやっぱり聴きたい。

ほかにも観たいもの聴きたいもの読みたいもの欲しいものは
いぃぃっぱいあるのに・・・・仕方ないなぁ。
しかもbounceのこういう記事を読むと、
ますますFania All Starsに興味が沸いてくるし。
・Discographic第53回 ファニア (bounce)
http://www.bounce.com/interview/article.php/2704/ALL/

ばくっと買っちゃお。


えっと、
もう1つのblogを長い間更新していませんでしたが
久しぶりに今日更新しました。でへへ
|10/12| 音楽コメント(0)TB(0)
ずいぶん昔のことになりますが
ラテン系の在日の人と知り合いだったおかげで
彼らが主催する気楽なサルサ・パーティがあるとちょこちょこ誘われ、
リードしてもらって踊っていました。
ちゃんと習ったらもっと楽しいと思いますが
そのあたりはムニャムニャ。

そして当時から「サルサは音楽もいいなぁ」と思っていましたが
サルサの音楽をdig digするのは後手後手になっていました。

ところが少し前に、とある人から
「イスマエル・ミランダIsmael Mirandaの歌がいいよ」と教えてもらい
You Tubeで映像がないか探してみたところ
何の因果かDescarga Fania. Our Latin Thing.という映像を発見。
これが非常にすばらしい!!!ぜひぜひご覧をば。

Descarga Fania. Our Latin Thing. 1971

何回観ても釘付け状態。すごくイイ。演奏者上手すぎ。タフ。クール。
非常にギラギラしてエネルギッシュで熱い。
音楽・映像・人・空気もオーラをビシビシ放出しており、目も耳も離せません。
8分を超えるrun timeも苦になるどころかヨロコビです。

実はこの映像の歴史や背景・演奏者について何も知らなかったのですが
何回も繰り返し観ているうちに若干余裕が出てきて
投稿者の説明文に目をやってみると
 La Fania All Stars en plena descarga
 en el Cheetah 21 de agosto de 1971.
 En las congas Ray Barreto ,en la paila Orestes Vilató,
 en el bajo Bobby Valentin, en el piano Larry Harlow,
 con la campana Roberto Roena, en la flauta Johnny Pacheco.
 En los coros Pete Conde Rodriguez, Ismael Miranda,
 Cheo Feliciano y Hector Lavoe.
あぁもうぜんぜんわかんない。agostoってaugustのこと?
するとコレは1971年の8月21日なんですか?
そんでもって私が勝手に太字にしたLarry Harlowラリー・ハーロウがピアノを弾き、
イスマエル・ミランダが歌っていると?
この映像ではラリー・ハーロウがよくわからないのですが。

むー

興味はあるのですが、私はサルサの歴史も音もほとんど知りません。
しかしこの映像があまりにも素晴らしいので、
「Descarga Fania、Our Latin Thingって何?」と、ちょい調べてみました。

・ボンバ・レコードさん協力「ラテンハーレム推薦ディスクガイド」によると
 Fania All Stars / Our Latin Thing
 「伝説のチーター公演を中心にしたサントラ盤。
  問答無用に最高な演奏もさることながら
  ラティーノ達の日常/非日常に漂うただならぬ雰囲気にしびれてしまう。
  そしてそこから生まれる希望としてのサルサ…」
http://latin.eau.jp/contents/w_main.php?oya_id=3&ko_id=2&ko_date2=2003-03-0
なのだそうです。

サントラ盤がある? 
チーター? なにそれ?

ありました。これらしい。
sampler.jpg

サントラ盤(サンプラー)HMVで622円。底抜けお値段ですな。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1344694
 「サルサという音楽が確立された決定的瞬間を捉えた、ファニアオールスターズ1971年、
 ニューヨークのマンハッタンのクラブ、”チーター”で行われたライブ・ドキュメント映像~
 ラテン音楽史を語る上で最重要映像作品”OUR LATIN THING”と
 同タイトルのサンプラーです。
 これでもか!というサルサ~ファニア名曲をてんこ盛り!
 値段も安く、¥690(税抜)とは入門編にはもってこいです。【HMV商品部】」
とのこと。

よかった、よかった、チーターのことがわかった。
そんでもって、やはりYou Tubeにあがっていたのは
ドキュメント映像の断片だったんですね。
しかし
 「サルサという音楽が確立された決定的瞬間を捉えた、ファニアオールスターズ1971年、
ニューヨークのマンハッタンのクラブ、”チーター”で行われたのライブ・ドキュメント映像」
えぇぇぇサルサって、音楽が確立されてからまだ数十年なんですか。
知らなかったワイ。
さらに決定的瞬間となると全編を観たくなるのが人のココロ。
断片映像だけでもココロをわしづかみにされたというに。

DVDが販売されていないかゴソゴソ

がーん。
HMVでは廃盤ですわ↓。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1095326
HMVによると
「ジョニー・パチェーコ(フルート)、レイ・バレット(コンゴ)、ロベルト・ロエーナ(ボンゴ)、
ラリー・ハーロウ(ピアノ)、ウィリー・コローン(トロンボーン)、ボビー・バレンティン(ベース)
~チェオ・フェリシアーノ、イスマエル・ミランダ、エクトル・ラボー、
ピート”エル コンデ”ロドリゲスなどなど当時のトップスター達が参加。」していたそうです。

ふんっ。

全編を観れないのは悲しいですが、
いつの日か入手できると信じて楽しみに取っておきますわ。おーほほほほ。

ついでにファニア・オールスターズも少し調べてみました。
1.Wikipediaより
「ファニア・オールスターズ(Fania All-Stars)は、
ニュー・ヨークのラテン音楽専門レーベルである
ファニア・レコード所属のスター・アーティストによるオールスター・サルサグループ。」
 ふむふむ。
2.1971年"ライブ・アット・チーターLive At The Cheetah"
- ラテン・グルーブの熱い夜 - ファニア・オールスターズ Fania All-Stars

http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1971.htm
↑簡単にまとめられません。勉強になりました。是非ご一読を。
「サザン・オールスターズは、その名をこのファニア・オールスターズからとっています」
ということまで教えてもらいました。

ファニア・オール・スターズが所属したファニア・レーベルについては
・サルサの黄金時代を築いたファニア・レーベルのドン
   - ジョニー・パチェーコ Johnny Pacheco -

http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/j-pacheco.htm
↑サルサ成立の歴史や背景を知らなかったので
こちらもすごく勉強になりました。是非是非ご一読を。文中に
「ユダヤ系白人という異色の存在でありながら
 キューバで音楽を学んできたピアニスト、ラリー・ハーロウです。
 彼は音楽教師の資格ももっており、その高い音楽知識は後に、
 ファニア・オールスターズのバンド・リーダーという役割にいかされることになります。」

やはり
私が勝手に太字で表記した piano Larry Harlow
The Mars Voltaの2nd『Frances The Mute』収録のL'VIA L'VIAQUEZで
素晴らしいピアノを演奏していたあのラリー・ハーロウだったんですね。
・・・・なんと繋がった。

やっぱ大きいサイズで観ていただきたいので、
アレンジしやすいよう
You TubeのDescarga Fania. Our Latin Thing.へ行けるURLも貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=fh9ZtTqwhno
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20061011190102.jpg

The Album LeafInto the blue again
レコ屋に入ったらPOPに
「よく売れているアルバム」と書かれていました。

シガー・ロスの協力を得て作った前作も良かったですが
ジミー・ラヴェルがほぼ1人で製作した今作もなかなか良さげ。
先月、My Spaceで収録曲のうち4曲を聴いてそう思いました。
というわけで今日になって、やっとお買い上げ。
寝る前にゆっくり聴いてみます。

The Album Leaf "Always For You"


関連
・MY SPACE(公式)『Into the blue again』より4曲フルで試聴可能
http://www.myspace.com/thealbumleaf
・The Album Leaf(公式)
http://www.albumleaf.com/



それから

Band Apartalfred and cavity
20061011192209.jpg

通称バンアパの3枚目。音のカテゴリーはわかりません。
プログレあり、フュージョンもあり、ポップであり、ファンクもあり
ジャズもあり、メタルもありetc・・・・・
要素をつまみ出すと何が何やらになってしまうのですが
1つ1つの楽曲の構成が絶妙なバランスかつ練られていて
非常にユニークなバンドです。
個人的にバンアパに対してロックの印象はありません。
というわけで、これもお買い上げ。

新譜alfred and cavity 収録ledのPVは下の関連のどこかで観れるので
2ndのquake and brookからHigherのPVを。

The band apart--Higher


関連
・The Band Apart公式
http://www.asiangothic.org/band/index.html
・alfred and cavityより「Still awake」と「Can't remember」の試聴が可能
http://www.musicnet.co.jp/mm2/200608311750.shtml
alfred and cavity リリースにおけるインタビュー(exite music)
http://www.excite.co.jp/music/close_up/0610_tba
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昨日の住吉大社でのバリ舞踊奉納にいらしてくださった皆様
ほんとうにありがとうございました。
そして、せっかくお越しくださったのに、
ご挨拶やお話をする時間もなく失礼いたしました。すみません。
新大阪夜7時過ぎ発ののぞみに乗る人を見送らなきゃいけなかったのです。
よって自分が踊り終わったあとすぐ着替え等を始めた次第です。
(演目にもよりますが
 バリ舞踊は化粧・着付・髪を結ったりに合計2時間、
 終わったあとの着替や化粧落としに30~40分はかかるんです)

おかげさまで新大阪には無事に着きましたが
いったん家へ帰って
今度は夜10時になぜか私は大阪駅にいました。
人を迎えるために。

ところで、バタバタ走り回っている最中に
隙を狙って自分の時間を見つけるのは楽しいじゃないですか?
そういうわけで今回のバタバタ連休中も
時間を盗んでblogを更新しよう企んでましたが、見事撃沈しました。

お詫びに
ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会から
もうわけがわからないヴィンセント・ギャロのファッション
ABC1.jpg

あぁぁぁ画像が小さくなってしまいました。
クリックすると大きくなります。



つづきはABC振興会でどーぞ↓
http://abcdane.net/blog/archives/200610/gallopurplekowai.html
わけもわかりませんが、スタイリストはついていたんでしょうか?
ギャロだからやはり自分でスタイリング?
うなされそう。
バーコードがついたページの「ふぁっそん」は
ウットリした目をしているし手の置場所とか・・・・・。
本当にわけわからんです。


わけのわからないギャロに関係ありませんが
そういえば・・・・
Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061010-00000010-zdn_n-sci
なんだそうです。
Google Videoもたまに観ていますが
You Tubeのほうが使い勝手が良くて好きです。
|10/10| 未分類コメント(0)TB(0)
今年は昨日の10月6日が中秋の名月でした。
旧暦では昨日が8月15日なんですね。

太陽暦に慣れている身としては
月の満ち欠けで日を決める旧暦がピンとこないのですが
・・・・いや待てよ
月や空はけっこう見ています。

電車の車窓からぼけーっと空を見て
「あぁ、もうすぐ満月だわい」
「雲が変わった」と思いながら見ています。
夜は歩きながら空や月を見てるし。
別にロマンを求めているわけではないっす。
たいていの人が普通に空を見ているんじゃないでしょうか。

でと、

今日はバリ・ヒンドゥ教でプルナマ・カパットPurnama Kapatの日。
「4番目の満月」の日です。
バリの人はふだんも満月と新月ごとにお寺でお祈りをしますが
プルナマ・カパットには大規模な祭祀が多いです。

いまバリに滞在している人は
大規模なお祭りに遭遇しているのではないでしょうか。
|10/07| バリコメント(0)TB(0)
今日は偶然もらえたお休みを満喫しました。

さて
スクリーミン・ジェイ・ホーキンスScreamin Jay Hawkinsの名曲
I Put A Spell On You
直訳すると「呪ってやる」。
「なにがやねん」とタイトルに突っ込みいれたくなりますけど。


このおっちゃんですわ。
しばらくすると御大が登場します。
Screamin Jay Hawkins - I Put A Spell On You

「鼻にわっかつけて言われてもねぇ」と思いますが、
ほんとに名曲・名演です。


これはニック・ケイヴとバッド・シーズによるカバー。
Nick Cave & the Bad Seeds (live '84) - I put a spell on you

ニック・ケイヴはこういうのが大得意。
しかし深刻すぎて笑いの要素がないのはツライ。
ジェイ・ホーキンスには笑いの要素もありますもんね。


そしてピート・タウンゼントによるカバー
Pete Townshend LIVE - I Put A Spell On You

ブルー・アイド・ソウルというかモッド感バリバリで
かっこいい。しびれる。


私の敬愛するニーナ・シモンによるカバー。
Nina Simone - I Put A Spell On You

素晴らしい、とにかく素晴らしい。粋。
ひれ伏すのみ。
|10/05| 音楽コメント(0)TB(0)
すみません。またまたOK GOです。
ネタがないわけじゃありません。

先週くらいにMTV VMA2006のBackstage Uncensoredを観ていたら
メンバーたちの手のひらが映っていて、マメだらけだったんです。
VMAで Here It Goes Againのダンスをパフォーマンスするために
練習につぐ練習を重ねた結果だとか。
ルームランナーのバーを握りながら
ポーズをとったりジャンプしたり大変ですものね。
案の定、手にマメがいっぱいできてしまったみたい。
あのダンスはけっこう危険ですよ。
ちょっと体の使い方を間違えただけでも体を「イワス」。

ちょうどその頃の私は知人と
・リフト(男性が女性を高く持ち上げるポーズ)で
  パートナーと息が合わずバレリーナが落下した話
・機械体操の練習中に落下した話
・トランポリンの練習中に落下し
  足があり得ない方向に向いて骨折した話
・かつて本番前に右足の指の上に重~い楽器を落とされ
  骨を折られた(←@日本)私の話
などなど、コワイ話をしては
「みんな苦労してるよねぇ。そういう道を通るんだねぇ」と
ため息をついておりました。
(不謹慎かつ怒られるかもしれませんが、
 わりとそういう話はあるんですよ。)

そんなこんななわけで
Backstage Uncensoredで映されたメンバーの手のマメ。
その映像を見たときに深く納得しました。
練習というよりも訓練の結果できたマメだったんですね。
それから
Backstage Uncensoredにはボーカルのダミアンの姉(=振り付け師)も
チラッと映っていましたよ。

しかしだ・・・・
MTVの公式へ行っても「配信終了」だとかで、
Backstage Uncensoredの映像はもう観れません。
「海外のMTVならば・・・」とダメもとで寄ってみましたが
「この映像はアメリカ国外では見せません」
「ドイツ国外ではダメです」等の表示ばかり。仕方ないな。

というわけで、いまさらながら

VMAに出演したときのOK GOのHere It Goes Again

猛練習と訓練を重ねた成果。上手くなっています。
振り付けも中盤以降からはPVと若干異なっています。
パッと目立つほどの違いではありませんが、
よりショー・アップされていて技巧も要求される振り付けです。
(ねーちゃんもメンバーもがんばったな)

こちらはPV


OK GOはダンスのインパクトが強いので
バンドイメージを変えるのは大変かもしれませんが
楽曲も良いので、これからもがんばってほしいです。
|10/05| 音楽コメント(0)TB(0)
日付は変わってしまいましたが、今日図書館に寄ってきました。
読む時間もたいしてないのに、本に飢えてます。

そして借りた本。
『告白』 町田康 中央公論新社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120036219
20061003235759.jpg

ステキな某お方が読破されたとのことで、「いっちょ私も読んでみるか」と。
バリに留学していた頃「まちぞーの本を送って」と
泣きつかんばかりに友人へ頼み込み、むさぼるように読んでいた私ですが
最近、氏の本を読んでいませんでした。
上掲の『告白』は河内音頭のスタンダードナムバー「河内十人斬り」を
モチーフにしているそうです。

私は子どもの頃、盆踊りの季節になると「河内十人斬り」もよく踊りました。
公園や広場に櫓がバババッと設営され
音頭取りや楽器隊は櫓の上で演奏し、
地域の子どもや大人たちが櫓を取り囲むように輪になって
エンエンと踊るのです。
踊りの輪の中には必ず、揃いの浴衣を着込んだご婦人たちがいて
ご婦人たちの振りを真似すれば踊れる、と。
しかし私たち子どもの目当てはタダで貰えるお菓子やアイスキャンデーだったので
振りをちゃんと覚えたためしはありません。

揃いの浴衣ご婦人集団は、
櫓の立つところならば電車に乗ってでも出かけます。
盆踊りの季節になると、揃いの浴衣ご婦人集団が電車に乗っているのを
見かけたことがある大阪人は多いのでは。
ご婦人たちは音頭で踊ることに情熱を捧げておられます。
熱帯の雨季以上に暑い大阪でしこたま踊ったあと
涼しい顔して次の会場へ移動なさるんです。

そして

音頭取りは一晩で何箇所も周ります。
音頭取りはなんといっても夏が稼ぎ時ですから。
そういえば、近所の地唄(三味線)のおっしょさんは
「芸が違うからほんまはアカンねんけど、
 アルバイトで河内音頭の三味線を弾きに行きますねん」
と言って、夏はアルバイトに精を出してはりました。

ところで

私の脳裏に残っている音頭取りは、初代桜川唯丸師匠です。
師匠は河内音頭ではなく江州(ごうしゅう)音頭ですが
あの強烈なステージングとインパクトは今も脳裏に残っています。
私が師匠のステージ(櫓)を初めて観たのは活動期の後半のことで
当時としてはバンド編成や専属の踊り手集団はそんなに珍しくなかったけども
(先に挙げた「揃いの浴衣ご婦人集団」はどこにも属さない踊り手さんたちだと思います)
坊さんに扮した人や、わけわからんハリボテも櫓に乗っていて
音頭に乗って木魚も鳴るわ、阿呆陀羅(あほだら)経もやらはるわ、
般若心経もあげはるわ、
それはそれはカオスに満ちてパワーがはかりしれない、すごい音頭でした。

私は踊ることを忘れて、呆気にとられて櫓を観ていました。
たまに正気に戻るんですが、
ハリボテ・坊さん・唯丸師匠・演奏隊・わけわからんノボリが並ぶ櫓を
囲んでひたすら踊っている人たちの絵図も凄くて
視界に入ってくるや再びブッ飛んでしまうのが常でした。

初代唯丸師匠は今は引退されて、占いをされているとのこと。
占い師さんをされているあたりが「また師匠らしいな」と思います。
そんな師匠の経歴および公式HP
ひらかた運勢鑑定
師匠のアルバム『ウランバン』の再発
http://www.beats21.com/ar/A06080802.html

なぜに『告白』から桜川唯丸師匠へ話が・・・・。
えっと『告白』は手元に置いておきたいので買います。

それから河内音頭といえば京山幸枝若(きょうやまこうしわか)師匠や
鉄砲光三郎(てっぽうみつさぶろう)師匠もスゴイです。
といっても京山師匠や鉄砲師匠はCDやカセットテープでしか
知らないのですけどね。
|10/04| コメント(2)TB(0)
イースタン・ユースの吉野製作所。

「たいやき」
http://www.yoshino-seisakujyo.com/4trucks/taiyaki.html
録音:2006年9月24日 東京 星野源宅にて
演奏者:星野源/SAKEROCK、俳優。アコースティックギター、歌。
    俺/エレキギター、歌。
「たいやき」と書いてあるところをポチッとすれば聴けます。

「Water」
http://www.yoshino-seisakujyo.com/4trucks/4trucks-water.html
録音:2006年6月 東京笹塚 マツリスタジオにて
演奏者:向井秀徳/ZAZEN BOYZ。オルガン、歌、録音技術。
    俺/エレキギター、ドラムス、歌。



さて・・・・木金土日と超多忙。

そんな昨日
友人とふと立ち寄った神社で神主さんが声をかけてくださり
お供えのお下がりのお餅をいただきました。

気をよくして境内をしばらく散歩していたら
その神社にしかない、お守りになる小さな石を1つ発見。
結局私が2つ、友人が4つ見つけ
2人で3つずつワケワケ。

今日のお昼はいただいたお餅を焼いて食べることにします。
メールの返事などかなり滞っています。スミマセン。

「たいやき」と「Water」ならば、今日は気分的に「たいやき」。
|10/02| 音楽コメント(0)TB(0)
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