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滅多にないことですが、たまには日記のようなものを。

私の絶賛体調不良は快復しました。
なんてこたーない、
左脳を長時間激しく使うような慣れないことをしたのが原因で
知恵熱を出し
数日間にわたってヒーヒー言っていたのでした。
ある種のエネルギーの交換でしょうか。
そして交換のしすぎか今は歯の調子が悪いです。

あと、いつだったけ?
先週末か先々週ぐらいだったと思うのですが
何かの話をしていた時に知人が
「音を聴くと赤や黄色やいろんな色が見える」と言いました。
人へ言うと「あなたってヘンな人ね」と言われそうだから
ずっと黙っていたのだそうです。
私はそんな感覚についてどこかで聞いたことがあったので
家に帰ってから調べてみたら
その知人は共感覚の持ち主であることがわかりました。
共感覚(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%84%9F%E8%A6%9A
本『共感覚-もっとも奇妙な知覚世界-』
ジョン・ハリソン著 松尾香弥子訳 税込:3.675円 新曜社
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/4-7885-0998-9.htm
以下は上掲書のブックレビュー
・財団法人日本色彩研究所http://www.jcri.jp/hiroba/book-146a.htm
・朝日新聞http://book.asahi.com/review/TKY200607110563.html
↑それらリンク先を見てみると、そういう感覚は異常じゃないんですね。
知人は長い間、自分だけ「ヘンだ」と思っていたのかなぁ。
つらかったろうに。ヘンでも何でもないよ。

そして昨日(29日)は
数年ぶりにビートルズ・ファンのTさんにお会いし
長時間お話をしました。
相変わらずチャーミングで素敵なTさんから
「実は今日はジョージの命日なのよ。
 そんな日にあなたに久しぶりに会えるなんて奇遇」とのお言葉も賜り
しみじみ感じ入りました。

Tさんは旅先でひょんなことから
ジョージ・マーティンと共に食事をする機会を得た人です。
そのきっかけもスゴイお話(世の中何が起きるかわかりませんよ)なんですが、
それはちょっと横に置いておいてと。
ジョージ・マーティンと一緒に撮った写真や
イギリスの写真を見せてもらいました。
とてもいいものを見せてもらったなー。
こんどおねだりしてサインも見せてもらおう。

その後、Tさんと別れてから
東京の友人に大事件が起きたことが判明。
相談を受けてあれやこれやと話し合って早朝。

そして今日、ビートルズも宿泊したキャピタル東急が閉館。
それが今日だとは知らなかった私。

そんなかんじの数日でした。
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|11/30| 未分類コメント(0)TB(0)
私の場合、バティックは滅多に洗いません。
色落ちがイヤなので洗わないのです。
着物と同じですぐに洗うもんじゃないです。
(着物は洗い張りっていうでしたっけ)

しかし、日常使いの安いバティックならばたまに洗います。
(世の中、ジーパンを洗わない人もいるから良く似たもんです)
洗剤を使わずに手で水洗い。
絞らずにビシャビシャのまま物干し棹にかけて干す。
基本、日陰乾し。
絶対にハゲシク色が落ちると予感したときは酢を入れて洗います。

絞らないのは色が移る可能性があるからです。
バリの人も絞りません。
同じく、高級品はバリの人も滅多に洗わないみたいです。
ジャワの人はどうなのかな?たぶん似たようなものだと思いますが。

さて

バリにいたとき、下宿のおばちゃんがバティックを水洗いしながら
「ルラッLerakの実があればそれを使って洗うんだけどさ」
と言っていました。

おばちゃんが指していたルラッの実とはコレ。
lerak.jpg

この実を水の中に入れて揉むと泡が出てきます。
その泡に洗浄力があるのだとか。

黒くなった銀製品をピカピカにするのに
この実らしきものを使って磨いているのを見たことがありますが、
洗濯に使っているのは見たことがありません。
ジャワへ行けばけっこう豊富にあるのかなぁ。
それか、バリでもでかい市場へ行けばあるのかしらん?

ちなみにルラッの学名はSapindus rarak dcというのだそうです。
Sapindus rarak dcで画像を調べてみたら
タイのHPがたくさんでてきました。
もっともタイ文字だらけでぜんぜん文章がわかりませんでした。
Sapindusは「インドの石鹸」という意味らしいです。

そういえばルラッ入りバティック用液体洗剤はバリのスーパーで入手しやすく
よく使っていました。
|11/28| バリコメント(0)TB(0)
絶賛体調不良中(またの名を『毒出し中』)です。
昨日は友人が「チケットがあるよ」と言うので
某ミュージシャンたちのライブへ匍匐前進さながら這って行き
気合で楽しんでまいりましたが、さすがに今日は辛い。
あまり頭が働きません。

というわけで、この11月にyou Tubeで楽しませてもらった
イアニス・クセナキスIANNIS XENAKIS のドキュメンタリーを載せて
お茶を濁すの巻。

自由への闘い~作曲家クセナキスの半生記~(某国営放送、日本語)

PART 1


PART2


PART3


PART4


PART5


削除される前に早く観たほうがいいと思います。
こういうの、DVDでリリースしてほしいですよ。ほんとに。

高橋悠治さんのピアノも本当に素晴らしい。
私は作曲家としての高橋悠治さんも大好きです。

なお、私の体調はいっさい心配しないでください。
|11/27| 音楽コメント(0)TB(0)
一昨日か先一昨日にキュアの映像を載せ、
昨日からレッチリ日本公演の先行予約も始まったということで
今日はザ・キュア/The Cureのカーニジ・バイザーズ/Carnage Visors。


かつての私はポップな曲をやってくれるキュアが好きで
暗~い曲はあまり積極的に聞きたくありませんでした。
しかし何かの時に間違ってPornographyを聴いてみたら
これが非常に良かった。
陰鬱さも歪みも重さも素晴らしい。
さらにリズムもロバート・スミスのVoも素晴らしい。
しばらく戻ってこれませんでしたわ。

The Cure - Pornography-
pornography0001.jpg
このアルバムの3曲目Hanging Gardenはたしか「首吊りの庭」という
オソロシイ邦題がつけられておりました。
試聴はこちら
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000002H5T/sr=1-35/qid=1164382123/ref=sr_1_35/503-7136756-2047912?ie=UTF8&s=music

で、Pornographyをきっかけに
キュアのポップではない曲もガリガリ聴くことになりました。
しかし根がエエ加減なわたくし。
そのうちCarnage Visorsという曲が存在し
カセットテープでしかリリースされなかったことを知っても
「ま、いつかリリースされるでしょ」程度にしか思いませんでした。
ユルいファンだったんです。
いつも「解散する」とかワケわからんことを言ってた
ロバスミについていけなかったのも、その理由です。

ちなみにCarnage Visorsは同名のアニメーションのサントラで、
曲の長さは30分くらい。
キュアは3枚目のアルバムFaithをリリースしたとき
カセットテープ版にCarnage Visorsをカップリングしました。
1980年代初頭の頃らしいです。

それから月日は流れ、世の中がネット時代(笑)に突入したので
私もヒマなときにCarnage Visorsを検索してみたら
ツアーのSEに使われていたことや
アニメーションの写真がツアーパンフに使われていたことを知り
「Carnage Visorsを聴きたい&観たい」欲望が湧いてきました。

しかし現実は難しかった。
カセットテープでしかリリースされていないんですよ。
しかも80年代に。
レアなレコ屋さんへ行っても当然ないし
「オークションへ手を出すのも嫌だし」と悶々とすること数年。
さらにレッチリのジョン・フルシアンテが追い討ちをかけるように
「カリフォルニケーションは
 キュアのCarnage Visorsにすごく影響を受けている」と発言。
 (イギリスの音楽雑誌「Mojo」2004年7月号p.78。
  なおこのインタビューを翻訳掲載した「Player」2004年9月号に
  この発言は収録されず)

泣きました。号泣しました。
「いーよなー、いーよなー、
 ジョン・フルシアンテは金持ちだからレアなものだって
 ざくざく買えちゃうもんねー」
「もう、ジョンのソロ・アルバムなんて買ってやらない」と。
(舌の根も乾かぬうちにジョンのソロを買いあさっておりましたが)

そんなわけで「もうムリかも」と思っていたのですが
ある日とつぜん
「Faithのリマスター盤をリリースします。Carnage Visorsも付けちゃいますよ」
というお知らせを発見。

待ってみるもんですわ。
長年の夢が叶い、良かったなぁというわけで即購入&即聴き。

The Cure - Faith -(Deluxe Edition) [Digipak]
FAITH0001.jpg
Carnage Visorsの試聴はこちら。下から8番目。
http://www.bestbuy.com/site/olspage.jsp?skuId=7068861&type=product&id=1423230
こんな感じで30分近く続くのですが
確かにカリフォルニケーションのあのリフに似ています。
「なるほどなぁ」と思いました。
ベースを弾いているのはロバート・スミスです。
妙にやみつきになる曲で聴き入ってしまうんですよ。
30分もあるのに。
おかげでこの曲を聴くときは、わざわざ時間を作らないと聴けません。
しかもしばらく聴いていないと、聴きたくなって飢える。
なお、このアルバムはアマゾンでも買えます。

映像のCarnage Visorsも
いつかどこかで観れるようになったらいいなと思いますが
とりあえずはこちらでツアーパンフ掲載の写真を。
Carnage Visors Tour Book 1981
http://www.pbase.com/craigparker/carnage_visors_1981

Carnage Visorsを聴いてからこの曲を再び聴いてみると
今までとは違ったふうに感じました。
Red Hot Chili Peppers - Californication


しかし
カーニジ・バイザーズという表記で正しいのかどうか
わかりません。
|11/25| 音楽コメント(0)TB(0)
先日、知人が「気持ち悪い夢を見た」と内容を教えてくれました。
聞いてみると「確かにそれは気持ち悪いよなぁ」という内容でしたが
現実は必ずしも夢で見たとおりになるとは限らないし、
いい夢を見たと思っても
夢占いでは悪い夢だったりするそうです。
わたし、実はあんまり夢占いとか詳しくありませんが
周りの人からそんなことを聞いたことがあるので
「なんだってさ」と慰めました。

でも、気持ち悪いものは気持ち悪いし、というわけで
「こんどからそういう夢を見た時は
 目が覚めて起き上がる前に髪を3本抜くといいらしい」と
バリで聞いた話を伝えました。

どうして3本の髪を抜くとよいのか理由は知りませんが
気持ち悪い夢や不吉な夢を見ると
目覚めに髪を3本抜くと災いから解放されるという
バリに伝わる言い伝えです。
ある日「あぁぁぁぁ歯が抜ける夢を見た・・・・」と言って
朝からがっくりしている下宿先の兄ちゃんに
「起き上がる前にすぐ髪を抜いた?髪を抜けば大丈夫よ」と
奥さんが言っていました。
しかし兄ちゃんは髪を抜くのを忘れたらしい。

「ぜったい良くないことが起きるんだ、ああああああ」と
うろたえた兄ちゃんは
(歯が抜ける夢や結婚式の夢は、バリでも良くない夢らしいです)
その日のうちに
オラン・ピンタール/Orang Pintar(直訳すると「賢い人」)
と呼ばれる呪術医のところへ
「なんとかなりませんかぁ。。。。。」と駆けこんだそう。
ところがオラン・ピンタールは
「ハハハ、ワシは知らんぞー。今に大変なことが起きるぞー」と
ゲラゲラ笑いながら兄ちゃんを追い返したんだそうです。

家に帰ってきて、ふさぎこむ兄ちゃんを横目で見ながら
「髪を3本抜けばどうってことないのにさ」
「追い返されたぐらいだから大したことないんだよ」
と奥さんは白けた表情で私に言いました。

奥さんの言ったとおり
兄ちゃんは歯が抜けた夢を見たのに
それからあと、別に何も悪いことは起きませんでした。
のちに奥さんは
「あれはさー『歯が抜けた夢を見たような気がした』
 ということだったんじゃないの。
 実際は見てなかったんだよ、たぶん」と言っていました。冷静!
まぁ、そういうことって、ひょっとしてあるかもね。

ここからは別のはなし。

最近忙しくて遅れに遅れていましたが
HPを更新しました。
立て続けにバロンの夢を見たので、
これはマズイと思いましたねぇ。ごみんなさい。
(こういうのは深層心理が夢にあらわれたケースでしょう)
|11/24| バリコメント(4)TB(0)
ふだんまともな化粧もオハダのお手入れもしないなのに
デパートの化粧品カウンターへ行くのは大好き。
ともだちが「1人で行くのはイヤだからついてきて」と言うと
ホイホイついていきます。

「1人で行くのはいや」という理由は
気がひける、押し付けられたらどうしよう、自分で選べない等
いろんな理由があるそう。
わたしはフレグランス類で鼻がグジュグジュになるのさえ除けば
そういうの、あんまし考えたことがないです。

私が1人でカウンターへ寄る場合、
土日・祝日を避けて、天気の悪い日や平日に行くのが多いです。
シャネル、ディオール、RMK、MACあたりへプラプラ行って
「こういう色ってどんなふうに使うんですか?」
「BAさんのつけてる色、可愛いしよく似合ってる」など
思ったままのことを言います。
するとBAさんは教え好きなのか、はたまたワタシがアホの子モード全開なのか、
買う気なんてぜんぜんないし、BAさんもそれをわかっているのに
たいてい
「実際に肌に乗せるとこういう色になってウンヌン」
「よかったら試してみられません?」という流れになり
鏡の前に座らされて、ヌリヌリしてもらっています。
そんで「こういうふうにしてですねぇ」と、いろいろ教えてくれるんですね。

BAさんのなかには
私が「あの色かわいい」と言っても
「あれは限定品ですが、お客さまにはこちらのほうが」と
やんわりかつ上品に「似合わねーよ」と教えてくれたり、
「○○をお持ちなら要りません」とハッキリ言ってくれる人もいます。
ちなみに私はオトナ買いをしたこともなく
ぷら~と出没しては「わいのわいの」言ってる客なんですけども
そんな客に対しても「似合う・似合わない」とちゃんと言ってくれる。
かっちょいい、しびれる。

でも決して「ふれあいタイム」と化しているわけではなく
ヌリヌリしてもらって「これぞ」と思ったらちゃんと買っています。
サンプルは毎回「要らない」と返していますが
このあいだ「これは本当に素晴らしいですから」と
美白化粧品のサンプルを強引に貰わされました。
美白なんかぜんぜん関心ないのに。しかも秋冬にどないせぇと?

The Cure - Hello I Love You

何かの番組出演時らしいです。ボヤボヤ↑ですみません。再生時はボヤボヤじゃないですよ。
おけしょーと言えばロバスミも思い出しました。白いよなぁ。
このカパーも大好きです。
|11/22| 未分類コメント(0)TB(0)
東京でダリの回顧展が開催されています。
ダリ回顧展(公式) http://www.dali2006.jp/
(上野の森美術館にて来年1月4日まで)

しかし私は見に行けないので
「ネット上にダリがいないかな」と探してみたら

これはSalvador Dali MuseumのOn Line Shopで見つけたもの
Dalifan.jpg

ダリうちわ上代$1.50。


これはYou Tubeで見つけたダリ出演のCM。
Salvador Dalí Chocolate TV Spot

フランスのチョコレートのCM(1968年)だそう。


絵や画像関係は
上掲のダリ回顧展HP内で紹介されている美術館とダブっているサイトもありますが
・Salvador Dali Museum
 http://salvadordalimuseum.org/home.html
・Virtual Dali Com http://www.virtualdali.com/
・Dali Pages http://www.seven7.demon.co.uk/dali/
・サルバドール・ダリ財団
 http://www.salvador-dali.org/en_index.html
・諸橋近代美術館 http://www.dali.jp/
等で見れます。

あとYou Tube
DaliもしくはSalvador Daliと検索を入れると
CM以外にもダリ関係の映像が出てきます。
You Tubeのトップは→ http://www.youtube.com/

・・・・・
ネットもいいけど
美術はやはり実物を直接見たい。
|11/21| 映像コメント(5)TB(0)
ラモーンズつながりというか・・・
季節感にまったく関係ないというか・・・・。
私は「死者の日」やガイコツ人形が、いつも頭の中のどこかにあるんです。

というわけで

あの世にいらっしゃるRamonesのメンバーJoeyとDee Dee、Johnnyのために
去年(2005年)LAの墓場Hollywood Foreverで催された
「死者の日 Day of the Dead」。
こちらでその様子を見ることができます。
Dia de los Muertos 2005 at Hollywood Forever(ラモーンズ公式)
http://www.officialramones.com/muertos/index.html
Topはこんな感じ↓で
dayofthedeadramones0001.jpg
GABBA GABBA HEYや絵の辺りをクリックすると、
次のページが出てきて、そこから次々と見ることができます。

飾りつけのほかに、みんなで集まって用意をしている様子や
パレード、夜が更けたときの様子など
いろんな写真が見れます。
世界中からいろんな人が集まっています。
良い写真。

そんでもって各写真のコメント(英文)が素晴らしい。
主催者がラモーンズ・ガイコツ人形を集めるために
メキシコ・シティを駈けずり回ったことや
「Rock rock, rockaway beach」
「It's time for sound-check, 1-2-3-4.」
といったコメントが添えられていて微笑ましい。
そしてそれらのコメントに交えて
祭壇に用いられる花や、
メキシコおよびアズテックの風習を手短に説明しています。
好きだったラモーンズのための「死者の日」の写真を見ながら
「ああ、そういう意味なのか」と学べるという。
これくらいの短いコメントだと
英語でもなんとかがんばれますよね。

日本のファンの人が供えた提灯も綺麗でした。

こうやって見ていると「死者の日」は
亡くなった人を迎えるためだけのものではなく
生きている人たちのためのものかな、と思います。

今年(2006年)のラモーンズの「死者の日」は
グーグルやヤフーなどで
ramones hollywood dia de los muertos 2006
などとテキトーに検索すると、個人のblogなどで写真が見れます。
今月に入ってから
来年のカレンダーや手帳をいろんなところで頂いています。
サイズ・デザインごとに貼る場所や部屋を考えるのは楽しいです。
ガンガン活用させていただきます。ありがとうございます。

さて

ramones10001.jpg   これは
  ラモーンズRamonesの公式グッズを扱っている
  サイトで見つけた、2007年カレンダー。
  この画像ではわかりにくいですが
  ガバガバヘイGABBA GABBA HEY!も
  当然ちゃんと入ってます。
  生活していたら
  必ずしも日々穏やかとはいかないのが世の常。
しかしこのカレンダーがあれば、まぁ何かあっても
「とりあえずガバガバヘイやで」という気分になりますな。
人生訓や四文字熟語満載のカレンダーより効き目がありそう。
個人的に大好きなショッキングピンクも効いています。
もっと鮮明な画像およびお値段はこちらでどうぞ。
http://stores.musictoday.com/store/product.asp?band_id=778&dept_id=7400&pf_id=R7AM95CAL&sfid=2


カレンダーにそそられたあと
またフラフラとラモーンズ関係グッズを観て回っていました。

これはラモーンズ公式ショッピング・サイトで見つけたランチ・ボックス。
ramones30002.jpgramones40003.jpg

嗚呼なんて素敵なの。
欲しくなってしまうよぅ。うぅぅぅぅぅぅ

ほんとはラモーンズのTシャツがほしかったんです。
街角で売られているのを見つけた時に買えばよかったんですが
そのときは時間がなくて。。。。
よくあるようなラモーンズのTシャツではなく
「死者の日」バージョン、ピンヘッドガイコツバージョンのラモーンズTが。
それをPCで眺めたくてあっちこっちへ行ってたら
ランチボックスやカレンダーを見つけてしまいました。
目覚まし時計もかわいいなぁ、ちきしょー。

ランチボックスの鮮明な画像はこちらでどーぞ。
http://www.officialramones.com/store/other.html

ラモーンズ関係の公式グッズはとにかくかわいくて困ります。
Tシャツを着ているモデルさんたちはぜんぜん「っぽく」ないけど。
|11/16| 未分類コメント(0)TB(0)
JRに乗るたび、九州各地を旅している白い犬のポスターが気になって仕方ありません。
白柴でしょうか?ほんとにかわいい。

ここで車内や駅に貼られているポスターの一部を見ることができます。
九州デスティネーションキャンペーン
http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/kyushu_dc/index.jsp

昨日利用した新幹線の車内にも
鹿児島を旅している白い犬のポスターが貼ってありました。
そのポスター前の席が空いていたので、
そこに座ってお茶をしたり用事をしていたのですが
ふと「白い犬もついに南の鹿児島に到着したのか」と思いました。

九州デスティーションのキャンペーンは11月30日までなんですね。
ということは、白い犬の旅は鹿児島で終わりなのでしょうか?
続きはもうないのかしら。

関連
「九州デスティネーションキャンペーン」シリーズのポスターに掲載された
妙見温泉石原荘のHP

http://www.m-ishiharaso.com/
「※お犬さまとの混浴はできません」との注意書きが(笑)。
|11/15| 未分類コメント(2)TB(0)
ハリー・パーチ自作楽器サイトでさんざん遊んだのに
またYou Tubeへ行ってしまいました。だめ。

そして見つけたのがBBC製作のハリー・パーチのドキュメンタリー。

Harry Partch - BBC Documentary - Part 1 of 6

残りはこれだけあります。

Harry Partch - BBC Documentary - Part 2 of 6
   http://www.youtube.com/watch?v=WFtOKSl3zZs
Harry Partch - BBC Documentary - Part 3 of 6
   http://www.youtube.com/watch?v=5OH0WgLgaAM
Harry Partch - BBC Documentary - Part 4 of 6
   http://www.youtube.com/watch?v=HfCjWIQtm-M
Harry Partch - BBC Documentary - Part 5 of 6
   http://www.youtube.com/watch?v=pZV3zF-JpEc
Harry Partch - BBC Documentary - Part 6 of 6
   http://www.youtube.com/watch?v=MNqHH0N5vpw

まだ全部観ていません。少しずつ観るつもりです。
しかしBBCはすごいなぁ。投稿者さんにも感謝しています。

こちらではハリー・パーチがバラの花びらでジャムを作っています。
Harry Partch
http://www.youtube.com/watch?v=EWr_MOVIvj4
この映像もまだ全部観ていませんが
彼は生涯にわたり、厳しい生活を強いられていたようです。


関連
・Harry Partch Information Center
http://www.harrypartch.com/
・harry Partch -An American Original
http://www.corporeal.com/cm_main.html
・書籍「アメリカ実験音楽は民族音楽だった」著:柿沼敏江
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9979122447
この本↑、とても良かったです。
他の作曲家の記述に目を惹かれすぎてしまい、
ハリー・パーチの部分はあまり記憶にありませんが、
どの部分を読んでも鼻の奥がツンとしました。
実験音楽や民族音楽に関心がない人でも、読むとグッとくると思います。

明日(日付の上では今日)から数日間忙しくなるのですが
スキを狙って更新するつもりです。
でも、もし更新できなかったらゴメンナサイ。
|11/13| 音楽コメント(0)TB(0)
『Cellphone's Dead』(PV)を書くときにべックの公式HPを見ていたら、
リンク先にHarry Partch/ハリー・パーチが挙がっていました。
「え、ハリー・パーチ!?まじ?まじ?」と思いつつクリックしてみると
このサイト↓が出現。
Harry Partch's Instruments(American Mavericks)http://musicmavericks.publicradio.org/features/feature_partch.html#strings
わー、ほんとだ。ほんとにハリー・パーチの自作楽器のHPだ。
わーわー。わーわー。

というわけで、さんざん遊びました。

各楽器の「Play Instrument」をクリックすると遊べますぞえ~。
マウスを使うタイプのものや、
キーボードの一部を使うものとかPC上での鳴らし方は様々ですが
自分で擬似演奏することができます。
エクスペリメンタルな演奏が楽しめますぜ。いひいひいひ

じつは私、このblogを始めて間もない頃に
やはりアメリカ実験音楽のルー・ハリソンLou Harrisonをとりあげたのですが、
ルー・ハリソンがハリー・パーチへ贈ったKotoも上掲のサイトに載っていました。
喜んで私が遊んだのは言うまでもないことです。
しびれたしびれた。
ルー・ハリソンとハリー・パーチをオマージュして即興演奏しまひた。


「で、ハリー・パーチ(1901-1974)って誰?」と問われそう。
私は昔々にガムラン関係やアメリカ実験音楽の流れで知りました。
アメリカの作曲家&自作楽器製作家です。
自作楽器は
1オクターブを43に分割した微分音階(「43音階」とも言うそうです)を
もとにしています。


またトム・ウェイツTom Waitsが好きな人なら
ハリー・パーチの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
トム・ウェイツはハリー・パーチが大好きで
Swordfishtrombones以降
ハリー・パーチの影響を受けているそうですし。

さて、上掲のハリー・パーチ製作楽器サイトでさんざん遊んだ私ですが、
特に遊んだ楽器がCrychord。
こんなステキなルックス。しびれる。
Crychord0001.jpg

この楽器でブンブン遊んで「グループを出せた」と喜んでいたんですが
そのあとMusic Clipでハリー・パーチの曲を聴いてみると・・・。
私の演奏はダサいのなんの・・・・・。
自分のセンスにもげそうでした。

でもね、遊んだ!!
遊んだ♪遊んだ♪
楽しかった♪。べックに感謝。

ハリー・パーチの自作楽器はそれぞれ魅力的な音で
ルックスも素晴らしいです。
|11/12| 音楽コメント(0)TB(0)
Beck 『Cellphone's Dead』(PV),directed by Michel Gondry

相変わらずミシェル・ゴンドリーは素晴らしい。
不思議でおもしろいです。モノクロの映像。

ある形状から別の形状へパッと変える技術のことをモーフィングというんですか?
技術的なことはそれくらいしかわかりませんが
モーフィングを多用しています。
あと、ライトやスポットの使い方もおもしろかった。

べックの衣装のチェック模様、カーペットのチェック模様、
スーツケースの十字、箱男のチェック模様と四角っぽさなどなど
なんか四角が印象的。

ラジオの型と窓から見えたファサードの型が同じなのも印象的でした。

ミシェル・ゴンドリーの頭の中はどうなっているのか
覗いてみたいです。
同じものを見ても彼は見え方が違うと思う。

関連
・ミシェル・ゴンドリー(公式)http://www.michelgondry.com/
・ミシェル・ゴンドリー(Director File)http://www.director-file.com/gondry/
・べック(公式、音が出るので注意http://www.beck.com/
・モーフィング(morphing)とは
http://e-words.jp/w/E383A2E383BCE38395E382A3E383B3E382B0.html
|11/12| 映像コメント(2)TB(0)
今日の『ジャム・ルガ1周年記念イベント』にお越しくださった皆様、
おかげさまでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
まさかアンコールがあるとは思わなかったです。
本当にありがとうございました。
|11/11| 未分類コメント(0)TB(0)
videos.antville.orgで知った、
セルジュ・ゲンズブール的イヤラシさが漂っているPV。
といっても、そこまで極端じゃないです。
フランス的四畳半ビザールなPV、という感じでしょうか。
趣向も凝らされていておもしろい。

Seb Martel- Motus, directed by Arno Salters

このMotusという曲そのものも
フォークにゲンズブール風味が混ざったような感じでイイです。
朝から聴くタイプの曲じゃないですけど、まぁ場合によってはそれもアリかと。

Seb Martel(Sebastien Martel)はフランスのsinger-song writer。
私はフランス語がまったくわかんないので歌詞はわかりません。
彼の公式サイトhttp://www.sebmartel.com/
    (↑siteを選択すると音が出るので注意)へ行ってみたら、
イイ感じの音楽が流れていました。
今年のEurockeennesにも出演したみたいです。
ジャズとフォークに影響を受けているのだとか。
日本でもアルバム買えるのかなー?

関連
・Seb Martel "Motus" directed by Arno Salters
 videos.antville.org(Wednesday, 8. November 2006)

http://videos.antville.org/stories/1507126/#comments
・Arno Salters公式HP http://www.arnosalters.com/
・Seb MartelのMy Space(公式・仏語) http://www.myspace.com/sebmartel
・Seb Martelのファンサイト(仏語) http://www.sebasti1martel.fr.st/
|11/10| 映像コメント(4)TB(0)
「目玉集団のレジデンツがMoMAと組んでYou Tubeねぇ」と思っていたら
ツルツル頭のモービーMobyもYou Tubeで
Moby Bodyrock 2006 auditions on Youtube
なるコンテストというかオーディションを開催しているんですね。
締め切りは2007年1月5日。詳細はこちらでどーぞ。
http://www.moby.com/news/2006-11-01/moby_bodyrock_2006_auditions_contest_on_.html
今のところ、こんなかんじで集まっているようです。
Moby Bodyrock 2006 Auditions
http://youtube.com/group/bodyrockcontest

これからもYoutubeでいろんなコンテストが展開されるんでしょうか。
私はいろんな映像を観て楽しませてもらっているぶんで充分です。


宇宙服を着た人
Moby - We Are All Made Of Stars

デビッド・ボウイDavid BowieのHeroes三部作あたりがプンプン漂っているけど
良い曲です。


宇宙の生物
Moby - In this world

曲もいいけど、この宇宙からの生物がたまらなくかわいい。


占いで
「私は火星人」「私は木星人」とか言ってるじゃないですか。
あれを実際に木星の人や火星の人が聞いたらどう思うのかと。
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ちょっと古い話題なのですが
MoMA、展示作品選出にYouTubeを利用 
 『米ニューヨーク近代美術館(MoMA)は、10月19日から23日にかけて開催する
  「The Residents: Re-Viewed」の一部として公開するショートフィルムを
  一般から募集。
  応募作品の最終候補作をYouTubeで公開し、評価をYouTube利用者に委ねている。
  MoMAが主催するプロジェクトは、
  4人で構成されるマルチメディアアーティスト集団
  「The Residents」の作品を取り上げるもの。
 (中略)
  今回のMoMAでのプロジェクトでは、このほど同集団がリリースした
  「The River of Crime」と合わせて公開するショートフィルムを公募。
  応募されてきた60作品をMoMAとThe Residentsが11作品まで絞りこみ、
  YouTubeにアップした。
  評価が高い上位6作品をMoMAで10月19日に公開する予定。』
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/14/news008.html

residents_30thAnniv.jpg

・・・・・・。
またレジデンツですわ。
もう、ついていけない。

私は夏に『レジデンツ』で書いていましたが
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20060809.html
(↑あの日は2つ書いてますが、そのうち下のほうです)
実はレジデンツにぜんぜん追いつけてません。
昔から彼らのペースにはぜんっぜん追っつけてないのですが
あの夏の時点に彼らのblogを見て、
創作意欲と発表形態に追いつく自分の体力と限界をいっそう強く感じました。
もうね、世のレジデンツ・ファンの最後尾から
ニョロ~とついていければいいです。
 (関連に挙げたThe Residents Official Blogで
  彼らの衰えぬ創作力と作品の数々をご覧くださいまし。
  ワタシは特に7月以降から完璧に遅れをとっとります)

というわけで今ごろMoMAへノコノコと観にいってみました。
The Residents: Re-Viewed. October 19–22, 2006
The Residents: The River of Crime, an online community art project

http://www.moma.org/exhibitions/film_media/2006/residents.html
上位6作品はここ↓から観れます。
the winning entries in The Residents and MoMA's River of Crime online community art project.
http://www.moma.org/exhibitions/film_media/2006/residents/
またはYou Tubeでも観れます。
http://www.youtube.com/profile_videos?user=theresidentsmoma

とりあえずパパパーッと観ましたが、また落ち着いてゆっくり観る予定です。
しかしYou Tubeがこんなに積極的に使われるようになるとは
想像もできなんだワタシ。しかもレジデンツが。
まぁOK Goのことを考えると、当然といっちゃ当然なのですが。

関連
・The Residents Official Blog
http://www.residents.com/index.html
・The Residents(My Space, 公式)音が出るので注意
http://myspace.com/theresidents
You Tubeで、
マーティン・デニーMartin Denny氏らしき人物が演奏している映像を見つけました。

Martin Denny Hawaii on the beach at Waikiki
http://www.youtube.com/watch?v=YhgG64Fly70

(・投稿者の意向でembedが表示されていないのでリンク先を貼りました)
(リンク先の上のほうにcongratulationsとかいって
 五月蠅いのがチカチカしたりすることがありますけど、そんなもん無視ね)

マスター・オブ・エキゾチカと評された氏のCDは何枚か持っています。
昔、ベスト盤をダビングしてもらったらハマッて以来
ちょこちょこ集めていたんです。
しかし私は動くマーティン・デニー氏を見たことがありません。
写真も若かりし頃の時代しか知りません。
んなわけで、
たぶんピアノを演奏している方が生前のマーティン・デニー氏だと思うのですが、
立ってる人が氏だったりして。

気になったのでちょっと探してみたらマーティン・デニーつながりで
Gooogle VideoにSondi Sodsai: Love Danceというのがありました。
Sondi Sodsai: Love Dance

映像は投稿者がオマージュで作ったんだと思います。
で、
「Sondi Sodsaiさんはタイ出身の人で1959年にミス・タイランドを獲得。
1960年はミス・ユニバースに参加し、
Miss Congenialityというタイトルと奨学金を貰ってUCLAに留学。
TV番組などにレギュラー出演し、"Sondi"というアルバムを作ったのちタイへ帰国。
バンコク大学の芸術(演劇か?)学部のエライさんになり、
タイ王宮のお気に入りエンターテナーとしても活躍されていました。
彼女の唯一のアルバム"Sondi"に
マーティン・デニーがプロデューサーとして数曲参加していました。」
(↑ここまでGoogleの投稿者の説明をてきとーに抜粋)
ただし上掲のLove Songはマーティン・デニーがプロデュースしたのかどうか、
わかりません。
なんとなく、かおりはする。いい感じ。歌うまい。

マーティン・デニーつながりといえば
この人たちのこのカバーも忘れられません。
YMO - Computer Game/Firecracker (PV)

当時としては最先端の映像と演出だったのでしょうが、
今観るとレトロで、そのレトロ感がイイ。音もよろしおす。

YMOがでたら、やっぱりこの人たちのこのカバーも外すわけにはいきませんわ。
Señor Coconut - Rydeen(YMO)


Señor Coconut - Tour de France(Kraftwerk)

こっちはライブ版↓
http://www.youtube.com/watch?v=-CcY3jr4lYs
セニョール・ココナッツには
どうしてもマーティン・デニーのかおりをかいでしまいます。

そういえば、
今日か明日だかサケロックが新譜を出しますね。
SAKE ROCKというグループ名もマーティン・デニー由来でしたっけ。
サケ・ロックの前作は腹を抱えて笑い転げるくらいおもしろかったです。
音も素晴らしかった。
今度の新作も楽しみにしています。


えーっと、
これからもユルユルでマーティン・デニーも追求してみます。
1年に1~2回、ユル~く調べてみたり。

関連
・マスター・オブ・エキゾチカ、MARTIN DENNY逝去(bounce2005-03-04)
http://www.bounce.com/news/daily.php/5095/headlineclick
・Sake Rock WEB(サケ・ロック公式)
http://sakerock.com/
・The Exotic Sounds of Martin Denny(ファン・サイト、英語)http://www.chaoskitty.com/t_chaos/denny.html
|11/07| 音楽コメント(0)TB(0)
阪急武庫之荘駅から徒歩数分のジャム・ルガは
重度の障害を持つ方と介助者の方たちで
接客・運営をされているバリ雑貨屋さん&カフェです。

そのジャム・ルガさんが開店から1周年を迎えられ
今週11月11日(土)に記念イベントを開催されることとなりました。
お祝いということで、
私も有志の方とともにウェルカム・ダンスを踊らせていただきます。

   バリ雑貨&カフェ「ジャム・ルガ」1周年記念イベント       
    日時:11月11日(土曜)午前11時から(1時間程度)。無料。
    場所:ジャム・ルガ
    (阪急「武庫之荘」駅から数分。武庫之荘一丁目本通り商店街内)
    〒661-0035 尼崎市武庫之荘1-16-8-101
    Tel&Fax(06)6436-1115
       プログラム(順に):
       1.Panyembrama(バリ舞踊、ウェルカム・ダンス)
            大坪紀子&有志の方1名
       2.日本の大道芸
            演者:藤野耕成
       3.イランのサントゥール独奏
            独奏:谷正人

ジャム・ルガさんの地図
jamlegamap0001.jpg

なんか、いがんでんで。
私の技術的なモンダイのせいですわ。スミマセン。

ゴホン。演者の方たちの簡単な紹介をば。

藤野耕成さんは関連に挙げた公式HP内の
「日本古来より伝わる街角の芸能の絶滅危惧種を研究・実演する」
「にぎやかにイベントを盛り上げ会場に華を添えます」
のお言葉どおり、いつもにぎやかに場を盛り上げ、上品な芸を披露されます。
今回は単独で参加されるとのこと。個人的にも楽しみにしています。

谷正人さんは学部卒業後、イラン国立芸術大学に留学。
世界的なサントゥール奏者であるF・パーイヴァル氏に師事。
1998年、イラン国立芸術大学音楽部サントゥール独奏部門奨励賞を受賞。
現在、研究と各大学で教鞭をとりつつ
サントゥールの魅力を伝えるべくレクチャーコンサートや
さまざまなイベントに参加されています。
今回は解説も交えて演奏されます。

ジャム・ルガさんのコンセプトは「バリアフリーなコミュニケーションの場を」。
そのコンセプトはさらに国境やジャンルも超え
今回のイベントに反映されていると思います。

ご都合の良い方は是非イベントをご覧くださいますよう
そしてジャム・ルガさんの1周年とこれからを
ともに祝福してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

関連
ジャム・ルガ紹介記事
(from「武庫之荘を楽しむネットサークル武庫茶店」) 

 http://www.murakuchaihana.com/jamlega.html
花吹雪一座(藤野耕成さん)公式HP
 http://www.chindonhanafubuki.com/
谷正人さんの経歴
 http://www.daion.ac.jp/univ_intro/kyouin/teacher/1-3ongakugaku/tani-masato.html
サントゥール(Wikipedia日本語)簡単な説明があります
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB
Santur(Wikipedia英語)楽器の写真が見れます
 http://en.wikipedia.org/wiki/Santur
Puspa Mekar(大坪紀子関連HP)
 http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/
いつの間にやらRESFEST2006のサイトが更新されて
チケット、タイムスケジュール、ツアー、ワークショップの項目が増えていました。
毎度のことながら自分がワサワサしているあいだに
RESFESTさんは着々と進めておられただけのことでして。
ワークショップが東京中心(今のところ)になるのは
もう仕方ないですなー。
後日いろんなblogやサイトをdig digして
現場へ行った人の感想や意見を拝読させていただきます。
あと、私は1箇所だけ通いつめるのは無理なので
京都と神戸の2箇所で見ることができたらいいなと考えてます。
RESFEST2006公式http://www.resfest.jp/2006/

ぷらす

第13回大阪ヨーロッパ映画際
公式はhttp://www.oeff.jp/program/intro_jp.php
2006年11月3日から29日まで。 
私が特に観たいのは、日本初上映のシリーズとチェコ映画回顧展。
「ミラーマスクの世界」(スチールを見て琴線に触れました)は
梅田のジュンク堂へ行く際に
何度か観れるのではないかと目論んでいます。うししし
そして24日のオールナイトパーティー↓
http://www.oeff.jp/database/471_All-Night-Party.html
(↑ここへ飛ぶと音が出るので注意
内容てんこもりでタマリマセン。
時間や予定にスキがあれば行きたい。が、ム(以下省略)

でもね、23日13時は海遊館ホールでCrossing the Bridgeを観たい。公言。
トレイラーを観てみたら
伝統音楽も含めトルコのいろんな音楽が流れてきてタマリマセン。
サントゥールの親戚みたいな楽器が演奏されているシーンもありました。
まぁ多少のモンダイは、
そういう映画を見ている最中に足をバタバタ動かしたりする自分。
しっかり自主規制しやな。

関連
・クロッシング・ザ・ブリッジ(トレイラー)
 音が出るので注意。
http://www.oeff.jp/database/439_Crossing-the-Bridge.html
トレイラーの解説をば転載↓
「東西文化の交差する国トルコ、その中でも最も活気溢れるイスタンブールを舞台に80年代に日本でも人気を博したアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのメンバーで、ベルリン・アンダーグラウンドの重鎮アレキサンダー・ハッケが語る音楽ドキュメンタリー。登場するのはイスラム神秘主義(スーフィー)の伝統的な音楽をベースとしたエレクトロニックサウンドを作り出すメルジャン・デデをはじめ、DJマッド・プロフェッサーのミキシングで知られるババズーラ、ラッパーのジェザ、ハッケのアレンジで80年代の代表曲を歌う往年の歌手セゼン・アクスや、クルド人歌手アイヌールなど、あらゆるジャンルのトルコ音楽シーンの牽引者たちである。伝統楽器のサズやダルブッカ、ネイなどの音色とリズムをベースに、トランス、ダブ、ヒップホップといったクラブミュージックが生まれる。ミュージックシーンから見るこの国の多様性、伝統の保守と革新への追求。混沌の中にあるトルコの今が感じられる 」
↑ふふふ、観たくなりませ~ん?
トレイラーへ飛んでドクドクと流れてくる音を聴いただけでもグッとキますよねぇ。
|11/05| 映画コメント(0)TB(0)
今日11月3日と5日、
インドネシア国立パジャジャラン大学の学生さんたちによる
芸能グループ公演が天理市内であります。

11月3日
時間:午後2時開演
場所:陽気ホール(おやさとやかた南右2棟)
入場無料
地図→「おやさとやかた」が親里館という表記で正しければ
    郵便局ホームページ天理親里館郵便局の地図で郵便局を確認し
    そのあたりで人に尋ねてみてください。
   天理親里館郵便局周辺の地図
http://www2.wagamachi-guide.com/japanpost/search/map.asp?GPOS=135.8445314,34.59681991&GSCL=4    

11月3日の問い合わせをしてくださった方によりますと、演目は以下の9つ。
   1:孔雀の舞  
   2:ジャイポンガン 
   3:タリ・ランタック・ミナン
   4:ワヤン・ゴレック 
   5:リコック・プロ
   6:仮面舞踊 
   7:タリ・カンダガン 
   8:ランパック・クンダン 
   9:タリ・ブンタン・カラン
演目から察するに、
インドネシア各地の舞踊・芸能上演プログラムではないかと思います。

11月5日(日)
場所は天理市文化センター(天理市役所西隣)
開演時間は午後2時30分。入場無料。
天理市文化センターは
天理親里館郵便局HP内の地図↓で市役所を確認してください。
http://www2.wagamachi-guide.com/japanpost/search/syousai.asp?ID=14293

両日ともに問い合わせ先は
天理大学国際交流部 TEL(0743)63-9005
主催は天理大学http://www.tenri-u.ac.jp/ja/

私は両日ともに用事があり行けませんが
大阪から天理はわりとアクセスしやすいですよ。
行ける方は楽しんできてくださいね。

関連
・インドネシア国立パジャジャラン大学Universitas Padjadjaran
(公式、英語・インドネシア語)
http://www.unpad.ac.id/default.aspx

Sさん、Mさん、Kさん、情報ありがとうございました。
予想外に帰りが遅くなってしまって、こんな時間にUPです。
すみません。
|11/03| 未分類コメント(0)TB(0)
布や染織好き・インドネシアに関心のある人の興味を惹く催しが
今日から福岡市美術館で開催されています。

日下部啓子コレクション
インドネシア・スラウェシ島の染織-聖なる布の系譜

会期:2006年11月1日(水)-12月27日(水)
場所:福岡市美術館1階 古美術企画展示室
開館時間:9時30分~17時30分(入館は17時まで)
休館日:毎週月曜日
料金:一般200円(150円)、高大生150円(100円)、小中生無料
詳細はこちらにて
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/fs_jb01.html
なお11月25日(土)26日(日)は午後2時から
コレクター日下部啓子氏のギャラリー・トークも予定とのこと。
また日下部さんのHP
http://homepage3.nifty.com/torajatextilearts/hukuoka.html
によると、
今回の染織展では日下部さんが1997年以降から当地で集めた数々、
経絣、経紋織、衣装、カード織、組紐、臈纈染め、インド更紗などを含む
全81点が展示されるそう。
見たいっ。
福岡へ行く用事があればいいけど・・・・ないな、たぶん。うぅぅぅ


なお、インドネシアの染織といえば
バリ島の織物、スンパ島やフローレス島のイカット、ジャワ島のバティックなどが
日本では比較的有名ですが
インドネシアは島や地方の数と同じくらい、あるいはそれ以上に
さまざまな種類の布の文化が伝わる土地です。
福岡近郊の方や、福岡へ行く用事のある方は是非。

ちなみにスラウェシ島の位置はだいたいこんな感じ。
southeast_asia1000.jpg

うっわー。何やのオリマンタンって、笑。
苦労してカリマンタンと入れたつもりがオリマンタンに見える。
えっと・・・ジャワ島の北に苦労してカリマンタンと字を入れたのですが
その隣にアルファベットのKみたいな形の島があります。
そこがスラウェシ島です。

身近なスラウェシ島関連といえば、んと、
スタバにスラウェシというコーヒーがありますよね。
あれはスラウェシ島のコーヒーです。
それとトラジャ・コーヒーって聞いたことありません?
あれもスラウェシ島のトラジャ地方のコーヒーです。

では
展示会をご覧になった方はまた感想を教えてください。

関連
・トラジャ テキスタイル アーツ(日下部啓子さんのHP)
http://homepage3.nifty.com/torajatextilearts/   
・福岡市美術館(公式)       
http://www.fukuoka-art-museum.jp/index.html
・Starbucks Coffe Product Imformation スラウェシ
http://www.starbucks.co.jp/ja/our_coffees_b04.htm
・世界地図 世界の国旗
http://www.abysse.co.jp/world/index.html
私はこちらで白地図を拝借してきました。
地図や国旗をフリーで配布されています。
|11/01| 美術コメント(6)TB(0)
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