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阪急武庫之荘駅から徒歩数分のジャム・ルガは
重度の障害を持つ方と介助者の方たちで
接客・運営をされているバリ雑貨屋さん&カフェです。

そのジャム・ルガさんが開店から1周年を迎えられ
今週11月11日(土)に記念イベントを開催されることとなりました。
お祝いということで、
私も有志の方とともにウェルカム・ダンスを踊らせていただきます。

   バリ雑貨&カフェ「ジャム・ルガ」1周年記念イベント       
    日時:11月11日(土曜)午前11時から(1時間程度)。無料。
    場所:ジャム・ルガ
    (阪急「武庫之荘」駅から数分。武庫之荘一丁目本通り商店街内)
    〒661-0035 尼崎市武庫之荘1-16-8-101
    Tel&Fax(06)6436-1115
       プログラム(順に):
       1.Panyembrama(バリ舞踊、ウェルカム・ダンス)
            大坪紀子&有志の方1名
       2.日本の大道芸
            演者:藤野耕成
       3.イランのサントゥール独奏
            独奏:谷正人

ジャム・ルガさんの地図
jamlegamap0001.jpg

なんか、いがんでんで。
私の技術的なモンダイのせいですわ。スミマセン。

ゴホン。演者の方たちの簡単な紹介をば。

藤野耕成さんは関連に挙げた公式HP内の
「日本古来より伝わる街角の芸能の絶滅危惧種を研究・実演する」
「にぎやかにイベントを盛り上げ会場に華を添えます」
のお言葉どおり、いつもにぎやかに場を盛り上げ、上品な芸を披露されます。
今回は単独で参加されるとのこと。個人的にも楽しみにしています。

谷正人さんは学部卒業後、イラン国立芸術大学に留学。
世界的なサントゥール奏者であるF・パーイヴァル氏に師事。
1998年、イラン国立芸術大学音楽部サントゥール独奏部門奨励賞を受賞。
現在、研究と各大学で教鞭をとりつつ
サントゥールの魅力を伝えるべくレクチャーコンサートや
さまざまなイベントに参加されています。
今回は解説も交えて演奏されます。

ジャム・ルガさんのコンセプトは「バリアフリーなコミュニケーションの場を」。
そのコンセプトはさらに国境やジャンルも超え
今回のイベントに反映されていると思います。

ご都合の良い方は是非イベントをご覧くださいますよう
そしてジャム・ルガさんの1周年とこれからを
ともに祝福してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

関連
ジャム・ルガ紹介記事
(from「武庫之荘を楽しむネットサークル武庫茶店」) 

 http://www.murakuchaihana.com/jamlega.html
花吹雪一座(藤野耕成さん)公式HP
 http://www.chindonhanafubuki.com/
谷正人さんの経歴
 http://www.daion.ac.jp/univ_intro/kyouin/teacher/1-3ongakugaku/tani-masato.html
サントゥール(Wikipedia日本語)簡単な説明があります
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB
Santur(Wikipedia英語)楽器の写真が見れます
 http://en.wikipedia.org/wiki/Santur
Puspa Mekar(大坪紀子関連HP)
 http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/
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いつの間にやらRESFEST2006のサイトが更新されて
チケット、タイムスケジュール、ツアー、ワークショップの項目が増えていました。
毎度のことながら自分がワサワサしているあいだに
RESFESTさんは着々と進めておられただけのことでして。
ワークショップが東京中心(今のところ)になるのは
もう仕方ないですなー。
後日いろんなblogやサイトをdig digして
現場へ行った人の感想や意見を拝読させていただきます。
あと、私は1箇所だけ通いつめるのは無理なので
京都と神戸の2箇所で見ることができたらいいなと考えてます。
RESFEST2006公式http://www.resfest.jp/2006/

ぷらす

第13回大阪ヨーロッパ映画際
公式はhttp://www.oeff.jp/program/intro_jp.php
2006年11月3日から29日まで。 
私が特に観たいのは、日本初上映のシリーズとチェコ映画回顧展。
「ミラーマスクの世界」(スチールを見て琴線に触れました)は
梅田のジュンク堂へ行く際に
何度か観れるのではないかと目論んでいます。うししし
そして24日のオールナイトパーティー↓
http://www.oeff.jp/database/471_All-Night-Party.html
(↑ここへ飛ぶと音が出るので注意
内容てんこもりでタマリマセン。
時間や予定にスキがあれば行きたい。が、ム(以下省略)

でもね、23日13時は海遊館ホールでCrossing the Bridgeを観たい。公言。
トレイラーを観てみたら
伝統音楽も含めトルコのいろんな音楽が流れてきてタマリマセン。
サントゥールの親戚みたいな楽器が演奏されているシーンもありました。
まぁ多少のモンダイは、
そういう映画を見ている最中に足をバタバタ動かしたりする自分。
しっかり自主規制しやな。

関連
・クロッシング・ザ・ブリッジ(トレイラー)
 音が出るので注意。
http://www.oeff.jp/database/439_Crossing-the-Bridge.html
トレイラーの解説をば転載↓
「東西文化の交差する国トルコ、その中でも最も活気溢れるイスタンブールを舞台に80年代に日本でも人気を博したアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのメンバーで、ベルリン・アンダーグラウンドの重鎮アレキサンダー・ハッケが語る音楽ドキュメンタリー。登場するのはイスラム神秘主義(スーフィー)の伝統的な音楽をベースとしたエレクトロニックサウンドを作り出すメルジャン・デデをはじめ、DJマッド・プロフェッサーのミキシングで知られるババズーラ、ラッパーのジェザ、ハッケのアレンジで80年代の代表曲を歌う往年の歌手セゼン・アクスや、クルド人歌手アイヌールなど、あらゆるジャンルのトルコ音楽シーンの牽引者たちである。伝統楽器のサズやダルブッカ、ネイなどの音色とリズムをベースに、トランス、ダブ、ヒップホップといったクラブミュージックが生まれる。ミュージックシーンから見るこの国の多様性、伝統の保守と革新への追求。混沌の中にあるトルコの今が感じられる 」
↑ふふふ、観たくなりませ~ん?
トレイラーへ飛んでドクドクと流れてくる音を聴いただけでもグッとキますよねぇ。
|11/05| 映画コメント(0)TB(0)
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