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今日、大掃除していた時に
The Birthdayのナントカという曲がラジオから流れていました。
バウハウスの曲(名前失念)に似ていると思いました。
イントロのギターのリフのせい?

さて、さきほど「年末だしぃ」ということでアクセス解析を見てみました。
アクセス解析は設置しているにもかかわらず、殆ど見たことがありません。
8月に理由あってじっくり見て以来だから、
アクセス解析を見たのは2回目か3回目くらいです。
だいたいカウンターも置いてないし
そういうところ非常にエエ加減というか、なぁんも考えてないんです。
スミマセン。

そして、びっくりしました。
想像もできなかったほど沢山の人が閲覧してくださり
いろんな国の人が翻訳サイトまで駆使して閲覧してくださっていたことを
を初めて知りました。
 (そこまでして読んでくださってるのに日本語ばかりでごめんなさい。
  翻訳サイトを使っても全然意味が通じないことってありますよねぇ?
  しかもワタシ、正調日本語を使っていないし。ごめんね)

みなさま、本当にありがとうございました。
来年も相変わらずのタラ~ッとしたマイペースっぷりだと思いますが
よろしくお願いいたします。

末文になりましたが、

良いお年をお迎えくださいませ。
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|12/31| 未分類コメント(2)TB(0)
28日にTom Waitsの『Lie To Me』のPVを挙げましたが
昨日、ぼっつらしていたらこんなインタビューをみつけました。

tw0001.jpg
 Freeze Frame:
 Tom Waits’Video Highlights
 Rock Photographer’s Talent

 http://www.mvwire.com/dynamic/article_view.asp?AID=11930
 (mvwire.com掲載、英文)

今回のPVのディレクターであり、
写真家として高名なDanny Clinchがインタビューを受けていて
このPVができあがった経緯等について話しています。
チラ読みした感じでは
  トム・ウェイツのスピーカー・キャビネットを組み立てて
  フォト・セッションをやっていたらとてもイイ感じで
  「ここにビデオカメラがあったら、いいPVができただろうに」という
  トム・ウェイツの一言から始まった
とのこと。
実際の撮影や現場等にも触れていて
面白そうなインタビューなので、落ち着いたらちゃんと読んでみます。


同じくmvwire.comから

ちと古いんですけどCan't Stop。
rhcp0001.jpg Red Hot Chili Peppers
 'Can't Stop' music video

 http://www.mvwire.com/dynamic/article_view.asp?AID=10338
 (英文)

ディレクターのMark Romanekではなく、
撮影監督のJeff Cutterがインタビューを受けて答えています。
実は素人のくせして生意気にも私は
「Can't Stopってさー
ライトとかセットとかどうなってんのよ?」と思ったことがありました。
元が素人なので説明されてもわかんないと思うんですが
そのあたりもチラッと答えてくれているみたい。
なかなかおもしろそうです。

この正月こそは
買ったまま観ていないDVD(シュリンク包装すら破っていない)とか
録画したまま観ていない番組や映画とかを観るつもりです。
それまでなんとかして用事を片付けないと。
|12/30| 映像コメント(0)TB(0)
話したり、コンビニへ行ったり、いろいろしていたら
とんでもない時間になってしまいました。
17日の「今年のPV」に次ぐ、シリーズその2。

Wolf Parade - Modern World

人形劇といえばよいのか、なんというのだろう・・・。人形たちによるPV。
アコースティックな編成の音楽と合っていて、
全体の色調もとても良いです。なんとなくもの悲しい。
工場シーンの白い人形たちの手と腕の動きが秀逸。
後半のモーターによる演奏シーンも素晴らしい。
それにしてもあの人形たち、どうやって動かしているのかしらん。
(と思ったらストップ・モーションらしいです)
音楽も素晴らしいです。
Arcade Fireアーケード・ファイアが好きな人は好きかも。
ディレクターはAdam Bizanski。
Wolf Parade(My Space, 公式、音が出るので注意)
http://www.myspace.com/wolfparade
Adam Bizanski(公式) http://www.adambizanski.com/


Zero 7 - Left Behind

この曲、本当にいいなー。
そしてこんな色味の映像はどこかで観たことがあるような。
部屋の中と、窓および窓から外の色の対比が印象的。
全体的に静かではあるけども
ライト・雲・風・人物などが絶えず細かく動いて
常に動きをあらわしているのも秀逸です。
ディレクターはWolf Paradeと同じくAdam Bizanski。
コンピューター・グラフィックスはStudio Aiko。
Zero 7(公式)http://www.zero7.co.uk/
Studio Aiko(公式) http://www.studio-aiko.com/#


"Motus" Seb Martel directed by Arno Salters

11月10日の記事http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-250.htmlにも挙げたPVです。
この「あやしさ」、虜になりました。

Tom Waits - Lie To Me

曲のリズムやフレーズ、トム・ウェイツの決めポーズにあわせて
画面(画面の外枠かな?)も
同じようにリズムをとったり一瞬止まったりするPV。おもしろい。
ディレクターはDanny Clinch。
Danny Clinch(公式) http://www.dannyclinch.com/

Spank Rock - Rick Rubin

この曲は大プロデューサー「リック・ルービン」へのオマージュらしいです。
曲も映像も、レトロというかサイケというかエレクトロというか。
さらにヒップ・ホップがベースという、わけがわからないっぷりです。
しかし現役の人名をタイトルにするなんて
ふつうそんなことは考えないと思うんですが。
なのに気がついたら「リック・ルービン」と一緒に言ってしまうアヤシさを秘めています。
そして低音隊にムズムズ。
スパンク・ロックはアルバムも良いです。
お下品なおバカちゃんのようでいて、とても計算されているのがスゴイところ。
ディレクターはJesse Gorham-Engard。
Spank Rock(公式、英語) http://www.spankrock.net/
Spank Rock (My Space、音が出るので注意) http://www.myspace.com/spankrock
Spank Rock (Beat Recordsによるblog、日本語) http://spankrock.jugem.jp/


Beck - Cell Phones Dead

11月12日の記事http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-252.htmlにも挙げたPVです。やっぱおもしろい。

Michelangeli plays Debussy

ドビュッシー『映像第一集』から「水の反映」。
ミケランジェリ (アルトゥール・ベネデッティ) の演奏。
この人の「水の反映」も絶品ですね。はぁぁぁ、ためいき。
この映像はPVではありませんが
投稿者さんが今年2006年に投稿してくださったので、
今年のPVに入れました。

delaysのPVも入れたかったけど、今日はここまで。
|12/28| 映像コメント(0)TB(0)
JB(=ジェームス・ブラウン)が亡くなったなんて・・・・。
ものすごくショックです。力が抜けた。

JBは80代になっても90代に100歳になっても
現役でステージに立つ人だと思っていました。
今週もライブをする予定だったとのこと。

去年ぐらいだったと思います。
ラジオの番組でJBがインタビューを受けていました。
パーソナリティーから
「最後に若い人たちへ向けて一言お願いします」と言われ
JBは
「勉強をしろ。勉強をして身につけたものは誰にも奪われない。
 自分の若い時は教育を受けたくても受けられなかった。
 それに勉強をするとしっかりした判断力や思考が養われる。
 自分で考えることができる。」
という旨のことを言いました。
苦労してきた人の言葉ですわ。
沁みて沁みて沁みました。泣きました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


関連
・デイリースポーツon line「ジェームス・ブラウン死去」
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/12/25/0000200994.shtml
・Yahoo!ニュース
 「ゴッドファーザー・オブ・ソウルことジェイムス・ブラウン、73歳で逝去!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000005-notr-musi
|12/26| 音楽コメント(0)TB(0)
ドイツのリボンメーカー「カフカKafka」の刺繍タグを貰いました。

n0001.jpg  これは私が貰った「ネズミ柄」。
 「ねこ」「ねずみ」「花」等、いろんなタグがあり
 最初は「ねこ」を狙っていたのですが
 じゃんけんに負け続けて「ねずみ」を捕獲。
 ところが捕獲してみたら、これがどっこい。
ひゃっひゃっ♪カワイイわ~。
ごめん悪かった、ほんとにかわいい。
実物の大きさは縦が約4センチ、横が約7センチくらいです。
ちょっと手を加えて栞にするのも良いかもしれません。
天意としては
「あーたは来年はねずみみたいにもっと勤勉になりなさい」ということかもしれません。
・・・・はい。

そして実物に手にとって見てみると
ものすごく芸が細かいというか
極細の糸で精巧に織られていて驚きました。
人間の手作業でできるわけないし、
相当精密な機械じゃないとこんな織り方はできないのではないかと。

これは実物の1.5倍サイズの画像。
ne0001.jpg
↑ドイツのMaschenkunstから転載)
とても精巧な織り方で、糸がとにかく細いのがおわかりでしょうか?
すごいです。
こんなに細い糸を使って織られているリボンやタグを見たことがありません。

「まいったなー、すごいなー」と思ったわたくし。
そこでカフカのリボンを調べてみたら
なんと100年くらい昔に作られた木製の機械を使って織り上げているそうです。
最近の機械やコンピューターではここまで細かく織ることはできず
さらにカフカでは1時間でたったの1メートルしか織れないとのこと。

100年前の機械なんて聞くと
「けっ、古いだけじゃん」と思うかもしれない。
でも「その機械じゃないとできないこと」って絶対にあると思います。
カフカのリボンやタグも
「その機械しかできないこと」なんでしょうね。

「何でもかんでも新しけりゃいい」という考えが
一概に正しいとは言えないと
カフカのリボンやタグも証明しているように思いました。

関連
・カフカBanderei Kafkaの工場見学   
    (↑ウムラウトが反映できずスミマセン)
http://www.wdr.de/online/nrwarbeitsstaetten/projekt07/bandweberei.htm
 ドイツ語。ちょっと見にくいですが、なんとなく雰囲気はわかります。機械にシビレた。
・Maschenkunstのカフカ・リボン、タグのコーナー
http://shop.strato.de/epages/Store.sf/?ObjectPath=/Shops/61043990/Categories/%22Selber%20machen%22/%22N%C3%A4hen%2C%20Sticken%2C%20Quilten%22/%22B%C3%A4nder%2C%20Etiketten%22
 ドイツ語。お買い物サイトですがProdukt anzeigen→Detailansichtをクリックすると
 拡大画面が出て、ディティールが楽しめます。
・夢のリボン工場KAFKAカフカhttp://www.jeudefils.com/jeudefils_idee_0905.html
日本語。Jeu de Fils(ジュ・ド・フィル)さんによるカフカの紹介記事。

今日は訂正を4回もしました。ユルんでます。だめ。
|12/25| 未分類コメント(0)TB(0)
今日になってやっと『Brutus 2007年1/1・15合併号』を買いました。

br.jpg
http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp?issue=608
別冊特別付録の
『WHO IS KATSUHIRO OTOMO? 大友克洋 新解説』 が目当て。
我慢できずに帰りの電車の中で
数年ぶりの新作「公園」(別冊に所収)をむさぼり読みました。

私は大友作品に登場する老人や、老人のような子どもが特に好きです。
「AKIRA」しかり「童夢」しかり。
そういう意味では「公園」にも満たされました。

これからいろいろ用事を片付けて、
もしも落ち着いたなら
同じく別冊所収のインタビューを読むつもりです。
流し読みとかしたくないもんね。

関連
・Apple Paradise with 大友克洋データ・ベース
http://www.interq.or.jp/blue/junya/index.html
・映画『蟲師』公式サイト
http://www.mushishi-movie.jp/
・映画『蟲師』公式Blog
http://blogs.yahoo.co.jp/ginkoinvenice2006/
・『大友克洋AKIRA』(松岡正剛の千夜千冊・第804夜)http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0800.html 
 松岡正剛による『AKIRA』書評。
 初めて読んだ時は「そういう読み方もあったのか」と思いました。
 同時に1.2.4.5あたりは、
 私が言葉に表せなかったことを代弁してくれたと思いました。
|12/21| コメント(0)TB(0)
BBCのRadio1で
アーケード・ファイアArcade Fireの新曲Interventionがオンエアされたそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=M2ZokV22xgA
で聞くことができます。
Radio1でオンエアされたのを投稿者がUPしてくれました。
よって映像はなし。音だけ。なかなかいい感じ。
はやくCDで聴きたい。

NMEの記事http://www.nme.com/news/the-arcade-fire/25507によると
2nd album「Neon Bible」は来年3月後半か4月上旬にリリース予定。

|12/19| 音楽コメント(0)TB(0)
12月も残り少なくなってきました。ということで、今年の傑作PV集。

・アニメーション、人形編

I Love You But I've Chosen Darkness - The Owl

アニメーション製作はEmmanuel Ho。
とにかく素晴らしい、美しい。
詩的というかなんというか・・・・残酷で悲しいのですが。
正直に言います。音楽を超えています。
音楽も素晴らしいですが、この映像には降参。
I Love You But I've Chosen Darkness の公式は
http://www.chosendarkness.com/
My Spaceは(公式、音が出るので注意)http://www.myspace.com/chosendarkness
Emmanuel Hoのサイト
http://www.emmanuelho.com/←ドメインから察するに公式だと思います。
こちらもEmmanuel Hoの公式に近いサイトみたいです。
http://www.middlepattern.com/


MOGWAI - Friend Of The Night

幻想映画のような。暗いけども、本当にすばらしい。
世界にぐわーっと引き込まれてしまいます。
ディレクターは日本人のWan-Bau Woof。
Wan-Bau Woofの公式サイトはhttp://www.woofwanbau.com/

上掲のI Love You But I've Chosen Darknessといい
モグたん(Mogwai)といい
歌詞がないのですが、歌詞のない曲のPVも素晴らしいものが多いです。
歌詞がないぶん、
映像を作る人はイマジネーションや物語が湧き出てくるのかしらん。

The Raconteurs - Broken Boy Soldier

幻想的かつ怪奇的。
ジャック・ホワイトがもう1つ所属している
ホワイト・ストライプスのブルー・オーキッドのPVもけっこう好きなので、
このPVも好きです。
ディレクターはFloria Sigismondi。
Floria Sigismondiの公式サイトは
http://www.floriasigismondi.com/main.html(凝っているのでなかなか大変です)

これはアニメーションなのかよくわからない。

Scott Walker - Jesse

う~。なにがなんだかわけわからない。
音楽も映像も素晴らしいです。電気を消して観るといっそういい。


・そこはかとなく笑ってしまうダンス編(Hip-Hop、R&B系はのぞく)

OK GO - Here It Goes Again


logoman.gif

↑この人のことはロゴマンというらしい。
久しぶりに公式へ行ってみたら、
OK GOのでかいロゴをかぶった人がHere It Goes Againを踊っていました。
ロゴマンには哀愁が漂ってました。

OK GO公式http://www.okgo.net/news.aspx

The Zutons - Why Won't You Give Me Your Love

ウェストサイド・ストーリーみたいなダンスと展開。
ディレクターはScott Lyon。
ディレクターの所属カンパニーはhttp://www.oilfactory.com/

バンドの名前も曲名も思い出せないPV 
イギリスのバンドでデビュー時は大口叩いていた人がボーカル兼フロント・マン。
ギター・バンド系だったと思います。
学校の体育館みたいなところで演奏していて
妙な振り付け(どこをどうやって動かしているのかわからない)を踊る男性と
演奏シーンが交互に出てくるPV。
たしか振り付けはボーカル氏のアイデアも取り入れられたとのこと。
1回しか観たことがありません。タイトルやバンドをどうやっても思い出せない。


映画といえば

ネタがあけっぴろげで笑えたPV
Jay-Z - Show Me What You Got

これ、映像のネタは007シリーズでしょ?
でも女性陣がとにかくかっこいいんだなー。
レーサーの女性は「女性レーサー」としてとても有名な人で、
カジノの女性はアジア系でしょうか。かわいくてカッコイイ。
音楽のサンプリング元は
 1.Public Enemyの"Show 'Em Whatcha Got"
 2.ラファイエット・アフロ・ロック・バンドLafayette Afro Rock Bandの"Darkest Light"
 3.Johnny Pateの"Shaft in Africa"


ラファイエット・アフロ・ロック・バンドは本当にかっこいいファンクバンドで
昔から「アルバムを買おう買おう」と思いながら、忘れ続けています。
あかんな。

今年もいろんなPVが楽しめたなー。
|12/17| 映像コメント(0)TB(0)
今年発表されたPVだと
スウェーデンの兄妹エレクトロ・ポップデュオThe Knifeの
『We Share Our Mother's Health 』も
好きなPVの1つ。

The Knife - We Share Our Mother's Health

The Knifeは、PVも音楽も毎回面白いので好きです。
「We Share~」PVは
デジタル・アニメーター&VJ&絵を描く人(イラストの範疇を超えてる)の
Motomichi Nakamura(中村元道)さんが作成。
コワイけどもやみつき。今まで何回繰り返して観ただろう。


これも中村元道さんの作品で
puntozero

なんだおー、この静止映像は。笑
音楽はドイツのOtto Von Schirach。
Laptops & Martinisという曲らしいです。
The Knifeみたいにポップなわけじゃありませんが、おもしろい音です。

The Knifeも好きですが
中村元道さんのこれからの作品も楽しみです。

関連
・The Knife(公式、英語)
http://www.theknife.net/
・中村元道さん(公式、英語)
http://www.motomichi.com/
・NHKのデジタルスタジアムにPunto Zeroが載ってます
http://www.nhk.or.jp/digista/review/040320_review.html#no1
きのうの夜おもむろに
「アレ、Blogに書いておこう」と打ち込んでUPしようとしたら
ぜんぶ消えてパーになりました。アハハハ
このblogはFC2の50サーバーを使っていますが
50サーバーが落ちていたらしい。ふうん。

さて

ポメラニアンズPomeraniansのシングル『Blue Beatにやられて』
pomeranians.jpg
試聴は
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=995713&GOODS_SORT_CD=104#list

前からポメラニアンズの音はいろんなところで聴いて
「ポップでイイ感じ」と思っていました。
以前からけっこう好きだったんです。

ポメラニアンズはスカ、レゲエ、ダブが基調だと思うのですが
なぜかUKロックやポップの香りがプーンと漂っていて。
UKロックの香りがするといっても
The Dead 60'sみたいな音ではありません。
The Dead 60'sも好きなんですけど、Clashとかではなく
どちらかといえばXTCとか、そっちの傾向もあるんじゃないかと。

同時に、ジャマイカあたりをベースとするスカやレゲエ一直線で
今までやってきたバンド、という感じもしなかったんです。
それは悪い意味じゃなく良い意味で。
でもスカやレゲエが基調でおもしろいなと。

そんなわけで長らく「ぬ?」と思っていたのですが
ついに『Blue Beatにやられて』を買ってしまいました。
ギターのザクザクした感じと、ベースのぶっとくて低い音がたまらなく気持ちいい。
レゲエ・ベースの曲です。
全体的な響きやアレンジも良く好きです。
試聴だと曲の良さが伝わらないので、ちょっと残念ですが。

実は私、滅多に音楽雑誌は買わないし読まないし
音楽番組もPVかライブ映像を流してくれているような番組しか観ません。
日本のバンドは、気になっていても公式HPやネット上のインタビューを読みません。
しばらくずーっとそうしておいて
限界を超えそうになったら、ようやく公式HPやインタビューを見るというパターン。
そんでライブへも行ってみるか、という。

逆に、何も知らずにライブをいきなり観たら良かったので
CDも買ってメディア関係も読んで、というのはけっこうあります。

そんなわけでポメラニアンズに関しても、
今回シングルを買うまでは
HPも見ないしインタビューも読まないという姿勢でした。
従って、彼らの音楽的背景については想像するのみで
実際については何も知らなかったのですが
そろそろインタビューや公式HPも見てみようかと思い
検索してみました。

POMERANIANS ザッキー インタビュー
(2006年12月14日掲載 / タクヤ@ミュージックマシーン)

http://www.musicmachine.jp/interview/pomeranians/
あっ今日付。
『Blue Beat~』のギターのザクザクした感じの理由がちょっとわかりました。

POMERANIANS インタビュー
(『bounce』誌 263号 2005/3/25)

http://www.bounce.com/interview/article.php/1869/
あぁ、やはりそうだったのかと。
彼らの音楽的変遷や背景に納得。

POMERANIANS Profile(Softly!)
http://www.softly.jp/softly/artist/pome/index.php?c=2-
によると
ベースの村上和正氏は
「フィッシュマンズから譲氏(現ポラリス)が脱退した後釜ベーシストとして
候補に挙がったものの、母体の解体により加入することがなかった腕利きベーシスト」
だそうで
ボーカル&ギターの河原崎亙氏は
「鍵盤弾き・アレンジャーとしても評価が高く、
現在もジャニーズJrや他アーティストへの楽曲提供やトラック作成をこなし、
クラブシーンでも鍵盤をプレーしている」とのこと。
なるほど。

そして
POMERANIANS(公式HP)http://www.pomeranians.jp/index.html
によると、今日は十三ファンダンゴでLiveだそうです。ははは。
この時間ですし無理です。またの機会~。
|12/14| 音楽コメント(0)TB(0)
doncaballeroさんのコメントに触発されて
無性にスミスの1stが聴きたくなり、いま聴いているところです。

20061213150431.jpg
試聴はアマゾンご本家でできます。
http://www.amazon.com/Smiths/dp/B000002L5P/sr=1-7/qid=1165989557/ref=sr_1_7/104-9425662-5431920?ie=UTF8&s=music
私はアナログも持っていますが、ターンテーブルがないので聴けません。
というわけで今、聴いているのはCDです。

1曲目のReel Around The Fountain
6曲目 This Charming Man
7曲目 Still Ill
8曲目 Hand In Glove
9曲目 What Difference Does It Make?
などが1stでは好物です。

さて、さいきん読んでいる本は
金春禅竹(こんぱるぜんちく)の明宿集(めいしゅくしゅう)。
金春禅竹は、世阿弥の娘さんのお婿さんです。
明宿集を読む前は風姿花伝を読んでいました。


歴史に強い親戚に指摘されてわかったのですが
私は秦河勝(はたのかわかつ、はたのこうかつ)に縁の深い土地を
ウロウロしていたそうです。

奈良の田原本町(たわらもとちょう)は10代から頻繁に、
京都の太秦(うずまさ)近辺は学生時代の数年間によく足を運びました。
そして秦河勝氏を祀る大避(おおさけ)神社。

赤穂・坂越(さこし)の大避神社のお祭りは
かなり昔に、偶然の成り行きで1度だけ観ることができたのですが
たいへん印象的なお祭りで、今も忘れることができません。
獅子舞、船渡御の美しい列、船で演奏され海面にずっと聴こえるお囃子、
櫂伝馬船の先頭に乗った女装の男性の身振りや姿のあでやかさなど。
タイムスリップしたかのような美しいお祭りでした。
さらに、あの時は偶然に偶然が重なり
祭神の秦河勝氏のお墓があり、
お旅所もである神域の生島(いきしま)へ連れて行ってもらえました。
生島は昔から禁足地で、島にあるものを1つでも持ち帰ることができない
そうですが、
原始の状態を保っていて、
背筋がピーンとなりつつも感覚がぐわーっと開くようなところでした。

というか
生島に到着した瞬間は、何が何かわからなかったです。
すべてが偶然で辿り着いたので。

回り道してしまいましたが
そんな次第で
「秦河勝について触れている花伝書や明宿集を読んでみれば?」とオススメがあった次第です。
花伝書は私でも読めそうな文庫本をすぐ入手でき、わりとすらすらと読めたのですが
明宿集は文庫本ではナイんですね。
そこで図書館へ行ってみたら
『日本思想大系24 世阿弥禅竹(岩波書店)』に収められていることがわかり
さっそく借りてまいりましたが、ワケがわかりません。
1日1ページも進みません。数行しか進みません。

自分の日本語読解力が正しいのか?
それともインド的というか、バリの宗教に関する本や
密教の本を読んでいるような感じというか。
ぶっとんでいます。
「日本の芸能に関する話ですよねぇ?」と何度も頭の中で確認しながら
読んでいる次第です。

もう少し読み進めて様子を見てみるつもりですが
どうしようもなくなったら
明宿集の口語訳が載っているという
中沢新一の『精霊の王』という本を入手して、口語訳で読み直してみるつもりです。
|12/13| コメント(0)TB(0)
Googleへ行ってびっくり。
トップの画像がこんなことになっていました。

edvard_munch_google.gif


あー びっくりしたー。

日本時間では今日は12月13日ですが
エドワルド・ムンクの誕生日が12月12日だからなんですね。

このトップ画像、いつまで使われるのかな。
|12/13| 未分類コメント(0)TB(0)
なんとなくポップでキャッチーな、昔の曲が聴きたい気分でしたので
いろいろ集めてみました。


Aztec Camera - Walk Out To Winter

タイトルからして、この季節にふさわしいかも。
ロディ・フレームのギターテクを堪能するならば
アルバム・ヴァージョンのほうが好き。
渋谷系に絶大な人気を得ていますが
歌詞の「ジョー・ストラマーのポスターが壁から外れおちる」に
衝撃を受けた曲です。

Aztec Camera - Oblivious

これも名曲ですなー。


The Jesus and Mary Chain - Blues from a Gun

映像ではあんまりわからないですが、かなりうるさいです。
フィードバックギターノイズなどのうるささは
ジザメリあたりからでしたっけ?
1st「Psycocandy」のノイズにまみれたポップスも大好きでしたが
「Automatic」も好きでよく歌ったり踊ったりしてました。
ジザメリのポップな感じ、好きでした。

The Smiths - What Difference Does It Make

モリッシーの毒と声、
ジョニー・マーのギター・プレイと曲作りがこのバンドの特徴だと思うのですが
一聴すると非常に美しくポップであるにもかかわらず
歌詞は毒だらけ。しんらつ。
ちなみに「Hand In Glove」という曲の歌詞は最初ぜんぜん意味がわかりませんでしたが、
あれはゲイのカップルのことだったんですね。
さておき、スミス大好き。

The Smiths - This Charming Man

花がすごいことになっていますが、
スミスといえばモリッシーといえば、花でざんす。

The Pixies - Debaser

Pixies好き、Debaser好き。この曲はポップだと思います。
ボーカルの強烈なフックもあるわけで
ギターやベースやドラムもそれぞれ個性があるのですが
Pixiesについては上手く言えないなぁ。好きです。

The Stone Roses - Elephant Stone

New Orderのフッキーがプロデュース。たまんない。
「Burn to the heaven~♪」唄ってしまう。踊ってしまう。
イアン・ブラウンは歌が上手くないというのもミソ。
歌い上げ系や歌の上手い人はこの曲に合わないと思う。

the la's - there she goes
http://www.youtube.com/watch?v=opH3svESRDY
直接飛んでください。投稿者の要望によりembedは記載されず。
いつ聴いても名曲。

Pet Shop Boys - Home and Dry

この人たちを嫌いなミュージシャンもいるそうですが
この曲はやはり名曲だと思います。
美しいポップスじゃないですか。
ネズミの映像が、なんとなく心に沁みる。


Village People - Go West

ペット・ショップ・ボーイズのカバーが有名ですが
私はやっぱりオリジナルのヴィレッジ・ピープルが好きです。
このパフォーマンス。
ゲイバーのショーを観ているような感じがタマラナイ。
やっぱねー、村民、ヴィレッジ・ぴーぽーですよ。
|12/12| 音楽コメント(2)TB(0)
たとえば空きビンがあると
 1.とりあえず叩いてパーカッションにする
 2.ビンの口に息を吹きかけて吹奏楽器のマネをする
 3.水を入れて音程を作って叩く 等
いろいろ遊べます。

以下、You Tubeで見つけたいろいろ。
身の回りにあるもので音楽を楽しんでいる人たち。

バケツ編
Street Percussion Guy

うひゃー、すごい。腕も脚もすごい。音もリズムもすごい。

コカコーラのペット・ボトル編
Slap with bottle, percussion groove


バケツといいペットボトルといい
このグルーヴ感はなんなんですか!
体にいつもグルーヴが湧いてるんだろーな。


グラス+机+手拍子+いろいろ編
dfc - drinking-glass percussion

ゲームみたいな感じで視覚的にもおもしろいです。
ふだん生活の中で「こする音」や「置く音」は感情に触らない限り
あまり気にしないけども、
ここではうまく活かされて音楽になっています。

壷編
Ghumat In Mangalorean Tradition

投稿者の説明によると、南インドでポピュラーなGhumatという楽器だそうです。
同様の壷みたいな楽器ガタムの親戚かな?

関連
・ヤマハおんがく世界めぐり
 「南アジア(4)日用品それとも楽器!?―ガタムとジャルタラング」

http://www2.yamaha.co.jp/u/world/index18.html
昔、茶碗楽器のジャルタラングを知ったとき
「そうやんなー。
 怒られるけども水を入れて叩くのがおもしろかったし。わかる」
と親近感を覚えてうれしかったです。

|12/11| 音楽コメント(0)TB(0)
・・・・・クリスマスがやってくる。

友人・親戚の子どもたちへ何をプレゼントすればよいのか
なやんでいます。

こういうのはどうかしら。
「モコモコしてカワイイ」とおばさんは思うんだけどねぇ。
KENANAウール動物帽子ヘビ
http://www.rakuten.co.jp/af-sq/403407/368730/380185/
(↑楽天市場内「アフリカンスクエアー」さんの商品。5番め)
ポット・カバーにしてしまおうかと思うくらいカワイイんですが、
ヘビが残っているのはかなしいなぁ。
かわいいじゃん、ヘビ。

ちなみに
生産者のケニアのケナナ・ニッターズKenana Knittersさんたちは
 「ケニアの首都ナイロビから北西に約200km離れたンジョロ村のとある農場主が
 地元の女性達が編み物や毛糸を紡ぐ技術を持っているにも関わらず
 その才能が生かされていないことに着目したことからこの団体の活動が始まりました。
 ンジョロ村は元来、農場地帯であり農業や酪農だけで大家族の生計を支えるには厳しく
 特に女性にとって家計を支える十分な現金収入となる仕事が乏しいのが現状です。
 地元の農家から売り先が無く困っていた原毛を買い取り、手紡ぎし、
 現地に生息する草木で染色し、様々なニット製品を生産することによって
 多くの雇用や現金収入の手段を生み出しています。
 また、製品の売り上げは直接、生産者に入るような仕組みになっています」
(上掲「アフリカンスクエアー」さんの記事より転載)
という団体なのだそうです。

そっか。生産者へちゃんとお金が行くのね。よかった。
エスニックものや海外生産ものは好きだけど、
現地でも信じられないような安い賃金で働かされて
(場合によっては子どもが劣悪な環境下で
 働かされいたりするじゃないですか)
働いている人が目を悪くしたり体を壊していたりするのが嫌だったんです。

というわけで、
かわいくて、プレゼントにも向いて、そこそこのお値段で
となると

フェア・トレードで有名なPeople Treeの商品が置いてあるお店へ行って
「子どもたちへ何かないかな」とプレゼントを探してみてもいいし、
時間がなければPeople Treeのカタログを取り寄せて
探してみてもいいなと思っています。
People Tree
http://www.peopletree.co.jp/
通販カタログ請求も↑こちらから。

ユニセフもあったなぁ。
毎月ユニセフへ銀行引き落としで募金をしているので
このシーズンになるとカタログが送られてきたはずですが
今年はまだカタログを見ていません。
きっとどこかにしまいこんでしまったのだと思います。
ここ↓の「子ども雑貨・Tシャツ」「知育玩具・絵本」でも、いろいろ見れます。
日本ユニセフ協会「カードとギフト」2006年秋冬コレクション
http://www2.unicef.or.jp/card/cardtop.html
ユニセフの場合は定価の約50%が現地活動資金として役立てられています。

最近は無印や大手カフェでもフェア・トレード商品をあつかったり
日常にも少しずつフェア・トレードものが馴染んできましたね。

関連
・Kenana Knitters(公式、英語)
http://www.kenanaknitters.com/
|12/10| 未分類コメント(0)TB(0)
ミミガーチップのミミスターです。
kupingbabi2.jpg

沖縄の食べ物で、豚の耳皮が主原料です。
乾燥させてからいろんなスパイスで味付けがしてあるのかな?
ビールやお酒のおともに、よく合います。
しかし、私はアルコールが体に合わない体質なので
お茶と一緒にコリコリと食べています。おやつ。
喉が渇くけどもやめられない。
10g入りと40g入りがあり、
どこかへプラッと出かけて青空の下でまったりするときは
10g入りを買って、コリコリ食べています。
コラーゲンも含まれているそうですよ。

コラーゲンといえば・・・・・
鶏の頭や足を薄味で煮込んだバリの料理を思い出しました。
あれ、おいしかったなぁ。

たしか前回や前々回にカロリー云々の話をしたような気が。
あれは確か話の内容、しかも音楽に関してでしたが。

えっと
調子に乗って、またHPのバロン・コーナーを更新しました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong5.html
年内はもうバロン・コーナーの更新はできないかもなぁ。
|12/09| 食べ物コメント(0)TB(0)
昨日はカラメロ・サントだったし、その前はキュア。
合間にルラッやバリ、ムクロジのこともちょこっと書きましたが
カロリーの高い話が続いたような気がします。

今日は少しカロリーを下げます。
この曲でチルアウト。
DJ Shadow - Midnight In A Perfect World


それから昨日は某所にて
偶然、ノイバウテンの話で盛り上がりました。
いまだに私は舌を噛みそうでノイバウテンとしか言えないのに
話相手の女性は
「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」とスラスラ発音できます。
最初はレディオ・ヘッドやお笑い芸人の話をしていたのに
気がついたらノイバウテン。
ドイツやロシアのバンドがお好みだそうで
そこから更にカンCANやノイNeuあたりの話まではついて行けましたが、それ以外はお手上げ。
こんどジャーマン・プログレやノイズ関係のオススメ盤を教えてもらって
聴いてみようと思います。
(こりゃまたカロリーが高くなりそう)

そうそう、その女性に
「ゲーテ協会にアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの記事がある」
と教わりました。
これですね。
おまえの若さを使うんだ(Goethe-Institut、日本語)
http://www.goethe.de/ins/prj/life/september/ja877323.htm

あぁやっぱし今日もカロリーが高くなった。
|12/06| 音楽コメント(0)TB(0)
私はインターネットでラジオも聴きます。

先日久しぶりにラジオ・チャンゴ(という表記で正しいのか?)という
スペインか中南米のインターネット・ラジオを聴いていたら
アルゼンチン出身のカラメロ・サントKaramelo Santo というバンドの曲が流れていました。
スカをベースにフォルクローレやクンビア等、
中南米のいろんな音楽が混ざっていておもしろかったです。
そこで「カラメロ・サントの映像はないか?」とYou Tubeへ行ってみました。

ありました。
しかも数日前にUpされたとか・・・・いひいひいひ、ありがたや~。


"Joven argentino" - clip karamelo -

イントロのバンドネオンかアコーディオンのタンゴっぽいフレーズに続き
→スカ→へヴィロックな展開が少々→管楽器~
映画音楽風の菅の使い方とか
展開がわけわかんないけど、おもしろいです。
映像はガイコツも活躍しています。


KARAMELO SANTO - Los cangrejos

なんともいえず気持ちの良い音楽。
こういう音楽、なんて言ったんだっけ?
ソンとかチャマメとかフォークロア?
・・・・・違う、うぅぅぅぅ違う。
中南米の音楽ももっと勉強しなくては。
映像も笑えます。


KARAMELO SANTO - the clash!!

リハーサル風景なんでしょうか?
こういう映像はバンドの日常を覗き見しているみたいで
録音の質は悪くてもおもしろいですね。


Karamelo Santo - Vas A Volver

これまた良い曲。
映像は中南米独特の雰囲気が漂い、ストーリー風。


Karamelo Santo "Pon La Gente Arriba"

あれまー、なんつーコワイ静止映像。
最初は英国風レゲエっつーか、ルードボーイ風なんですが
途中から中南米なメロディーに。
こういう展開になると思っていなかった。
ボーカル氏がノイバウテンのTシャツを着ていて同士愛を感じます・笑。
↓この目玉オヤジみたいなマークの入ったTシャツ。
nbt.jpg



KARAMELO SANTO - What a Wonderfull World

クンビア(クムビア)バージョン。ライブ。
とても良いのにカメラが途中で横になっちゃったりしてます。アハハハハ

関連
・ラジオ・チャンゴRadio Chango
http://www.radiochango.com/english/
英語版のほうを貼っておきました。
活字はボリュームが凄すぎてまだ読んでいません。
記事のトピックや、マヌー・チャオManu Chaoの名前がよく出ているので、
政治色が強いラジオ局と想像しています。
・カラメロ・サントKaramelo Santo (公式,スペイン語)
http://www.karamelosanto.com/
音が出るので注意。え~、言葉がまったくわかりません。英語版も作ってほしいです。頼む。
ひょっとしてどっかに「英語版」があるのでしょうか?
・カラメロ・サント『Los Guachos』の紹介(from『Smashing Mag』、日本語)http://smashingmag.com/dr/04dr/040204karamelosanto_ken.html
・カラメロ・サント『La Gente Arriba !』レビュー&紹介
(大洋レコードさん、日本語)
http://taiyorecord.com/?pid=1788838
|12/05| 音楽コメント(0)TB(0)
ルラッlerakのことを数日前に書きました↓。
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-265.html

ルラッの学名はSapindus rarak dcといいますが
Sapindusは「インドの石鹸」という意味とともに
ムクロジ(無患子)属をあらわしているそうです。

インドネシアのムクロジとは種類が違うそうですが
日本にもムクロジ属は存在し、使われています。
かつては洗濯に使っていたそうです。
また羽子板の羽の芯は黒くて硬いですが
あれはムクロジの実の種の部分です。
set[64]january.gif


お寺や神社の庭にムクロジの樹が植えられていることが多いそうです。
ムクロジの樹の写真はこちらでどうぞ。
http://www.fsm.affrc.go.jp/renraku/jyumokuen/gazou-html/gazou-jyumoku-a-6.html
(森林総合研究所関西支所落葉樹樹木園 画像一覧 No6)
|12/04| 未分類コメント(0)TB(0)
DVDをわざわざ見る時間がないちょっとした時は
You TubeやGoogle Videoが便利ですね。
さいきんはキュアThe Cureの映像をちょこちょこ観ていました。

今日はとりあえずこれ。
The Cure - The Caterpillar

うわっ、上↑の静止映像・・・・。
観る気を失くさせるembedマジックですな。
内容はロバスミたちに加え、毛虫や蛾みたいな蝶、
イモムシと思しきハリボテ人形(人間2人入り)が出てきて踊ってたりするんですが・・・・・。

PVの一部はこんな感じ。

ctp1.jpg   熱帯の楽団っぽい。
  植物や白い柱のせいですね。



ctp20002.jpg   お花とロバスミ。
   お顔の角度もすごい。
   少女マンガの古典みたい。 



私がこのビデオで好きなのは
  ・イントロで、庭で踊ってあばれているハリボテのイモムシ。
   獅子舞やバロンのように、脚がハの字になったりして芸が細かい。
   のちに室内に出没。
  ・鍵盤が揺れるアップライトのピアノ、 
  ・アコーステック・ギターのサウンドホールの模様が蝶、
等々いろいろとありますが、全体的に可笑しいPVです。
それと、すっごく失礼なのですが
ロバスミが今ほどブクブクに太っていないのも可笑しい。(ごめんあっさーせ)
監督はティム・ポープTim Pope
撮影場所はキュー・ガーデンKew Garden。
肝心の音は、一緒に歌いたくなるくらいポップです。
ちょっとヘンテコな感じがたまりません。

ちなみにThe Caterpillar
ベスト盤でも聴けますが、The Topに収録されています。
thecurethetop0001.jpg

このジャケットを改めて久しぶりに見てみると
エスニック雑貨屋さんか、レイヴのパーティみたいですね。
トライバル系にも使えそうなデザインじゃないですか。
試聴は最近リリースされたデラックス・エディション版だと、
こちら→http://listen.jp/store/album_00602498400128.htm

今の時代みたいに撮影技術が進歩していなかった80年代のPVは
 ・ストーリーもの
 ・上手い下手を問わず踊る/踊らせる
 ・特殊メイク
 ・演奏シーン
 ・人形
 ・アニメ
 ・せくしーおねーちゃん登場
 ・扮装する
 ・なんしかメンバーを出す
等々に分類することができると思うのですが
ユルさやアイデアに並んで
監督やミュージシャンたちの世界観や美意識がユニークで鋭いものもあり
つい見入ってしまいます。
いっぽうグデグデやベタなストーリーものも、おもしろくて好きです。
もちろん最近のPVも大好きです。

関連
・The Cure(公式) http://www.thecure.com/default.asp
・キュー・ガーデン(公式、英語) http://www.rbgkew.org.uk/
     サイトもボリュームてんこもり。いつの日か行きたいです。
・ティム・ポープTim Pope(公式、英語) http://www.timpope.tv/
・ティム・ポープ作品リスト(mvdbase.com、英語)
http://www.mvdbase.com/tech.php?last=Pope&first=Tim
 すごい数です。観たことのあるPVがたくさんありました。
 余談になりますが佐野元春のPV「New Age」も撮影しています。参照↓
             http://www.moto.co.jp/Visitors_20th/package/index.html
|12/03| 音楽コメント(0)TB(0)
去る11月29日は
バリの暦でガルンガンGalunganという日でした。
ガルンガンは数あるバリの暦のうち
ウク/Wukuという暦のドゥングラン/Dungulan週の水曜にあたります。
そして私も歳を1つとったと。

バリ式の暦に照らし合わせると、
私の誕生日はウク歴のドゥングラン週の日曜なんだそうです。
んなわけで、11月26日から明日の12月2日までがドゥングラン週なので
11月26日(日)が私の誕生日でした。
とぉーってもヘンな感じです。
本当の誕生日は11月ではありませんから。

ウク暦は1年が210日です。
実は今年の4月30日(日)もドゥングランの日曜だったので
バリ式にいえば、私の誕生日でした。
1年に2つ歳をとりましたよ。

バリで
「ウクだと私の誕生日はドゥングランの日曜なんだってさ」と言うと
たいていの人が
「っつーことは、ガルンガンの週に生まれたわけでしょ。
 そりゃーきっと暴れモンだ」と言います。
詳細はよく知らないのですが
「○○の週に生まれた人は・・・・」という感じで
伝承のようなものがあるそうです。

わるかったな、暴れモンで・笑。

HPのバロン訳を更新しました。
|12/01| バリコメント(0)TB(0)
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