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またまたエオリアン・ハープです。

ダリ・プロジェクト(カルマンソ城の音)がおもしろかったので
ネットで調べてみたら
Ciel Libre(Free Sky)というサイトを発見。
エオリアン・ハープだけではなく
風で鳴るほかの楽器や凧も載せておられますが
まずは
Aeolian Laboratory
http://perso.nnx.com/dferment/lab/lab.html というコーナー。
ドブロギターみたいな形をしたエオリアン・ハープや
長ーいエオリアン・ハープに始まり
いろんな形のエオリアン・ハープが紹介されています。
それらのエオリアン・ハープはご自分たちで作られているそう。
さまざまな形がそれぞれとても独創的でユニーク。
写真や音のサンプルも載せられているのもうれしいです。
どれも聴き続けたくなるような音ばかり。

Aeolian Laboratoryを見つけた時
「おおー、これだ。これ!!」と
両足の裏・両手を叩きながら猿のようにキャッキャッと喜びました。
こんなサイトを作ってくれて、ありがとうー。

あまりにも嬉しかったので
Ciel Libre(Free Sky)さんの他のコンテンツを覗いてみたら
凧や筒に風が入るとぶおーと鳴る楽器など
風関係のものがいっぱいありました。
たくさんありすぎて1日や短時間では見れません。
至福でございます。

実は一昨日、odd musicgalleryで初めてエオリアン・ハープを聴いた時に
「ぬ、これはバリの凧あげの音に似ている」と思いました。
バリで凧があがっていると
上空の高いところから、ああいう感じの音が聞こえてくるんです。

バリの人やCiel Libre(Free Sky)さんちも含め
世界中のいろんな人が風に興味を持っているうちに
「風で音が鳴る」「風で凧が飛ぶ」と気づいたのでしょう。

風に関心を持って、
風を利用したいろんなものを作る人たちもおもしろいし
作られたものもおもしろい。
たたずまいもいいし。

と、緑も自然も少ない
大阪に住んでいる町の子は思うのでした。
ビルの谷間に吹くビル風を利用して鳴らすのも一案ですが
なぜかそれはいまいちピンと来ません。

関連
Ciel Libre(Free Sky) (英語、フランス語)
http://perso.nnx.com/dferment/summary.htm
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|02/27| 音楽コメント(2)TB(0)
風が鳴らしてくれる音のシリーズ その2。

スペインはアルトエンポラダ地方(カタロニア地方の隣)に建つ
カルマンソ城
quermanso0001.jpg
(画像はhttp://www.searle.ws/news.htmより転載)

画像から察するに雅やかな印象はありませんが
カルマンソ城は歴史も古く、
イベリアやローマ時代と同じぐらい古代の遺跡が発見されるお城なのだそうです。

画家のダリは1960年代にこのお城を買って
ガラ夫人へプレゼントしようと思いました。
そしてパイプオルガンをカルマンソ城に取り付けて
お城に吹きつける強烈な北風でオルガンを演奏してもらおうと思いました。
しかし結局、ダリはカルマンソ城を買うことができませんでした。
北風にパイプオルガンを演奏してもらう目論見も実現化しませんでした。

ダリが亡くなってずいぶん経った2004年、ダリのもくろみが実現しました。
風で鳴るフルートの類やエオリアン・ハープ、長い弦の楽器などが
カルマンソ城に設置されました。
(フルートもパイプ・オルガンも
 管に入れる空気の量で音が鳴るしくみなので
 原理としては違いはないのかも)

その音をカルマンソ城公式HPのTOP↓で聴くことができます。
http://www.castelldequermanco.es/
(注意:いきなり音が出てきます)

この音がすばらしい。
いわゆる楽音や美しい旋律・音楽ではありませんが
地球や宇宙、自然が鳴らす音とはこういうものかと。
プリミティブかもしれないけど、すごい音です。
地・陽・風を感じました。風神っぽい。

楽器も見たいし、音が鳴る様子も見たいので
現地へ行ってみたいですが
こんなに強い北風だと、鼻水垂れるわガクガク震えるわで
たいへんかもしれない。寒いだろうなぁ。
|02/26| 音楽コメント(0)TB(0)
おもしろい音や楽器を探していたら
The Oddmusic Galleryエオリアン・ハープを見つけました。

Aeolian Wind Harp
aeolian-harp30001.jpg (画像はThe Oddmusic Galleryから転載)
http://www.oddmusic.com/gallery/om01000.html
↑へ行って、サンプルをクリックすると試聴できます。
倍音が気持ちいい。
ボケーーーーーッとしながら長く聴き続けたいミリョクを秘めています。
サンプルでは風の音が聞こえませんが
録音したときは穏やかな風が吹いていたのでしょうか?
風向きや風力によって音がまた変化すると思います。

この楽器(発音装置?)は人間ではなく、風が演奏します。
そしてエオリアンという名前は、ギリシャ神話に登場する風の神様アイオロスに由来。

こちらは
aeolian-harp10001.jpg
 バーデンバーデンの
 古いお城に設置されていた
 エオリアン・ハープの図
 (Wikipediaより転載)



Aeolian_harp2.jpg 
 ←こういう横型もあるそうです。
 (Wikipediaより転載)



んー、やっぱりナマで音を聴きたい。

調べてみたら

日本でもエオリアン・ハープを聴けるそうです。
場所は北海道の襟裳岬(・・・・とおい)。
襟裳岬『風の館』 http://www9.ocn.ne.jp/~kaze/kent.html

長野県でも聴ける様子。
具体的な場所はわかりませんが、こちらの記事をどうぞ。
佐治博士の不思議な世界40 風が偶発的に奏でる調べ
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/mie/fushigi/archive/news/20060726ddlk24070029000c.html
音が鳴る時には「カルマン渦」という風の現象が重要であることがわかりました。
ふーむ、カルマン渦。覚えておこう。

浜松の楽器博物館ではヘッドフォンで試聴ができるそうです。
浜松だいすきネット街中編1『楽器博物館』
http://hamamatsu-daisuki.net/report/index.jsp?PID=1330

なおショパンのエチュードop25No1は「エオリアン・ハープ」と呼ばれることがあります。
それはこの曲を絶賛したシューマンの発言に由来するのだそうです。
シューマンの時代にはエオリアン・ハープが「ぶおーん」と音を出していたのでしょう。
Wikipediaには「ロマン派の時代に流行った」とも書いてありました。

関連
Wikipedia 『Aeolian Harp』 http://en.wikipedia.org/wiki/Aeolian_harp
ピティナ・ピアノ事典『ショパン-12のエチュード』
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/chopin/000404.html
|02/25| 音楽コメント(2)TB(0)
2月8日付『イランの絵本とクラフト展』
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-320.html
「イランといえばあの字
(右から左へ読むのでしたっけ?お習字もあるそうです)」
なんて言っていましたが
あれからょっと気になって調べてみました。

こちら
cal2.jpg

Al Shaaraniさんの作品(Al Shaaraniさんのサイトから転載)。
なんとイランのカリグフィー。文字です。
リズミカルで美しい・・・・。溜息が出ました。美術です。
Al Shaaraniさんのサイト http://www.elshaarani.com/index.html#
他の作品もたくさん見ることができます。
是非、堪能してください。

なおAl Shaaraniさんのサイトをお気に入りに登録すると
イラン独特のあの文字でちいさーく反映されます。とても可愛いの。
ほんと、作品に実際に接してみたい。

こちらはPing Magの特集
『イラニアン・タイポグラフィーの今』
http://www.pingmag.jp/J/2006/12/11/iranian-typography-now/
イランのファルシ文字の特徴や
カリグラフィーの歴史を手短に知ることができます。
最近の作品もたくさん掲載されています。
文字とは思えません。美術です。
ナスタリックという草書体も音楽のよう。美しい。
|02/23| 未分類コメント(0)TB(0)
最近になってやっと、この写真集を入手することができました。

japanunderground0001.jpg
Japan Undergound
撮影:内山英明 出版社: アスペクト
縦26センチ横33センチ。

日本の地下空間の写真集。
左右見開きで1枚という写真もあるため
机の上で見るよりも
ページを広げ数メートル離れて眺めています。

最初にこの本を見たのはいつだったか覚えていませんが
まず、表紙の写真にクラクラし
ページを繰るたびに畏怖と美を感じました。
SFかもしれないし、異次元かもしれない。
でも実は、普段伺い知ることのできない現実の地下空間なのでした。

この写真集には、日本各地のいろんな地下施設や地下空間が載っています。
説明がなければ何を目的とする空間なのか
或いはその機械が何をするのかまったくわからず
未来世紀ブラジルの1シーンのように近未来的な空間もあれば、
戦中に作られた地下壕や
陸上自衛隊市谷駐屯地の地下壕など。

私の知っている地下はショッピングモールや駐車場。
せいぜい鍾乳洞。
ショッピングモールに至っては、
そこが地下であることも忘れてしまうくらい。
しかしそういう地下空間はこの本では扱っていません。

地下に対して「闇」というステレオ・タイプなイメージを持っていましたが、
内山氏の「地下空間」には色と光があります。

一部は内山英明氏の公式サイトでも見れます。
内山英明氏公式サイト
http://www.aspect.co.jp/underground/

続編のJapan UndergroundⅡ、Japan UndergroundⅢもおすすめいたします。
自分の家や足元の下にも地下空間はあるのかもしれない。
|02/22| コメント(0)TB(0)
数年に1回、無性にピアソラが聴きたくなります。
家族のCDラックから勝手に取り出して聴いていました。

では、相変わらずな写真で失礼をば。


P10100180003.jpg

『リベルタンゴ』 1974年にイタリアで録音。
表題曲の「リベルタンゴ」(ピアソラ自身はのちに「マカロニ・タンゴ」と呼んでいたそう)は
サントリーか何かのCCMで有名になったそうですが
CMのヴァージョンとは異なります。
もう少しのんびりした感じで、
アルバム全体を通じて、70年代ロックのアレンジや音の使い方に近いです。
ちょっと古臭いですが、今回は逆にそれが心地よかったです。
懐かしい感じ。
試聴はこちら
http://www.amazon.de/Libertango-Astor-Piazzolla/dp/B00000I398
(ジャケットは違いますが収録曲は同じです)


P10100140001.jpg
『Guitar Works - Sergio & Odair Assad』
ギターのアサド兄弟がピアソラ作品を演奏する名盤。
ピアソラがアサド兄弟のために作曲したTango Suiteをはじめ、
名曲、名演奏ぞろいで耳を奪われます。
試聴はこちら
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=755925

ピアソラのアルバムはライブ盤なども含めると
かなりの数に及ぶそうです。
私はあせらずにボチボチと聴いていければいいかなぁ。

You Tubeでも探してみました。

Astor Piazzolla - ADIOS NONINO (Live)

ピアソラが亡き父親に捧げた曲。
ピアソラの奏でるバンドネオンも素晴らしいですが
ピアノや低音楽器の響きが気に入っています。


Libertango

これはCMで使われたバージョンなのでしょうか?
当時テレビを持っていなかった私にはわかりません。
ヨー・ヨー・マとの共演。マさんの弓、唄う唄う。
ピアソラの演奏が入るだけで、アンサンブルがこんなに変わるんでしょうね。
ピアソラがいなかったらどんな音になるのか想像してみたり。


Gidon Kremer - BUENOS AIRES HORA CERO (Ending,Live)

ピアソラの『ブエノスアイレス午前零時』
ギドン・クレーメルもピアソラの作品をたくさんとりあげています。
この演奏もカッコイイ!!
彼がピアソラ・ブームに一役買ったことはいうまでもないでしょう。
私はクロノス・カルテットのアルバム『冬は厳しく』で衝撃を受け、
興味を持ったのが最初でした。


Astor Piazzolla - Libertango

Montreal Guitar Trioによる演奏。後半が凄い。
いい演奏です。


・追記(7月7日)
このエントリーをUPした時にもう1枚のリベルタンゴも聴いており、
そのアルバムのCDジャケ画像も撮影してUPしたはずでした。
ところが自分の手違いで全く関係のない画像(自分が撮影した風景画像)をUPしていました。
よってその風景画像は削除し、内容も若干削除しました。
|02/21| 音楽コメント(4)TB(0)
いろんなところで話題になっていた
ウクレレヴァージョンのSmells Like Teen Spirit

Ukulele Orchestra - Smells Like Teen Spirit

The Ukulele Orchestra of Great Britainの演奏だったんですね。
なつかしいなぁ。

というのも昔、
バイト先でThe Ukulele Orchestra of Great Britainが流行ったからです。
個人の音楽の趣味に関係なく、また音楽がそんなに好きじゃない人も
彼らのアルバム 『胸いっぱいのウクレレ』 『ハーツ・オブ・オーク』 をかけては
それぞれで楽しんでいました。鼻唄をうたったり足でステップを踏む人もいました。

全体的に耳触りの良い音楽なのですが、
「イヒヒ」という毒気もこめられていて良かった。
たしか、ライナーには「フライングV型のウクレレも作って演奏している」等
書いてあった覚えがあります。

そう、「覚えがあります」なんて言っているとおり
私は2枚のアルバムを買い逃しました。
今、ネットで探してみたら2枚とも廃盤です。まぁそのうち何とかして入手いたします。

You TubeにはこんなPVもありました。

The Ukulele Orchestra - Wuthering Heights

ケイト・ブッシュ『嵐が丘』
The Ukulele Orchestra of Great Britainがカバー。
パブらしきところで、パブっぽく演奏しているのですが
後半からの映像がおもしろいです。
おっちゃんがケイト・ブッシュの曲を唄うというだけで
私には充分おかしいのに。

Kate Bush - Wuthering Heights

こちら本家本元ケイト・ブッシュ『嵐が丘』
彼女が10代で作った名作。今聴いてもイイ曲ですね。
メイクに時代を感じますが、ケイト・ブッシュだから許します。
ケイト・ブッシュはバレエやパントマイムの訓練を受けた人なので
この映像の振り付けはおそらく彼女自身によるものではないかと思います。
たまに微妙な感じの振り付けもありますが
ケイト・ブッシュだから許されます。
一時期、メタル界でブインブイン言わせているような人たちがこぞって
「理想の彼女は・・・・・・ケイト・ブッシュ」と赤面しながら言っていました。


さらにどんどんテーマから離れていく。

Monty Python- Semaphore version of Wuthering Heights

『嵐が丘』つながりでモンティ・パイソンの『手旗信号版嵐が丘』
何年経っても、このスケッチは好きです。

そしてモンティ・パイソンといえば 『バカ歩き省』
Monty Python - Ministry of Silly Walks

言葉がわからなくても、充分おかしいです。本当に○カ。
つい真似したくなる。

参考
The Ukulele Orchestra of Great Britain (公式HP)http://www.ukuleleorchestra.com/main/home.aspx
  いろいろもりだくさん。こんど来日したら楽しみに行きたいなぁ。
The Ukulele Orchestra of Great Britain (My Space 公式)http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=92012393
  アルバム『シークレット・オブ・ライフ』から数曲試聴できます。
Bad News Record(日本盤リリースレーベル)の紹介記事http://www.badnews.co.jp/main/ja/public/cgi-bin/artist_main.cgi?ses_id=&ad=1066702900
  あ、1stや2ndの頃に較べると、やはりメンバーの数が減ったんですね。
  ちなみに1stと2ndの邦盤はソニーからリリースされていました。
|02/20| 音楽コメント(0)TB(0)
インドロックを上から「上→中→下」の順でレイアウトしようとしたら
「上→下→中」になってしまいました。
ふがー

読みにくくてスミマセン。
|02/17| 未分類コメント(0)TB(0)
あれからHPの『バロンぺーじ』の体裁を全部統一しました。
今週はがんばったな、自分。

ほかのページもまたやりなおします。予定は未定。
来週はタラ~ッとしたいので、
たぶん再来週とか来月に急に手直しをはじめると思います。
いかんせん、計画性がありません。

さて

以前、You Tubeでディートリッヒが聴きたくて探していた時に
Blue Diamondsというグループが唄うOh Carolの映像があることに気づきました。
何かピンと思ったんでしょう。
投稿者の解説をクリックしてみたら
 "The Blue Diamonds were a Dutch 1960's doo-wop duo best known for their
  chart topping single Ramona. Indonesian brothers Rudy de Wolff and
  Reim de Wolff founded the group shortly after immigrating to
  the Netherlands in 1949."
とあります。後半の
「インドネシア人兄弟のRudy de WolffとReim de Wolffが
 1949年にオランダへ移住してまもなく結成したグループ」というところが
気になりました。
インドネシア人?オランダ?ひょっとして・・・・。
そして1949年って昭和24年?
そこで改めて、よぉーく聴いてみることにしました。

The Blue Diamonds - Oh Carol

上手いっ!!ドゥ・ワップやロカビリーの名曲じゃないですか!!
声に独特の甘さがあるあたり、さすが。
クロンチョンやコリンタンあたりにも通じるような洗練さと涼しさもあるし。
うーん、上手いなぁ。

そこでThe Blue Diamondsが気になっていろいろ調べてみたら
メンバーのRiem de Wolffさんの公式サイトがありました。
http://www.bluediamonds.nl/gb_blue.html
You TubeではReim de Wolffという綴りでしたが、正しくはRiem de Wolffのようです。
相方のRuud de Wolffさん(Rudyさんのこと?)は2000年の12月に亡くなられたとのことですが、
Reimさんはソロで活躍しておられるようです。

さらにRiem de Wolffさんのサイトによると
(↓すんごいテキトー訳と抜粋でスミマセン)
 「旧植民地のインドネシアからオランダへ移住してきて、インドネシアの音楽の素養も持ちつつ
  アメリカ式の新しいRockn' Rollを演奏するミュージシャンのことを
  インドロッカー(Indorocker)と呼ぶ」のだそうです。

オランダは1948年から1962年の間に
旧植民地のインドネシアと南モルッカ諸島から移民をたくさん受け入れました。
The Blue Diamondsもそういう移民の人たちのようです。
|02/17| 音楽コメント(0)TB(0)
というわけで下巻はYou Tubeで見つけてきたインドロックの映像をば。
(You tubeにはindorockというタグがあり、驚きました)

The Tielman Brothers - Black Eyes (live 1960)

衣装がロカビリーです。
ギターの弾き方と音色がすごい。リズム隊も音楽もカッコイイ。
いやー、これはすごい。
まいったなー。

The Crazy Rockers - The Carioca (1963)

ギターのことはよくわからないのですが
これ、ひょっとして時代もののフェンダーでしょうか?
エフェクターとかは使っていないですよね(映ってないし)?
この編成と楽曲、妙に新鮮です。

The Jokers - Tabu (taboo) 1963

いいアレンジです。途中からギターが独創的な音色を演奏してくれます。
マーティン・ディニーmeetsギター・バンドという感じ。
まいった。

The Crazy Rockers - The Third Man (1963)

スカやレゲエが好きな人は絶対気に入ると思います。
このギター隊もリズム隊もタダモノではないです。
まいりましたー。


もう本当にまいりました。
これからもこっそりとYou Tubeでインドロックを探し続けると思います。
|02/17| 音楽コメント(0)TB(0)
インドロッカー・・・・。インドロック。
気になるので調べてみました。
クーラシェイカーやビートルズばっかりで困りましたが

こちら The Story of Indo-Rock http://indorock.pmouse.nl/story.htm によると
オランダでは1959年から1965年にわたって
インド・ロックムーブ・メントがあったそうです。
そしてインドロックとは、
  「ギターを愛し、アメリカのカントリー&ウェスタンやロックン・ロール、
   ハワイアン等も好きだったインドネシア系オランダ人や
   インドネシアから移民してきたミュージシャンたちが演奏した
   インストルメンタル主体のロックン・ロール」なのだそう。
また
  「ギターへの愛はポルトガルの音楽から強い影響を受けた
   インドネシアのクロンチョン音楽経由」
  「ハワイアンやカントリー&ウエスタン、ロックン・ロールは
   フィリピンやオーストラリアをキーステーションとするAFNから聴いていた」
とのこと。んー、まいった。聴いていたものや素養が幅広すぎ。
代表バンドはThe Tielman Brothers, Electric Johnny & his Skyrockets,
The Black Dynamites, The Crazy Rockers, Oety & his Real Rockers, The Javalins,
The Hap-Catほか、たくさんあるそうです。

日本のサイトでインドロックを探してみたら
・歌謡曲黄金時代さん
http://www.pp.iij4u.or.jp/~marukazu/homepage/swingwest.htm内の
  43.2.15「心のときめき」の備考欄に
  「オランダのエレキバンド、ウイリーと彼のジャイアンツの大ヒット・
  インドロック曲の唄入れカバー。」とコメントされています。
・エレキ共和国さん
「山口さんのヨーロッパエレキ・インスト傑作選」内では
http://msato.net/Music/yyeleki.html
  「心のときめき」(ウイリーと彼のジャイアンツ/オランダ)について
  「リード・ギターのウィリー・ウィシンクの弾けるようなギターサウンドは,
  当時インド・ロックと呼ばれた」とありました。
八亀's Pickさんは
http://www.meantime-jp.com/EditorsPick/Yakame/200407.html
  「Teen Time - The Young Years of Rock & Roll Vol.3:
   A Very Special Love (Eric)」CD評内で
  「ブルー・ダイアモンズ(The Blue Aiamonds)のRamonaというシングルが
  日本でも発売されていた」と指摘されています。


インドロックは
Tomorrow Never Knowsやクーラシェイカーなどの
カレー風味なロックじゃないってことがわかりました。
日本ではかなり昔から知られていたジャンルだったんですね。

ちなみにインドネシアには
インドシアール(Indo Siar)という民放局や
インド・ミー(Indo Mie)というインスタント・ラーメンのブランドがあります。
インドネシアでは「インド」という言葉が国としてのインドを指すとは限りません。
|02/17| 音楽コメント(0)TB(0)
「HPのバロン・コーナーのデザインを変えよう」と思い
12日から「あーでもない、こーでもない」とちょこちょこさわっていたら
今日、なんとなく形になりました。

こんな感じ↓です。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong7.html
内容は12日に更新したものと、そんなに変わっていません。
「てにおは」が多少変わったくらいです。
そして今までこのページは「バロン・コーナー」と呼んでいたのですが
新たに『バロンのぺーじ』という名前をつけました。
1月までに更新したものも、いずれこの体裁に変える予定です。

今回のデザインで
ヘッダーにバロンとランダの写真を加えました。
昔、インスタント・カメラで撮影したものです。

ratugede10001.jpg バロンのこの写真と


ratuayu10001.jpg ランダのこんな後ろ姿です。


2枚とも、ある村の宗教行事で催された際に撮影しました。
「カメラ持ってる?撮影してもいいよ」と言ってもらえたからです。
たまたま、その時はカメラを持っていました。
そこで「もし撮影できたなら、使ってもいい?」と尋ねたら
「いいよ」との返事。
バロンやある種の踊りは
畏れ多くてふだんは撮影する気もおこらなかったし
「撮影してもいいんだ」と思うとうれしかったです。

ある種の舞踊や宗教行事の撮影は
村によっては、撮影・録画を試みてもいいけども、
バロンやランダ・ある種の踊りのいわゆる『神秘的な力』が強いから
「写真を撮影しても何も映らないよ」
「撮影したらカメラが壊れるかもしれないけどね」
と言われる場合もありました。
もしくは撮影や録画を禁止している村もありました。

禁止されるような時は、台無しになってしまうのが理由です。
それは雰囲気を台無しにしてしまうからではなく
ある種の神聖な宗教行事や神聖な踊りそのものを
台無しにしてしまうからです。

ただし観光客向けのショーならば
まずそういうことはないと思います。
(ひょーっとしたら、どこかではあるのかな?
 まず「ない」と思うのですが)

それと、すべての宗教行事や舞踊で
撮影や録画が禁止されているわけでもありません。
とりあえず、その村の人に尋ねてみて
「ダメ」と言われたら、ダメということです。
逆に、Aの村では「ダメ」と言われたのに
Bの村へ行くと「してもよい」と言われることがあります。

さて今日は何回「ある種の」を使ったんだろう。
頭が動いていません。
|02/14| バリコメント(2)TB(0)
私にはPCの前に貼りついていそうなイメージがあるかもしれせんが、
視力が極端に悪いので実はPCが苦手です。
PCに向かい続けていると目の奥・鼻の奥・頭の奥がキーンとなり
頭脳はモケモケになります。なにも考えられなくなる。眠くなる。
そして「糸のきれた凧」感がパワーアップされる。

そんなことはさておき
今回、HPの再デザイン中に煮えてくると視聴していた映像です。

Van Halen - You Really Got Me

キンクスのオリジナル『You Really Got Me』のカバー。
デイヴ・リー・ロスの腰フリを見て
「なんもここまで振らんでもええがな」と思いました。
笑いへの志向度は薄いですが、ある意味笑えます。


the kinks - you really got me

オリジナルのYou Really Got Me。かっこよろし。

キンクスといえばこの曲もいいです。
the kinks - all day and all of the night

1965年の映像。
『The Kinks are the Village Green Preservation Society』も好きですが、
この頃のキンクスも好きです。

そしてAll Day and All of the Nightを聴くと
どうしてもこの曲と混同してしまう。
聴かずにはいれなくなる。

The Doors - Hello I Love You

ロック・クラシックにも数えられる名曲で好きなのですが
All Day and All of the Nightとそっくり。

The Who - Substitute

おぉぉぉぉ、こんな映像があったとは。1966年?
キース・ムーンの右手と左手の使い方が、ほんと特徴的です。

というわけで
わりとウルサイ系をたまに聴いていました。
眠い人がコーヒーを立て続けに飲んで、眠気をごまかすようなものかもしれません。
アンビエントやテクノなどを聴いたら、絶対に寝てしまっただろうな。
|02/14| 音楽コメント(3)TB(0)
日付は変わってしまいましたが
レッチリのジョン・フルシアンテが大好きな私は
「そういえば今日、WOWOWでグラミー賞を放映するじゃん」と
外出先で思い出し
家人に「録画お願い」と連絡したのでした。

ウキウキして家に帰ってきたら
「録画できなかったよ。契約やめたでしょ」と言われ
一気に力が抜けました。あ~あ。
そうだった、契約をやめたのを忘れていました。○ホ。

再契約をしていなかった自分が悪いのですけども
「なんだかなー、つまんないなー」と思い
ネット上で見れるグラミーのレッチリ画像などをポツポツと見ているうちに
背中にバロンのタトゥーを背負ってる男子フリーが
「さっさとバロン・コーナーを更新すれば?」と言っている気がしたのでした。

「それもそやな」と思った私は
えっちらおっちらとHPのバロン・コーナーを更新しました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong7.html
さらにもう1つのblogも更新しました。

ほんと、私は記憶力も計画性もありません。
なんとかならぬか。
|02/13| 未分類コメント(0)TB(0)
宝物ゆえに使わないゴミ袋があります。

P10100100001.jpg これ。
 2002年のフジ・ロック・フェスティバルで
 配布されたゴミ袋です。
 あの年は3日間いました。
 なぜに宝物かというと 



P10100080001.jpg
ガイコツだらけだからです。貰った時はうれしかった。
今もうれしい。
このガイコツ(=髑髏どくろ)は横尾忠則氏の作品。
ガイコツに励まされて「ゴミを拾って拾って拾いまくるど」と思いました。
ところが気合が入りすぎてゴミだけではなく落としものも発見しまくり。
カメラ、お金、財布etcいろんなものを拾って本部へ届け続ける3日間。
最終日トリのレッチリに至っても足元にカメラが落ちてるのを発見。
砂をかぶっていた可哀想なカメラを届けました。

「ガイコツゴミ袋もそのうちアデューになるんだろう」と思っていましたが
この1枚だけは残りました。
というわけで宝物の1枚です。持ち手がヨレているのは愛嬌ということで。

横尾氏の髑髏関連
1.立花ハジメ氏のアルバム「The End」のアナログ限定版のカバーアート。
  http://www.bounce.com/interview/article.php/175/ALL/
  インタビュー後半によると
  「横尾さんに〈『The END』だけにドクロってことでどうでしょう?〉  
   みたいな感じでお願いしたら、これになった(笑)。-後略-」のだそう。
  bounceの「The End」特集ページのトップhttp://www.bounce.com/theend/
  この髑髏。
2.同髑髏Tシャツが横尾忠則氏の公式サイトで販売されています。
 こちらhttp://www.tadanoriyokoo.com/shop/g2/yt011.htm
3.FPMの田中知之氏は横尾氏の髑髏皿に盛り付けられた
  「マグロの赤身をタタキにし、
  シロエビと柚胡椒とタマリ醤油のソースをぶっかけたもの」
  を食しています。
  画像はこちらの中ほど。美味しそう・・・・。
  http://blog.honeyee.com/ttanaka/archives/2006/04/post_71.html 
つづいて、宝物ゆえに使っていないゴミ袋。

P101001700040001.jpg
鹿児島のMHさんから頂いた逸品です。
岡本太郎氏の作品が大胆にデザインされた護美袋。
バックのテーブルクロスとあいまってマンダラみたいになっていますが
こんなに個性の強い布にも負けない。

白い紙を下に敷いてみました。
P101002500080001.jpg
すばらしい!!
こうするとまるで書道のようじゃないですか。
やっぱ額縁買ってこよう。ポスター用の額縁でもいいかも。
|02/09| 美術コメント(2)TB(0)
宝物ゆえに使わないゴミ袋、第3弾。

P101002200060001.jpg
同じく鹿児島のMHさんから頂戴した逸品。
岡本太郎氏の顔写真をデザインしたもの。
先ほどと同じテーブルクロスの上に置いてみました。
この違和感のなさ。
テーブル・クロスの円が、輪廻やリサイクルの円に見えます。
怒られているような気もする。

こわいなぁ。
白い紙を敷いてみよう。

P101002400070001.jpg
少し穏和なお顔になりました。

ゴミの分別は無視できない性格です。
それとゴミはできるだけ増やさないように心がけていますが
ちょっと油断すると増えます。かなしい。

土曜日からの3連休はちょっと出かけるので
あまり更新できないかもしれません。
|02/09| 美術コメント(2)TB(0)
2月14日まで渋谷パルコのLOGOS GALLERYにて開催中の
『サラ-ム!イランの絵本とクラフト展』

モルテザー・ザーヘディMorteza Zahediさんと
マルジャーン・ヴァファーイヤーンMarjan Vafaeianさんの絵や絵本
テイムア・サブーリTeimour Sabouriさんの陶芸
イランの日常雑貨などが展示販売されるそうです。
御三方の経歴ならびに紹介、催事の詳細については
こちらhttp://www.parco-art.com/web/logos/salaam/をご覧ください。

イランといえばあの字(右から左へ読むのでしたっけ?お習字もあるそうです)
のほかに
サントゥールや詩、ペルシャ絨毯、ペルシャ錦というイメージが湧いてきます。
それから正倉院の宝物。甘いお菓子(アハハ)。紅茶(食い気に傾いてます)。
あとどこかのお店で聴いたイランのポップス。
とてもおもしろい音だったけど、
ミュージシャンの名前があの字だったのでまったく読めず。
誰なのかいまだわかりません。
それと詩の喫茶店。自作の詩を朗誦する喫茶店があるらしい。

遠い国のことなので知っていることは限られてくるのですが
「イランの人たちは毎日どんなことしてるの?」「何を作ってるの?」
「どんなこと考えてるの?」
「古典ゴリゴリではない今のイランってどんな感じ?」
と気になります。

そんなこともあって上掲のサイトを見てみたら
モルテザー・ザーヘディさん、マルジャーン・ヴァファーイヤーンさん、
テイムア・サブーリさんたちの作品の一部が掲載されていて
とてもイイんですね。
私が持っていたイランの文化に対する固定観念をとっぱらってくれました。
イラストは親しみやすくてポップな印象もありますが、
筆のタッチや空間と色・動き・たたずまいが素敵です。
陶芸もなんともイイ感じ。両手で触ってみたいなぁ。重みとか感じてみたい。

zahedi0001.jpgモルテザー・ザーヘディさんの作品。
「きみにはたった一週間しか時間がないんだ...」
2004年制作 11.3×5.3 
(Parco-art.comより転載)


東京へ足を伸ばしてイラストや陶芸作品に触れてみたいけど行けません。
行かれた方はまた感想をお聞かせください。
とりあえず絵本を注文するだ。

関連
・モルテザー・ザーヘディMorteza Zahediさんの作品が見れるページ
  http://blueblackboard.com/MARJAN%20VAFAIIAN.htm
  こちら↑はモルテザーさんの友人HAMID REZA AKRAMさんのサイトです。
  HAMID REZA AKRAMさんのサイトのトップ↓。
  http://blueblackboard.com/index.htm
  Galleryからハミッドさんの作品も見れます。
  ハミッドさんの作品も素晴らしい。美しい。実物を見たい。
・こちらでもモルテザー・ザーヘディMorteza Zahediさんの作品が見れます
  http://www.parkingallery.com/morteza/07.htm
  私は3番、5番、7番の作品が特に好きです。
・Parking Gallery.com
  http://www.parkingallery.com/
  英語。Amirali Ghasemiさんが1998年に創設した
  テヘランをベースとするインディペンデント・アート・スペース。
  モルテザー・ザーヘディさんのほかにも
  いろんな芸術家たちの作品が見れます。おもしろい。
・マルジャーン・ヴァファーイヤーンさんの
  第14回野間国際絵本原画コンクール入賞作品
  『小さな緑のヤギの足音』の紹介

  http://www.accu.or.jp/noma/japanese/works/2004/008/index.html
・テイムア・サブーリさんの公式サイト
  http://teimour.jeeran.com/Page_2.html
  Galleryに作品の大きな画像が3点掲載されています。
  なんとも不思議でおもしろい。やはり触りたい。
|02/08| 美術コメント(0)TB(0)
最近ちょっとクラシックな音に偏っていましたが、
今日はちょっと新しめのPVを。

OOIOOUMO。このPVは本当に素晴らしい。
老若男女を問わず、あらゆる方に是非ご覧いただきたい。

OOIOO - "UMO"

またこんな静止画像が出現しました。embedマジック(笑)。
これはギターだったけ?
このあたりのシーンもとても良いのですが
動物たちが太鼓を囲んでみんなで演奏しているシーン↓も傑作です。
umo.jpg
(画像は"resfest10"から転載)
キャラクターの設定や表情も秀逸で
OOIOOの音楽も素晴らしい。映像全体も素晴らしい。
素晴らしい尽くしです。

ディレクターは後藤章治(EAGLE DESIGN)。
エディターやアニメーター、PVのテーマについては
resfest2006上映作品
http://www.resfest.jp/2006/films/resmix_electoronica/16ooioo.html
をご覧ください。

私はどうしても時間の都合が合わず
RESMIX ELECTRONICAが観れなかったのですが
それを観た友人は「OOIOOのOVが素晴らしかった」と激賞していたんです。
その言葉を聞いてからずっと気になっていたのですが
私もやっと観れました。
まったくもって素晴らしい。

もっと大きなスクリーンで観たいなぁ。
せめてTV画面サイズで、もっとクリアな音と映像で。
|02/06| 音楽コメント(8)TB(0)
先月30日にD.BowieHeroesクリスティアーネFをとりあげてから今日まで
まだ1週間くらいしか経っていませんが
その間にHeroes(PV)が削除されてしまいました。
embedを貼り貼りする時に「ひょっとして」とヤな感じがしたのですが
その勘は当っていましたとさ。
(でも、また見つけたので貼りました)

30日がボウイのHeroes
昨日がエイフェックス・ツイン Aphex TwinWindowlickerときたからには
やはりコレですね。
エイフェックス・ツインがミックスしたフィリップ・グラスPhilip Glass版Heroes

David Bowie and Philip Glass - Heroes (Aphex Twin Mix)

・・・・・またワケのわからぬ静止画像。
人によっては見る気が失せるかもしれません。
しかし私は毎回Embedを貼るたびに
「どんな静止画像で表示されるだろう」と楽しみでもあります。
想像を超えるor見る気が失せるような静止画像が表示された時はなぜか妙にうれしい。
なお、上のYou Tube1は動画ではありません。

ちょっとややこしいのでここでまとめ。
大元の曲は30日にとりあげたイーノ先生+ボウイによるHeroes。

それがフィリップ・グラス先生の手にかかると
フィリップ・グラス風味に溢れたオーケストラ・バージョンのHeroes。
(フィリップ・グラス版にボウイのボーカルは入っておりません)。
フィリップ・グラス版は彼のサイト
http://www.philipglass.com/html/recordings/heroes-symphony.html
ホンの少しだけ試聴できます。

そして上のYou Tubeで聴けるのはエイフェックス・ツインが
フィリップ・グラス版にボウイのボーカルを足したり、ミックスを施したもの。

私はこの
{(ボウイ+イーノ)×フィリップ・グラス}×エイフェックス・ツインのHeroesも好きです。
オリジナルで聴くボウイのボーカルも素晴らしいですが
エイフェックス・ツインmixで聴くと
ボーカルのアクセントや勢い・フレージングが生々しく、詩の朗読、もしくは演劇のよう。
オリジナルでも勿論そのように唄っているはずでしょうが
エイフェックスのミックスだといっそう感情的に聴こえ、迫力を感じます。

エイフェックス・ツインはリミックスといっても
ある意味なーんもしてないのですが、やはりすごいです。

at0001.jpg 26 Mixes For Cash - Aphex Twin
 「金のために26曲のリミックスをした」
 なんともアレなタイトルですが
 この人も発言は
 どこまでが本意かわからない人です。
 Heroesもこのアルバムに収録。
 収録曲リストや試聴はこちら
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=208985


|02/05| 音楽コメント(0)TB(0)
最近というか、たぶん今年に入ってから
音楽関係のニュース・サイトはほとんど見てみませんでした。
そこでさきほど「こんなことじゃイカンな」と、2~3のニュース・サイトを見てみました。
その中でbounce.comのニュースのトップに「Vヘイレン、ロス迎えて復活」とありました。

「ロスって誰?」「Vへイレンって誰?」そんな程度しか思わなかったです。はい。
まさかロスが先月28日・30日・今月4日にとりあげた
デイヴ・リー・ロスを指しているとは思いませんでした。
VヘイレンもVan Halenだとはわかりませんでした。

「ヒップホップかR&Bかなー」と思っていたんです。ダイアナ・ロスもロスだから。
それでポチッとやってみたら
「VAN HALENが初代ヴォーカルのDAVID LEE ROTHを迎えて再結成」
(2007-02-04 掲載)
http://www.bounce.com/news/daily.php/9732/headlineclick
ビック~ラしました。

私が「デイヴおもしろいー、きゃー」とblogで喜んでいる間に
ひそやかに話が進行していたんでしょうか。
当然、私は何も知らなかったですよ。
しかし、なんかよくわかんないけど、良かったじゃん。
ブルー・グラスでJumpを唄っていたデイヴ、
いまいち華がなくてさみしそーだった。明るいんだけどさ。

David Lee Roth Performing Jump - Bluegrass Style

この映像を初めて観たとき、あまりの変貌ぶりに唖然としました。
しかし面影はあります。
声も聴いたら紛れもなくデイヴ・リー・ロス本人でした。

DAVE0001.jpg ←こちら
 若かりし頃のデイヴ。
 (Dave Lee Roth公式サイトより転載)


dlr.jpg ←最近のデイヴ。


この変わりっぷりもエンターテナーの証明です(笑)。

関連
・The Official Website of Diamond David Lee Roth
  http://www.davidleeroth.com/
・Van Halen公式サイトhttp://www.van-halen.com/
|02/04| 音楽コメント(0)TB(0)
『デイヴ・リー・ロスのエンターテナーぶりを知るミニミニシリーズその2』ではないのですが
今日はまずデイヴ・リー・ロスによる
ビーチボーイズのCalifornia Girlsのカバーから。

David Lee Roth - California Girls (Music Video)

ツアコンに扮したデイヴが世界各国の金持ちお客さんをご案内。
・・・・・のはずなんですが、よくわからないです。
というのもデイヴは基本ツアコンなんですが
衣装やシチュエーションがコロコロ変わるんですね。
ツアコン以外のときは、ほとんど水着のおねーちゃんを伴っています。
以前とりあげたOh Pretty Womanのテーマは
「出演者でやってみたいシチュエーションと変装」でしたが
California Girlsはそれのデイヴ・バージョンというところでしょうか?
相変わらずおバカでおかしいPVです。
Just a gigolo ~I ain't got nobodyと同じく、
ディレクターはデイヴ本人とPete Angelus。


さて、以前
Panasonicのサイトのresfestかres magazine関係の記事を読んでいたら
  「Aphex TwinsのPV 『Windowlicker』の後半を撮影した場所は
   ヴェニス・ビーチVenis Beachで
   デイヴ・リー・ロスのCalifornia Girlsを撮影した場所と同じ」
という旨が書かれてありました。
今、その記事はネット上に存在しないようですが
あれは驚きました。同じ撮影場所とは思えなかったから。


これがAphex TwinsWindowlicker
Aphex Twin - Windowlicker (1997)

ディレクターはクリス・カニンガムCHRIS CUNNINGHAM。素晴らしいPVです。
冒頭の交渉や口論の雰囲気と陽の光、男性の髭のシルエットからして、
不気味さや気持ち悪さがプンプン。
熱帯や南国の昼間の自然は見た目フツーでも
ゾーッとするようないやな雰囲気を漂わせている時がありますが、
ああいう感じ。
続いて、あり得ない長さのキャデラックが登場するあたりから、
ますます不気味さが増します。
そしてエロかつR指定な雰囲気のシーンやダンスやらが展開されるのですが・・・・。
心理的にゾーッとします。怖いです。
6分あたりから撮影場所がCalifornia Girlsと同じヴェニス・ビーチとなります。

Windowlickerを観たあとにもう1度California Girlsを観るとホッとします。
視覚的には同じ場所だとわかりますが
気分的には同じ撮影場所とは思えません。
|02/04| 音楽コメント(0)TB(0)
先日、友人の子どもが「博物館でアンモナイトを見た!三葉虫を見た!」と
うれしそうに話してくれました。
私も化石は好きなので、こんど一緒に
大丸百貨店心斎橋店の柱や階段にたたずんでいる化石を見に行く予定です。

街中だと化石は大理石にたたずんでいることが多いですが
以前、硯(すずり)にアンモナイトがついているのを見たことがあります。
墨を擦るところにではなく、外側の縁にボコッと突出してついていました。
あれは強烈だった。すごいインパクトでした。
想像したことがなかったので、実物を前に笑うしかなかったです。
のちに三葉虫の硯も1度だけ見たことがあります。

その話を友人(=子どもの母)へ話したところ
「ええええ!?」と言われました。
その気持ち、わかります。
私も実物を見るまで想像したことすらなかったので。

そこでネット上にアンモナイト付き硯の画像がないか探してみましたが
見当たりません。

しかし三葉虫の硯の画像はありました。
こちら、中国名硯網さんhttp://www.suzuri.cn/index.htmのトップのFlash。
いろんな硯の画像が出てきますが
しばらくすると「化石硯 山東三葉虫化石 劉克唐作」という硯がでてきます。
ソレです。
もろ化石というか、これは硯の裏なのかなぁ?
それとも三葉虫の部分で墨を擦るのでしょうか?

三葉虫やアンモナイトといっしょにお習字。
悠久の時が流れるんでしょうねぇ。
そして私の場合、アンモナイトや三葉虫に
「けっ、きったねー字」と笑われるのでしょう。本望じゃ。

化石のついた硯の画像を探していて見つけた「中国名硯網」さん。
いろんな硯を見ているだけでも楽しいし
由来や歴史も知ることができました。
いつの日か墨を擦って字を書くような生活がしたいです。
|02/02| 未分類コメント(0)TB(0)
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