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ジョン・フルシアンテ(ジョン・フルシャンテ)のギタープレイが大好きなので、
今日WOWOWで放映されるフジ'06レッチリの映像を楽しみにしていました。

そこで昨日のお昼12時くらいにスカパーへ電話し
330(WOWOW)チャンネルの契約を済ませました。
その時ガイダンスは「契約を完了いたしました」
「場合によっては放送が観れるようになるまで1日かかることがあります」
と言っていましたが
「放送は明日の夜だから1日かかっても大丈夫」と安心していました。
以前、他のチャンネルを契約した時も同じことを言われましたが、
数時間後には観れたからです。

迎えた今日。

放送をてっきり夜の9時からと思っていた私は
夕方に「8時からです」というメールをもらい、
家人へ「録画しておいて」と頼みました。
そして急いで家に帰ってきたのが8時1分か2分頃。
「ひゃっほー♪へいほー♪」とテレビのある部屋へ直行すると、
画面がなぜか真っ青の無音状態。

一瞬わけわからなかったのですが、数秒後には私も真っ青。
「どういうこと、これ?」と家族へ聞くと「8時から映ってないよ」。
のぉーっ!!F××kn'□△□○□□!!!!

しばらく格闘しましたが、らちあかず。
そこで「電話や電話!!電話するわ」とスカパー・カスタマーセンターへ電話すると
「お問い合わせは午後8時までたまわっております。
 それ以降は明日おかけなおしください」と、イノセンスかつ非情の自動音声が。
なんですとっ!!明日には観れないんでございますよ。
この無駄に上がったテンションとアドレナリン、どうしてくれようぞ。

しょっくでした。かなしかっです。
しばらくボー然としていました。
しかしこの気持ちは浄化しないことには。

そこで突如「浄化する!!今から掃除をする!!」と宣言して
掃除を終えたのが9時すぎ。
そしてこちらからも非情の解約手続きを・・・。
ネット上からおこなって完了したのが9時半近く。

結局1日強しか契約していないのですが
画面は真っ青で全然観れなかったし(ほかのチャンネルは支障なく観れました)
カスタマーセンターは全く役に立たないし。
これで2000円の契約料をとられたら、私のアドレナリンはまた上がると思います。
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|03/31| 音楽コメント(0)TB(0)
「ミッドナイト念仏」(笑)、
またの名を「ミッドナイト念仏 in 御忌(みっどないとねんぶつ いん ぎょき)」。
すごいネーミングですが
サイケなパーティーでも、ユニット名でもバンド名でもなく
京都の知恩院さんで毎年催される正式な行事です。

気になる内容は、ずばりネーミングそのまま。
知恩院さんの国宝三門楼上で
オール(=夜から朝まで)でひたすら「南無阿弥陀仏」と念仏を唱え
法然上人の遺徳をしたうというもの。
法然上人は
「いつでもどこでも南無阿弥陀仏と唱えると、みな平等に救われる」
という教えで有名なお上人さんです。

「ミッドナイト念仏」は誰でも参加OK。
途中参加or途中退出もOK。参加料無料。事前申し込み不要。
毎年4月18日におこなわれていて
今年も4月18日(水)の夜8時から翌19日の朝7時まで行われます。

「ミッドナイト念仏」(「別時念仏会」が正式名だと思います)
のネーミングにインパクトを受けて以来、
前からずっと気になっていたのですが
今年こそ機会を狙って参加したいです。

詳細は
・浄土宗総本山知恩院
http://www.chion-in.or.jp/otetsugi/gyoji/donata.html#b
・京都のFM局、α-Station
去年(2006年)のミッドナイト念仏レポート。画像つき。
おごそかかつ幽玄な雰囲気が伝わります。
http://fm-kyoto.jp/topics/kyonokyo/2006/04/19/000708.html

ちなみに御忌(ぎょき)は御忌大会(ぎょきだいえ)と呼ばれ
「法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる上人の遺徳を偲ぶ忌日法要。
 知恩院で一番大きなかつ重要な法要」(知恩院さんHPより転載)で
期間は4月18日から25日にわたるそう。
ミッドナイト念仏のほかにもさまざまな行事が執り行われるそうです。
|03/30| 未分類コメント(0)TB(0)
Fugazoさんの大正おかん座http://fugazo.blog4.fc2.com/
リンクさせてもらいました。
(ふがぞーさん、ええやんね?
 細野さんでサンドイッチにさせてもらいました。)

先週土曜、ふがぞーさんへ「食べる」用件があり
メールを送ったら、その時は返事をもらえました。
その後も食事関係で送信をしたのですが
土曜以降まったく音沙汰なし(ワハハ)。
食べる用件で、ふがぞーさんから返事がないというのは、ありえない。

なぜならば、ふがぞーさんは
・飲む ・食べる ・音楽を聴く ・人が好き 
な人なのです。なので、
「絶対どこかでそのうちの最低3つが満たされているに違いない」
と思っていたら

案の定、レコード5枚を抱えて3日間いろんなところを渡り歩き
体内アルコール消毒と浄化にせっせと励んでおられたそうです(笑)。
http://fugazo.blog4.fc2.com/blog-entry-934.html
ちなみに仕事はちゃんと通っておられたとのこと。
着替えはどうしていたのか、こんど会ったら尋ねてみます。
もちろん、ふがぞーさんは丁寧な人なので、
あれから事情説明のメールをくださいました。
(ふがぞーさん、気を遣わせてすまぬ)

デジカメ撮影追加です。

ロバート・スミス(The Cure)のサインです。昔、偶然もらえました。
P20002.jpg
|03/28| 音楽コメント(4)TB(0)
フジ '07におけるThe Cureの来日を祝し、
インドネシア製公式カセットテープ『The Cure』を開けてみました。
いつか再来日の日が来ることを願い、シュリンクさえ剥いていませんでした。
再来日が決まったら、開けようと決めていたのです。

というのは大げさで、
CDを持っているので単に開けけなくてもよかっただけです。ハイ。


aa0001.jpg シュリンク(外装)を剥く前です。
 シュリンクに
 「ヒット・シングル"The End of The World"入り」
 という透明シールが貼られています。
 左下の部分です。



ab0002.jpg シュリンクを剥きました。
 「定価Rp.23,000-」というシールが
 ケース本体に貼られています。
 定価シールはあとではずそう。




ac0001.jpg ケースを開けてみたの図。
 中身はさておき、
 カセット・テープ本体を安定させる突起がありません。




ad0004.jpg これは日本でフツーに買える
 録音用カセット・テープのケース。
 突起がありますよね?



なぜに突起がなかったのか。
その理由。

明らかに歌詞カードのボリュームのせいです。
ae0001.jpg



af0004.jpg これでもまだ半分。


これが全ての長さ。
長さを想像しやすいよう、広げた新聞と一緒に並べてみました。
ag10001.jpg
新聞は広げるとかなりありますが、歌詞カードも相当な長さです。
ちなみに用いられている紙は上質でちょっと厚めのツルツル紙。
こんなに長い歌詞カードは突起があると収納できませんわなぁ。


これは裏面。
ah10002.jpg



そして悲劇が明らかに・・・・


うわーん。。。。。。
ai0002.jpg

左の穴がえらいことになってる。ケースに突起がなかったせい?


あぁぁぁぁぁ・・・・・・。
aj0003.jpg>

裏返した図です。
こちらから見ると右の穴の部分が壊滅状態。だめだ。聴けない。


ケースに突起がなかったのと、何らかの衝撃のせいで
壊れてしまったんでしょう。
日本へ持って帰る時、
カセットテープの類はタオルでグルグルに巻いて持って帰ったんですけどね。


あーあ。
CDを持っていても、テープで聴いてみたかったです。
音質の違いを確かめてみたかった。
インドネシアのカセットテープは、UK・USA・日本盤CDに比べて
低音がかなりしっかりしていたり、
低音を強くさせていたりする場合があるんです。
デッキの類も日本で流通しているものと
インドネシアで流通しているものでは、あきらかに低音の出方が違います。


ak0009.jpg こうやって並べてみたの図。
 聴けないのはカナシイけども、かわいいな。




ab0002.jpg テープ本体と歌詞カードのボリュームで、
 ぴちぴちのキツキツです。
 歌詞カードを折り目通りに畳むのも一苦労でした。
 もう開けることはないかもしれないけど、
 ちゃんとしまっておきます。




ふろく
al0010.jpg 上から見た図。
 インドネシアのカセットテープにはお馴染みの
 Lunas PPNシール。
 「メーカーがPajak Pertambahan Nilai(付加価値税)を
  納付しました」という証明シールです。
 画像ではわかりにくいですが
 Kaset Asing
 (この場合「国外ミュージシャンのカセットテープ」
 くらいの意味です)の文字も入っています。
インドネシア国内のミュージシャンや伝統音楽と、
海外のミュージシャンや原盤の場合では税率が異なります。
|03/28| 音楽コメント(0)TB(0)
New Order - Your Silent Face( Finsbury Park)

ニュー・オーダーにしては上手いほうじゃないでしょうか?
(演奏は基本的に下手で、かなり昔に来日したときはヒドイ演奏でした。
 石野卓球も下手さに唖然としていました。)
それにバーニー、だいぶうたが上手くなったなぁ。
と思って、久々にwikipediaのバーニー(バーナード・サムナー)の項を見たら
「担当はヴォーカル(かなり音痴であったが、現在では克服した)」
との記述が。笑いました。

この映像で不満なのは、ベースのフッキーのショットが少ないことです。
フッキーは異様に低い位置にベースを構えて演奏し、
「なんでそんなに踏ん張って弾いてしまうかな?」
「メタルのギターでも今時そんなに大げさなアクションはしないよ」
と言いたくなるくらい、大げさなアクションをします。
それはなかなかの見物で、
私はステージ上の彼の生態を見て大笑いするのが好きです。
なおバーニーの生態もかなりおもしろいですが
上掲の映像ではギターもピアニカも演奏しなくちゃいけないので
彼はそれどころじゃなかったんだと思います。


ニューオーダー語録(フジ'01)
   「フジで演奏するから練習をいっぱいするよ」
まさかと思いながらも軽く信じたんですが、やはり笑ってしまうくらい下手でした。
彼らにしてはいっぱい練習したんでしょうが、それでもあのレベルかと。
演奏の下手なおっちゃんらが舞台上で好き勝手して暴れていました。
曲はむちゃくちゃいいので、そのギャップと寒さが抱腹絶倒ものでした。
いやぁ、あれはよかった。

フッキー語録
   「ライブ前は興奮するよ。キレイなおねえちゃんが裸になって
    ベッドの上で胸を揺らしているのを見るくらい、興奮するねぇ」
     おっさん感覚丸出し。


最近の彼らの曲だと、このPVが好きです。
New Order - 60 miles an hour

メンバーは出てきませんが、とにかく笑えます。


曲(シングル、アルバム)と、発言や行動・演奏力の落差も
ニュー・オーダーの魅力の1つです。
|03/27| 音楽コメント(2)TB(0)
daydreambelieverさんち http://d.hatena.ne.jp/cachamai/20070323
で知った「にゃんにゃん分析」
http://seibun.nosv.org/neko/?p=%A4%CE%A4%EA%A4%B3

私のあだ名はいろいろあるので
そのうち代表的なものを入力してみました。
   「のり」       「のりこ」      「のりりこ」   
      


どのコも可愛くてグッときました。しかしこれが私だとしたら、可愛すぎです。
いちばん私っぽいのは真ん中と右のコかも。
特に冬はこんな感じ(雰囲気)で布団や暖房具と仲良くしています。

真ん中のニャンコ先生の拡大。
bunseki0001.jpg




次は「わんわん分析」
http://seibun.nosv.org/inu/?p=%A4%CE%A4%EA%A4%B3
  「のり」        「のりこ」      「のりりこ」
    


わはは。どのコも個性的でカワイイ。
いちばん近いのは真ん中のコだと思います。

レイアウトを何度か直したのですが、
もう断念。
|03/24| コメント(0)TB(0)
ほかにも観たいDVDやビデオ・読みたい本があるのに
「ざくろの色」熱が止みません。
数日前に観て以来、中毒になりそうなので一切観ていないのですが
とうとう2日連続で夢にまで「ざくろの色」と思われるシーンがあらわれる始末。
それも細野晴臣さん並に素っ頓狂でおもしろい夢だったらいいのですが
私の場合、群集に混ざって太鼓を叩いていたり
白い衣装を着て踊っていたりという
ありきたりの、あまりおもしろくない夢です。

というわけで、そんな自分をなだめるためにも
強引に「ざくろの色」関連をピックアップ。

1.WikipediaならぬArmeniapedia内の項目「Sayat Nova」http://www.armeniapedia.org/index.php?title=Sayat_Nova
「アルメニアの言葉で書かれていたらどうしよう」
と焦りましたが、英語で安心しました。
彼の生涯が簡潔に説明されています(220曲近くを作曲したそうです)。
サヤト・ノヴァの霊廟の画像も掲載されていたので、
ディスプレイを通して拝んできました。

2.Gousan Songs (Armenian Music Center)
http://armenianmusiccenter.com/shop.php?step=2&singerid=115&PHPSESSID=06d7532e82da0debad96d11db5d6051f
子どもが唄っているそうです。サヤト・ノヴァの作品がいくつか試聴できます。
♪マークをクリック。
途中で「Armenian Music Center dot com」というナレーションが入ります。

3.Sayat Nova(Armenian Music Center)
http://armenianmusiccenter.com/shop.php?step=2&singerid=52&album=655&PHPSESSID=06d7532e82da0debad96d11db5d6051f
こちらはアルバム・タイトルもずばり「サヤト・ノヴァ」。
全曲がサヤト・ノヴァの作品で、現代的アレンジを施した仕上がりのようです。
♪マークをクリックすると試聴可。

4.意味深長によく現れた楽器
Sayat_Nova.jpg
(画像はWikipediaのSayat Novaより転載)
この絵で、彼が持っている楽器です。
KamanchaやQyamancha、
Kemencheと呼ぶそうです。
イランやトルコ周辺にも
よく似た楽器があったと思います。
3弦と4弦のKamanchaがあるそうです。
詳しくはこちら
http://www.armeniadirectory.com/gallery.php?type=gall&id=13&sub_id=400&PHPSESSID=1cc14b0e4e258605fbee98f023efe3ce



5.サヤト・ノヴァが住んでいた修道院
http://www.welcomearmenia.com/main.php?id=7&sid=184&lang=eng
Heghpat(←どう読めばいいのかわかりません)の修道院です。
サムネイルをクリックすると、比較的大きな画像で見ることができます。
撮影現場の1つではないでしょうか?映画で観たシーンと繋がるように思いました。

6.アルメニアの楽器
http://www.armland.site.gr/ArmLand.asp
↑こちらのサイドバー「Arts and Culture」からMusic and Danceをクリック。
映画のいろんなシーンで使われた楽器(と思われる)が掲載されています。
なお、Music and Dance以外のコンテンツもおもしろいです。
彫刻や織物、教会等がとくに。

7.音楽担当Tigran Mansurianさん(armeniapedia)
http://www.armeniapedia.org/index.php?title=Tigran_Mansuryan
英語。アルメニアの音楽伝統とコンテンポラリーを融合させた作品を
作曲されているそうです。文中で挙げられているグバイドゥリーナやシュニトケ、
アルヴォ・ぺルトは聴いたことがあったけども
恥ずかしながら、まったく存じ上げておりませんでした。


8.Tigran Mansurianさんの作品試聴
ティグラン・マンスーリアンと表記するのが一般的なんですね。
アカペラの合唱曲「アルス・ポエティカ」がHMVで試聴できます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1345968
作品の説明とマンスーリアンさんの写真(私の恩師に似ていてビックリ!S先輩ー!)
も掲載されています。
映画とは異なった趣の音楽ですが、聴き続けたくなりました。
注文してしまうかも。注文すると思います。

9.サヤト・ノヴァの楽譜
http://www.mousaler.com/songbook/data/folk.html
Medjlumi Besという歌の楽譜と歌詞が掲載されています。
歌詞がまったく読めません。

10.パラジャーノフ監督の非公式サイト(ファン・サイト)
http://www.parajanov.com/main.html
音が出るので要注意。
他の作品も観たくなりました。このサイト自体も素敵です。


最初は別のことを書いていたのに「だめだこりゃ」と消し、
勢いに任せて「ざくろの色」関連をこんなに挙げてしまいました。
これで夢を見なくなるといいんですが。
土曜はお休みします(ってもう日付が変わってしまいましたね)。
|03/24| 映画コメント(0)TB(0)
今週は寝不足になるくらいDVDをよく観ています。
週の前半に「チャイコフスキー」と「キンキーブーツ」。
火曜日から連日で「ヘアスプレイ」「フリークスも人間も」「エドワードⅡ」「ざくろの色」。

どれもおもしろくて良かったのですが
ざくろの色(The Color of Pomegranates)は大傑作です。
color10001.jpg

監督・原案:セルゲイ・パラジャーノフ
撮影:スゥレン・シャフバジャン
美術:ステパン・アンドラニキャン
音楽:チグラン・マンスゥリャン
ソフィコ・チアウレンが
青年詩人・詩人の恋人・尼僧・
天使の1人4役。
(アルメンフィルム, 1971年)
  (詳細はhttp://columbia.jp/dvd/titles/zakuro/index.htmlを参照)

内容は、1712年に生まれたアルメニアを代表する吟遊詩人
サヤト・ノヴァ(Sayat Nova, Սայաթ Նովա←アルメニアの言葉ではこう表記するそう)
の生涯にオマージュを捧げたもの。
映像詩やコラージュの世界にも属するのかもしれません。
最初から最後までとにかく美しい。何回繰り返して観ても飽きません。
どのシーンもどの構図も絵画や美術を思わせます。
衣装も風景もセットも人物もすべてが幻想的で美しい。

映画中では詩の印象的な朗誦が繰り返されたり
ほんの少し台詞らしきものがある程度で、会話らしきものは殆どありません。
そして風や水の音、環境音、音楽(独自の音楽に加え、民族音楽と思しき音楽と唄も含む)、
さらにパントマイムや断片的な踊りが
非常に効果的かつ印象的に使われています。
視覚部分だけでも凄いのですが、聴覚にも非常に訴えてくる作品です。

さらに衣装はもちろん、教会の内部(イコンらしきものや壁のレリーフ)・
建物の建ち方・じゅうたん・織物・レース・楽器など
すべてに独特の存在感と世界観が満ち満ちていて
(アルメニアのことはよく知らないのですが、ひょっとしたら民俗文化の一端かもしれない)
その調和に圧倒されます。
そして官能美と死の象徴。これには本当に参りました。

何度観ても飽きません。
私のなかではベスト10に数える映画の1つです。
どんな人も必ず観るべき映画です。


なお、映画の一部はYou Tubeで少しだけ観ることができます。
(ただし「映像だけ」と思ってください。音は別物)

これは「ざくろの色」のシーンに、投稿者が別の音楽をつけたもの。
in the limelight



ジュノ・リアクター(Juno Reactor)のPV「God Is God」は
「ざくろの色」のシーンを使ったもの。
Juno Reactor - God Is God

私はジュノ・リアクターもそこそこ好きなのですが、このPVは苦手です。
「ざくろの色」は音楽と音も素晴らしかったので
こういう使い方をされると、映画が殺されてしまったような気がして残念です。
なんてことすんだよー。
|03/22| 映画コメント(2)TB(0)
バラ、ラベンダー、ローズマリー・シネオールの
エッセンシャルオイルを持っているので
某社のマッサージオイルを真似して作ってみようと思いました。
自分で作るのがおもしろそうだったからです。

某社のマッサージオイルの内訳は
 サフラワー油、マカデミアナッツ油、ホホバ油、ローズマリーエキス、
 マロニエエキス、ラベンダー、カモミール・ジャーマン、
 カレンデュラ、バーチ、バラ2種類。

このうちマカデミアナッツ油とホホバ油は常備しています。
「ふぅん。じゃあ、あとはマロニエとカモミール・ジャーマン、
 カレンデュラとバーチ、サフラワー油を揃えたらいいのかしらん」と
気楽に思いました。そして探してみることに。

これが非常に甘かったのでした。

まずマロニエ(トチです)。
エッセンシャルオイルで何とかならないかと探したのですが、
数々のお店で「ありません」と言われました。
ヴェレダのバスミルク・シリーズにトチがあることを思い出しましたが
バス・ミルクを混ぜるわけにもいかないし。

次にカモミール。
エッセンシャルオイルだと、某お店でたったの1mlが千円台中盤から。ぬー。
しかしバラのエッセンシャルオイルも非常に高価であったことを思い出し
「まぁ、当然よね」と購入する気になりました。
そして店内でブラブラと商品を見ていたら
25gで500円弱のカモミールのドライハーブがあるのを発見。
同じくカレンデュラ(マリーゴールド)のドライハーブも発見。
当然、ドライハーブに心が傾きました。
それぞれをサフラワー油に浸しておけば
2週間くらいでカモミール浸出油やカレンデュラ浸出油が出来上がります。
それらを混ぜればいいじゃなかと。
(この時点で、そういうものを何種類も作っては
 過度に作りすぎて親戚に引き取ってもらっていることすら忘れていました)

そこでお店の人へ「サフラワー油をください」と尋ねると
悲しいことに「当社では扱っておりません」と答えが。
(ちなみにサフラワー油は食用のものとはまた別です)
「それは仕方ない」と思い、再び店内でいろんな商品を見てみると
カレンデュラをスイートアーモンド油で浸出したオイルがありました。
そこで「とりあえず、今日はこれにしようかな」と迷いましたが
「また別のお店に行けばサフラワー油があるかもしれないし」
と思いなおして、やめました。

このあたりで、
「もういいわ、遊びの延長みたいなものだし。
 いつも怪しい香りのものしか出来上がらないし。
 作りたければ自分バージョンで作ればいいわ」とも思ったのですが
とりあえずバーチ(白樺)を探してみることに。
やっと数店目で扱っているお店を見つけましたが、見本品があるのみの欠品でした。
実はヴェレダ社のデトックスオイルと
ジュリーク社のボディオイルにバーチのシリーズがありますが
すでに出来上がっているものを混ぜるのは嫌です。
そしてやはり天に「遊びの延長」を見破られていたのでしょうか。
ここで、めげました。あきらめました。

おとなしく家に帰ってきたら、
怪しい混ぜ混ぜオイルの瓶がターッと並んでいました。
ヒッピーの香りだの、整髪料の香り、芳香剤の香りと称された、それらが。
その反省があったので「今回はとりあえず真似から」と思ったのですが
甘かったようです。
作ったものを使い果たしてから作ることにします。

最近は香りものの情報からちょっと遠ざかっていたので
落ち着いてから香りものをいろいろと検索してみました。
すると、玉ねぎのエッセンシャルオイルや
にんにくのエッセンシャルオイルもあることを発見。
たとえば
玉ねぎのエッセンシャル・オイルはドイツ産で6mlが$35。
http://http://www.newdirections.com.au/shop/products/index.php?id=816
赤たまねぎを使っているそうです。

にんにくエッセンシャルオイルはメキシコ産で6mlが$5.50。
http://www.newdirections.com.au/shop/products/index.php?id=753

にんにくは
「どんなエッセンシャルオイルとも合いません。殺菌力は非常に強いです」
玉ねぎに至っては「不愉快な香りです」と書かれています。
双方とも葉や芽ではなく、実(?、食用の部分)が原料のようです。

アロマテラピーの世界で実際に使われるのかどうか知りませんが、
かなりハードコアな人は使うのかもしれません。
去年の3月19日からこのblogを始め、昨日に1周年を迎えました。
このままのんびりと続けていく所存でございます。
これからもよろしくお願いいたします。

さて昨日は
MANさんとふがぞーさんから
2次会へお誘いを受けていたのですが
突然、知人に抜き差しならぬ事情があったので参加を断念。
神戸の教室のあと、知人(女性)宅へ直行しました。

ひとしきり話し合ったあと、電車もなくなったので泊めてもらうことに。
そして「これ見る?インドネシア語の字幕も入ってるよ」と勧められたDVDが
映画のキンキー・ブーツ。
ストーリーを披露するとネタバレになってしまうので
「実在の靴屋さんの話ほ元にした、ドラァグ・クイーンも活躍する物語」
という程度に留めておきます。心温まる良い映画でした。

さて、インドネシア語の字幕が入っているのを不思議に思う人もいらっしゃるかも。
実はインドネシアの人は映画好きです。
日本よりも先にインドネシアで公開される映画もあるほどで
冷房がキンキンに効き過ぎた映画館で上映されています。

またテレビでも、しょっちゅういろんな映画がオンエアされています。
日中のインド映画や国産映画に始まり、夜はハリウッドものやレトロな海外映画など。
海外(香港、日本、中米、北米ほか諸外国)のドラマや
インドネシア・ポップス、伝統芸能の番組とともに
それら映画が放映されるのです。
試しに1週間くらいインドネシアでテレビを見ると
映画好きの人にはタマンナイと思います。

うるちゃい音楽好きにもタマンナイかもしれません。
なぜならば、CMの時間が余ったりすると、
洋楽のPVやインドネシア・ポップスのPVをオンエアするからです。
それは夜だけでなく、朝や昼間でも。

映画や音楽、伝統芸能の番組が少ない日本の番組編成を見るたびに
インドネシアのテレビや映画館がうらやましくなる時があります。

関連
・Kinky Boots(公式)
http://www.movies.co.jp/kinkyboots/
おすぎさんも絶賛。
|03/20| 未分類コメント(0)TB(0)
先週まで怒涛の忙しさが続きました。
そして昨日夕方に聞いた「RHCPの来日延期」。
諸事情が重なって公演には行かない私ですら
一瞬頭が真っ白になり、体の中を寒風が駆け抜けて行きました。
帰宅が深夜だったせいもあり、本当に寒かったです。さむさむ。

明けて翌日の今日、空いた時間に
人から借りたDVDを観ました。
ロシアの名作伝記映画「チャイコフスキー」です。
子どものころに1度観て映像の美しさに感銘を受けたのですが、
今観ても素晴らしい映画でした。
しかし、チャイコフスキーの最期は悲しい。
また寒さが蘇ってきました。

そこで「暖かいものはないか?」と思い出したのが、こちら。
チョコバット&ボールを実物大で
http://sygg.web.infoseek.co.jp/neta/070214.html

bahan0001.jpg  材料の一部
  (画像は上記サイトより転載)

途中からはチョコレートの香りや甘さも漂ってきそうでしたが
なんといっても完成したルックスとたたずまいが素晴らしい。
文体はクールでしたが、
ここまでやるなんて相当情熱がないとできません。
読みながら笑いました。
寒い人は是非、読んでみてください。
|03/18| 食べ物コメント(0)TB(0)
「RHCP来日公演までに更新する」と誓いを立てていたとおり
Barongのぺーじ その9
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong9.htmlを更新しました。

これでバロンを背負ったフリー(From RHCP)にも
顔向けができます。あはは&・・・・ハァ。

|03/16| バリコメント(2)TB(0)
どうしてもリンクさせてもらいたいサイトがあったので
脳を一気に10年ぶんぐらい使って英語でメールを送信しました。
なのに、送信後に文法のミスを発見。ポンコツ。
彼の国はジェントルマンで有名だから
読解してくれるといいんですが、どうだろう。

ちょっとオマヌケなことをした今日みたいな日には
こういう映像を見続けたいです。音楽も素晴らしい。

Herr Bar - Clark

Clarkさんの、シュールでありつつも非常に美しいPV。
人体の各パーツと自然や動物が組み合わさった映像です。
「どぎついのではないか?」と予想していたところ
非常にナイーブ("素朴派"の絵みたいです)な雰囲気で
1シーン1シーンも絵画のよう。ディレクターはClemens Koglerさん。
Warp Recordを含むレコード3社によるコンペティションRadarfestival
エントリー作品なのだそうです。
大画面と良い音響でゆったりと見たいPVです。


最近はYou Tubeでアップしてくれた人が
ディレクターやグループの公式サイトURLまで挙げてくれるので
非常に助かります。

関連
・ClarkさんのWARP Record内のサイト
 http://www.warprecords.com/artists/index.php?artist=cc
・ClarkさんのMy Space(公式) http://www.myspace.com/throttleclark
・ディレクターのClemens Koglerさんの公式サイト
 http://www.clemenskogler.net/
|03/16| 音楽コメント(0)TB(0)
やっとHPhttp://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/の模様替えをしました。
増えた部分もありますし、削除した部分もあります。
デザインはトップと『Barongのぺーじ』以外を変えました。

内容的に増えたのは『プロフィール』と
『Dance and Drama in Bali』のページです。
『Dance~』では著者のシュピースさんとデ・ゾエトさんの経歴を
以前よりは多少丁寧に書きました。

つかれたー。
|03/15| バリコメント(0)TB(0)
いまだもってHPの体裁を手直ししている最中です。
まとまった時間が欲しいー。

さてアイコンが欲しくてネット中を探していたときに
Exploring the Book by Sandra Bowden
(The Episcopal Church and Visual Arts)
http://www.ecva.org/wordimage/visual_essay/bowden_book/exploring_the_book.htm
という、エピスコパル(アメリカ聖公会)派が紹介するアートのページを見つけました。
そうです。アイコンiconで検索していたら、こちらのページを見つけてしまったのです。
(のちにClip Artで検索しなおしました、エヘへへ)
見つけた瞬間、アイコンがどうでもよくなったくらい
Sandra Bowdenさんの掲載作品に目を奪われました。
Bookと表記されているとおり、
Sandraさんの聖書をテーマにした作品が掲載されています。

これはBook of Nailsというタイトルの作品。
book_of_nails_sm0001.jpg
(画像は上記サイトThe Episcopal Church and Visual Artsより転載)
すごく静かで美しいのですが、
言葉にできないくらいセンシュアルで、迫ってきます。
禅問答か試されている気分です。

上記サイトにはSandra Bowdenさんの"Book"をテーマとする作品が
数々載せられています。
是非ご覧ください。
考えさせられたし、感じさせてもらいました。

こちらはSandra Bowdenさんの公式サイト。
http://www.sandrabowden.com/
現代のキリスト教美術を創作されているようです。
サイト内の「Art Work」から沢山の作品を見ることができます。
|03/13| 美術コメント(0)TB(0)
今日はおやつにチロル・チョコの青梅シリーズを3つ食べました。

5.jpg6.jpg7.jpg

画像ほぼ原寸大。
しかし私のケータイは「アンティーク」と称される機種なので
黒以外の色はかなり白っぽく写ってしまいました。
右端の鳥なんて、ほんとかわそうです。
画像ではエメラルド・グリーンになってしまっています。
実物は黄緑と緑の中間みたいな色で、頭から腹部は黄色。
花札みたいなデザインが素敵だったのに、あぁぁぁぁぁ。

気になる中身のお味とルックスですが

パッケージを開けるとパステル・トーンの
黄緑色(うぐいす色なのかもしれません)チョコが登場。
齧ってみると、真ん中に白くてやわらかい部分があります。
味は、梅スカッュからスカッシュを差し引いたようなお味。

食べるよりも飾っておきたいタイプのチョコでした。
カワイイので、また買います。
|03/10| 食べ物コメント(0)TB(0)
今日はなんとなくクイーンが聴きくなったので
インドネシア製のグレイティスト・ヒッツを久しぶりに取り出して、聴いていました。
というわけで、これまた久しぶりにYou Tubeから映像を。

Queen - I Was Born To Love You

またまたembedマジックが出現。
この静止映像はイマイチですが、
意味不明のストーリー展開(イメージ展開?)に加え
出演者全員の衣装やカメラフォーカスが面白く
突っ込みどころも笑いどころも満載の華麗なPVです。
フレディーのキャラクターのせいもありますが
あの時代に彼らはPVをショウ感覚で捉えていたんですね。

そしてフレディ・マーキュリーといえば
新宿二丁目のほがらかな人々 内の
『三人、英雄を語る。その8 フレディ・マーキュリーさまに捧ぐ』
http://www.1101.com/2_chome/2003-04-27.html
上記リンク先の真ん中くらいです。
以下は『フレディー・マーキュリーさまに捧ぐ』より一部を転載。
   クイーンが公演を日本でやったときに、真っ赤なオープン・トップの、
   リンカーン・コンチネンタルで、二丁目の仲通りを、
   ダッダッダッダッダッダッダーッて、走ってくるの。
   で、あーっ、フレディ・マーキュリーが来たー、とかって、こうやって見てると、
   下ピッチンパッツンのレオタード・パンツの上に、
   三島由紀夫の文学のような、金襴緞子の打ち掛けを、素肌でお召しになった
   フレディ・マーキュリーさまが、あの、ものすごい高音の声で、
   「ア~イム・バ~ック!!」って言うのよ。

この続きは是非 『フレディ・マーキュリーさまに捧ぐ』 でお楽しみください。
「三島由紀夫の文学のような」という喩えもすごいですが
素敵なエピソードが紹介されています。

さらにフレディーにちなんで、二丁目の名店『九州男(くすお)』さん。
『九州男』 http://www5.ocn.ne.jp/~kusuo/index.html
「九州男のヒストリー」でフレディーとの交友について触れておられます。

フレディーは生きていたら今何歳でしょうね。
|03/09| 音楽コメント(0)TB(0)
こんな画像を見ていたら

siroku2.gif
 寒いのに『白くま』が食べたくなりました。
 なるほど。
 こういうふうに『白くま』を盛り付けるのも良いかも。



satu911.gif ハート型の葉っぱと、この色は
 サツマイモ。


gata03.gif これは鹿児島の『げたんは』というお菓子だそうです。


以上の画像(=アイコン)は 『アグリステーション鹿児島』 内の
鹿児島フリー素材 http://www.geocities.jp/kurobee55jp/06-soza.html
で見つけました。

なお 『アグリステーション鹿児島』 内には
鹿児島の味 http://www.geocities.jp/kurobee55jp/aji.htm というページがあり
「あくまき」「いこもち」「かるかん」等のレシピが掲載されています。
私の家にはなぜか餅米の粉があるので
食べたことはないけども簡単で美味しそうな「ふな焼き」なるお菓子を
いつの日か作ってみようと思います。
そのうち「かるかん」も。

関連
・アグリステーション鹿児島
http://www.geocities.jp/kurobee55jp/indee.htm
鹿児島の農業や蕎麦、食べ物など読み応えのあるサイトです。
珍しい行事の写真もあり、とても興味をひかれました。
旅心も刺激されます。
|03/08| 食べ物コメント(0)TB(0)
ここ数日は空いた時間に
教室のHPの作り直し(=レイアウト変え)をしています。
現時点の状況を先に報告いたしますと、
「ぜんっぜんっ思うようになりません」。

先に全体像があったので
「ここをああして・こうして、アイコンはこんな感じで」と作業していますが、
時間だけがドクドクと流れ過ぎ、昨日なんて気がついたら朝の5時でした。
今日がお休みだから良かったものの、アホらしやの鐘が脳内で鳴り響きました。
あ、アホらしやの鐘もたまには気持ちいいですよ。

思うようにいかない原因はいくつかあるのですが
そのうちの1つはHTML文法チェックにかけた結果が悪いと
「ああでもない、こうでもない」と触り倒してしまうことです。
そして再び文法チェックにかけると
「よくできました」だったか花丸が貰えるのですが
私の場合、そういう作品はすんごくダサいんですね。だから速攻でボツ。
そんなダサダサの試作品がたまってきました。
たまに見て笑っています。
そして諸行無常の鐘が鳴り響く。オツな気分です。

しかし、いつまでもこんなことを言っている場合ではない。
まずダサい試作品を削除しなくては。

関連
・Another HTML-lint gateway HTML文書の文法をチェックし、採点します
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html 間違えた部分の解説ももらえます。
・Another HTML-lintの順位表
http://www.aland.to/%7Elintrank/table.html
「Another HTML-lintは作者自身が明示している通り、完璧ではありませんので、わずかな点数の違いを意識することは意味がありません。また、100点であることが完璧であることを意味しません。しかし、得点がマイナスになるようなサイトは、相当技術的に恥ずかしい内容を含んでいると思って良いと思います。恥ずかしいと言うのは、より具体的に言うと、多種多様なハードやソフトからアクセスしたときに、うまく閲覧できないハードやソフトが発生する可能性が高いということを意味します。つまり障害を引き起こす潜在的危険が高いと言うことです」(上記サイトより転載)
100位までが表示されています。本日3月7日の時点で
 最低の1位が東北大学の-587点。次点がYahooで-360点。
 100位は日本XMLユーザーグループで得点は100点満点。
|03/07| 未分類コメント(0)TB(0)
数日前にエオリアン・ハープを取り上げたことから
「うるちゃい音楽や民族音楽、現代音楽、クラシックだけではなく、
 いろんな音具や楽器にも興味があるのね」と
想像されていると思いますが、その通りです。

自分で演奏できなくても、
ビリビリビリと大気を震わせて音が鳴るのを聴いたり
音が鳴る様子を想像するのが楽しいです。

今日は、アルゼンチンはブエノスアイレス郊外の
Mariana GarcíaさんとAngel Sampedro del Rioさんが運営されている
竹を素材にいろんな楽器を作っておられる工房で
竹サックスを発見しました。

bamboo_sax0001.jpg
画像は竹サックスのC3管を吹くAngel Sampedro del Rioさん。
(画像はUn Mondo de Bambu
 http://www.unmundodebambu.com.ar/pruebai.htm より転載)
音はお2人の工房の公式サイト
http://www.unmundodebambu.com.ar/saxosi.htmで聴くことができます。
なお「竹サックスはサックスの真似じゃない。
   オリジナルな楽器なんだ」とのことです。
うん。PCを通して聴く音でもなんとなくわかる。

日本だとどんな鳴り響き方をするのか聴いてみたいし、
お里のアルゼンチンではどんな響き方がするのか聴いてみたいです。

お2人のサイトには
竹サックスのほかにも竹製のいろんな楽器があり、とても興味深いです。

しかし、アルゼンチンかぁ・・・・・・・・遠い。
|03/06| 音楽コメント(0)TB(0)
ここ最近忙しくて
ちぎれた生活を送っていた私。

さきほど、
年下の知人が東京の大学院に合格したことをメールで知りました。
去年末、どっかんどっかん語り合った時に
ダラダラ状態の私へ
「そんなことじゃダメですよ」と気合を入れてくれた知人です。

うれしいです。うれしい。
我が事のように嬉しい。おめでとう。
これからが大変だと思うけど、がんばってね。

ほんとによかった。めでたい。
|03/04| 未分類コメント(0)TB(0)
『Barongのぺーじ・その8』
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong8.html
を更新しました。

3月はバロンのタトゥーを背負ったフリー(レッチリ)が来日するので
(公演は行きません)
記念として月末までにもう1回更新する予定です。
べつにフリーへ捧げているわけではないのですが
お尻を叩いてもらわないと、無計画な私はPCを打てないのです。
だから何でもいいので理由づけをする、という次第です。


さて

『Barongのぺーじ』は
Beryl De ZoeteさんとWalter Spiesさんの共著作
『Dance and Drama in Bali』 から
p.86~P.105(正しくはP.115)をチクチクと訳して更新するというコーナーです。

実は今ごろになって、著者の1人Beryl De Zoeteさんの名前を
カタカナでどう表記すればよいのか困っています。
たとえば
 
 1. ベリル・デ・ズータ
   宮本昭三郎 『源氏物語に魅せられた男-アーサー・ウェイリー伝』
   1993年 新潮社

 2. ベルリ・ド・ズーテ  
   伊藤俊治 『バリ島芸術をつくった男 ヴァルター・シュピースの魔術的人生』
   2002年 平凡社新書 

3. ベリル・ドゥ・ズゥト
   山下晋司 『バリ 観光人類学のレッスン』1999年 東京大学出版会

 4. ベリル・ド・ゼーテ
   アリスン・ウェーリー『ブルームズベリーの恋-アーサー・ウェーリーとの愛の日々』
   井原眞理子・訳 1992年 河出書房新社

 5. ベリル・デ・ゾーテ
   ドナルド・キーン氏(アメリカの日本文学研究者。コロンビア大学名誉教授)
   の発言を翻訳した人による。

 6. ベリル・デ・ゾエト 
   バリの文化を研究している人がそう呼んでいた。 

手近にある本を見たり、過去の記憶を辿ってみただけでも
こんなにさまざま。・・・・・。
ひょっしたら、もっといろんな表記があるかもしれません。
     
そこでお願いです。このblogをご覧の方で
「イギリスの人はBeryl De Zoeteという名前を
 だいたいこんな感じで発音している。カタカナだとこういうふうに書くんじゃない?」
と、ご存知の方がおられましたら、教えてください。

ちなみにBeryl De Zoeteさんはその名のとおり
父方がオランダ系で
18世紀末にイギリスに移住したのだそうです。
|03/01| バリコメント(4)TB(0)
グラミーの授賞式に現れたこの人たち。
OKGo0001.jpg
(上の画像はNews.Yahoo↓より転載)
http://news.yahoo.com/photo/070212/ids_photos_en/r3394372823.jpg

                                
OKgo2.jpg
レッド・カーペットに寝転がって
カーペットになったりしていたそうです。
(この2枚はGetty Images所属のFrazer Harrisonさんが撮影。
 MTV Music Newsより転載)
 http://www.mtvjapan.com/news/music/news_music_detail.php?music_news_id=1474

4名は音楽をする人たちなのでした。

OK Go - Do What You Want 壁紙バージョン


気持ち悪いなぁー。目を閉じてもテキスタイルが浮かんできます。
しかも、おもしろい。
今回の壁紙バージョンは誰の案なのでしょうか?


Here It Goes AgainといいA Million Waysといい
彼らのPVは面白いので、ついPVに注目しがちですが
アルバムもよく出来ていて、良いです。
実はボーカルのダミアンは
FugaziやQ and Not Uにとても影響を受けたそう。
私もその2バンドは好きなので、シンパシーを感じます。

Ok Goのダンスやお笑い部分にも
Dischordのハードコア精神が受け継がれているのかもしれません。
|03/01| 音楽コメント(0)TB(0)
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