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4月17日付「Winter Sleep」さん↓
http://wooool.blogspot.com/2007/04/antoinemanuel.htmlで知った、
Antoine+Manuel(アントワーヌとマヌエル)さんたちの作品。

パリの地下鉄地図。
integrale0001.jpg


Antoine+Manuelさんたちの公式 http://www.antoineetmanuel.com/
たくさんの作品を見ることができます。
(公式TOPの名前をクリック)

昔はグラフィック・デザインのすごさがわかりませんでした。
ひょっとしたら、わかっていたのかもしれないけど、
「わー、これ、好き好き」「ほしいー」「眺めるたびにグッとくる」
だけで終わっていました。

最近になって、少しは考えるようになったのか
「グラフィック・デザイナーさんたちも本当にすごいなぁ」と
思う今日この頃。
しろーとの私の頭では思いもつかない、考えつかないようなデザインばかり。
そして今日はアントワーヌとマヌエルさんたちの作品を見て、
ひたすらためいきをついていました。

ガラスや冷蔵庫、鏡、壁に貼るVYNIL(ビニール)
私の趣味じゃないけど、貼りたくなってきました。
"HYBRID PINK"(楽天市場)
http://item.rakuten.co.jp/be-e/0044000005/
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|04/28| 美術コメント(0)TB(0)
今はなきライブハウス"エッグプラント"や"スタジオあひる"につられて
昔々アメリカ村にあったPalmsというビルを思い出しました。
Palmsは1階が喫茶店で、3階か地下がディスコでした。
当時はカフェじゃなく喫茶店、
クラブではなくディスコという呼ばれ方をしていました。

中学・高校時代の私は、たまに勉強もするけど遊び倒していました。
ライブへ行ったり映画や芝居を観たりの課外活動が本業で
その合間に勉強をするという毎日を過ごしていました。
ただし10代のうちはディスコの類へは決して近寄りませんでした。
なので、Palmsもディスコのほうには行ったことがありません。

そういえば、あの頃のNew Wave系来日バンドは、Palmsによく現れたそうです。
スージー&ザ・バンシーズが来日した時は
ライブが終わってから、メンバーたちがPalmsのディスコへやって来た。
そのことを当時、年長の知人が教えてくれ、メンバーの写真も頂いたのですが
その写真はどこかへやってしまって今はありません。
ほかにも、いろんなバンドが来たことを教えてもらいました。

さて、私はもっぱら、1階の喫茶店でよくお茶をしました。
1階の内装はアメリカン・アールデコで、とても素敵でした。
コーヒーを頼むと、チョコレートが添えられていたことを覚えています。

しかしアメリカ村がどんどん発展するにつれ
数軒のお店を除いて、
私はめったにアメリカ村へ足を踏み入れることもなくなりました。
よってPalmsがその後どうなったかは知らなかったのですが
数年前にアメリカ村の生みの親かつPalmsのオーナーでもあった
日限萬里子さんが亡くなられたことを新聞で知りました。

いま、Palmsのビルは浅尾ビルという名前で呼ばれ
タイ料理屋さんやバイオリン関係の音楽事務所が営業されています。
四ツ橋筋の東側に建つ、レトロな建築のビルが今の浅尾ビルであり、
かつてのPalmsです。
四ツ橋近辺を通ることがあったら、大正時代に建てられたという浅尾ビルへも、
ぜひ足を運んでみてください。

関連
・浅尾ビル(まちかど逍遥)
http://blog.goo.ne.jp/punyor/e/99b50df04f9a91f559bf8b5fa280bc6d
ぷにょさんが去年2006年に撮影された浅尾ビルの写真が載っています。
Palmsの頃、外装タイルの色はペパーミント・グリーンみたいな色でした。
そのタイルの上に、3階から1階へ
P、A、L、 M、 Sと一文字ずつデコレーションが掲げられていました。
・日限萬里子さんインタビュー(くいだおれ大阪どっとこむ)
http://www.kuidaore-osaka.com/2top/deep/01_tanpou/0005/sem07.html
・日限萬里子さんのこと
 (「日本一だんじりなエディター」江弘毅の甘く危険な日々)
http://nagaya.tatsuru.com/kou/archives/000847.html
・フィドル倶楽部  http://homepage3.nifty.com/fiddle-club/
・タイ料理店「マイ・タイ MAI-THAI」 http://www.mai-thai.jp/top.htm

いつか私も浅尾ビルを撮影してみようっと。
暖かくなるとウロウロと出歩きたくなります。
前回の”建物ぷち巡り”は、その典型的な行動です。
そして重い音がやたら聴きたくなるのも、気候のせいかも。

今月はVermilion Sands(ヴァーミリオン・サンズ)のアルバムをよく聴いています。
Vermilion Sandsの音はリラックスして聴くタイプの音ではなく
ハードコアで、ええかげんなことをしていたら怒られそうです。
気合が入っています。
別名「神殺しのハードコア・ダブ・オーケストラ」なんだそう。

VERMILION SANDS - GHETTO

あぁ・・・・You Tubeの音質だと良さがあまり伝わらないなぁ・・・。
すごく重い音で、音響の層が厚い。
ダブというよりは、クリムゾンやクラウト・ロック、
ハードコア・パンク、ジャズ、ファンク、アフリカあたりの音を混ぜて混ぜて
日陰に置いておいたらヴァーミリオン・サンズができあがったという感じかなぁ。
できれば是非、アルバムを聴いていただきたい。もしくは公式で試聴を。

メンバーはボーカル、ギター、ドラム、ベース、ミキシング、詩人など計9名。
(実はメンバーの所属バンドや出身バンドを初めて見たとき
 懐かしさのあまり、タイムスリップするようなクラクラした感覚に陥りました。
 しかし実際の音はぜんぜんタイムスリップどころか、
 もっともっと先へ行ってしまっています)
そして1980年代に花園(西成区)のライブハウス"エッグプラント"を
拠点として活動していたグループが母体。

なんとエッグプラント!!懐かしい。
高校生のころ、鶴見橋商店街にとても仲の良い友だちがいたので
エッグプラントへよく寄りました。
エッグプラントができる前は寺田町の"スタジオあひる"で
夕方はおんがく映画を、夜はライブをよく観ました。
パーッと思い出しただけで、スターリンとか、あぶらだこ、
アイちゃんが昔所属していたバンド(名前失念)等もこの頃に観た覚えがあります。

さて、ヴァーミリオン・サンズ。
「神殺し」とは思わないですが
大阪の地下で、えらい音世界が増殖し続けていたんですね。
だからプハーッと上がってきはった時(=私が初めて聴いた時)に
返り水を浴びただけで、私なんぞクラクラしてしまったのかもしれません。
すごい音です。

・関連
Vermilion Sands(公式)
http://www.6969b.com/vermilionsands/ 試聴可。
万が一、音を聴いてついて行けなくても、
とりあえずアルバムを買って何十回と聴けばいいです。見えてきます。

29日の渚音楽祭へ行けないのが、かなしいです。
|04/25| 音楽コメント(0)TB(0)
「また大阪の建物ですかー」と言われそう。
(Hさんは「おもしろい」と言ってくれた。うしし)

ハイ、また大阪の建物です。
先週の建物ぷち巡りで撮った写真をさっさとUPしてしまいたいからです。
それと、このblogは記録帳&アルバムも兼ねています。
しかしご安心ください。この回で先週の”ぷち巡り”は終わりますから。

住吉の長屋から始まった”ぷち巡り”、シメはやはり長屋です。

P10100270001.jpg
帝塚山の旧プレスビテリアン宣教師館から南へ少し下ったところに建つ長屋です。
おそらく昭和期の長屋だと思うのですが
木の雨戸・壁・すだれ・2階の木製の手すり(たぶん専門用語があるのでは?)
外垣の美の調和に参りました。
みなさん丁寧に管理されているんでしょうね。
それにしてもこの電信柱、埋めてほしいなあー。景観が台無し。


外垣があるからには門もあります。
P10100260002.jpg
外垣と門がないタイプの長屋は、私の近所でも以前はけっこう残っていました。
しっかし、ほんとに美しい調和。
Yちゃんと一緒にしばらく見とれていました。


そして、実はこちらの長屋の前はY字路なのです。
P10100250001.jpg
Y字路をテーマに描き続けている横尾忠則先生のお目に叶うかどうかはわかりません。
やはり車が一台通るのが精一杯の道幅です。


さらに南へ少し進むと住吉大社周辺に辿りつきます。
こちらは熊野街道に面して建つ民家です。
P10100340005.jpg
格子に隠れているのは窓です。
この格子はたしか、出格子や「こまよせ」と呼んでいた覚えがあります。
同級生の家がこういうタイプの家で、
子どもの頃は出格子側の部屋でよく遊ばせてもらいました。
私の近所でもかつて、
こういう伝統的な民家が2軒連なった長屋タイプが残っていたのですが
最近はめっきり少なくなりました。


これからもたまに
ガイドブックには載っていない建物や場所をとりあげると思います。
いつか大阪へいらした時には、そういう所へも足を運んでみてくださいね。


関連
・住吉大社周辺地区に見る町家のデザイン(おおさか・あんじゅ・ねっと)
http://www.sumai.city.osaka.jp/hope/sumiyosi/design.html
住吉福祉会館から旧プレスビテリアン宣教師館へ向かう途中の
或る道に面して建つ、朽ち果てていく建物。
いわゆる廃墟です。

P10100300001.jpg

P10100290003.jpg
建物にも木にも貼紙。
何年か前にこの廃墟を見つけた時も貼紙はありました。
しかし貼紙は建物と対照的に白いので、
どなたかが適宜、貼り替えていらっしゃるのでしょう。

たたずまいも貼紙もインパクトが強いですが
ある意味「住吉の長屋」にも通じるポッカリと開いた玄関口は
入ってみたい気を起こさせます。
しかし人様の持ち物に無断で入るのはいけないことですし、迫力があってこわい。
そのため、いままでは近寄ったことすらなかったのですが
今回はYちゃんもいたので少し接近してみました。侵入はしていません。

右側の貼紙。
P10100310002.jpg


左側の貼紙群。
P10100320001.jpg
事情を知らないのでなんとも言えないのですが、暗い文章でした。
明るく降り注ぐ春の日差しとは対照的。
何でも照らしだす太陽は無邪気なんですね、たぶん。
そういうことにしておこう。

P10100330004.jpg ポッカリ開いた玄関から見えた内部。
 写真ではきれいに見えますが
 もっと混沌としていました。
 人が近づけたり貼紙を貼れたりするのは
 「外」まで。
 内部はまた別次元です。



周囲は昔からの、のんびりかつ整然とした静かな住宅地。
こういう建物はここ1軒しかありません。
ゆえに、非常に対照的でインパクトが強い。
近くへ行くたびに、気になって前を通ってしまいます。
「住吉の長屋」「住吉福祉会館」に引き続き、20日金曜は
ヴォーリズが設計した「旧プレスビテリアン宣教師館」(国登録有形文化財)にも
足を運んできました。
福祉会館からさらに北へ。帝塚山のほうです。

この板がしずかに掲げてありました。
bun.jpg


現在は個人のお住まいなので、中に入ることはできません。
外から見える部分を、静かに眺めるのみ。

南側の道から眺めた図。
P10100180004.jpg


ちょっとだけ西へ移動して、もう1枚撮影。
P10100190005.jpg
「なんだよー、これじゃあんましわかんない」という声が聞こえそうです。
しかしこのあたり一帯も道が狭いのです。
お宅の前の道は車が一台通れるくらい。
お向かいさんの壁へギリギリまで寄って撮影したのがこの結果です。
広角のレンズがあれば良いのでしょうが、持っておりません。
人間の眼ならば視角が広いので、もう少し広く眺めることができます。
窓や壁、えんとつに何ともいえぬ味わいがありました。


次の2枚は北西から眺めてみたの図。

P10100220008.jpg


P10100230009.jpg
屋根の形や色・煙突がなんともお洒落で可愛らしい。どぎつくない。
心斎橋の大丸百貨店もヴォーリズさんの設計ですが、
大丸百貨店と同じ人が設計したとは想像できません。
個人住宅だからでしょうか。
また大正時代だと、周囲の景色も違っていたかもしれません。
当時はどんな風景だったのかな。

もう1枚。
P10100240010.jpg
塀のレンガがいい感じ。
西日が当ったレンガの色も雰囲気も良かったです。
太陽の光が当った時の美しさや陰の具合とか、
そういうのも考えてはったんでしょうか。
撮影の上手な人ならば、レンガと太陽の陰影の具合を
もっともっと美しく撮影してくれると思います。


こちらの2枚は
道を挟んで旧プレスビテリアン宣教師館の西に建っていたお宅です。
窓、瓦、壁の色、生垣(?)が美しかったので、つい撮影。
P10100200006.jpg


窓枠が懐かしかったので、もう1枚。
P10100210007.jpg
なんか覗き趣味みたいで気がひけたのですが美しかったので。
すみません。

関連
・旧プレスビテリアン宣教師館(「大阪レトロ」)
http://sano567.web.infoseek.co.jp/OOSAKARETORO/sakuin/sakuindata/endouke.htm
・ヴォーリズ・ミュージアム http://vories.com/index.html
・一粒社ヴォーリズ建築事務所 http://www.vories.co.jp/
一見、大阪市内に建っているとは思えない家屋ですが、
「住吉の長屋」から東北へ歩いて数分に建つ建物です。その名も「住吉福祉会館」。
P10100130009.jpg

ぬー、格子の美しさがまったくわからない写真になってしまいました・・・。
ほんとは情緒あふれる古い日本家屋なのです。
明治くらいに建てられたそうで、元は村長さんのお宅だったとか。
自転車の群れの左側にある木製の装置は、馬をつなぐためのものだそう。

この写真だと、木製の装置がわかるかも。
P10100160002.jpg
3頭くらい繋げたのかな。ご覧のとおり屋根の勾配はきついです。
屋根に続いて庇のようなものがあるので影ができ、
夏場は玄関でもしのぎやすいんじゃないかと思います。
しかし馬はどうだったんだろう。屋根がないと暑かったでしょうなぁ。
写真では中の様子はわかりませんが、玄関にガラスケースのようなものがあり
トロフィー(どういうトロフィーかよくわからないんですけども)を飾ってあります。
薄暗くても、前を通るとトロフィーのピカピカはわかると思います。

隣の酒屋さんも、古い家屋で営業されていて雰囲気があります。
P10100140010.jpg
いつもこの2軒の前を通るたびに
少しタイムスリップしたような気になります。

しかしこの2軒の前の道は、道幅が狭いのに車の通行量が多いので要注意。


住吉福祉会館の行き方は
ご飯に乗せていただく住之江味噌の池田屋さん(住吉大社の近所)の角を
東へ少しに進むと、左手に建っています。
なお、池田屋さんの家屋は築400年以上経つ有形文化財で、
こちらも一見の価値があります。ご飯味噌も美味しい。

関連
・住之江味噌 池田屋本舗
http://www.jcom.co.jp/cgi-bin/search/list.cgi?mode=detail&id=860&p=3
今日はチャリに乗って、
Yちゃんと一緒に地元の建築見学へ行ってきました。

まずは建築家安藤忠雄さんの代表作「住吉の長屋」。個人のお宅です。
P10100050001.jpg
西へ面しているので、陽が西に傾くお昼すぎに撮影。

ぽっかりと開いている玄関口が
異次元風もしくは、どこでもドアみたいな感じで、実際はとても可愛らしいです。
本や雑誌で見る時のような威圧感はありません。
つい入りたくなりますが、個人のお宅なので絶対に入っちゃだめです。
P10100070003.jpg
建ってから30年くらい経っているのに、コンクリートが劣化していません。
いつも前を通るたびに「ここのコンクリートはすごいなぁ」と思います。

こちらはお隣さんのお花。こちらも可愛らしいのでパチリ。
丹念に育てていらっしゃるんでしょうね。
P10100080004.jpg

お花と住吉の長屋は対照的に見えるかもしれませんが
実際にこの一帯に足を踏み入れると違和感がありません。
童話に出てきそうな雰囲気です。
「ぽかっ」とした玄関のせいでしょうか?建築には詳しくないのでよくわかりませんが。

こちらは「住吉の長屋」の近所の細井川を渡るチンチン電車の図。
P10100100006.jpg
青いチン電でした。

もう1枚。
こんどの車体はオレンジ地に白い雲。
P10100120008.jpg
のどかです。

実は、細井川をチャリで渡る時にYちゃん(彼女は初めて)から
「これ、本当に川?」と訊かれました。本当に川なのです。
細いから細井川と呼ぶのかどうか知りませんが。
むかぁ~し中学生の時に
「雨が降って危ないので細井川で遊ばないように」と先生に言われました。
「あの川でどないやって遊ぶんや」と子どもたちが思ったのは言うまでもありません。

このあたり一帯は道が狭く、一方通行が多いです。
広角レンズを持っていたら良いのでしょうが、
そういうものは持っていないのです。すみません。

関連
・住吉の長屋(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%90%89%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%B1%8B
・住吉の長屋(「建築+街並探訪Visit Architecture and Street」)
http://www46.tok2.com/home/arc/osaka/osaka_65.htm
今朝、ジョン・フルシアンテ(=ジョン・フルシャンテ)のinfoより
「5月29日に Automatic WritingⅡをリリースします。
 4月18日から予約受け付けをします。
 じょんのサイトでしか買えましぇーん」
と、お触書が来ていました。へ~い、予約しますぅ~。

Automatic WritingⅡはネット上で音源が出回っていますが
パッケージ(アルバムのデザインや触感も含む)派の私は今回
敢えて手をつけていませんでした。
AWⅡも今までと同じく、触感ザラザラの紙が使われているのでしょうか。
アートワークも楽しみです。

もちろん音も楽しみです。
実はRHCPよりもジョン・フルシアンテの音世界が好きなので。

以下は「お触書」に掲載されていた写真。

JF1-small0002.jpg


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JF-small0001.jpg
|04/19| 音楽コメント(2)TB(0)
昨日、大阪の歴史にとても詳しい男性が
「むかし四ツ橋には橋が4つあったから、四ツ橋と言うんですよ」
と教えてくれました。

かつて西横堀川と長堀川という2つの川があり
2つの川が交差するところに4つの橋がかかっていたそう。
そこを「四つ橋」と呼ぶようになり、
2つの川が埋め立てられた現在でも地名として残ったと。

ちなみに、その男性がかなりの年輩男性へ説明したら
「ワシには4つも橋はいらん。3つで充分や」
「ところでワシは島之内の出身なんですけど、島之内根性って知ってはりますか?」
と尋ねられたそう。
「さぁ存じませんけど『3つで充分や』と言わはる。そういうことなんとちゃいますか?」
と答えると、黙ってしまった。

難儀なジサマの若かりし頃の島之内はようわかりませんが、
昔々は今の心斎橋やミナミのあたりが島之内と呼ばれていたそうです。

今は四ツ橋というと、アメリカ村やおされゾーンの堀江のイメージが強いですが
アメリカ村が賑やかになる前は、会社や倉庫が建ち
日本髪を結った芸者さんが歩いていたり置屋さんもある
しっとりした静かな街でした。


関連
・Webギャラリー 四ツ橋界隈(大阪市立図書館)
http://www.oml.city.osaka.jp/image/themes/theme429.html
摂津名所図会(=せっつめいしょずえ)に始まり
明治、昭和の四ツ橋の画像が掲載されています。
非常にのどかです。人が少ない。
|04/17| 未分類コメント(0)TB(0)
7時20分から10時まで
NHK-FMの『音楽の美術館・サウンドミュージアム』を聞く予定です。
本来は坂本龍一さんの特番ですが、細野さんがゲスト出演されるからです。
細野さんのサイトでは
  「坂本龍一さんの最新アルバム fennesz+sakamoto『cendre』、
   細野晴臣のトリビュート・アルバムについて、
   二人の最近気になる話題を取り上げながらじっくり話した160分。
   是非、お聞き下さい!!」
とのこと。かしこまりました。
正座しながら拝聴させていただきます。
詳細はこちら→http://dwww-news.sblo.jp/article/3583123.html
  
細野さんは年頭に
「2006年はやけに活動的に映ったであろう一年でしたが、
 星占いではその反動で今年は低調らしいです。
 嬉しい!盛り上がらない低調な感じは結構心地よいからね。」
http://dwww-hosono.sblo.jp/article/2919152.html
なぁんておっしゃっていました。
それなのに、今年はまだ4ヶ月しか経っていないのに(!)
CM、対談の本、トリビュート盤、などなど
すでに充分すぎるくらい盛り上がっておられます。
しかしヨクボーが深い私は、御大のソロ作品をひたすら
「まだかまだか」と口を開けて待ってるのです。

関連
・先日発売された細野さんの本
 「対談の本 ロックンロールから枝豆まで」。
http://www.marbleweb.net/books/archives/catalog/post_40.php
早く読みたいのですが
さっさと用事を片付けなさいという声が聞こえたので 
私はまだお預け状態です。
なので、ネットで読めるインタビューを読んで考えたりしていたら
時間がどんどん経ってしまい、お預け期間が自動延長。なんのことやら。

番外編(こういうインタビューや対談を読んでいました)
・Interview 細野晴臣(すみやMEDIAMAX)
  http://mediamax.sumiya.co.jp/interview_hosono/ 
・Breakthrough Point細野晴臣(R25.jp)http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB000410/tpl/interview01_11/bkn/20060803/id/200608030201 
・細野さん、慶一さんと、トリロー先生の話を。
 -三木鶏郎を知ってるかい? Part2- 

  http://www.1101.com/toriro/index.html

さいきん時間がいくらあっても足りません。
毎日blogをUPしたいのに・・・・。
|04/16| 音楽コメント(0)TB(0)
kv0001.jpg
 
 4月11日、
 カート・ヴォネガットさん逝去。


ヴォネガットさんの著作を初めて読んだのは高校に入ったばかりの頃、
ちょうど今くらいの季節でした。
新入生だらけの浮き足だったような雰囲気の中
放課後は遊ぶのに忙しい私は、休み時間と通学時間に
「スローターハウス5」を読んでいました。
そして「スローターハウス5」をきっかけに
ヴォネガット作品をむさぼるように読んだのですが
いかんせんヴォネガットさんは寡作の人。
なんどもなんども同じ本を読み返しました。

ネットを始めてうれしかったことの1つが、
ヴォネガットさんの公式サイトへ行けたり、コラム等が読めたことです。
ヴォネガットさん、ありがとう。

関連
・早川書房オンライン『スローターハウス5』
  http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/10302.html
・ヴォネガット氏コラム「愛しの図書館員さん I Love You, Madame Librarian」
  (In These Times2004年8月6日掲載、「暗いニュースリンク」さん翻訳)
  http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/08/post_5.html
・同「終末は近づいている(The End is Near)」
  (In These Times2004年10月29日掲載、「暗いニュースリンク」さん翻訳)
  http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/11/post.html
・2006年3月1日、ヴォネガットがオハイオ州立大学で講演
  (「暗いニュースリンク」さん翻訳)
  http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/03/post_e54c.html
・追悼:ヴォネガットさん、どうか安らかに・・・ 
  (「暗いニュースリンク」さん)
  http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/04/post_ddb5.html
・Kurt Vonnegut, Counterculture’s Novelist, Dies
  (The New York Times April 12, 2007)
  http://www.nytimes.com/2007/04/12/books/12vonnegut.html?_r=2&hp&oref=slogin&oref=slogin
|04/13| コメント(0)TB(0)
「世界各国の音楽やいろいろが見れておもしろいよ」と聞いていたので、
http://www.earthalbum.com/youtubeへ行ってみました。
eaa10001.jpg
↑に「モンゴルやタンザニアのヒップホップもおもしろい」と書いてあります。
そこでとりあえず、近場のモンゴルへ行ってみることに。
(PCなので遠いも近いもありませんが)

たぶんGoogleマップと同じ使い方じゃないかと思い
モンゴルをクリックしてみると
eaa20002.jpg

こんな画面が出てきました。左から2番目がヒップホップっぽい。
その画面をクリックすると
↓you tubeが出てきて視聴できます。
eaa30003.jpg


視聴してみました。
Mongolian music

モンゴルのテレビ番組かレコ社の編集が少し流れたあと、本編の始まり。
Tatarというグループのrespect other's loveというPVです。
しばらくすると、どこかで聞き覚えのある弦の音が。
あれ?これ、たしか坂本龍一さんのナントカという曲だったような。
プラス、ラップ。なかなかおもしろいじゃないですか。
坂本龍一さんの曲をサンプリング云々を抜きにしても、おもしろい。
モンゴル語の響きや発音もいいしなぁ。
歌詞はぜんぜんわかりませんが。

ということで、ちょっと調べてみました。
日本でもアルバムがリリースされていました。
・1st Album 「Tatar/タタール」
http://www.msrecord.co.jp/mse/tatar.html
1st アルバムは「(モンゴルの)セールス・チャートでは17週間連続で1位を獲得」で、
上掲のPVは「坂本龍一『ラスト・エンペラー』のサントラを大胆にカヴァー」なのだそう。
CDジャーナルの記事
http://www.cdjournal.com/main/cd/disc.php?dno=4105080101によれば
名古屋のAK-69とコラボ作品も発表しているそうです。
ふーむ。知らなかった。


世界各国の伝統音楽・民族音楽・ポピュラー・ミュージックにも興味がありますが、
音源やPVを探して実際に聴くのは一苦労。
You Tube本局の中から探すのも一苦労。
言葉もわからないのにジャケ買いして失敗した経験も多数。

そこで、とりあえずジャンル関係なく片っ端からタタターッと視聴するのに
earth album : You Tube Editionは便利でおもしろいかも。
モンゴルのヒップホップなんて想像もできなかったし。

さて、そのあとはトルコへ行ってきました。
トルコで紹介されていたのはこのPV。
(もちろんほかにもいっぱいありました)
Crsossing the Bridge - Music of Istanbul


上記のPVからRelatedで
Sezen Aksu - İstanbul Hatırası (Crossing The Bridge )

この↑曲と次↓の曲は夜や夕方にとても合うと思います。
なんとも繊細で、しみる。うるちゃい系ではありません。
Cecom - Brenna MacCrimmon and Baba Zula - Sound of Istanbul
|04/12| 音楽コメント(0)TB(0)
先月はDVDを寝不足になるまで観続けていたこともありましたが、
今月は睡眠時間を減らして本を読んでいます。
いま読んでいる本はデュシャン関係の本と、
J.E.ラヴロックという人が書いたガイア仮説に関する「地球生命圏」という本です。
ラヴロックさんのこの本を読み出したきっかけは
「執筆や研究に専念したいから自分の血を1週間25ポンドで売って
 家族の生活を養っていた」
というウソかまことのような話をどこかで耳にしたからです。
そこまで気合を入れて執筆されたからには
興味があろうとなかろうと読まなきゃいかんと思ったのがきっかけです。

さて、
mojoさんがMuddy WatersのI GOT A MOJO WORKINGにコメントをくださったので、
ディジェリドゥとMuddy Watersつながりで、このバンドをば。

Dachambo @ green-bowl in NAKAMURA, KOCHI

ダチャンボ(Dachambo)です。
ベース、ギター、ツインドラム、ディジェリドゥ、ボーカルという構成で、
ドラムはいま、トリプルドラムなのかな?
あまりライブへ行けないから、
そのあたり今はどうなってるのかよくわからないのですが
絶妙の音です。そして屋外で聴くダチャンボは、すごく気持ちいい。
ROVOやボアダムス、ジャムパンドが好きな人や
アフリカあたりの民族音楽や民俗音楽が好きな人もハマルと思います。
公式サイト内Soundsでライブ音源が聴けます。
Dachambo公式サイト
http://www.dachambo.com/pc_index.html

関連
・ダチャンボ(インタビュー bounce 2005年)
http://www.bounce.com/interview/article.php/2173/
・ダチャンボ(インタビュー bounce 2006年)
http://www.bounce.com/interview/article.php/2957
・ダチャンボ(インタビュー ROOF TOP)
メンバーの大好きなアルバムやミュージシャンが挙げられていて
そのなかにMuddy Watersも入っています。
http://www.loft-prj.co.jp/interview/0402/02.html
|04/12| 音楽コメント(2)TB(0)
熱帯の森で直径1メートルくらいの巨大コンタクト・レンズが
ふにゃけたりトロッと歪む夢を見ました。
ダリっぽくておもしろかったです。

そのあといったん目が覚めたのですが、
時計を見て「うー、あと30分」と再び寝たら
キツツキが私の閉じた目をつつく夢を見ました。
キツツキの猛攻撃に「やめておー!」と追っ払ったら、目が覚めました。
そして時計を見たらまだ15分強寝れそうだったので、また寝なおしました。
すると再び同じキツツキが私の閉じた目をつつく夢を見ました。
「やってられん」とキツツキを追っ払ったら、また目が覚め、
時計を見たら遅刻ギリギリセーフの時間でした。

インディアンならば「キツツキはナントカカントカで」と
夢の意味を探るのでしょうが、
私の場合は起こしてもらって遅刻を免れたので、それだけで満足です。
それに、あの鳥が本当にキツツキなのかはよくわからないです。
顔はマンガのウッドベッカーで、胴体は鳥という生物なのでした。
だからもしインディアンに尋ねても、インディアンが困ると思います。

関連
・眠り男の夢占い http://www.ifnet.or.jp/~kaji/index1.html#index1
当るも八卦、当らぬも八卦。
キツツキだのウッドベッカーの顔だの、
巨大コンタクト・レンズは載っていませんでしたが(←当然)、
「ふぅん。夢の解釈っておもしろいな」と楽しめて深刻にならない方にどうぞ。
|04/09| 未分類コメント(4)TB(0)
調べものをしていて偶然ひっかかったRuben's Tube。
「なんだそれ?」と検索してみたら、You Tubeに映像があったので見てみました。
すると、それが非常に素晴らしかった。

Ruben's Tube

Ruben's Tubeは物理のクラシックな実験の1つなんだそうです。
一種のスペクタクルで、炎が音に反応する様子に惹きこまれました。

そして、いちおうWikipediaで調べてみました。

Rubens' tube(Wikipedia)英語
http://en.wikipedia.org/wiki/Rubens'_Tube
この実験をRuben's Tubeと呼ぶのは
Heinlich Rubenという人の行ったスケールの大きな実験に由来しているからだそうです。
炎と音の反応に心惹かれた私には、
参照先で挙げられていた難しい話はチンプンカンプンで、全然わかりませんでした。
それがわかると、もっとおもしろいんでしょうなぁ・・・・。

日本では授業でこういう実験をするんでしょうか?
学校の先生向けと思われる他のサイト(英文)を見ていたら
「この実験は夕方や夜にすると、子どもたちに受けます」みたいなことが書いてあり
「いいなぁ。他所の国だと学校でこんなおもしろい実験を見せてもらってるんだ」
と羨ましく思ったのでした。
|04/08| 音楽コメント(0)TB(0)
先月下旬に雑誌『LIFE』の廃刊を知り、驚きを感じた1人です。
かつて、古本屋さんで『LIFE』を見かけるたび
目に飛び込んでくる表紙写真の素晴らしさに惹かれていました。
何冊か買ったこともあったっけ。

今後は、非公開にしていた写真も含む
約1000万点の写真アーカイブをネット上で公開し、
個人使用は無料とするそうです。
この英断には感服。

以下はLIFEへ行って貰ってきたカバー写真です。

cv0828640006.jpg Aug 28, 1964年はビートルズ。
 写真家はJohn Dominisさん。


cv0415660002.jpg
 Apr 15, 1966年はルイ・アームストロングさん。
 写真家はPhilippe Halsmanさん。


cv0317670001.jpg
 Mar 17, 1967年号は写真ではなく
 チャーリー・ブラウンさんとスヌーピーさんです。
 絵はもちろんCharles Schultzさん。


cv1121690010.jpg
 Nov 21, 1969年号。車輪でしょうか?
 この写真、むちゃくちゃかっこいい。
 故Johnny Cashさんです。
 写真家はMichael Rougierさんです。


cv1227680012.jpg
 Dec 27, 1968年号。一瞬を切り取ったような写真。
 ボーダー柄の眼光鋭い男性は
 画家のパブロ・ピカソさんです。
 顔と大きな手が非常に印象的です。
 この手と頭で素晴らしい作品を描いたことに感慨。
 写真家はRobert Doisneauさんです。



音楽関係ではストーンズももちろんありました。
なぜか、ポール・マッカトニー関係も多かったです。

ほかにJFK(ジョン・F・ケネディ)やジャッキー関係は年代を問わず
表紙になった回数が多かったです。
映画関係ではへプバーンの登場回数も多かったので
オードリーのファンにはお薦めかも。

関連
・LIFE(公式) http://www.life.com/Life/0,26371,,00.html
・LIFE Cover Search http://www.life.com/Life/cover_search/0,26375,,00.html
  過去70年、2258枚の表紙写真が見れます。
  1枚1枚を見るととんでもない時間がかかりました。でも楽しかった。
・CNNのニュース
 「ライフ」誌の廃刊を発表、ウェブで残存 タイム発表
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200703270023.html
・Lifeの出版社「Time Inc」の発表(英語)http://www.timewarner.com/corp/newsroom/pr/0,20812,1602884,00.html
|04/05| 音楽コメント(2)TB(0)
関西ローカルな話ですみません。

某所でCMの話題を見ていたら、真昼間から
「かに道楽」や「有馬兵衛の向陽閤」の戦慄旋律が
頭の中に浮かんできて、とまりません。
両方とも浪速のモーツァルト(注)ことキダ・タロー先生の作曲によるものです。
そこで先生の映像をYou Tubeへ行って探してきました。
注)ご本人は「浪速のショパン」と呼ばれたかったそうです。

taro kida キダタロー メドレー

指揮者の男性がキダ・タロー先生です。
ここでは
  1.2時のワイドショー
  2.プロポーズ大作戦
  3.ノンストップゲーム
  4.ラブ・アタック
  5.ABCヤンリク
  6.花の新婚カンピューター
  7.有馬兵衛向陽閤
  8.出前一丁
  9.かに道楽  ほか
先生の代表曲がメドレーでドリーミーに聴けます。

昔、体育の授業でテニスをさせられた時のこと。
飽きた私たちは2~3人で重なり合うようにして
ラケットをそれぞれ両方の手に持ち
「とーれ、とれ、ぴーち、ぴち、カニ料理」と歌いながら
歩調を合わせてカニ歩きすることを性懲りもなく繰り返していました。
なにが楽しかったんやろ。

kt1.jpg
 「浪速のショパン」と呼ばれたかった男、
 キダ・タロー先生の画像。
 (画像はABCラジオ
  「元気イチバン!芦沢誠です」
  出演者プロフィール
  http://abc1008.com/genki/genki_pro.html
  より転載)



関連
・キダ・タロー(Wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC
|04/03| 音楽コメント(0)TB(0)
そしてMuddy Waters(マディ・ウォーターズ)のI GOT A MOJO WORKING の映像。
めちゃくちゃカッコイイので貼っておきます。
しびれた。

THE BLUES MASTERS(part1)
|04/02| 音楽コメント(2)TB(0)
PVを見てアイデアや才能に感嘆の溜息が出る時もあれば
執念や狂気を感じることもあります。
今回観たPhillip RoebuckのLittle Bo Peepは
美と「そこまでやる?」という軽い執念を感じたタイプです。

Phillip Roebuck - Little Bo Peep

この空の色とたたずまい。
ただならぬものを感じて観てみたら、やはりただものではありませんでした。
Phillip Roebuck(フィリップ・ローバック)さんは俳優&ワンマン・バンドのミュージシャンで
この映像ではバンジョーを掻き鳴らし、背中にバスドラを背負って演奏しています。
(↑ただし映像は小さめの音なので音量は最大にすることをお薦めいたします)
私の好きな音のタイプなんですが、一般受けはどうだろう?
トム・ウェイツが好きな人は気に入るかもしれないです。

brandon_san0001.jpg ふだんのフィリップ・ローバック氏は
 こんな感じで演奏しているみたいで
 す。
 画像はローバックさんの
 公式サイトから転載。


さて問題の映像なんですが、これは観ていただくしかないです。
私の乏しいボキャブラリーでは
「線路の上でPhillip Roebuckが演奏し続けているのを撮影したもの」
ぐらいしか説明できません。しかし、すばらしい。
なんだろなー、この時間感覚と空間感覚は。

そして観ていただくと、「なにこの効果?なにこの撮影方法?」と思われるでしょう。
ちょっと調べてみたら、1930年代の手回し式35mmで撮影したんだそうです。
しかも24時間以内で作りあげたそう。
俳優心と音楽心とディレクター心のなせるわざでしょうか。
そして、お金はあまりかかっていなさそうな感じです。

ディレクターはBrandon Trostさん。
公式サイトがないか調べたのですが、わかりませんでした。
Brandonさん、公式サイトを作ってください。

・Phillip Roebuck(My Space, 公式) http://www.myspace.com/philliproebuck
Garage, Blues, Breakbeatと表記のとおり、イイ感じのガレージとブルースが聴けます。
・Phillip Roebuck(公式) http://www.philliproebuck.com/
いろいろ試聴できます。All Tommorow Partiesにも出演経験あり。
国内で見つけるのは大変そうだけど、アルバムほしいな。
プロデュースと録音はスティーブ・アルビニ先生が担当なさってます。
|04/02| 音楽コメント(0)TB(0)
京都BALのマリアージュ・フレールはお店の雰囲気といい
クロック・ムッシュやサンドイッチの美味といい
そしてもちろんお茶の美味といい、大好きです。
心斎橋BALにもお店がありますが、
茶葉でさえ、京都のお店で買い求めたこともあります。

京都BALのマリアージュ・フレールが好きな理由は
京都というクラシックな街の雰囲気に合っていること、
落ち着いていること、混んでいないこと。
心斎橋や神戸のマリアージュだとなんか落ち着かない。
そして京都は水が良いのでしょうか?
いただく紅茶の味も香りもぜんぜん違います。

マリアージュのお茶は種類が多いうえに高価ですが
店員さんへ尋ねると、親切に相談にのってもらえます。
茶葉の香りも嗅がせてもらえたりします。
店内のケーキもおいしいんだな、これが。
マリアージュの紅茶向けのケーキで、ぴったりです。

と、マリアージュのことを書きながら
今日のお茶は中国茶の八宝茶です。
もうしばらくしたら八方茶の「具」を食べるのです。ひひひ。

・京都BALのマリアージュ フレール
http://www.bal-bldg.com/kyoto/mariage.html?0

ちなみにマリアージュはフレーバー・ティーがメインなわけですが
その種類は数百以上あります。
なので「○○産の□□のオイルじゃなきゃいや」とか
「○○堂の香木がいちばん」とかいうふうに
エッセンシャル・オイルやお香がハード・コアに好きな人は
マリアージュにもハマルと思います。
もちろんお茶そのものがお好きな人もぜひ。
|04/01| 食べ物コメント(0)TB(0)
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