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先週、リコ・ロドリゲスのドキュメンタリー映画のトレイラーや映像の一部を見てから、
無性にデューク・エリントンのキャラバンも聴きたくなり、
CDだの音源をいろいろ聴いていました。

Duke Ellington Caravan (1952)

私の手持ちのキャラバンとはアレンジが違っていて、おもしろかったです。
冒頭のトランペットのソロおよび
バックのピアノやドラム・鳴り物類のイキフン(=雰囲気)が特に好きです。
昔々、どこかで「デューク・エリントンはキャラバンをいろんなアレンジで演奏している」
と聞いたことがあります。

つぎに映像ではありませんがジャズ・ジャマイカのSKARAVAN、
これもひっぱり出して聴いていました。
あぁぁぁぁ、すばらしい。
試聴は http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=911457
(SKARAVANは3曲目。ほかの曲も当然イイ!です。
 HMVが大変なことになっているみたいなので、HMVの試聴を貼りました)

あと、レス・ポールのキャラバンも聴いていました。

そしてキャラバンといえば、この人たちのSKARAVANも。
tokio ska paradise orchestra - skaravan

うー、あつい演奏。切り込んでくるなー。
上掲のキャラバンとは雰囲気が異なるタイプの熱演です。
ドラムは中村達也さん。
キーボードの沖さんの仁王立ち背面抱え弾き、たまりません。


いつも「何を聴いても『すばらしい!大好き』しか感想がないのかと言われています
(しかもノン・ジャンルだし・苦笑)。
ははは。


関連
・英HMVグループ、日本事業を売却へ
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=businessNews&storyID=2007-05-11T203847Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-259322-1.xml&src=cms
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