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Ping Magの『日本のミュージックビデオ制作の舞台裏』
http://pingmag.jp/J/2007/05/18/big-in-japan-making-j-pop-music-videos/
カメラ・アシスタントのオーストリア人女性アンナ・バルテルさんのインタビューです。
東京で学生生活を過ごしたあと、そのまま日本に滞在して現場で仕事されています。

  「3日前、私達は30テイク以上もあるミュージックビデオを2日で撮り終えました。
  昨日は、8テイクのコマーシャル。
  私は4人のカメラクルーと仕事をしているんですが、
  トイレに行くのにもいつ行くべきか考えておかないといけないんです。
  余分な時間は全くありませんから」


頭下がります。肉体的にも大変だとは想像していましたが、
そこまでシビアでキツイとは。
これが野外のロケなら天候等いろいろな条件があるから、もっとシビアになるのかも。
こんどから好き嫌いにかかわらず、どんなPVでもしっかり見ることにします。
ほかに制作チームの役割や日本のPVの個性などについて
いろいろお話されています。

  「(日本のPVは)おそらく、編集でのリズムも違うんでしょうね。
  編集では、確実に音楽のビートに沿ってはいないようですし。」


やはりそうだったんですか。
前からそのことは感じていたので、
そこから続く説明を読んでいっそう納得できました。
撮影風景の写真もあり、なかなか興味深いインタビューでした。
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|05/31| 映像コメント(0)TB(0)