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最近、こちらのクランベリージュースが気に入っていて
ケータイで写真を撮ってみたところ
200706282016001.jpg
ぶっちゃいくな写真になってしまいました。

中身はだいたいこんな感じです。
200706282030000.jpg
何かが浮いていますが、それはクランベリーの果肉です。

偶然お店で見つけました。
これは小さいビンなのですが1本200円を越えたと思います。
冷やしておいて、汗を掻いたあとに飲むと特においしいです。
濃縮還元ではない、50パーセント濃度です。
完全100パーセントはドロドロになって難しいそう。
原料はクランベリーと砂糖、水のみ。

発売元はマルカイコーポレーション。
私は某駅のドラッグストア兼みやげもの屋で買っていますが
スーパーでも売っているかもしれません。

通販もできるそうです。
http://www.junzosen.com/site/index.html

通販のHPを見たら「blogで紹介したらプレゼントを」とありました。
私はただ単に「好き」と思ったから書いただけなので
恐れ入りますがプレゼントは辞退いたします。
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|06/29| 食べ物コメント(0)TB(0)
また数日あけてしまいました。

日曜未明に親戚が亡くなり、お通夜お葬式等でバタバタしていました。
並行して仕事もしていたので、ここ数日は寝る間もなくというか
ずーっと起きっぱなしで
「交感神経どうなってんの?」でした。
メーター振り切りすぎで、疲れがわからなかった。

さすがにやばいと思い、昨日の夕暮れから蛍光灯をはじめ
電化製品の類をいっさい使わずに過ごしてみました。
お風呂も陽の出ているうちにわかして、電気を消して入浴。
視力が悪いので必然的に動作が遅くなるわけですが
それも良かったみたいです。
体内時計や感覚がいくぶん戻ってきて、自然に寝ることができました。

本当はこういう時は森や海へ行って何もしないのがいちばん良いのですが
とりあえずは電化製品や人工的な光、音からいっさい離れて
カフェイン類をとらずにすごしてみる。
けっこう効果的です。

これは今日、友達から頂いた画像。くちなしの花。きれい。

P1010354.jpg

「香りが伝えられなくてごめんね」と添えられていました。
今の私をカームダウンさせてくれる、素敵な画像です。
|06/28| 未分類コメント(0)TB(0)
美しい原田産業大阪本社ビルの前で1人
「すごいよ」と騒いだあと、脱兎のごとくベルリンブックスをめざしました。
ベルリンブックスが入っているのは
現在『大阪農林会館』と呼ばれる、昭和5年(1930年)に建てられたビル。
当時は三菱商事大阪支店の建物だったそう。

農林会館を斜めから撮影。
200706231302001.jpg
日差しが強すぎて、農林会館の趣がわかりづらい・・・・。


農林会館の階段。
200706231304000.jpg
こうやって見ると『く』の字型に見えます。
手すりは木製。手すりの下の丸い意匠が凝っています。
ベルリンブックスは2階。2階だからいつも階段を使用。


階段途中、『く』の折れ曲がった部分。木製。
200706231312000.jpg
これを専門用語で何と呼ぶのか知りません。彫刻模様は渦巻きと植物?
こういう古い建物は、ビルといえども
階段など内部のあしらいに木を使用しているのがおもしろいし、
独特の品と暖かみを醸し出していると思います。


2階に到着。
200706231311000.jpg
マルタンマンジェラのショップも入っていますが、私には無縁。
とっとと奥へ進む。
いろんなお店が入っていますがショッピング・センターやモールと違い、
ギャラリーやアトリエが並んでいるような楽しさと親近感があります。


そしてベルリンブックス。
200706231309000.jpg
小さな古本屋さんです。
今日はゆっくり見る間もなく目当ての1冊しか買いませんでした。
また行くのが楽しみ。
ベルリンブックスのHPは
http://www013.upp.so-net.ne.jp/BerlinBooks/


階段踊り場から1階の床を撮影。
200706231312001.jpg
タイルで市松模様。
エレベーターの高さからもわかるように、意外に天井が高いのもこの建物の特徴です。


関連
・大阪農林会館(公式)
http://www.ny.airnet.ne.jp/nourin/
今日のお昼休み、帽子も傘もささずに炎天下のもと
一冊の本を求め急足でベルリンブックスへ向かいました。
急いでいたから日傘や帽子は無視。

その途中、美しい建物を発見。自分1人でどよめく。
暑いわ、まぶしいわ、時間に追われているわ、
いまだにケータイ撮影学習する気なしの4拍子でしたが
「ええい、写っていたら幸いよ」と強引に撮影。

200706231301000.jpg
上のほうが少し切れていますが、なんとか写っていました。
しかし、実物はもっともっと美しいです。そして画像の印象とは異なり、涼やか。
歩いていたら突然ポコッと現れ、いい意味で場違いのような建物なのでした。
なんとも美しいデザイン。

もう1枚。

200706231302000.jpg
あーだめだ、だめ。次回に賭けます。
2階と思われる階で照明が点されていますが、
それが外から見ると、まるで舞踏会のような雰囲気なのでした。

さて、この建物の前の道は意外に車の通行量が多いです。
建物の細部の装飾もじっくり見たかったのですが、
今日はちょっと無理でした。
しかしアレです、そんなことはさておき
そろそろケータイの広角の撮影の仕方をちゃんと学習しなくてはなりません。

そしてさきほど、この建物の名前や由来をネットで調べてみました。
建物の名前は原田産業大阪本社ビルといい、
昭和3年(1928年)小笠原祥光さんによって設計されたのだそう。

建物の意匠の詳細や内部は、
原田産業株式会社HP内の大阪本社フォトギャラリーで
http://www.haradacorp.co.jp/jpn/print/gallery.html
見ることができます。ぜひご覧をば。
建物内部も、ためいきが出そうなくらい美しかったです。
昨日悶絶していた枕。
200706201541000.jpg


その顔。
200706201534001.jpg


うしろ姿。日光消毒中。
200706201547000.jpg


猫枕です。作家さんモノですが、作家さんの名前を忘れました。
|06/23| コメント(2)TB(0)
昨日You Tubeで見つけたものを今ごろUP。
embedの妙は無視してください。

Monsoon - Ever So Lonely

やっと観れた。口パクでもいい。PVじゃなくてもいい。
UPしてくれた人ありがとう。うれしい。
どこでも誰でもアガれる曲に「君の瞳に恋してる」がありますが、
私の中ではこの曲もそのテの曲に属します。


The Creatures - Miss The Girl

わっ、こわいなぁ、もう。embedの妙でありホラーではありません。
バンシーズのスージーとバッジー(←の表記で良かったかなぁ?)によるユニット
クリーチャーズの曲。
これはこれでとても美しい曲です。この曲が収録されているFeastというアルバムが好きで、
一時よく聴いていました。
Feastに入っている曲ではStrutting Roosterが特に好きでした。

Strutting Roosterのサワリはこんな感じ(14曲目)。
http://www.amazon.com/Bestiary-Creatures-Siouxsie/dp/B000007V2I/ref=pd_bbs_sr_1/002-3674752-0101642?ie=UTF8&s=music&qid=1182501461&sr=1-1
パーカッション類の響きがたまりません。
歌詞はハワイのなぞなぞに由来していて
     Above is red
     Below is red
     Hear the ringing voice
     A strutting rooster 
これだけ。


RIP RIG & PANIC - you're my kind of climate

これは貴重な映像を・・・・投稿者さん、ありがとう。
1982年の映像。Voはネネ・チェリーだと思う。
今聴いてもRip Rig + Panicはすごい。



  閑話休題。
  200706201541000.jpg
   3曲がすばらしすぎたので、悶絶しているの図。
  ふだんあまり女性voは聴かないのですが、こうやって見ていると
  80sのものは女性voもけっこう好きみたいです。
  これは昼寝用の枕です。



ここからB面。BだからBauhaus。

Bauhaus - Spirit

この曲はリズム隊関係が妙に好きでした。
ピーター・マフィーが相変わらずドラキュラみたいです。
昔、この映像を見てから数日間にわたり、
後半のWe love our audienceというコーラスと映像が
夢の中に出てきました。


Bauhaus - Spirit

the Old Vic Theatreでのライブ映像。
ピーター・マーフィーのパントマイムちっくな前半の動きもすばらしい。
既出のPVとはアレンジも異なりますが
後半から執拗にメンバーも加わって繰り返される"We love our audience"、
あれは何回観てもこわい。


Bauhaus - The Passion of Lovers

同じくthe Old Vic Theatreでのライブ映像。
カメラの構図、ライトの色、ピーター・マーフィーの動きや空間の使い方、
およびメンバーの動き・たたずまい等、見事です。
この人たち独特の世界です。
真似しようとはこれっぽちも思わなかったけど、素晴らしいと思った。


Bauhaus - Lagartija Nick

曲も好きだけど、これは音を消して映像だけをよく観ていました。
曲と映像が合わないような気がしたから。
プラス、映像だけを観ていると映画そのもので、
想像を掻き立てられるのが気に入っていました。
いい映像だと思います。

Bauhausの映像はDVDで持っていたのですが、家の中を探しても出てきません。
もう1度、買いなおそうかな。
|06/22| 音楽コメント(2)TB(0)
久しぶりにYou Tubeへ行って見つけたお宝。Echo & The Bunnymen編。


Crocodiles

あーembedマジック・・・。見る気なくすじゃないですか。
この映像はビデオで持っているにもかかわらず、You Tubeで観てしまいました。
You Tubeの便利さに、つい怠惰になる自分。
メンバー全員若い。初期のアーミー衣装。


Do It Clean

あやしいビデオに見えるけど、あやしくありません。embedのせいです。
これはロイヤル・アルバート・ホールのライブ映像&ピークの頃。
4枚目と5枚目をピークと捉える人もいるけど
私はやはり1~3枚目の頃が好きです。
これもビデオ映像を持っているのに、You Tubeで観ている自分。


Show of Strength

この映像は知りませんでした。これはPVかしらん。
私が持っているこの曲の映像はライブVersion。
残り時間1分33秒ぐらいからが、Blood Sugar Sex Magicの後半で演奏されていた部分。


Show of Strengthを聴いたら止まらなくなった。
         ↓
1.Red Hot Chili Peppers - Blood Sugar Sex Magic~Show of Strength
 (live in stockholm)
 http://www.youtube.com/watch?v=P2i93xgCsSQ&&v3
2.Red Hot Chili Peppers - Blood Sugar Sex Magic~Show of Strength
  http://www.youtube.com/watch?v=RjHUmHxmzfw&v3 
|06/21| 音楽コメント(0)TB(0)
ここ数日、ジェイムズ・エルロイの『わが母なる暗黒』を読んでいました。
アマゾンの紹介によると
   『アメリカ文学界の魔犬』と呼ばれるこの作家を育んだのは、
    ありきたりの文学修行ではない。十歳のとき起きた陰惨な事件が、
    この稀有な才能の源となった。
    1958年6月22日―何者かに実母を殺害されたのだ。崩壊家庭で育ち、
    母を増悪し、母を欲した少年は、心に暗いトラウマを抱え込み、狂いはじめる。
    犯罪、薬物、妄想―そして現在、地獄の底から生還し、
    アメリカを代表する作家となった男は、欲望と頽廃の街LAへ帰る
    ―母を殺した男を探すために。
    母の秘密を暴くために。母を愛するために。
    本書はその全記録、母への狂おしい愛を刻みこんだ鎮魂の書である。
    内容(「BOOK」データベースより)』


つけ加えると、著者は10代で父親とも死別。

さきほどやっとこの本を読了。
しかし正しくは624ページに至る活字を読んだだけで
内容理解あるいは解釈にはまだまだ程遠いです。
今は感想も何もなくてただ、
これほどの過酷な半生を送っても
人間は地獄から戻ってくることができるのだと思いました。

あまりにも衝撃的で苦しく厳しい内容に
途中から想像力を使うことを断念したたため
そのような感想しか出てこないのですが
何度も読んでいるうちに、もっといろんな感想が出てくると思います。
とにかくしんどかった。きつかった。

LAコンフィデンシャルやブラック・ダリア等
彼の原作はもとより映画も見ていませんが、
想像するに、彼の作品でこの本よりも厳しいものはないのではないかと。
ただし最後は涙も乾くほど美しい。海を見ている感じ。

この本をもう1度読みなおす前に
澁澤龍彦の『フローラ逍遥』か
アラーキーの一連の花に関する写真を眺めたいです。
天国というかムチッとした生と美を視角で確かめないことには
戻ってこれない。

・澁澤龍彦『フローラ逍遥』
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=76_166
読むのは勿論、眺めているだけでも素晴らしい本。
ハードカバーの体裁が好きだったのですが、今は入手困難な模様。
ソフトカバーというか平凡社ライブラリーなら入手可能です。
|06/20| コメント(0)TB(0)
今月は岐阜にも行ってきました。

新幹線に乗るたび新大阪駅構内の『ぐりこ・や』へ寄るのがわたしの恒例行事。
今回もグリコ商品をお買い上げ。

オマケ見たさに新幹線車内でさっそく開け、撮影。
200706051025000.jpg
撮影が終わるとすぐにビスコを食べました。
周りで誰もビスコを食べてる人はいなかったです。
何をしてんだか、まったく。

岐阜では
食べたり・話したり・説明したり・笑ったりetcいろいろしたあと
いつもお世話になっていて尊敬する先輩の車に乗せてもらい
某所へ移動することに(先輩、ごちそうさまでした)。

その最中、赤信号で停まっているときに見た光景。なにしてんの?
200706051601000.jpg
先輩へ尋ねたところ
看板を描いたり塗ったりしている最中なんだそうです。
「珍しい?ここでは普通よ」と。
その答えを聞いて
「えええええ!!そんな描き方みたことない」と驚いた私が
慌てて撮った1枚が上の画像です。信号が青に変わる寸前でした。

優しい先輩は私の驚愕ぶりに
「じゃあ1周しましょう。もう1回撮れるようにね」と1周してくださいました。
ううううう。先輩はいつも優しいんです。
しかも今度はばっちり赤信号。ゆとりの撮影。撮影場所もナイス。

200706051601001.jpg

この日の岐阜は晴天&蒸す&暑いの3拍子。
しかもこんな高いところで作業している人は、クラクラしないのでしょうか。
ご覧のとおり、日陰なんぞまったくありません。
まぶしかろうに。暑かろうに。
大変な作業ですよ、これは。
ナマケモノの私には沁みました。

帰りに駅でグリコを食べようと思ってバッグから出して開けてみたら
イイ感じに柔らかくなってモイスチャーでした。
そんなに暑かった日なのに・・・・
作業員さん、ほんとにご苦労さまです。
|06/19| 未分類コメント(1)TB(0)
今日夕方から用事があり
大阪市内の鴫野駅から歩いて数分の
仙酔庵という和食屋さんへ行ってきました。

仙酔庵さんは旧家で営業されているお店で
お庭やお座敷・玄関等々トイレに至るまで、とても趣があり素敵です。
食事ももちろん美味しい。今日はお蕎麦を大人食いしました。
食べた量はひみつ。

そして通されたお部屋は土蔵。
実はこちらの土蔵には以前から惚れていました。
よって足を踏み入れた瞬間から気分がアガるアガる。
空間って大事ですねぇ。
憧れの空間にいるだけで、
本人平均いつもの2倍速でガーッと用事ができました。

さらに、用事を済ませた頃にふと気づいたのですが
外はあれだけ暑かったのに土蔵の中は涼しい。
窓も入り口も閉めていたのに暑さをまったく感じませんでした。
土壁と漆喰のおかげでしょう。

ではいつものケータイ写真です。

1階天井の隅。
200706162016002.jpg
斜めの木のことを何というのか知りませんが、何らかの仕事をしてはるんでしょう。
機能うんぬんを別にしても美しい。しびれた。


もう1枚、1階の天井と隅。
200706162017000.jpg
やんなっちゃうなーボケボケ写真。
ご覧のとおり木がふんだんに使われています。
木のこういう天井を懐かしく感じるとともに、
良い木材を使って建築されたんだと思いました。
漆喰+木+年月=美しくてたまりません。沁みる。


こちら、2階へ通じる階段。
200706162017002.jpg
美しい。
整然と組んだ木と漆喰の調和に惚れ惚れ。
階段も狂いもなくピシッとしています。
当時の職人さんたちに思いを馳せ、尊敬をこめてしばし頭を垂れるわたし。


で、階段をあがってと。


2階。文机とライトがありました。
200706162018001.jpg
天井に見えるのは、えべっさんの福笹です。
窓は光は入るけども、空気は通らなかったと思います(たぶん)。
それにしてもこの漆喰と木の美しさ。
ハーフティンバーだっけ?
西洋の建築に、
木の組み方を視覚的にも生かした建て方があったと思うんですが、
そういう名前でしたっけ?
それと互角の美しさだと思います。


次の2枚は梁です。良い木です。
200706162018000.jpg


200706162019000.jpg
「ずっとここで黙々と任務を果たしているのか」と思うと
梁をぺちぺちと触ってみたかったのですが、
手が届くわけないので断念。
アホの子の私が感動のあまり「すごい大黒柱!!」と言うと
一緒に見ていた知人は聞かなかったふりをして「良い梁ですね」と言いました。
ありがとう。1つこれで賢くなりました。


ずっとこの空間に居たかったのですが、階下へ降りることに。
200706162019001.jpg
ああ、この仕切りのようなものも美しい。
ちょっとした軽さがあって壁とは対照的で美しい。


1階に降りてきて知人と一緒に
「この蔵に住みたいなぁ。美しいし居心地も良すぎる」と言いました。


でもそろそろ帰らねばならないので
蔵を使わせてもらったことに感謝しつつ、蔵の扉の外から中の様子を1枚撮影。
200706162024000.jpg
照明はあとから取り付けられたのでしょうが、光の色も光量もちょうどよい感じです。
テーブルの上に見えるのは神棚です。
神様へ「ありがとうございました」と一礼して
わたしたちは帰るべく、泣く泣く外に出ました。


そして外からも蔵を写そうと思ったら
200706162034000.jpg
暗かった。すでに夜なのでした。

太陽の光が高い時に、また行きたいと思います。
土蔵に入れてもらえるかどうかはわかりませんが
お座敷も気持ちよいし、お食事も美味しいので。

仙酔庵 
JR学研都市線、地下鉄今里筋線「鴫野駅」から東へ徒歩数分。
http://fmosaka.net/antenna/food/archives/2006/09/post_348.html
先週ANKOさんに頂いた花でドライフラワーを作ったので
生花コーナーと一緒にあしらってみたの図。
ボケボケ&ケータイの写真でスミマセン。
200706151743000.jpg


ドライフラワーに接近。
200706151751001.jpg
ドライフラワーになるまで部屋の中で吊っておいたら
部屋の中に入るたびにラベンダーの良い香りがしました。
今も、とてもいい香りがします。

ドライフラワーの花器(籠)は母さんから頂きました。
中身はとても美味しかった。奪い合いになりました。
母さん、ごちそうさまです。
200706151728000.jpg
白い花瓶の花はしおれているわけではありません。
元からあんなふうに曲がっています。

床でゴロゴロして見上げるとこんな感じです。
光はいちおう朝日です。
200706151751000.jpg


寝起き頭のままもさもさ動き、ガイコツ楽団を取ってきて、並べてみました。
200706151810001.jpg
あー、ぜんぜんわかんないや。
でも「この暗さもいいな」と自己満足。そう、楽団は自然に溶け込む。

そして楽団といえば、じょうだいくんのCD。
後方の芍薬の花と一緒に撮影してみました。
200706151837000.jpg
唯一、クリアな写真です。
|06/15| 未分類コメント(2)TB(0)
昨日、ストーカーの被害に遭ったことを書いたら
「なんで言わへんかったんや」「きつかったやろ。大丈夫か?」
「何の役にも立たないけど心穏やかに過ごせることを祈っています」等
あたたかいお声をいただきました。
本当にありがとうございます。

おかげさまで私はいたって元気です。
ストーカーが消えた途端、元気になってHPを作りだしたくらいです。
また被害真っ最中でも、このblogをやめませんでした。
図書館で借りてきた本には
「HPやblogをやっている人はやめましょう」とありましたが、
そういうことは10年前に言ってちょーだいと思い、やめませんでした。

ただまぁ、昨日のように思い出して書き始めると
胃の奥から酸っぱいものが「ぐぇーっ」と上がってきましたが、
    「ぐぇーっ」するのなら、したほうがラクになる。
       ↓
    しかしわざわざ体を使って「ぐぇーっ」するのは勿体ない。
    それに今、文字で「ぐぇーっ」している。
と思うと、比較的サクサクと書けました。 

それと自分が吐くだけでは、ケチの私は許さない。
吐いたもののなかに、たとえホンの少しでも
なにか役に立つものがないと。

って牛の反芻みたいですが、
2度とあの経験は反芻はしたくないです。
私はただ単にケチなだけです。
だから「ぐぇーっ」に対してもケチです。
いわゆる、しぶとい奴なのかもしれません。

私の場合はミジンコ程度の「体験談と思ったこと」でしたが
ミジンコの発言でも、
被害者や被害者の周囲にいる人たちのお役に立てば幸いです。

クサイ発言になりますが、
なぜ今になってこういう過去の話ができたかというと、
それはやはり8日の効果です。
ナマでRHCPを観て聴いて、
RHCPを愛する人に囲まれていたから。
|06/14| 未分類コメント(0)TB(0)
アクセス解析を置いていますが、
去年の年末31日と、ストーカーが発覚した去年の夏以外は
見たことがありません。

ストーカーに追い詰められたことは今まであまり言いませんでしたが、
それは呪縛の1つとなり、トラウマや精神的痛手にもなっていました。
でも、そろそろ少しずつ解放できそうに思えたので
敢えて書いてみることにしました。
また、実際の被害に遭っている人には私の経験は大して役に立ちませんが
(内容や状況はそれぞれなので)
周囲にいる人たちが理解を深めてくれると幸いです。

ストーカーの存在が発覚したのは去年の夏です。
設置して以来一度も見たことのないアクセス解析を、7月中頃に初めて見ました。
しかしその時は見方がよくわからないので
「ふぅん、これがアクセス解析ってものか」と思っただけです。
ただし、ある特定の特殊なドメイン(っていうんですか?)とIPが
多いことだけはわかりました。
昼夜を問わず、早朝から深夜に及んで、
そのドメインというかIPだけが何度も来ていました。
それを見て私は「わざわざこんなblogにありがとう」と思っていました。

数日経って
「最近、深夜の変な電話がかかってこないな」と思いました。
ここ数年、数ヶ月に1度の割合で
夜中の2時から3時にかけて無言電話がかかってきていたのです。
それがこの半年ほど全くありませんでした。
このblogを始めたのが2006年の3月。
それから約半年後の夏頃まで、お決まりの無言電話がなかったのです。
家族も「あれだけあった夜中の無言電話が最近ないね」と言っていました。

無言電話がない。
それと、その時はなぜか嫌な感がして、気がつくと
アクセス解析の分析の仕方みたいなものをGoogleで調べていました。
そしてアクセス解析を見ていました。
するとやはりその日も『ある特定の特殊なドメインとIP』が
途中まで数えただけで20回以上来ていました。
大手のドメインやIPではありません。すごく妙な気がしました。

そこでgoogleで調べたやり方をもとに
『ある特定の特殊なドメインとIP』をwho isで調べてみました。
すると、10年以上も昔に付き合いのあった男性が代表となっている会社の
ドメインとIPだったのです。
その人物の名前を見た時、椅子からずり落ちそうになりました。
真夏でしたが、人間の恐ろしさを知って震えが止まりませんでした。
who isによると、その男性はHP制作会社の代表です。

私の頭はおかしくなりそうでした。吐き気もしました。
しかしそれを堪えながらさらに調べてみると、
その男性は教育機関で教鞭もとっています。
インドネシア関係のある団体を主宰し、関東では有名なようです。
10年以上昔は独身でしたが、今は妻帯者です。
恐怖心がいっぱいで、その日はそこまで調べるのが精一杯でした。

同時にその時から
「blogなんてしなけりゃよかった。blogをしている私が悪いんだ」
と思いました。
普通に考えれば、私は何も悪いことをしていないのですが
そう思ってしまうものなのです。自分が悪いんだと。恥だと。

同様に「自分が悪いんだ」「恥だ」という考えがどこかにあるから
あまり人にも相談できませんでした。
また「これは見間違いで、現実じゃないんだ」と思おうともしました。
しかし念のために調べなおしてみても、結果はやはり同じです。
|06/13| 未分類コメント(0)TB(0)
しばらくして少し頭が冷えてきた私は
「こうなりゃ動かぬ証拠というものをつかんでみよう」と思いなおし、
7月下旬から8月中旬まで毎日、
その人の来た回数や時間帯の統計を取ってみることにしました。

8月に入ってからは酷かったです。
深夜・早朝・昼間を問わず、特に深夜3時台、お昼11時台から2時頃台がピークで
日が経つと1時間に20回以上来ていたりしました。
そして、ついに相手が書き込みをしました。
私の精神状態は限界でした。自分を責める気持ちも頂点でした。

そこで勇気を出して、いろんな人へ相手のことや回数を説明しつつ、
相談してみました。
いちばんよく返ってきた回答は
  ・ストーカーを気にすることはない
  ・大丈夫!(「?」ではない)
  ・何年経っても好かれているから幸せでしょう
  ・ストーカーを無視しろ
というものです。
申し訳ない。慰めてくれたのでしょうが、私は大変傷つきました。
だってそういう問題じゃないから。
この時、自分が感じていたのは恐怖とエネルギーの喪失、自己不信、自責の念です。
そして申し訳ないけど、相手が生霊に思えた。
私に何もやる気を起させなくなるくらい、
相手の行動は私からエネルギーを吸い取る。
とにかく私は解放されたかった。恐怖を感じずに、のびのびとしたかった。

そんなころ、若い頃からお世話になっている旧知の人へ
押しかけで相談してみると
 「相手が妻帯者であろうが教職者であろうが経営者であろうが
  やっていることは異常だ。あなたは自分を責めてはいけない。
  あなたは被害者だ。
  奥さん(相手の奥さんも同じHP制作会社の社員)に
  現状を報告してみてはどうか。
  ただし、奥さんへのメールが相手から読まれないことが条件だが。
  また何かあったら、相談に乗るよ」
と言ってもらえました。その人の言葉を聞いて
 「自分を責めることはないと言ってくれた。
  泣いてたり統計をとっているだけでは何も変わらない。
  とりあえず行動をおこして闘おう」と思えるようになりました。
また同じ日に
 「ストーカーでも、犯罪には決して至らずに
  神経を衰弱させるところを狙ってくるのが
  頭がいいというか、とにかく相手は卑怯者だよ」 
と言ってくれた人もいたおかげで、
いっそう自信と勇気を回復することができました。

そこで速攻でストーカー対策関係の本を
図書館で借りてきて読みました。 
読みながら何度も吐きそうになったけど、
できるところまで自力でなんとかしようと。 
もしもダメだったら、
「また相談に乗るよ」と言ってくれた人に相談すればいいと。

  ストーカー対策の本を読んでわかったことは
   ・自分から相手へ連絡しないこと。
    「やめてくれ」等の連絡や話合いも人にしてもらう。

奥さんへ連絡しようかと思いましたが、やめました。
奥さん宛のメールや電話、手紙も相手に通じるかもしれないからです。
また、ストーカーをこれっぽっちも信用できない私は
申し訳ないけど奥さんのことも信用できない。
ましてや奥さんに会ったこともない。
|06/13| 未分類コメント(0)TB(0)
どうしよう。
「相談に乗るよ」と言ってくれた人に相談しようか
それとも東京の友人に説明して頼もうか
ともだちの旦那は忙しくしているけど頼んでみようか

いろんなことを考えた挙句
とにかく一回自分からできそうなことを何かやってみようと思い、
このblogに書いてみました。
 「実は、承認制を取らせていただくに至った事情には
  もう1つの別の理由のほうが大きいです。
  もう1つの理由をここで明らかにすることについて
  ご容赦ください。
  ・・・・・呆れています」と。 
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-170.html 
(ちなみに今は承認制をとっていません)

書いたのはたったこれだけのことでしたが、効果がありました。
ストーカーはその日の午後に現れたきりで、
8月の後半に関係者と思われる人が1度現れただけです。
また、無言電話も今に至るまで1度もありません。

それからあとは、アクセス解析も12月31日に1度見たきりです。
ふだん、そんなの興味ないし。

私がストーカーの存在と身元に気づいたのは去年の夏ですが
バリにいた頃にネットで
「○○の日本の住所を教えろ」と書き込みがあったことや
 (↑友人が教えてくれました)
 無言電話も含めると
10年間ストーキングされていたことになります。
おそらく同一人物です。


ストーカー行為を自分からやめられない人は
カウンセリングを受けてください。
あなた自身は気づいていないかもしれませんが、
あなたのしていることは、
相手の自由も意志もエネルギーも自尊心も奪うことです。
卑劣な行為です。
また、あなた自身がそうやって自分の価値を貶めているのです。

身近にストーカーの被害に会っている人がいる場合、
被害者は心身共にボロボロになっています。自責の念も強いです。
「(ストーカーを)気にすることはない」
「(ストーカーを)無視しろ」「大丈夫!」
などの言葉は絶対にかけないでください。
周囲の人もどうしていいかわからないとは思いますが
被害者がなくしかけている自信を回復させるような言葉をかけたり、
被害者が感じている恥をまず、とり除くように接してあげてください。


去年の夏はほかにもいろいろあったけど
やっと少し振り返れるようになりました。

ストーカー事件は苦しかったけど
(打っていて思い出すと少し吐き気がしそうになったけど)
今は元気です。
|06/13| 未分類コメント(0)TB(0)
昨日、バタバタしている中で
Barongのぺーじ・その11をUPしましたが
リンクなどほったらかしのままでした。

そこで、さきほどリンク等を整理しなおし
Barongのぺーじ・その11から、前のページ等へ遡れるように
トリートメントしました。

改めて、Barongのぺーじ・その11です。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong11.html

本編(Barong Ketが登場するバロン舞踊劇。原著p.86-105)は
だいたいこれで終了したことになります。
長い注釈や
本編のあとのBarong Landung等(原著p.105-115)は
またこれからのんびりとUPすることにします。

そして、そのあとはチャロナランに突入します。
「チャロナランはどうしようかなー」と思ったけど
「バロン劇だけというのもなんだかなー」と思ったので
原著115ページまでの訳をUPしたら
チャロナラン舞踊劇(原著p.116-133)も少しずつUPします。

んー、もうちょっと早いペースでUPできたらいいのですが
今のところこのペースを守るので精一杯です。
|06/12| バリコメント(3)TB(0)
バロンのぺーじを更新しました。
本編はいちおう、これで終了かな?
って、まだ補遺をupしていませんが。

とりあえず
「Barongのページ・その11」です↓
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong11.html

前ページならびに全ページとのリンクをまだしていません。
それまでのページはここの下のほうの目次を参考にしてください。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/p_ddb.html

帰ってきてから、またリンク付けをします。
んでは。
|06/11| バリコメント(0)TB(0)
あー、ついにやってしまった。放置。
いったい何日放置したのか、画面を見ていないのでわかりません。

誰に言われなくても
好きなことはシコシコと勝手にやり続けるコだったんですが
(=文句を言われることのほうが多いです)
先週はあちこち飛び歩き+いろいろマニアックなことをしていて
気がついたら朝の4時5時。
そして慌てて寝るという、ほぼ仮眠状態が1週間弱続いていました。

たいてい仮眠状態が続くと使いもんにならん置物になるのですが
8日にRHCPの大阪公演を見たので、逆に元気になってしまいました。
ジョン・フルシアンテのギター・プレイをナマで聴いて観て
公演前はもちろん
公演後も優しいファンの人たちに会って&食べて&話して&笑って
1人キャッキャと猿モードになっていたからです。
そして帰路は地下鉄に乗るのが面倒になり
1人、難波まで歩いてしまいました。
地下鉄のホームの音や電車の音で、
聴いたばかりのジョンの音が頭から消されるのも嫌だったんです。
このまま地元まで歩き続けて帰ろうかと思いましたが
雷が聞こえてきたので、難波からは電車を使用して帰りました。
アホの子ですね。

で、ここから感想と興奮を書いていたんですが削除しました。
感動や音のつぶつぶ・空気のつぶつぶが、
どうがんばっても頭やココロからこぼれるんです。
 こぼれたのをすくっては心身に入れて
 入れたのを書いてはまたこぼれ、
 それを心身に入れて書いてはまたこぼれ・・・・
を繰り返していたら何をしてるのかワケわかんなくなってきたので
ざくっと削除しました。

RHCPはもちろん
みなさん、ありがとうね。出会いってほんとにスバラシイ。
ほんとうに楽しかったです。
どうかみなさんにこれからも幸いがありますように。

ちょっとこのポンコツ、ネジを締めなおして
もらった感動とパワーを独り占めしてしまうことのないように
バロンの訳のページの更新をめざしますわ。
フリーの背中のバロンね。
|06/11| 音楽コメント(4)TB(0)
今ごろになって読んで、深く考えさせられました。

 視覚障害者のためのアクセシビリティ
 http://pingmag.jp/J/2006/09/29/accessibility-for-blind-people/

私は初めてHPを作ったとき、レイアウト等あまりのダサさにボツにしました。
そしていじけていました。

そのあとMANさんに励ましてもらったり、
いろいろ自分で調べたりして、なんとか以前のVersionを作ったのですが
その頃になってやっと少し余裕ができ
視覚障害を持つ人のためのアクセシビリティも考えられるようになりました。
(それにしては、あの時のHPはフォントが小さすぎました。
 フォントを自在に変幻できる術を知らなかったからです)

そこで画像の説明(altで説明するぶんですね)や
テーブルの説明を入れてみたのですが、
ping magさんのインタビューを読んで
もう1度、洗いざらい見直さなきゃいけないと思いました。

三井住友銀行さんの『アクセシビリティガイドライン』も
ためになりそうです。
私はとりあえず、このあたりから読んでいます。
      ↓
19. 画像には、前後の文脈やビジュアルの意味、
読み上げ環境等に考慮して、適切な代替テキストを指定する。
(三井住友銀行)

http://www.smbc.co.jp/accessibility/guidelines/guideline_19.html
|06/04| 未分類コメント(2)TB(0)
今日は教室に加え、
中央区(大阪市)を上下左右東西南北へ飛び歩いていました。
だいたいこんなルートです。
『難波→長堀橋→谷六→長堀橋→本町→長堀橋→心斎橋→戎橋→長堀橋』
方向音痴なのに歩けたのは、千日前近辺を除き
中央区の道は碁盤の目のようになっているからです。
間違えた場合も、ぐるっと回って戻ってこれます。
地下鉄は階段の上がり下りが面倒なので使いませんでした。

その途中に、『一色文庫』という古本屋さんへ寄りました。

kamban.jpeg ケータイで看板を撮影。
 看板の角の一部が
 収まっていません。


今日買ったのは
 ・平野威馬雄『恐怖夜話おばけの本』
 ・富岡多恵子『近松浄瑠璃私考』
 ・小林照幸『神を描いた男・田中一村』 以上3冊。

平野威馬雄さんは平野レミさんのお父さんで、和田唱さんのお祖父さんです。
フランス文学者で詩人でもあった平野威馬雄さん(故人)は、
お化けやUFOの本もたくさん書いておられて
それがまた何とも言えぬ味わいがあります。
お店で見つけた瞬間、すぐに手にとりました。

一色文庫さんの場所は、ちょっとわかりにくいかもしれません。
難波方面からだと日本橋(駅ではなく橋のほう。堺筋の橋です)を渡って
道頓堀沿い(=宗右衛門町の通り)を東へ。
3つめの角を北へ曲がると画像の看板が目に入ると思います。

店内は書斎のよう(でも暗くないし狭くありません)。
アンティークの赤いソファと木製の椅子があり、とても気持ち良いです。
流れている音楽も良くて、そのままずっと居つきたい気分になります。
今日は誰かのカバーによる『蘇州夜曲』も流れていました。
今日みたいな暑い日の昼下がりに
しずかな本屋さんで聞く『蘇州夜曲』。たまらなかったです。
|06/03| コメント(0)TB(0)
奥さんの著作が元になったという
Joy Divisionのイアン・カーティスの自伝映画『Control』。
(私の知人のように「本人のことは本人しか書けない。あれは自伝じゃない」
 と主張する人もいますが、とりあえずはムニャムニャ
 自伝映画ということにしておいてください)
Joy Divisionも好きな私としては気になっています。
映画公式サイトのトップだけはすでに出来上がっていますが
コンテンツはいつになったら公開してもらえるのやら・・・・。ぶつぶつ。

仕方ないから、You Tube御殿へ行ってきました。

Control van Anton Corbijn

監督の母国オランダで作られた
監督インタビュー番組(?)+トレイラーの断片と思われる映像です。
映画を見た人の感想つき。

You Tubeには『Control』関連の映像(監督のインタビューかな?)が
ほかにもちらほらと挙がっていました。

Corbijn Interview + Control footage (Joy Division) subtitled

この映像集も良かったです。

こちらはYou Tubeではありませんが監督インタビュー。日本語の字幕つき。
<第60回カンヌ国際映画祭>
 監督が語るイアン・カーティスの伝記映画『Control』 - フランス

http://www.afpbb.com/article/1606361

どう感じるかは別としても、絶対に観たい映画です。
New Orderに対しては愛が溢れるあまり、いくらでもおちょくれるのですが、
母体となったJoy Division、あるいはイアン・カーティスのことになると
笑えないし、一言では言えません。
私には珍しく、
曲や音楽だけを単独で取り出して語ることのできないバンドの1つです。
今をもってしても、非常に重い。

関連
・Joy Division イアンの伝記映画がカンヌで受賞!(Vibe 2007年5月28日)http://www.vibe-net.com/news/?news=0031139
・Control - A Film By Anton Corbijn(公式)
 http://www.controlthemovie.com/えーっと「2007年は12月まであるから気長に待っておけ」ということのようです。イギリスは9月公開らしいし。
・Joy Division CentralさんのControl関連ページ
http://members.aol.com/lwtua/these.htm
|06/02| 音楽コメント(0)TB(0)
最近、どんなに疲れていようと
必ず毎日1回見てしまうPVがあります。

こちらは登場される方々です(画像はMixtape Clubより転載)。
totr0001.jpg


音はもちろん
この色合いといい、キャラといい、たまりません。
猿のように毎日見ています。
ストーリーや音のジャンルは違いますが
OOIOOのUMOのPVが好きな人にはピンと来るかもしれません。

では、どーぞ。

"Me-I" - TV on the Radio


気の早い話ですが、
上半期の私的ベストPVの1つに入っています。
ディレクターはMixtape ClubとDaniel Garciaさん。

関連
・TV on the Radio(公式)
http://www.tvontheradio.com/
・TV on the Radio(My Space 公式)
http://www.myspace.com/tvotr
・Mixtape club(公式)http://www.mixtapeclub.com/
|06/01| 音楽コメント(0)TB(0)
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