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いつも大阪は天神祭の頃に梅雨が明け、
いっそう暑くなって、夏らしい天気へと変化します。
天神祭本宮の今日は暑かったですね。

ところで、これくらいの暑さになると
私の場合、無性に聴きたくなるのがホルガー・シューカイ。
今日はホルガー・シューカイのアルバム『Movies』をよく聴いていました。

movies.jpg これは『Movies』のジャケット。



さて、この曲をどこかで聴いたことがありませんか?
Persian Love

どこかで聴いたことがありますよね?
映像は投稿者さんが作られたのですが、
音楽はホルガー・シューカイのPersian Loveという曲です。
上掲の『Movies』にも収録されています。

記憶が正しければ、ホルガー・シューカイは確か
短波ラジオから流れてきた音楽やノイズをコラージュした作品作りが得意で、
Persian Loveで聴こえるコーランも
短波ラジオから流れてきたものを使っています。
また、この曲ではコーランのほかにも様々な音が聴こえますが、
やはり短波ラジオから流れてきた音を素材としているものもあれば
彼が独自に作った音も含まれています。
しかし、そのような技術ウンヌンはさておき
この曲の特徴は聴きやすさと美しさ、
どこか違う世界にいるような感じを聴く者に起させることだと思います。

実は、CANの関係者だと私はホルガー・シューカイさんが好きです。
Persian Love以外だとバキバキ、ブンブンいっているウルサイ曲もありますが、
それらの曲も含めてホルガー・シューカイ作品は非常に好きです。
どの曲にも彼独特の浮遊感や世界を感じます。
CANといえばダモ鈴木さんも好きだけど、
シューカイさんのところへいつも戻ってきてしまいます。
この夏はシューカイ作品を聴き続けそうです。

関連
・Holger Czukay(公式、My Space) http://www.myspace.com/holgerczukay
・Holger Czukay(公式サイト) http://www.czukay.de/
・試聴Holger Czukay(Listen Japan) http://listen.jp/store/artist_16031.htm

これも貼っておきます。
Holger Czukay - Floatspace
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|07/25| 音楽コメント(2)TB(0)
ニンニクやニラを料理した日に気になることがあります。

私はエッセンシャル・オイルの入ったマッサージ・オイルが好きで
お風呂上りにそれらを顔や手足に用います。
しかしニンニクやニラを料理した日は
髪を洗っても、まだ手からニンニクやニラの匂いがしています。

それで、そのような手でラベンダーだのローズだののマッサージ・オイルを使うと
顔の周りや手からビミョーな香りが漂っている気がします。
気にしすぎかもしれないけど
ふだんのマッサージ・オイルの香りじゃありません。
ちょっとニンニクやニラの匂いが混じっているようなかんじ。

こういう時はエッセンシャル・オイルやベースオイルの効能に
ニンニクの効能もプラスされると考えていいのかな?
ニンニクの効能がどういうものなのか、知らないけども。

どうでもいいことなんだけど、ちょっと気になった。
You Tubeで見つけたお宝画像群。
立花ハジメさんファンの諸姉へ捧げます。


PLASTICS - COPY

チカさん可愛い!カッコイイー!


Yukihiro Takahashi - It's Gonna Work Out

高橋幸宏さんの1983年のライブ映像。
ハジメちゃんは純白のスーツで、アクションなども含め幸宏さんよりも目立ちすぎ(笑)。
鈴木慶一氏、しぶい。


Yukihiro Takahashi - Disposable Love

同上のツアー。この曲は名曲。旋律がとても良いので、
ロックステディでカバーすると
たまらなく気持ちのよい曲になると思います。
川上つよし氏の『つよムー』でやってもらえないものか。


ハジメちゃんから少しずつズレていってる気がするけど
気にせずに続けます(笑)。

YUKIHIRO TAKAHASHI - SOMETHING IN THE AIR

わ!この曲は好きだけど、PVは観たことがなかった。この曲も名曲です。
幸宏さんのポップ・センス好きです。


P-MODEL - 美術館で会った人だろ

すごいなぁ。ほんとに。初めて聴いたときは衝撃を受けました。
何年も経った今聴いても、衝撃は変わりません。
|07/21| 音楽コメント(2)TB(0)
今年のフジに出演するThe Cure。
私の好きなバンドの1つで、このblogでも時々とりあげていました、

たとえば

1.ろばすみサインを公開してみたり、
 インドネシア製The Cureのカセット・テープを開封したあの日
 (カセット・テープ本体が破損していたという衝撃の事実つき)
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20070328.html
 
2.イモ虫(The Caterpiller)特集というか
 彼らのシングル曲The CaterpillerのPVを1人アツク語ったあの冬の日
 http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20061203.html

3.彼らのレアな曲『カーニジ・バイザーズ/Carnage Visors』と
 ジョン・フルシアンテと
 レッチリのカリフォルニケーション/Californicationという
 自分的豪華3本立てでギトギトと語った秋の日。
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20061125.html

4.新幹線のホームでThe CureのツアーTを着たガイジンさんを見かけ、
 そのことについて報告せずにはいられなかった去年の梅雨時分。
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-date-20060630.html
などなど。

ほかにもちょろっと、無理矢理The Cureについて書いていたりしましたが
それもこれもThe Cureが好きだからこそ。
なのに+なのに+なのに
せっかくThe Cureが今年のフジで再来日を果たしてくれるのに
哀れな子羊(=わたし)は今年もフジへ行けません。
・・・・・いいんです。もう、そういうのにも慣れっこになってきたので。
・・・・ははは。
あははは・・・・・。

いや、某M○○さんや某F○○○○○くんは
今年もフジへ行かれるので
2人には私の背後霊群からThe Cure選抜組を
1体ずつ持って行ってもらうことにしたから、いいんです。
M○○さんF○○○○○くん、そういうことなのでヨロシク。
軽いから全然モンダイないでしょ(笑)?

そしてそんな私を天は見放さなかったのか(大げさ)
Carnage Visorsをサントラに使った同名のアニメーションを
You Tubeで発見。
The Cure - CARNAGE VISORS - 45 Seconds Clip !

たった45秒程度なのですが、やっと観れた!!!!
画面に映っている映像をカメラで撮影した様子。
よって画像はあまりよくないですが(しかもたった45秒)
観れたというだけでもうれしい。
これはメンバーのサイモン・ギャラップのお兄さん
リック・ギャラップが制作したアニメーションで、
1981年のツアーではオープニングに使われたそうです。
しかし私は今まで1度も観たことがありませんでした。
投稿者さん、本当にありがとう。
|07/19| 音楽コメント(4)TB(0)
大阪の四天王寺で田中絵夢さんが開かれている
こどもの自由造形教室 街の小さな図工室『Ubirr ウビルー』
そのウビルーさんのHP http://www.ubirr.com/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/art_vwbus
右下のBookmarksに加えさせてもらいました。

主宰者の田中絵夢さんは明るく優しい元気な方で
初めてお会いしたときに
「私もコドモの時にこういう先生に巡りあっていたならば
 進んで絵を描いたりしていただろう」と思ったのでした。
そこで「いーないーな。
 こんな優しい先生のもとで絵が描けるこどもはいいなー」
と周囲にいた人と共に騒いでいたら
「ん?大人対象の『おとなも図工室』という日もありますよ」と
微笑みながら教えてくださいました。

今月の『おとなも図工室』は、明後日の木曜に開催されます。
私は用事が入ってしまったので参加できませんが
興味や関心のある方は、是非一度ウビルーさんのHPを訪れてみてください。
可愛いくてのびのびしたHPを拝見していると、
自分もこどもに戻ったような気分になります。

そうそう、それに四天王寺近辺は、
難波や梅田とは違う雰囲気や時間が流れていて
なかなかおもしろいですよ。
『日本仏法最初の地』である四天王寺をはじめ、
お寺や神社がわりと多いところです。
シブイところでは、
文楽や浄瑠璃で有名な竹本義太夫さんのお墓がある超願寺など。
(ちなみに竹本義太夫さんが生まれたのは、天王寺区内でも茶臼山のほう)。
さらにウビルーさんの教室が建つ伶人町という町の名前は、
四天王寺の儀式で雅楽や伎楽を演奏していた
演奏家(=伶人)たちが住んでいたことに由来します。
ウビルーさんの『おとなも図工室』に参加したあと、
四天王寺近辺を散策してみるのもいかがですか?

なんだかまた話がビミョーにずれてしまった気もしますが(苦笑)
ぜひ一度ウビルーさんのHPも訪れてみてください。
教室もおすすめいたします。
|07/17| 未分類コメント(0)TB(0)
Barongのぺーじ・その12Kalekek
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong12.html
を更新しました。

本編のバロン・ケケッはいちおう前回の『その11』で終了したことになっていますが、
(↑トータルで10ページを超える長ーい注釈は
 更新していないのでまだ終わったわけじゃないんですが)
実はその12もひきつづきバロン・ケケッに関する著述です。
また、その12は本でもサブ・タイトルがKalekekとなっており
Kalekekという神話を扱っています。

その13とその14がまだ控えていますが
その13はバロン・ブルトゥック、
その14はバロン・ランドゥンに関する記述がメインです。
来月にその13を、来々月にその14を更新する予定。

長ーい注釈は、いつ載せよう?
チャロナランとか、他のものが全部終わったあとにしよう。
バロンに関する注釈とかいいながら、
バロンの部分は少しで、とにかく長いもん。
|07/13| バリコメント(0)TB(0)
今月に入ってからかな?
中古屋さんで映画『ドニー・ダーコ』のビデオを買いました。
ずーっと気になっていたけど、観る機会がなかったんです。
今年の7月になってやっと観ることができました。
以来、謎解きはもちろん、空気感・映像の美しさ・音楽にもハマっています。
いちばんやっかいなのがストーリーの解釈ですが
これは観る人によってさまざまな解釈ができるということで。

この映画はジェイク・ギレンホールや
ドリュー・バリモア(彼女は制作総指揮も兼任)が出演しているにもかかわらず
アメリカ映画らしからぬアメリカ映画で
80年代New Waveにハマっている人はもちろん
10代や20代の人たちにも是非観てほしいです。
サスペンス映画やミステリアス映画と位置づけられることもありますが
感受性の鋭い若い人が見ると、とても良いのではないかと思います。
そして、もちろん若い人だけではなく大人にもご覧いただきたい。

また音楽好きの私から、音楽だけに関して言わせてもらうならば
・80年代New Waveにハマっている人ならば 
 観終わった後にストーリーの解釈に困っても
 「なぜ、あのシーンであの曲が使われたのか」という点だけは
 すぐにわかると思います。
 Joy Division、Echo&The Bunnymen等、歌詞を思い出すとせつなすぎます。
・80年代当時はNew Waveにちょっと縁の薄かったアメリカが
 New Wave音楽を印象的に活かしたこういう映画を作ってしまった。
 単純に「こういうところのアメリカはすごいな」と思いました。

関連(映画)
・ドニーダーコ(公式、日本語) http://www.donnie.jp/
・ドニー・ダーコ(DVD,Amazon)
特典映像つきだの、ディレクターズカットがあるだの、
やはりDVDも観たくなってきました。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B3-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B000083IZV


以下はドニー・ダーコのラストシーン近くで流れる
『Mad World』という曲に関する映像とかいろいろ。

Tears for Fears - Mad World

こちらのティアーズ・フォー・フィアーズの曲が原曲です。
これはこれで良いVersionだし名曲です。
この人たち、この曲以外にもいい曲を作っていて
職人だと思います。


Gary Jules- Mad World From Donnie Darko

映画ではティアーズ・フォー・フィアーズの曲を
ゲイリー・ジュールズがカバーしたものが流れます。
これがまたフォーキーでとても素晴らしいです。泣ける。
映像は映画の各シーンを編集したVersion。


Gary Jules - Mad World

これはゲイリー・ジュルーズさんのオリジナルPV。沁みた。


Domo Darko by Fnord

イギリスのFnordinaryさんが3年前に作ったもの。
どーもくんによるGary JulesのMad World。
ドニー・ダーコはウサギのバケモノも重要な登場人物で、
Fnordinaryさんはうさじいを見てインスピレーションを得たらしい。
それにしても、どーもくんは世界的に人気があるんですね。
GoogleやYahooでDomo-kunと検索してみたら、何十万件とヒットしました。

関連(音楽編)
・ドニー・ダーコ(サントラ盤, Amazon USA)
http://www.amazon.com/Donnie-Darko-Original-Soundtrack-Score/dp/B0002XMF2G/ref=pd_bbs_sr_1/102-1862054-5301711?ie=UTF8&s=music&qid=1184294432&sr=1-1
・Gary Jules(公式)
注意、音楽が流れてきます。この人の音楽、トラッドの風味もあっていいです。好きです。
http://www.garyjules.com/
・Fnord HQ's bloggy bit
Fnordinaryさんのblog。いろんな映像と音楽のマッシュアップや編集がおもしろい。
http://www.fnord.pwp.blueyonder.co.uk/blog/FnordHQ.html

Mad Worldの歌詞は『続きを読む』に挙げました。
|07/13| 映画コメント(2)TB(0)
1年に数回、数学や物理に入れ込む時があり
その手の本を読んではつまづいています。
元が理数系人間じゃないので
難しい数式や関数が出てくるとお手上げ状態なのですが
それでもやめられない。思考は放棄してページを眺める。
日常から頭を解放したくなると、数学や物理に接近したくなるようです。

特にここ数年、いつまで経っても
「んー、そっから先が頭がついていきません」状態なのに
金魚のフンのごとく私がしがみついているのが『超ひも理論』です。
「それは何ぞいや?」というと(以下、あくまでも私がわかる範囲)
原子>分子>素粒子と単位がどんどん細かくなって、
最終的にいちばん小さな単位は幅や太さのない『ひも状のもの』という説。
つまり物質のいっちばん小さなかたちは『ひも』というのが『超ひも理論』。

私たちの世界はたいてい3次元や4次元ということになっているけども
『超ひも理論』の世界は最低でも10次元。
めんくらいました。正直わけわかんないです。
ただし、残りの6次元は閉じているから見えないらしい。

さらに、わけわかんないままでいろんな先生の本を読んでみると
喩えとして
 「『ひも』は勝手に振動します」
 「『ひも』は倍音や基本音を出します」
 「『ひも』の長さはそれぞれ多様です」
 「『ひも』の姿は閉じて輪になっているものもあるし、さまざまです」
という説明があります。

勝手に振動・倍音や基本音を出す・姿はさまざま・・・・
そのあたりに踊り好き・音楽好きの私は共振せずにはいられませんでした。
なぜならば振動によって音が出るのだし、
バリの舞踊、たとえばレゴン(Legong)だと
Legすなわち「揺れる・振動」ということが非常に重要です。
また、命ある肉体は自ずから振動することや揺らすことができる。
そして再びくどいですが「共振」。

日頃の自分(=小宇宙)からは縁遠い物理の世界の理論ですが
大宇宙を感じることができず詰まっているような時は
『超ひも理論』関係の本やHPを眺めると
詰まりが「パカッ」とれた気分になります。
たまにどちらが小宇宙で
どちらが大宇宙かわからなくなるようなときもありますが、
それはそれで『垣根なし』の視点になれて、スッとします。

関連
・『エレガントな宇宙』ブライアン・グリーン著 林一・林大/訳 草思社
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AA%E5%AE%87%E5%AE%99%E2%80%95%E8%B6%85%E3%81%B2%E3%82%82%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%8C%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E8%A7%A3%E6%98%8E%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/4794211090
友人のご主人へ宇宙について
「こんなんどう?妄想かな」と話を聞いてもらっていた時に
「それは『超ひも』だと思う。絶対この本を読みな」と勧められたのがこの本。
私が超ひも理論へ初めて接近することになった本です。
私の知らなかった知の世界をご主人が教えてくださったことへの感謝として、
この本を挙げました。
・目で見る超弦理論(超ひも理論)
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~natsuume/visual.html
高エネルギー加速器研究機構の夏梅誠先生が
一般の人向けにイメージしやすいよう作ってくださった図やムービー。
「むー」とうなっていた時によくお世話になりました。
今も解説記事のお知らせ等、いろいろお世話になっているHPです。
|07/11| 未分類コメント(0)TB(0)
私が行く大型書店には
先々代と思われるYonda?のパンダ人形が立っています。
そして、いい歳をして自分でも恥ずかしいのですが
このYonda?人形の前を通るたびに、頭を撫でるのがやめられません。

人が少ない時に、視線は別のほうへ投げかけながら
右手もしくは左手でサッとYonda?人形の頭を撫で撫でするのですが
人が多くて混雑している時は
さすがに人の眼が気になって撫でられません。
しかし恒例行事と化している『撫で撫で』ができないと
私にはフラストレーションがたまります。

そこで何回かコーナーを回って
撫でるチャンスをうかがうこととなります。
やっと数回目にして撫でることができた時、
任務を果たした気持ちになり落ち着くのです。
もうこれ、何年続けているんだろう?

さて、今年も各出版社の夏のキャンペーンが始まりました。
学校を離れてずいぶん経つけども
本のキャンペーンが始まると
「いよいよ夏だな」という気分になります。

この夏は
 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン著 青木薫・訳 新潮文庫
 『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ著 小川高義・訳 新潮文庫
などインド系の著者の作品から読み始め
ふだんあまり読む気がおこらないドフトエフスキーに手をつけようかと
考えています。
|07/08| コメント(3)TB(0)
パラジャーノフの作品が大好きでDVDも持っていますが
DVDを取り出してゆっくり見る間もないようなとき
「ちょっと見」するのに便利なのがYou Tube。
以下は2つとも、彼の作品『ざくろの色』から。音も映像も非常に詩的で美しい。
暑くて気だるいような午後にもよく合うと思います。

Book Paradise


Sayat Nova


こういう映像を見ながら、ウトウトと昼寝をしてみたい。
半分寝ているような半分起きているような状態で、
映像や音に触発された夢を見てみたい。
|07/05| 映画コメント(0)TB(0)
4時に起きてしまいました。朝の用意も済ませてしまったので
今日はYou Tubeをピックアップしてみます。

EGO-WRAPPIN' feat. Determinations - A Love Song

ロックステディです。朝でも昼でも夜でも時間を問わない名曲。
エゴ・ラッピンの曲ではこの曲が1番好きです。
デタミは解散してしまったけど、本当に良いグループでした。


Culture Club - Time (clock of the heart)

80sの名曲ですな。
PVが今の時代のものと違い、なんとなくのんびりしているのも良。
ただし、ボーイ・ジョージの顔が時計になっているシーンはちょっと怖かった。
ロックステディでカバーしてもらいたい曲の1つです。
ん?今野英明さんがカバーしてたっけ?


Fishmans - Walking in the Rhythm

これも名曲です。
いつも「名曲」とか「沁みる」ばかり言っていますが、ほんとに名曲なんだから仕方ない。
ごめんなさい。
どこかへイってしまいそうになりますが、ちゃんと戻ってきてください。
朝から、しかも月曜からすみません。


Supercar - YUMEGIWA LAST BOY - PINGPONG Self REMIX

この曲を聴いて
「なんとなく朝な気分になります」という人(わたし)もいれば
「4つ打ちは夜でしょ?」(友人談)という人もいますが
要するに、時間帯を問わない良い曲なんだと思います。
|07/02| 音楽コメント(0)TB(0)
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