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大人の科学vol.17無事入手完了
およびテルミン・ミニ作成完了。ハアハア。

近影はこんなかんじ

20070928174415.jpg カワイイ!!!!



あーんど、こちら全影

20070928174428.jpg ぬふふふふ


初音出しは今夜おこなうつもり。
ひょっとして夜中に鳴らしているかも。
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|09/28| 音楽コメント(2)TB(0)
ボケーッとしていたり、テルミン発売に萌え続けていたので
キーボードを打ち間違えて
「わたし」を「たわし」と打つだろうと思っていたのですが
まだ「わたし」と打てるようです。
そして何から取り上げようかと迷っていましたが
ええい、とりあえず鬼才ジュリアン・コープJulian Cope先生から。

かつてジュリアン・コープ先生は
イアン・マッカロクさんやピート・ワイリーさんたちと一緒に
クルーシャル・スリーThe Crucial Threeというバンドを組んでいましたが、
半年くらいで解散。

次に同じくイアン・マッカロクさんとともに
ア・シャロウ・マッドネス A SHALLOW MADNESSというバンドを組みましたが、
こちらもすぐに解散。

その後2人は別れ
ジュリアン・コープはティアドロップ・エクスプローズThe Teardrop Explodesを、
イアン・マッカロクは
エコー・アンド・ザ・バニーメンEcho & The Bunnymenを結成しました。
(なおイアン・マッカロクはのちに
 「ティアドロップ・エクスプローズはバンドらしいことをしなかった」
 「ジュリアン・コープは嫌い」などと発言)

さて、70年代後半から80年代中頃のバニーズ(Echo & The Bunnymen)の
活躍および活動は興味深いものでしたが、
コープ先生も独自の活動を展開します。
そして83年頃にティアドロップ・エクスプローズを解散したのち、
ソロ活動に進みます。

ジュリアン・コープのソロ時代といえば、たとえばこんな曲。
Julian Cope - World Shut Your Mouth
http://www.youtube.com/watch?v=sa8gYL_SC9o
(embedを拒否していたのでURLを貼りました)
80年代の作品です。この曲、久しぶりに聴いたけどもイイ曲だなぁ・・・。
ポップですね。
当時は聴きやすい、こんな感じの曲をやっておられました。
しかし個性的かつエキセントリックな人というのが、
この映像からもすでに充分染み出ています。

そして、90年に入ってから発表したこのアルバム。
jehovahkill.jpg 『エホヴァキル』 
2枚組み。音は今でいうところのポスト・パンクというか
オルタナティブ・ロック系の音かなぁ。
World Shut Your Mouth等とは曲調がコロリと変わっています。
地球環境や動物問題をはじめ、いろんなテーマも盛り込まれていて、名作。
試聴はこちら↓
http://www.amazon.co.uk/Jehovahkill-Julian-Cope/dp/B000001DX9/ref=sr_1_21/026-2572692-2490813?ie=UTF8&s=music&qid=1190901569&sr=8-21
いいですよねー。たしか数年前にリマスター盤も出たらしいです。
買い直さなきゃなぁ・・・。

というふうに、彼は音楽表現の幅が広くてユニークな人です。
(たぶん、こんな手抜きすぎる説明を知ったら、ジュリアン・コープ本人は怒ると思う:笑)
私はけっこう好きで、ちょこちょこ聴いていました。
|09/28| 音楽コメント(0)TB(0)
今週に入ってから
「テルミンの発売日は今日?それとも明日?」と連日のように
大人の科学のHPを見に行っている始末。
元から不記憶力には自信があるのですが
今回はテルミンそのものにワクワクしすぎて
発売日がちっとも覚えれません。

しかも学研さんはHPを煽るように
「テルミン、スバラシイ、ハアハア」と更新してくださるので
http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html
ここ数日は竹内正美先生によるテルミン・ミニ模範演奏映像の
「私のお父様」(プッチーニ)に嗚咽号泣する日々。
(上掲URL内の「『テルミンmini』を動画で見る」をクリック)
ミニなテルミンとは思えない渋い音で、
ピアノの伴奏との取り合わせがたまりません。

明日、たぶん朝一で書店に駆け込むと思います。
ドキドキしてきたよ。おやつは300円。単3も2つ用意した。

テルミン号、もとい『大人の科学vol17』の表紙はこんな感じらしいです。
magatep.jpg

この画像をしっかりと目に焼き付つけて、書棚に直行!!!!
|09/27| 未分類コメント(2)TB(0)
『Barongのぺーじ』その14を更新しました↓。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/barong14.html
副題は『バロン・ランドゥン』。
今回はこういう方々が登場されます。

20070924010305.jpg
闇にまぎれてお顔がはっきり見えません。
ごめんちゃい。


こちらの方も。
20070924010208.jpg



それから、こういう方も。
20070924005908.jpg



なんとなく会議ふう。
20070924012130.jpg



お顔立ちや顔の表情が
私の撮影した写真と文章中の記述とでは若干異なる部分がありますが
年代および各村の個性というか、ディティールの違いということで
ご了承ください。
バリではそういうことがよくあります。
|09/24| バリコメント(0)TB(0)
Bollywood版スリラーというか、インド版スリラー。
めちゃくちゃおもしろい。
Indian Thriller

ぜんぜん俳優さんはマイケルに似ていません。
音楽も厳密には「スリラー風」なんですが、やみつき度高し(笑)。

歌詞は何語かわからなくても
一緒に「ごーりん・まーる!」。
|09/21| 音楽コメント(0)TB(0)
MAMMO.TVというサイトには
「考える高校生のためのサイト」というキャプションがついているので
高校生向きなのかもしれませんが、
これを高校生に占有させておくのは惜しい。

特に今回、ミュージシャンの平沢進氏にインタビューを読んで
強くそう思いました。
#218 未踏の地にこそあらゆる可能性は開けている平沢 進 さん(ミュージシャン)
http://122.200.201.84/interview/archives/no218.html

「平沢さんのインタビューを今ごろ知ったの?」と言われるかもしれませんが
目からうろこ。染み入りました。頭をがつーんとやられました。
高校生に限らず、音楽が好きな人に限らず
あらゆる年代の方に是非読んでいただきたい。
必読です。
|09/18| 未分類コメント(0)TB(0)
9月28日発売の学研『大人の科学』Vol.17が
待ち遠しくて仕方ない今日この頃。
またサイトへ行って、テルミン・ミニの画像を見ちゃいました。

そうしたら、前はなかったと思うのですが
ロシア語のテルミンという文字が宣伝告知に入っていました。
(以下2点の画像は
 http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.htmlから転載)
20070914003459.jpg


こう綴ると
20070914003600.jpg

ロシアの人にテルミン と読んでもらえるらしい。 
テプメフ或いはテプメヘという感じで綴るとテルミンになるんですね。
28日まで綴り続けているかもしれません。

さて、テルミン演奏イメトレもしてみる今日この頃。
(楽器もないし素人なのに
 イメトレだけでは、どうにもならないんですけどね)
You Tubeでテルミン演奏映像を見つけてきました。

Gnarls Barkley Crazy Theremin Jam

しっくりきます。違和感なし。妙にしみる。秋や冬にはぴっりかもしれない。
元のバージョンも貼っておきます。
Gnarls Barkley - Crazy



そして次は

Theremin Killed the Radio Star

最初「固いのかなぁ」と思ってみていたら、
だんだん面白くなってきてタマリマセン。
ご覧になる方のために笑いのツボは書かないことにします。
いわゆるヘタウマになるのかもしれません。
(って、ここまで演奏するのもスゴイと思う。自分にはできません)
怪演に爆笑。
とても有名な元のバージョンは
The Buggles - Video Killed The Radio Star
http://www.youtube.com/watch?v=6LB6Q_oycfQ


では、ちょっと気分転換にこちらをどうぞ。

The Xylophone Theramin thing

映像も音楽によく合っていて、ユニークです。
こういうアンサンブルもいいな。


そして、せっかくのイイ感じをグチャグチャにしてくださる
ジョー・ペリー先生(from エアロスミス)によるテルミン怪演。
Joe Perry Theramin Solo - Devore, CA Nov 11. 2006
http://www.youtube.com/watch?v=FMPXRUwGcG8&
これがもう、すごい。この映像も必見です。
ジョー・ペリー先生のお姿も、まるで何かに憑かれたようでスゴイです(笑)。
いや、そんなことは抜きにして、こういう使い方もあるんですねぇ。
ギター・ソロ的というか、なんというか。
Embedは投稿者さんの意向により載せられていなかったので
You TubeにUPされていたサムネイルを貼っておきます。
default.jpg このサムネイルだと
 いっそうワケわかんないですが。



胸焼けしそうでしたが、良かったですね。
ああいう表現もステキだと思います。

では最後はこの映像で締めくくりたいと思います。
Theremin Lydia Kavina plays "Claire de Lune"

ドビュッシーの『月の光』。美しい。
ピアノかなぁ?キーボードとの共演です。
共演楽器が映像に出てこないのでちょっとわからないのですが、
ひょっとしたらハープかなぁ?。
いや、そんなことはないか。



関連
・The Radio Science Orchestra(My Space 公式)
http://www.myspace.com/brucewoolley
すごくおもしろい。
上掲のLydia Kavinaさんが演奏する『月の光』をアレンジしたのが
The Radio Science Orchestraなのだそう。
テルミンやいろんな電子楽器で作品を作っている様子。
エレクトロニカや、ラウンジ、実験音楽が好きな人
(ってマイスペの紹介に書いてあるとおりなのですが:笑)、
イーノ先生が好きな人も是非。

・「ウレシイ再発~Part 2 B. Woolley『English Garden』」http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20010227/
『All About』の記事。
「The Radio Science Orchestraはいったいどういう人がやってるの?」
と思っっていたんですが、
『ラジオ・スターの悲劇(Video Killed The Radio Star)』の
共作者Bruce Woolleyさんが、
やっていらっしゃるとは!!!。
マイスペのURLを見たときに「まさか」と思ったけど、
本当にそうだったとは・・・・ああ、驚いた&一つ繋がった。

・Clara RockmoreさんのMy Space
http://www.myspace.com/mrsrockmore
1998年にNYで亡くなられましたが、
映画『テルミン』で演奏を聴いたときは感動しました。
あのシーンも感動的でした。今も思い出せるほどです。
謹んで掲載させていただきます。
|09/14| 音楽コメント(3)TB(0)
今日、『インカ・マヤ・アステカ展』のお土産をいただきました。

20070913190324.jpg


メキシコは厳密には北米の区分に入るそうですが、
インカ・マヤ・アステカといえば
メキシコのガイコツ(=カラベラ)にとっても懐かしいかもしれない。
そこで、わざわざ遠い日本へやってきたカラベラに
マチュピチュを見せてあげることにしました。


これは車を運転して旅行中のカラベラ・カップル。(ピンぼけゴメンナサイ)
20070913190548.jpg



マチュピチュを見せてみたところ、感動しているように見えました。
20070913190847.jpg



マチュピチュにしぴれるカラベラ・カップル。
20070913191046.jpg



せっかくなので
他のガイコツも呼んできてマチュピチュ山フェスをおこなってみました。
20070913191206.jpg
マチュピチュだもんなぁ、盛り上がっている様子。
ガイコツもフェスはやはり海や山がイイみたいです。


ちなみに右端のカラベラの本職は、このとおりミュージシャンなのですが
20060814154557.jpg 20060814154647.jpg


20070913192308.jpg  撮影する向きを変えて、
  もう1つガイコツをあしらうと
  水を販売しているガイコツに見えます。



そしてこちらはお立ち台のガイコツ犬。
もしくはイギー・ポップのステージに上がってしまった状態のガイコツ犬。
ドラゴンドラから見たところということで。
20070913192715.jpg



20070913193104.jpg ふだんのガイコツ犬は
 こんな感じ。



RさんYさん、今日だけでもこんなに楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

関連
・『インカ・マヤ・アステカ展』 http://www.3bunmei.jp/
毎年これくらいの時期になると
「7月8月の盛夏の頃は元気だったよな、自分」と思う始末。
どうも暑さに飽きたり疲れるのが9月で、
残暑が実際以上に厳しく思えるようです。

というわけで、タラッっとしていたら
また日が開いてしまいました。ごみんなさい。
あ、今日の大阪は涼しいですよ。

さて、こんな本が出版されていたとは
全く知りませんでした。

ジャン!

taco.jpg

『アンフラマンス/梱包されたデュシャン』
 松田行正/編 港千尋/文
 定価 3780円(税込) 出版社:牛若丸

(画像はタコシェオンラインショップ
 http://taco.shop-pro.jp/?pid=2816964 より転載)

上記タコシェさんの紹介によると
  『デュシャンの作品を分解、コラージュし、箱のパッケージデザインとする試み。
   ミシン目や折線の入ったハサミがなくても切り抜きできる平面図が綴じられていて、
   組み立てると48の「デュシャン箱」ができます
  (裏表がありリバーシブルになっているので
   二冊分で48×2=96種類の箱が作ることができます)。
   また、港千尋によるデュシャン論や編年史も収録。』
    (↑もタコシェさんより転載)とのこと。

うわうわうわ。欲しいなぁ。デュシャン好きだから。
それにタコシェさんのHPには組み立てた箱の画像も載っているのですが、イイ感じ。
実際に自分がハサミを入れるかどうかは別しても
本としての体裁も素敵だし、持っておきたいな。

そして編者の松田さんのHPを探してみたら
手がけられたどの本も体裁が素敵で、
本棚に並べておくには惜しいような本ばかり。
まいった・・・・。

とにかく、
まずは 『アンフラマンス/梱包されたデュシャン』 ですな。
私の場合。

関連
・牛若丸出版 http://www.matzda.co.jp/
   グラフィック・デザイナー松田行正さんが主宰する出版社。
・青山ブックセンター 建築・デザインRecommended http://www.aoyamabc.co.jp/25/25125/
   真ん中あたりに紹介されています。
|09/10| コメント(2)TB(0)
今回は『手』のシリーズ。

まずはこちら。
Episode Ten 'The Audition'

アムネスティによる、
DVも含む女性に対するあらゆる種類の暴力を防止するキャンペーン映像。
手が演技しています。嫌な態度の手もあります。むっ。
ディレクターはDaniel Cohenさん。
関連
・Amnesty International UK - The Secret Policeman's Ball
   http://www.amnesty.org.uk/secretpolice/podCast.asp#subscribe
・Th1ng (Daniel Cohenさんの所属するディレクター集団)
  http://th1ng.com/th1ng.html
・ストップ!女性への暴力(アムネスティ)
  http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1351



これはイギリスのLSCの宣伝。手で花や脳を表現。
LSC 'Innate Skills' TV advert

音楽や台詞を変えると、かなりシュールでおもしろいものになるんじゃないでしょうか。
キモチ悪さスレスレの感覚ですね。けれども美しいと思います。
ちなみに私はLSCがどういう会社なのか知りません。
なぁーんとなく、ご縁がない雰囲気を感じますが。


そして一押しがこちら。
LAはサンディエゴ出身のバンド、The SoftLightesのPV。
必見!!! 

The SoftLightes - The Microwave Song

グリッターな感じも独特で良いのですが、
なんといっても手による表現が素晴らしい。まいった。
ディレクターはKris Moyesさん。
WolfmotherのPV『White Unicorn』もMoyesさんの作品らしい。
もちろんThe SoftLightesの音楽もフォーキーでイイ感じ。
なんとなく、なんとなくだけど
こういうバンドってエレクトロニカ系もけっこう強いんじゃないかと想像してみたりもする。
では、いつものように関連を
The SoftLightes オフィシャル
 (Enterすると公式Ny Spaceに飛ばされてしまいますが、まぁ一応)
  http://www.thesoftlightes.com
・The SoftLightes (公式 MySpace)
  http://www.myspace.com/thesoftlightes
・Kris Moyesさんの公式サイト 
  http://www.kmoyes.com
|09/06| 映像コメント(0)TB(0)
某所でもすでに紹介させていただいたのですが、
MANさんの愛猫『りちうむちゃん』が
The Cureの『Close to me』に合わせ
リズミカルにしっぽで床を叩いて、音を出しています。

まるで『Close to me』に合わせてオンガクしているみたい。
りちうむちゃん自身も、とても可愛い猫なので
是非是非ご覧ください。
   ↓
lithium (Jun 27,2007)


関連
・LITHIUM いかしたファンキーキャット
http://cat.pelogoo.com/lithium/
MANさんの愛猫りちうむちゃんのblogです。
|09/01| コメント(6)TB(0)
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