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「(素晴らしすぎてorハート釘付けで)だめだ」
    もしくは
「素晴らしすぎる」「素晴らしい」
の言葉しか出てこないようなこのblogですが
今月もまたメキシコ関係の本にめろめろになりそうです。

まずはこちら
『オアハカ・リンド メキシコのキュートな町』
著:アンダーソン優子  SHC産業編集センター出版部
2007年11月20日発売 1,365円(税込み)
20071123014957.jpg
(画像は『SHC産業編集センター出版部』から転載)
詳細はこちら『SHC産業編集センター出版部』公式↓
http://www.shc.co.jp/book/978-4-86311-006-9.html

まだ原本は入手していませんが
本編とは別のコラムで、死者の日やオアハカの聖母について
触れられているそうです。
出版社によれば「乙女なメキシコに会える一冊です」とのことですが
ガーリーからはほど遠い、死者の日好きの私にはたまりません。
購入決定です。

そしてアンダーソン優子さんが主宰されている
メキシコ輸入雑貨店『トレンサ』のHPを覗いてみたら、
フォトアルバムのコーナーがステキなこと(はぁと)。
特にガイコツ好きの私には7ページ目中央の
ガイコツ・クッキーにハートを鷲掴みされてしまいました。
こちら↓です。
http://blog.trensa.net/?page=6
表情が1枚ずつ違います。
ガイコツも生きていた時みたいに表情がさまざま。

実は、前から「ガイコツの砂糖菓子を作りたい」とは思っていたのですが
作ったところで紅茶かコーヒーに入れるしか活用できないと
諦めていました。
しかし、トレンサさんの写真を拝見して
「そうだ!!ガイコツのクッキーなら作れる」と気づきました。
料理の才能からは見放されている私にも、なんとかなりそうだ。
そのうちコッソリ作ってみることにします。

そうそう、
『オアハカ・リンド メキシコのキュートな町』出版に際して
イベントが京都と東京で開催されるとのことです。
東京が11月24日(土)まで、
京都が11月30日(金)~ 12月2日(日)まで。
イベントの詳細は http://trensa.net/evento1107.pdf
トレンサさんのblogでも様子を拝見することができます。
http://lovemexico.trensa.net/


次。


『フリーダ・カーロのざわめき』
著:森村泰昌・藤森照信・芸術新潮編集部 <とんぼの本> 新潮社
1,575円(定価)
20071123021239.jpg
(画像は新潮社から転載)

芸術新潮の特集を書籍化したものですが
私にとっては「買い」で、保存版です。
数年前にMことモリムラがフリーダを「美術」したときの展覧会。
あれは本当に凄まじくて美しく
ヘッドホンからMの声を聞いたときは、とても哀しかった。
もちろんヤバンギャルドの藤森センセイもポイントです。
詳細は
・『編集者のことば/フリーダ・カーロのざわめき』
 http://www.shinchosha.co.jp/tonbo/editor/2007/602162.html
・『書籍詳細:フリーダ・カーロのざわめき 』
 http://www.shinchosha.co.jp/book/602162/


そして最後に、フリーダの料理本。
『Frida's Fiestas
 :Recipes and Reminiscences of Life With Frida Kahlo』

20071123022310.jpg
(画像はAmazonから転載)
著者:Guadalupe Rivera Marinほか
詳細はhttp://www.amazon.co.jp/Fridas-Fiestas-Recipes-Reminiscences-Frida/dp/0517592355/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=english-books&qid=1195752920&sr=1-3

著者の1人はディエゴ・リヴェラの娘さんで、
フリーダがもてなした料理のレシピ集。
本文は英語で、しかも料理の才能がない私には
写真集としての価値しかないと思われるのですが、欲しい。
たぶん、そのうち買ってしまうことでしょう。



あ、また今日も長くなってしまった。
短くしようと思ったのになぁ・・・・。
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|11/23| コメント(0)TB(0)
数日前というか数週間前に
Architecture In Helsinkiがおもしろいと書きました。
コレです→http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-477.html
彼らのPV「Heart it Races」もおもしろかったですよね。
そこで「PVのディレクターは誰なんだろう?」と探してみたら
Kris Moyesさんがディレクターを務めていることがわかりました。
ちょっと待ってよー
Kris Moyesさんといえばどこかで名前を聞いた覚えがある。

そう、これもまた
『演技したり唄ったり踊ったりする手』↓
 http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-455.html
で私が「必見!」「素晴らしい」を連呼してしまった
The SoftLightes のPV「The Microwave Song」。
そのディレクターがKris Moyesさんでありました。
おどろき。

ではここでもう1度「The Microwave Song」の復習を。

The SoftLightes - The Microwave Song

いやー、ほんと素晴らしい。
手と腕の動きや表情(顔にもなったりする)、映像のグリッター感がたまりません。
どこからこんな発想を得たのでしょうね。

はい

では次にArchitecture in Helsinkiの「Heart it Races」も
もう1度観てみましょう。
前回は通常版でしたが、今回はディレクターズ・カット版です。

Architecture in Helsinki - Heart it Races from helsinkids on Vimeo.
あいかわらずおもしろい。こんどは物語風で衣装もユニーク。
バンド・メンバーの演技もなかなかではないですか。
胸から心臓を取り出しおえると、暗転して人形たちの世界へ。

しかしですね、インタビューを読むと
「Heart it Races」は撮影が大変だったようです。
衣装はKris Moyesさんの友人デザイナーさんたちに速攻で作ってもらえたものの
ロケ現場となったメキシコでのクルーは
ドライバーとアシスタント、ディレクターのたった3人。
ディレクターのKris Moyesさん自身がカメラを回したとのこと。
さらにメキシコへせっかく行ったのに、時間はほとんどなかったらしい。
そんな苦労はPVからちっとも漂ってこないところが、またシビレますね。
インタビューはこちら↓
・Isobel Knowles & Kris Moyes // In Conversation
http://nownow.com.au/words/?p=763


さて、先にも触れたように
「The Microwave Song」と「Heart it Races」を担当したディレクターが
同一人物だったことを知った時は驚きましたが、
もともと私の趣味がこういう傾向だったのかもしれません。
それで1人で「スゴイよー、スゴイよー」と叫んでいるだけだっりして。
ま、1人でもKris Moyesさんの今後をコッソリ楽しみにしています。
どんどん作って。
どんどん観させてもらうから。

締めに、もう1つKris Moyesさんの作品を。
Moyesさんの芸の幅広さを味わってください。

Wolfmother - White Unicorn [Defaced]

落書き、たのしいよ。

関連
・Kris Moyes (公式)
http://www.kmoyes.com/
|11/22| 音楽コメント(1)TB(0)
Beryl De ZoeteとWalter Spiesの共著『Dance and Drama in Bali』から
「チャロナラン」の翻訳を更新しました。
本ではp.116~p.122の21行目に相当します。
おひまな時に読んでやってくださいまし。
http://www.k4.dion.ne.jp/~puspa/calonarang1.html

実はバロンがThe Drama of Magicという章のPartⅠで
チャロナランはそのPartⅡです。
そこで、チャロナランのページは配色を変えてみました。
こんな感じです。
cc0002.jpg


これにはネタがあり、以前Vodafoneの車内吊り広告を眺めていたら
オレンジのケータイの隣に茄子紺色のケータイが配置されていたのです。
それを見て
「あ、バロンのページはオレンジだったから
 次のチャロナランは紺やブルー系統の色にしよう」と思いました。


ちなみにバロンのぺーじは、こんな感じ。
bb0001.jpg

バロンのページをオレンジ系統の色使いにしたのは
バロンがキラキラ輝いている様子が太陽のように思えたからです。

20日夕方にUPしたあと出かけてしまい
こちらでお知らせするのが遅くなってしまいましたが
よろしくお願いします。
|11/21| バリコメント(0)TB(0)
Folk Songs for the Five Points
http://www.tenement.org/folksongs/client/
というサイトを訪れると
マンハッタンのダウンタウン地区のサウンドスケープが楽しめます。

これはトップの画面。
folksongs.jpg


サイトへ行くだけで自動的に5箇所の音が流れてくるのだけども
地図の下にある5つのコントロールバーで音を消すこともできます。
私は今のところ2番目から下のバーの音を消して
1番目のバーを再生することが多いです。
また5箇所同時に鳴らしても、なぜか違和感がなく
楽音があれば話し声も混ざっていて、
映画を聴いている感じになります。

地図上の○印が、それぞれの場所の音を録音したところ。
星座みたいな2つの山のポイントをドラッグで動かすと
音が変わったりします。
つまりリミックスもできる。

まだあまり使い方がよくわかっていないのだけど
今は周囲の生活音や気配音、動物や虫の鳴き声が
極端に少なく感じられる冬。
この時期は、もっとこの地図で遊んでみようかなと思っています。

いろんなところへ行って、ケータイで写真を撮るのもいいけど
こんなふうに各地の音も録音して聴いてみたら
おもしろいだろうな。
|11/20| 音楽コメント(0)TB(0)
これまた「今頃何なのさ」な話題なのですが
The Cureがジョン・レノンのLoveをカバーしています。
アムネスティによるMake Some Noiseというキャンペーンの一環です。

これはその一部の映像。
Robert Smith (The Cure) covers John Lennon's "Love"

↑なんだおー、この静止画像は。
ほんとにロバスミが出ますからね。


さて、Make Some Noiseとは
「ジョン・レノンのカバー曲をダウンロードして
 世界の人権侵害に対し声をあげよう」(アムネスティ)という
キャンペーン。
ほかにもいろんなミュージシャンがジョン・レノンの曲をカバーしています。
ダウンロードだけではなく、CDも発売されているのがミソ。
私は「PCでダウンロードもなぁ・・・・」という
時代に10000歩も乗り遅れているような人なのでCDを買う予定です。
CDのタイトルは
『メイク・サム・ノイズ キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール』。
2枚組でワーナーさんから発売。
以下は参加ミュージシャンと曲名。

Disc 1
1 インスタント・カーマ/U2
2 ナンバー・ナイン・ドリーム(夢の夢)/R.E.M.
3 マザー/クリスティーナ・アギレラ,
4 ギヴ・ピース・ア・チャンス/エアロスミス・フィーチャリング
 ・シエラ・レオンズ・リフュジー・オール・スターズ,
5 コールド・ターキー/レニー・クラヴィッツ
6 ラヴ/ザ・キュアー
7 アイム・ルージング・ユー/コリーヌ・ベイリー・レイ
8 真実が欲しい/ジェイコブ・ディラン・フィーチャリング・ダーニ・ハリスン
9 オー・マイ・ラヴ/ジャクソン・ブラウン
10 ワン・デイ/ザ・レヴォネッツ
11 イマジン/アヴリル・ラヴィーン
12 ノーバディ・トールド・ミー/ビッグ&リッチ
13 マインド・ゲームス/エスキモー・ジョー
14 ジェラス・ガイ/ユッスー・ンドゥール

Disc 2
1 ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)/グリーン・デイ
2 パワー・トゥ・ザ・ピープル/ブラック・アイド・ピーズ
3 イマジン/ジャック・ジョンソン
4 ビューティフル・ボーイ/ベン・ハーパー
5 孤独/スノウ・パトロール
6 ウォッチング・ザ・ホイールズ/マティスヤフ
7 グロウ・オールド・ウィズ・ミー/ポスタル・サーヴィス
8 真実が欲しい/ハグアーレス
9 スターティング・オーヴァー/ザ・フレ-ミング・リップス
10 ゴッド(神)/ジャックス・マネキン・フィーチャリング・ミック・フリートウッド
11 インスタント・カーマ/デュラン・デュラン
12 ナンバー・ナイン・ドリーム(夢の夢)/a~ha
13 インスタント・カーマ/トキオ・ホテル
14 リアル・ラヴ/レジーナ・スペクター

私はThe Cure、フレーミング・リップス、ベン・ハーバー、ユッスー、
R.E.M.、シエラ・レオンズ・リフュジー・オール・スターズあたりに
特に興味があります。

こちらはジャケット。
make_some_noise.jpg

(画像はアムネスティ・インターナショナル・ジャパン
 http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1190から転載)

来月はジョンの命日を迎えますし、それまでに買っておきたいです。
詳細は
アムネスティ・インターナショナル・ジャパン http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1190 でどうぞ。

ではThe Cureの映像をもう1つ。
The Cure talk and play 'Love' for Amensty International


|11/19| 音楽コメント(0)TB(0)
すみません。またいろいろしていたら日が空いてしまいました。
何度「すみません」と言っていることか、
飽きられているかもしれません。
お詫びに先日、某喫茶店の庭にあった石の画像を。
20071116232032.jpg



さて、2007年も残すところ1ヶ月と数週間になりましたが
2007年といえばケルアックの『路上』50周年。
そこで今回は記念に「路上」の長ーい原稿の画像と映像を
残り少ない2007年にねじこんでみました。


これはUSA Todayさんから頂いてきた
『路上』原稿の画像。
ontheroadyoko.jpg
USA Today
http://www.usatoday.com/travel/news/2007-01-18-on-the-road-manuscript_x.htm
オーラがすごい。
しかも、巻物の世界。
原稿であっても、美術品の雰囲気を漂わせているように思います。


そしてこちらは『路上』原稿を広げるところ。
Kerouac Scroll Unrolled

詳しいことはよくわからないのですが、現物を素手で扱っているのに対し、
ガラスを上から置くときには手袋を使っています。
現物に手の脂は付着しないのかしら。


こちらはケルアックが『路上』を説明したり朗読している映像。
Jack Kerouac Explains On The Road

若くて、そんなに饒舌そうではないケルアックに対し
パーソナリティのスティーブ・アレンが学校の先生みたいに見える。


『路上』といえば坂本一亀さんの功績も思い浮かべますが
『オン・ザ・ロード』というタイトルで青山南さんによる新訳が
9月に出版されたので、そちらも読んでみたいです。


関連
『オン・ザ・ロード (世界文学全集 1-1)』 
 ケルアック著 青山南 訳 河出書房新社
 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309709413
|11/16| コメント(5)TB(0)
最近気に入っているPVがいくつかあるのですが
このPVもそのうちの1つ。

Architecture In Helsinki - Heart It Races

独特のユルさとポップさ・可愛らしさ、
ちょっとした呪術性、ユーモアがツボにはまりました。
おもしろい。
「ぼんぼんぼん♪」「じゃがだがだがたが♪」も頭から離れません。
歩いていたら突然頭の中で鳴り出したりする。

このおもしろさに見事にひっかかってしまったので
他のPVを見てみたり、My Spaceへ行って他の曲を聴いてみたら
New Wave(トーキング・ヘッズ)風味のファンクっぽい曲もあり、
多様性に富んでいてたのしい。たまらない。
そこでアルバム「Places Like This」「In Case We Die」
を買ってみたら、これがまたおもしろかった。やみつき。
楽器のとりあわせや、ちぎれっぷりがイイです。
以前から名前だけは知っていたのですが、
もっと早くから聴いておけばよかったなぁ。

というわけで、いまさらながら
Architecture In Helsinkiをオススメします。
音の印象や映像から、北欧のグループっぽいですが
実はメルボルン出身、オーストラリアのグループです。

関連
・プロフィール(コロムビア・ミュージック・エンターテイメント)
 http://columbia.jp/artist-info/aih/prof.html#prof
・Architecture In Helsinki(My Space, 公式)
 http://www.myspace.com/aihmusic
・「In Case We Die」試聴
 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=951750&GOODS_SORT_CD=101
・「Places Like This」試聴
 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1573561&GOODS_SORT_CD=101
|11/09| 音楽コメント(0)TB(0)
そしてジュリアン・コープは2つのバンドというかユニットもやっていて
そのうちの1つがQueen Elizabeth
Thighpaulsandra(ザイポールサンドラって勝手に読んでいるけどイイのかしら?)と
ジュリアン・コープによるユニット。
アンビエント系らしいとのこと。
Thighpaulsandraの試聴に関してはオフィシャルHP内の
http://www.thighpaulsandra.com/downloads.htmlで。
私は「I Call the Goat Owl」というトラックが好きです。

もう1つがBarain Donor
このユニットの音はまだ聴いたことがなくて、いつか聴いてみたいなと思います。
スピリチュアライズドSpiritualizedのメンバーと一緒にやっていて、
ガレージ系とヴァン・へイレンを混ぜたような音、
もしくはストゥージーズみたいギター・バンドらしいです。
Barain Donarの公式は http://www.braindonor.org/

今回はジュリアン・コープの著作発売がきっかけで
彼のことについてメモをしておくつものりがこんなに長いシリーズになっちゃって・・・。
昔からジュリアン・コープはユニークな人だと思っていたのですが
相変わらずの幅広さと素適さを今も保っていて、うれしいです。
Portisheadがキューレーターとなる今年末のATPにも出演するそうですし、
いつまでも元気でぶいぶい活躍を続けてほしいです。


ではこのあたりで


ジュリアン・コープ関連のサイトまとめ

・Julian Cope Presents Head Heritage 
http://www.headheritage.co.uk/
巨石文化に関する著作のバナーに並んで
今月の(お気に入り)アルバム等、いろいろてんこもり。
アルバム・レビューのコーナーでは
ジュリアン自身がレビューしているものもあり。

・Julian Cope(My Space 公式)
http://www.myspace.com/julianhcope
World War Pigs等を聴くと、つくづく「うた」と「声」の人だなぁと思う。
声の力を感じる。

・Julian Cope presents JAPROCKSAMPLER.COM
http://www.japrocksampler.com/
著作で取り上げたアーティストたちの'Artist A-Z' と'Group Sounds A-Z'。
経歴やアルバムの画像等。
3/3やオノ・ヨーコ、横尾忠則、布施明ほか、
いろんなバンドやミョージシャンたちとともに
黛敏郎が入っていたのには驚いた。
実はジャンルまったく関係なし。
とにかくメンツを見ているだけでもおもしろい。

・JAPROCKSAMPLER(My Space 公式)
http://www.myspace.com/japrocksampler

・Head Heritage (My Space 公式) 
http://www.myspace.com/headheritage

・Barain Donar (公式)
http://www.braindonor.org/

・ATP "The Nightmare before Christmas" 07/08/09 Dec 2007
http://www.atpfestival.com/events/portishead/

・All Tommorrow's Parties (My Space)
http://www.myspace.com/atpfestival
|11/03| 音楽コメント(0)TB(0)
また日が開いてしまったり、間違えて消してしまったり、
どこかへ失くしてしまったりするといけないので
さささっと続編を。


つづき

という次第でジュリアン・コープ先生の著作に関心を抱き
興味のあまり、公式サイトへ初めて行ってみたら、
これがおもしろかった。

まず、今はこんないでたちでステージに立っておられるらしい。
julian0001.jpg
(画像は公式より転載)
かつてのナチュラリスト(笑)な面影はどこへやら。
まるでストゥージーズがイギーみたいじゃないですか。
しかも今のほうが断然お若い。
鬼才ゆえでしょう。

そして、これまた興味津々な今の音。
Julian Cope - Pristeen live, Exeter 2007
http://www.youtube.com/watch?v=MWJFL8fFs9s
(Embed拒否につき、↑から直接飛んでください)
イイ!!!しかも12弦を弾いています。
何風といえばよいのか。
ガレージ系やルー・リードが好きな人も気に入ると思います。

Read It In Books - Julian Cope

これはバニーズ(Echo & The Bunnymen)の4曲入りシングルや、
リマスターされた1st アルバムにも収録されていた曲。
ジュリアン・コープとイアン・マッカロクの共作曲だったんですよね。
バニーズのVersionも好きですが、
ジュリアン・コープのVersionも味があって好き。


さて、まだ続きます。
次で終わるから我慢してくださひ。
|11/03| 音楽コメント(0)TB(0)
先月4日に
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-467.html
「ジュリアン・コープ先生(2/4)を打ち終わって保存しようとしたら
 ぜんぶ消えてしまった・・・・・・。ショック。
 どこか関係のないところを押してしまったのでしょうが
 こういうのってツライですねぇ・・・・・キビシーっ。」
とベソをかいていたのですが、なんと出てきました。
探してみるもんですね。
(消えたと思ったら残っていたのが妙にジュリアン・コープ先生らしい)

ではジュリアン・コープ先生(1/4)
http://desakalapatra.blog50.fc2.com/blog-entry-463.html
のつづきを。
(もう誰も続編に興味ないと思いますが、
出てきた記念に更新しておきます)

ここから


『エホヴァキル』のあたりまで
私はそこそこマジメなリスナーだったのですが
そうこうするうち忙しくなってしまいました。
同時にコープ先生の新しい音源を拝聴する機会からも
遠ざかってしまいました。
ただしその間
「文筆家になっているらしい」
「巨石文化の本を出版したらしい」
「クラウトロックに関する本を出したらしい」
「講演をしたらしい」等いろんな話だけは聞いていたのですが、
そんな話を聴くたびに遠い人に思えてしまい、
結局新しい音源を聴くこともなく数年が流れ・・・・。

ところが、そんな私のアタマをバシッと叩くようなことが。
なんと先日、先生が日本のロックに関する本を出版されたとのこと。

びっくりしました。想像すらできなかった。
ジュリアン・コープが日本のロックを聴いているなんて知らなかったから。

本のタイトルは
Japrocksampler:
 How the Post-war Japanese Blew Their Minds on Rock 'n' Roll

japrock.jpg
(画像はbloomsbury comから転載)
これ、たぶんフラワー・トラベリン・バンドのジャケットじゃなかったかな・・・。

本の内容はbloomsbury comの説明によると

Japrocksampler reveals what really happened when East met West
after World War Two and the mayhem that ensued ...
and is a must for anybody interested in modern music
and Japanese culture.
It explores the clash between traditional, conservative Japanese values
and the wild rock 'n' roll renegades of the 1960s and 70s
and tells the tale of six seminal groups of artists in Japanese post-war culture,
from itinerant art-house poets to violent refusenik rock groups with
a penchant for plane hijacking.
The book concludes with enticing reviews of Julian's Top 50 Jap Rock albums.


ということなので、
大戦後から始まった日本のロックの受容史というか、
日本におけるロックの発展(混交も含むだろうけど)に着目した内容らしい。

また
「1960年代や70年代のワイルドなロックン・ロールの裏切り者と、
伝統的かつ保守的な価値感のあいだの衝突についても調査研究」
しているようです。紹介文のなかの
「violent refusenik rock groups with a penchant for plane hijacking.」
とくだりは、「よど号ハイジャック」すなわち裸のラリーズのことを指しているのかな?

いっぽう「itinerant art-house poets」 が
具体的にどういうミュージシャンのことを指すのかは、まだ私には想像できません。

しかしこの本、おもしろそうだなぁ。
申し訳ないけども、歴史的に正確かどうかいうよりも
イギリスの音楽学者や社会学者ではなく現役ミュージシャンが
日本のロック、それも60年代や70年代の日本のロックを聴いて
どう思ったか、どう感じたのか、またはどう見たのか、
それらの点にすごく興味があります。
しかも80年代のテクノからこっちの音楽ではなく、
60年代や70年代という時代の音楽を扱っているということも
興味深い。
注文してみようかなぁ。ほんとに。

というわけで、興味シンシンです。
本当に注文してしまうかもしれません。
しかし、もしも注文して手元に届いたら、コッソリ読みます。
もちろんその暁にはココに感想文等の類を書きませんので
期待しないでください(笑)。

関連
・bloomsbury com
http://www.bloomsbury.com/rights/details.asp?isbn=9780747589457§ion=ad&list=


ここまで

後日談:
忙しさにかまけて、まだ注文すら果たしておりません。
自分さいてーだ。・・・・のちほど注文いたします。
|11/03| 音楽コメント(0)TB(0)
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