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チャロナランのぺーじ・その2を更新しました。
今回は『チャロナラン物語』の異本あるいは別本とも考えられる
『タンティン・マス』と『ダリ・クリシュナ』の2本立てです。

昔に訳したときは「ふーん、タンティン・マスって悪い子だな」ぐらいしか思ったのですが、
時間を経て久しぶりに読んでみたら、
「タンティン・マスのかーちゃんは、なんて卑怯なんだ」と思いました。
しかしだからといって、タンティン・マスが呪術でいろんなことをしてしまうのは良くないです。
とはいうものの、大人になって母になったタンティン・マスは
自分の子どもが可愛いばかりに、いろんなことをしてしまったわけで・・・・・。
ああ、ランダだのチャロナランだのといっても、非常に人間くさい。
そのあたりのことはまた、バリのエライ人の意見を伺ってみたいです。

なお、チャロナランのぺーじ・その2で取り上げられているタンティン・マスの物語と、
私が知っているタンティン・マスの物語は異なっています。
しかし、バリのことだから、村によってタンティン・マスも様々なのかもしれません。

また文中では、ジャン・コクトーの古典翻案劇についても若ーっ干触れていますが、
著者のベリルちゃんとシュピースさんはジャン・コクトーと同時代の人たちでした。
そういう理由から、チャロナラン劇について語っているのに、
「今、コクトーの古典翻案劇が話題になっているけどさぁ」とコクトーの翻案劇との違いを述べ、
バリの人たちが宗教的なテーマや呪術に関するテーマを上演するときの特徴を書きたかったのでしょう。
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|01/31| バリコメント(0)TB(0)
何ヶ月も前ですが
「バロン・ランドゥンをHPにupするべ」と思い、ペチペチとカーソルを叩いていた時のことでした。
不意に、「大きな動く人形って、世界中にあるかねもー」と調べたくなり、
どうやって辿りついたのか覚えていませんが、
気がついたらYou Tubeで、この映像を食い入るように眺めていました。

Royal de Luxe (Decollage - Balayeurs du Desert)

とても不思議で、別世界みたいに感じます。
これは実際に観たら、どんな気持ちや感情になるのだろう。
日本にも来てもらいたいですが、いろんな国や土地で見るたびに
異なった印象になるのでしょうね。

さて、音楽は使っているのかどうかわかりません。
You TubeでRoyal de Luxeと検索してみたら、
ほかにもチリ等、各国で催している映像が出てきましたが、
撮影者が個々に音楽をかぶせているようです。

Royal de Luxe は、
Jean Luc Courcoultという人が1979年にフランスで創設したのだそうです。
私はフランス語がまったくダメなので何が書いてあるのかわかりませんが
Royal de Luxe
↑これは公式サイトなのかなぁ?それとも非公式ファン・サイトなのでしょうか?
情報や写真がいっぱい載っていることだけはわかります。
フランス語が読める人にとっては貴重なサイトではないでしょうか。
とりあえず貼っておきました。

ほかに、ロンドンでRoyal de LuxeがThe Sultan's Elephantという演目を演じたときの美しい写真は
BBC Sultan's Elephantや、The Sultan’s Elephantでも見ることができます。

こんな人形が登場したら、時間や空間が変わって見えるだろうな。
いつか実際に観てみたい。
|01/25| 未分類コメント(0)TB(0)
日付の上では一昨日になりますが、寒波におおわれた20日に高野山へ行ってきました。

まずは南海高野線で終着の極楽橋駅まで行き、そこからはケーブルカーに乗り換えます。
極楽橋

極楽橋とはすごい駅名です。
「高野山駅の1つ手前の駅だから極楽をイメージする極楽橋なのか」と思っていたところ
実は本当に極楽橋という橋がかかっているそうです。
参考 Wikipedia 極楽橋駅によれば
「駅の北側に駅名の由来となった極楽橋があり、不動坂という高野山への参道に通じている。
駅から極楽橋の袂へは改札を出て右に折れ、林道を歩いてケーブル駅への連絡橋をくぐり、
右(駅構内方向)の道を登ると抜けることが出来る」とのこと。
一度、極楽橋をわたってみるのも良いかもしれません。
ただし1時間に数本しか電車は来ないので真冬はヤダ。このあたりでもすでに相当寒いんです。

そして極楽橋駅に到着して、ケーブルカーに乗り換え。
高野山のケーブルカー


5分が経過。

高野山駅に到着。寒い。ブルブル。
高野山駅


しかし高野山駅は駅。まだ高野山ではないのです。
ここからはバスに乗って「高野山」をめざす。
バス停からケーブルカーの高野山駅を眺めてみたところ。
高野山駅舎
屋根のてっぺんのあしらいは、法具をイメージしていると思われます。
外から眺めてみるとお寺の雰囲気もあるレトロな建築です。
しかし思い返せば、このあたりはまだ暖かかった。
写真が全体的に紫っぽくなったくらい、急に空の色が変わったといっても・・・・。

そして高野山駅からバスに乗って、お寺が建ち並ぶ「高野山」に到着。
高野山には、高野山という名の山はなく、
8つの山に囲まれた平地状のところ(といっても標高はかなり高い)を高野山と名づけたのだそう。
私は「奥の院口」というバス停で降り、片道約2kmを歩いて御廟の前をめざす。

御廟まではとにかくお墓、お墓、お墓・・・・・お墓がいっぱい。
歴史の教科書に載っていたような有名人や大名のお墓がいっぱいあります。
なぜか親鸞上人のお墓もありました。
入り口から場内の奥にかかっている御廟橋の手前までは、お墓といえど撮影しても良いらしいです。
しかし、そうはいってもお墓を撮影する気にはなりませんでした。
お墓が許可をくれても私は小心者だから撮影はお断りすると思います。
それよりも、大木が立ち並ぶ中で呼吸し、歩いているのが気持ちよかったです。

さらに歩き進んで御廟の前に到着。
そしてお詣りをすませたあと・・・・弘法大師(=空海)へのお食事おはこび隊の帰路に遭遇。
写真を撮ってもよい御廟橋を越えたところまで追いかけて撮影。
お食事おはこび隊

弘法大師はずっと生きておられるという説を入定信仰と呼ぶそうです。
入定信仰
そこで僧侶たちが1日に2回、箱に入れてお食事を運んでおられるのだそう。
私は「お食事おはこび隊」なんて勝手に呼んでしまいましたが
正式には先頭の僧侶を維那(ゆいな)さんと呼ぶのだそうです。
参考 御膳-尼僧日記


お昼からは、金剛峯寺にも寄りました。
こちらは、金剛峯寺の主殿。
金剛峯寺

少し写真が歪んでいるのは、あまりにも寒かったからです。
手や指が動かないくらい寒かった。おまけに境内は私1人。さらに雪が降り始めた。
そんなことはさておき、屋根に乗っているのは天水桶です。
普段から雨水をためておき、火事が起きた際には桧皮葺の屋根に撒くのだそうです。
天水桶


おまけ
構図がおかしくなるくらい寒かった証拠写真。

その1 雪@金剛峯寺
200801201249000.jpg


その2 白いナナメは雪@金剛峯寺
200801201251000.jpg


そして寒さのあまり脱落して、帰ることに。
高野山には、半日もいなかったよ・・・・・。

というわけで、せっかく高野山へ行っても
私は「寒い」だの「雪」だのしか言っていなかったように思います。
僧侶の方たちは、私なんかと較べようがないくらい薄着でもシャキシャキしていらっしゃったというのに。

まぁ、また寒いうちに再挑戦してきます。
|01/22| 未分類コメント(2)TB(0)
私は蛍光灯やPCの画面に弱い目の持ち主です。
たぶんチカチカに弱いのだと思います。頭が痛くなる。

そこで今年に入ってからは、まず照明で目の負担にならないものはないかと探しています。
ところがその過程でどうやって辿りついたのかわかりませんが、
手巻きラジオなるものがあることを知りました。
手巻きラジオとは、手回しで発電したり充電するラジオのことです。
乾電池がなくても聴けるし、コンセントにコードをさしこまなくても聴くことができます。
私はたまにラジオも聴くし、手で何回も巻いてからラジオを聴くのもいいかな。
コンセントや電池に頼らずに聴くことができるとは素適だ。

と思って探してみたら、アマゾンにありました。

AMAZONで見つけた手巻きラジオ

このラジオはAM、FMだけではなく携帯電話の充電もできたり、
ライトとして使えることもできるそうで、
防災グッズとしても優れものらしいです。

私は自分が聴くだけでいいから、そんなに音も大きくなくていいし。
これくらいで充分なのじゃないかしらん。

ほかに見つけたのはこちら。
『非電化工房』推薦の手巻きラジオ
かたちが可愛い。しかし、ご推薦のラジオは在庫切れ。うーむ、ざんねん。

残念だったけども
非電化工房さんのHPはすごく読み応えと見ごたえがあっておもしろいです。
ぜひ、いちどゆっくりとご覧になってください。→ 非電化工房
私のお気に入りは『非電化製品カタログ』『前電化製品博物館』です。
機能もさることながら、姿や形も美しく可愛い。
そうそう、同HP内 『きみたち、発明家になってみないか?』
一番最後に掲載されているバイオトイレも素適なので、ぜひ見てみてください。
あんなトイレにいったん入ったら、ぜったい外へ出たくなくなるなぁ。
すごく居心地がよさそうじゃないですか。
ボケーッとしたりお茶したくなるよ、たぶん。

非電化工房さんのHPがあまりにも楽しいので、ちょっと寄り道してしまいましたが
手巻きラジオは近日中に手に入れようと思っています。
電気を自分の手でおこすのが、なにより楽しそう。
|01/18| 音楽コメント(0)TB(0)
昨日、船場をたまたま歩いていて、カラベラのオフェレンダを捕獲しました。
しかもバーゲンで。まさかバーゲンでカラベラを入手できるとは思いませんでした。


これがそのオフェレンダです。
カラベラのオフェレンダ

CDケースを一回り大きくしたくらいの大きさで、奥行きは5cmくらい。

祭壇はこんなかんじ。
祭壇

お供えのミニチュアが細かく、かわいい。マリーゴールドの花やガイコツもしっかりあります。壁にかかっている十字架はスパンコール製(微笑)。また、グアダルーペのマリアのポスターも壁に貼られています。

ケータイで撮影したうえに、ちょっとわかりにくいですが
これは右側のガイコツ男性と、その奥にかかっている時計。
時計とガイコツ



そして同じくバーゲンで、『死者の日』の飾りつけに用いる切り紙も確保。
こちらはそのうちの1枚。グアダルーペのマリアがモチーフです。
切り紙



ふだんバーゲンなんて興味がないし、自分の服は一枚も買わずにガイコツを買う私。「この調子じゃ女子失格」と思いましたが、メキシコのガイコツはやめられません。同じお店でバーゲン品ではないガイコツも捕獲。
バーゲン品ではないガイコツ


けっこう遊べますよ。こうやってポーズもとれる。寝転がってテレビ観ているみたいでしょ。
ガイコツ寝転がるの図



本当はもっと買いたかったのですが、ガイコツ入りの袋を大事に持って道を歩いている自分はアホの子に思えたので我慢しました(しかも昨日はお気に入りのガイコツ模様の傘もさしていたし)。赤信号で止まっていた時はガイコツが気になって気になって、コッソリ覗いていたし。

昨日私がメキシコのガイコツ買ったお店は、船場センタービルの1号館から3号館の地下1階で展開されている「舶来マート」というモール内の、「志成販売」です。2号館の地下1階でした。ふだんは一般の人に販売しているのかどうかわかりませんが、昨日は買えました。
船場センタービルHP
志成販売HP
福岡の人たちがうらやましいです。

福岡にはエオリアン・ハープやインスタレーションの制作に熱意を持って取り組んでおられる、杉山さんという方がいらして、杉山さん作の素適なエオリアン・ハープが聴けるんだもの。
大阪に住む私は、杉山さんのblog 『pimplish music』で、福岡の風を想像しながら、エオリアン・ハープが奏でる音を聴いています。
(さっきも天神パークビル屋上のエオリアン・ハープが奏でる音源を聴かせていただいたのに、
今も繰り返し聴いています)
福岡に住んでいない私みたいな人は、上掲の杉山さんのblogで音源が公開されているので、是非聴いてみてください。どっぷりと惹き込まれてしまいます。
そして福岡に住んでいる人は必ず、上掲の杉山さんのblogを見てください。福岡には、こ
んなにすごくて素適な音があるんですよ。天神パークビル近辺は要チェックです。

杉山さんは私が書いた『風』で、「ここのHPはすごいよー。すごいよー」と取り上げさせていただいた 『Ciel Libre(Free Sky)』 をご覧になって、連絡をくださりました。
私のほうこそ、杉山さんに感謝したいです。
杉山さんの素適なblogを教えていただいたうえに、こんなに頑張っていらっしゃるなんて、感動しました。これからもいろんな作品を作ってくださいね。

天神パークピル屋上のエオリアン・ハープの音に惹き込まれすぎて、キーボードを打つ手が遅くなってしまいました。2回も聴いてしまった。
今は「Sympathetic Aeolian Strings」を聴きはじめたところです。この音もまた素晴らしい。
すごい。もう、なんて音なんだろう。ほんとにすばらしい。
|01/12| 音楽コメント(2)TB(0)
ちょっと事情があって、日本画用のチューブ入り絵具を買いました。
色は「胡粉」と呼ばれる白色です。
しかし絵を描くのに使うわけじゃないです。何に使うかはゴニョゴニョ。ひみつ。しーくれっと。

買ったのは、日本画の材料を売っている画材屋さんです。
そのお店ではたまに和紙や文香を買うくらいで、絵具を見ても「キレイだな」という印象ぐらいしかなかったのですが、今回チューブ入り胡粉を買い求めるにあたり、お店の人が「本来の胡粉は貝殻から作るんですよ」と説明してくれました。ああ、なんてステキなんだ。浪漫を感じる。だめだ・・・。
結局、チューブ入りとは別に本物の胡粉も買ってしまいました。
本物の胡粉を持っていても、私は絵を描かないというのに。どうすんだろ。

さてお店からの帰り道。
しばらくしてから、日本画は鉱石から作った岩絵具や、土から作った水干絵具、動物のゼラチン質である膠など、ケミカルではないものを絵具として使用していることも思い出しました。
そんなことを思い出すと、いっそうダメの加速度が進みます。そこらにある土で絵を描いたり字を書いたりできないものかと1人で悩むこと悶々。

そして帰宅するや、頭の中を占めていた「土で絵、土で字」をキーワードにネットで調べてみたら、あったよ!!!あったー!ありましたよー!!!すばらしいサイトが。
その名も 『日本中の土で絵を描きたい』 うほうほうほ。
土を舐める人を知っていますが、私も舐めるように隅々までサイトを拝見させていただきました。
もう、たまらない。私でも土で字が書けるかもしれない。

特に上掲サイト内の 『いろんな場所の土』、こちらは眺めているだけでも美しいです。
こんなに土にもいろんな色があったとは・・・・・もう、こんどから絶対、他所の土地へ行く時は土を採集したい。もしくは他所の土地の人に「土ちょうだい」とせがんだりして。
そして私の場合は字を書くのですが、まず手紙やハガキの類から始めると思います。
メールで済ませられることでもわざわざハガキで出したりして。
|01/12| 美術コメント(0)TB(0)
今日、出かけた先で流れていたFM802で知ったのですが、
明日(1月8日)の『Flower Afternoon』(13時~16時)のコーナー
「DHC HEALING CAFE フラワーライブスティック」で
エドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズのライブ音源がオンエアされるそうです。
Flower Afternoon HP
明日はちょっと用事があるのでコーナーを聴くのに間に合うかどうか・・・・うーん・・・・。
でも聴けるように200%努力したい。ものすごーーーーく聴きたい。

そこで今から気分を盛り上げてみる。

Edgar 'Jones' Jones and the Joneses - 'Mellow Down Pussycat'

スカやロックステディ好きにはたまんないと思います。ヤラレてしまうと思います。


Edgar 'Jones' Jones and the Joneses - 'The Way It Is'

ノーザン・ソウル好きには沁みると思います。かっこいい。


上の2曲を聴いただけでもシビレまくりですが、もう1曲。

Edgar Jones Jones and the Joneses - 'We Should Get Together'

すごいです。たまんないです。モッズのタマシイわしづかみ系。

今のところ私は勝手に、ニュー・オリンズ+ジャズ+ロック+ガレージ+スカ+モッズ風味+なにか=エドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズと思っているのですが、彼は引き出しが多すぎる。なので、エドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズというジャンルの音楽と思ったほうがいいのかもしれません。トム・ウェイツが好きな人もけっこう気に入るのではないでしょうか。

ああーーー、明日はなんとしてでも聴きたい。

関連
・2006年のエドガー・"ジョーンズ"・ジョーンズ来日時の宣伝ページ(プランクトンさん)
いろんなミュージシャンやライターさんたちが大絶賛。みんな大好きなんだな。

・Edgar'Jones' Jones and the Joneses (My Space)
ご本人申告によれば「Soul / Jazz / Blues」なのだそう。えー?それだけじゃないでしょう?

・Smashing Magの花房浩一さんによるEdgar 'Jones' Jonesのレヴュー

・Edgar"Jones"Jones & the Joneses@ Shibuya Club Quattro (17th Nov. '06)(Smashing Mag)
2006年来日公演時の画像。
|01/08| 音楽コメント(0)TB(0)
この映像と音、すんごくおもしろいです。ぜひ観てください!!!!

kokiriko bushi -  Omodaka(沢瀉)


映像は私の好きな(笑)ガイコツと、目玉のオヤジというか帽子をかぶっていないレジデンツみたいな目玉が特徴的。それと手や裸体も印象的です。従って、いわゆるマニエリスムというか、「変わった感じ」のするキャラクターが満載なのですが、なぜか可愛くて、いい意味で軽いんですよ。
音は有名な「こきりこ節」に、有名なあのダンス・チューン(あー名前が思い出せない)等のミックス。
kokiriko bushiのPVのディレクターはTeppei Makiさん → HP
音楽は寺田創一さんのプロジェクトOmodaka(沢瀉)  → Far East Recording HP

そうそう、Omodaka(沢瀉)は金沢明子さんとコラボした作品もおもしろいです。
詳細は金沢明子さんのHP  もしくはVirgo MusicのHP
ばんばん試聴しちゃってください。イイですよー。
|01/04| 音楽コメント(0)TB(0)
あけまして おめでとう ございます

ALT-DESIGN@clipさんから頂いてきた、おめでちゅーカードです。うーん、かわいい・・・。
font_chu_chu_locket_s.jpg

本来、ALT-DESIGN@clipさんはネズミの可愛いフォントを無料配布していらっしゃるんですが
せっかくのフォントを使う予定のない私は特製カードを勝手にいただいてきました。


それと、テンプレを初めて替えました。お正月モードをめざしてみたのですが、んー、たぶんこのまま2月末くらい、いや3月末、4月末、5月末、6月末・・・・ええい、来年までこのテンプレで続けるかもしれません。
気が向いたら、またテンプレを替えるかも。


今年のお正月はウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を読もうと思い本も購入していたのですが、なぜか気が変わり、殴りあったり喧嘩したり、すぐに人へ石を投げたりしていた平安貴族の本を読んでしまいました。
この本です。

殴りあう貴族たち

『殴りあう貴族たち - 平安朝裏源氏物語』 繁田信一・著 柏書房 2.310円(税込)
平安時代の貴族といえば優雅なイメージがあったのですが、見事に裏切られました。たとえば「主人の家の前の道を牛車に乗ったままで通った」という理由で、家来たちが総出で手に手に石を持ち、一行めがけて投石。直接石を投げる行動をしたのは主人の貴族ではなく、従者たちがほとんどだったようですが、ボスはそれを容認するケースがほとんどだったそう。
呆れます。いい歳をした大人たちが何をしてんでしょうかねぇ、まったく・・・。子どもの喧嘩レベル以下。
ほかにも家を壊しに行ったり、宮中で殴りあったりetc、とにかく野蛮。
出版社の目次を見てみてください。
新年早々、平安時代に対する固定観念を潰してもらいました。
|01/03| コメント(5)TB(0)
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