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あけまして おめでとう ございます

ALT-DESIGN@clipさんから頂いてきた、おめでちゅーカードです。うーん、かわいい・・・。
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本来、ALT-DESIGN@clipさんはネズミの可愛いフォントを無料配布していらっしゃるんですが
せっかくのフォントを使う予定のない私は特製カードを勝手にいただいてきました。


それと、テンプレを初めて替えました。お正月モードをめざしてみたのですが、んー、たぶんこのまま2月末くらい、いや3月末、4月末、5月末、6月末・・・・ええい、来年までこのテンプレで続けるかもしれません。
気が向いたら、またテンプレを替えるかも。


今年のお正月はウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を読もうと思い本も購入していたのですが、なぜか気が変わり、殴りあったり喧嘩したり、すぐに人へ石を投げたりしていた平安貴族の本を読んでしまいました。
この本です。

殴りあう貴族たち

『殴りあう貴族たち - 平安朝裏源氏物語』 繁田信一・著 柏書房 2.310円(税込)
平安時代の貴族といえば優雅なイメージがあったのですが、見事に裏切られました。たとえば「主人の家の前の道を牛車に乗ったままで通った」という理由で、家来たちが総出で手に手に石を持ち、一行めがけて投石。直接石を投げる行動をしたのは主人の貴族ではなく、従者たちがほとんどだったようですが、ボスはそれを容認するケースがほとんどだったそう。
呆れます。いい歳をした大人たちが何をしてんでしょうかねぇ、まったく・・・。子どもの喧嘩レベル以下。
ほかにも家を壊しに行ったり、宮中で殴りあったりetc、とにかく野蛮。
出版社の目次を見てみてください。
新年早々、平安時代に対する固定観念を潰してもらいました。
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