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今日2月29日に、『白鳥の湖』へノリコさんがコメントをくださった。
カモミールさんも以前、コメントをくださったし
ぢゃ、うるう年記念ということで、いきますか。The Dangermen。

ぢゃーん。
dangermen.jpg


はい、ジャケットにも「まっどねす」としっかり書いてあります。
The DangermenイコールMadnessです。
なんと全てがカバー曲というこのアルバム、DJにも喜ばれそうな曲が粒ぞろい。
ささ、みなさま試聴を試聴を。アマゾンさんで試聴をどーぞ。
手元に届くまでorお店で買うまで我慢できないという方は、とりあえず
The Dangermen(Madness)のMy Spaceで、どーぞ。

しかしこのアルバムは聴いているうちに、
「単なるダンス・チューンじゃないかも?なにかメッセージがあるよ?」と感じるアルバムです。
私は輸入盤を買ったため、?と感じた「ひっかかり」が何なのかわからなかったのですが
Smashing Mag 『デインジャーメン・セッション No.1』によれば、
これは邦盤を買ったほうが賢明だったようです。なるほどー。
まぁ私のように輸入盤を買った場合は、歌詞を検索して探してみるのもいいかもしれません。

いずれにせよ、とにかくこのアルバムはオススメです。
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|02/29| 音楽コメント(0)TB(0)
日付の上では昨日になりますが、『チャロナランのぺーじ・その3 デンジャラン村のバロン・チャロナラン劇』を更新しました。
これでやっと『Dance and Drama in Bali』の「The Drama of Magic」が終了~。いぇーい♪

と思いながら、今までの更新のスピードやボリュームをつらつら眺めてみたところ、
いけませんねぇ・・・・・。
『バロンのぺーじ』の頃の「1ページちょい」更新とかいう、あの「だらりんこ」っぷりは。
「1ページちょい」更新がダラダラと続いていたのを見たときは
「なんやこれは。嫌々やっている宿題ですか!!!」と思いました。
ださい、ださすぎる。ださいよ。
暑かったのかなぁ? たしかに真夏の蒸し暑いときは、PCに向うといっそう暑くて「ぐへぇ」となった覚えはあるけども。

というわけで、原著を1ページちょいずつしか更新しないのはダサいので
今後の更新は、もう少しページ数を増やすことにします。
(なお今後の更新も、相変わらず月1のペースになる可能性が非常に大です。いひ)
|02/26| バリコメント(2)TB(0)
せっかく書いたエントリーを間違えて消してしまいました。
あんなにウハウハ喜んで打っていたのに、なんだったんだ・・・・・。
深夜のこのガックリ感、せつないですなぁ。

というわけで何も挙げないのはシャクですし
こんな気分を代表している1曲を。

John Zorn - Batman (naked city)
|02/19| 未分類コメント(0)TB(0)
ガイコツはスペイン語でcalacaやla calacaと呼ばれていることを、やっと知った今日このごろ。
今回も「メキシコのガイコツー、ガイコツー・・・・が・い・こ・つ」と探し続けていたら
この画像が目に飛び込んできました。

ぴん
ガイコツだ。
この色合いといい、お花といい、メキシコのガイコツだ。

フラフラ~

というわけで
ガイコツにひきこまれて、右や下を見てみたら、どうやらメキシコの美術館のサイトらしい。
もと0001

スペイン語なんてまったくわからなのにポチッと迷い込んでみたところ、
ネットで見れる画像はとても少ないものの、
さまざまな地方の人形や美術館の雰囲気などが見れて楽しかったです。
こちらからどーぞ→la Casa del Arte Popular Mexicano
いつの日か実際に行ってみたいな。


次がFrancisca y la Muerte
Francisca と la Muerte、むー。「フランシスカと死」くらいの意味ですか?
なんか怖そうだなぁ・・・・・。
ところが見てみると、どうやら童話らしい。ネットで読めて見れる童話です。
私はスペイン語がまーったくわからないので、
絵を見ながら勝手に自分で「ナントカでした」と話を作っていくぐらいしかできませんが、
絵のタッチや色合いがステキです。丁寧な絵です。
(↑私の数少ないボキャブラリーでは絵の説明ができません。ごめんなさい)
是非、見てみてください。


そして、東京パークタワープラザの1Fにある『カラベラ小劇場』。
劇場

(画像は三井不動産の神保町三井ビルディングから転載)
お店の内装はカラベラの絵がいっぱいで、小さなステージもあり、ショーも行われているそうです。
またテキーラとマルガリータのお店らしいのですが、ココアもとても美味しいのだそうです。
行ってみたいなぁ・・・・。東京へ行ったら、絶対に行こうっと。
日経TRENDY 東京・神保町にもカラベラ小劇場の紹介記事・写真と、地図が載っています。
魔のバレンタインがやってくる。

というのも私の場合、チョコが大好きであるにもかかわらず
「体質がチョコにあわない」という業を抱えているからです。
あ、正しくは「チョコが体質に合わない」ですね。ま、いーや。どちらでも。
いずれにしても2日ほど棒に振る覚悟でチョコを食べますから。

さておき、チョコが大好きなゆえ、高級チョコからも目が離せませんが
ここ数年気に入っているのはイタリアのヴェンキ(Venchi)社のチョコレートです。
特にこれ。Cuba Rhum。

チョコ

(ひぇー、こんなに目立つ画像だったとは・・・・。画像はVenchi社のHPより転載)

カリッと硬いビターチョコの中には
キューバ産のラム酒を練りこんだチョコレート・クリーム状が入っています。
そのチョコレート・クリームの柔らかすぎず硬すぎない適度なトロ~ッとした感じも良く
噛むたびにビターチョコとラムの風味が口の中で混ざり合う至福。
濃厚なオトナの味わいで、たまりません。
お酒にもきっと合うと思います。

どこかで見つけたら、だまされたと思ってCuba Rhumを買って食べてみてください。
1パック3個入りのお手軽パックもあり、明治屋さんやイカリ・スーパーでもCuba Rhumを扱っています。
ちなみに日本国内だとヴェンキではなく、「ヴェンチ」と呼ぶのが一般的だそうです。
(なんでヴェンキだとダメなのかしらん。語感のせい?)

そしてやはりご本家のヴェンキ社のHPを見ずにはいられない。
ヴェンキ(Venchi)社の公式HP
オンラインで買う訳でもないのに、Shopのページを何度も見ています。

特にチョコキャビアという名のこのお品↓、是非とも食べたい。
チョコキャビア


そして、これ↓。
木箱入り

運動会のナントカ競争のように、この箱の中に顔をうずめて、パクッと食べてみたい。
顔がチョコまみれになっても、どれだけ幸せなことか。
(そんな下品な食べ方は↑の商品に似合いませんけどね)

今回、画像はすべてVenchi社のHPより転載させていただきました。
まさかイタリアのVenchi社の方がご覧になるとは思いませんが
画像を見てはヨダレを垂らすくらい、しかもチョコが体に合わないというのに
これほどまでVenchi社を愛しています。
なので、Venchi社の人がもしももしももしもこの記事を見かけたら
「東洋の端っこの島国で『Venchi社のいろんなチョコをもっと食べたい』と言っている」と
エライ人へお伝えください。
イタリアまでそう簡単には行けなません。
でも食べたいし、一度だけではなく、絶対に何回でも食べますから。

関連
・明治屋さんのVenchi社のページ
|02/13| 未分類コメント(0)TB(0)
The Dangermenことマッドネスによる、この曲のカバー。

The Dangermen - Papa's Got A Brand New Pigbag


原曲の前のめりでブイブイ言っているファンクもステキですが、
リズムやテンポがスカのアレンジになると雰囲気が一変。
中盤からギターやホーン隊が展開する音の絡みも味わいがあります。

しかし笑えるんです。
出だしからしばらくは、
サグスとチャスのフロント・マン2人はわりとカッコイイ(ただし↓)のね。
(ピーター・フックのおっさんキャラが好きな人にはうけると思う)
なのに、途中からはワザとかどうかは知りませんが、
ステップを踏んでいたはずの脚がもつれて転んでるし。コントとしか思えない(笑)。

かつての彼らは、こんなコントもやっていました。
チャイコフスキーの白鳥の湖をカバーしたこの曲。
Swan Lake - Madness


一度このカバーを聴くと、PILのカバーも瞬時にしてふっとび
「白鳥の湖=このバージョン」という図式になってしまうくらい、やみつき度の高いアレンジです。
加えてこのコント、いや踊り。
いやがおうでも、やみつき度が上がります。

マッドネスの良さは、楽曲の良さと並んで
ユーモアが加わった怪しい変化球を投げたり
うさんくさい変身の術(ムカデダンス、白鳥の湖etc)を使うところかな。
だからといって、決してお笑いバンドではありません。
怒りの感情にまかせたりしないだけの、シリアスかつオトナなメンバーたちによるバンドです。
|02/08| 音楽コメント(4)TB(0)
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