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デヴィッド・バーンがロウアー・マンハッタンのBattery Maritime Buildingを
建物の楽器化、サウンドインスタレーション化してしまった。

David Byrne.comのPlaying the Buildingによると
建物には鉄骨や暖房用のパイプ・送水管があるので
それらを「鳴るもの」にしてしまったとのこと。
鳴る構造はwind・ vibration・ striking.、気鳴・揺らす・打つ(って感じでいいのかな?)。
このオルガンのキーを押さえると、鳴り物を操作できる模様。

bmb0001.jpg
(画像もDavid Byrne.comのPlaying the Buildingから転載)


こちらはBoingBoingTVによるデヴィッド・バーンのインタビューと実演の一部。

David Byrne: Playing the Building (BoingBoingTV)


おもしろそう。実際にその場で鳴らしたり聴いたりすると、どんな感じなんでしょう。
体感したいものですね。


関連
New York's Battery Maritime Building
Battery Maritime Buildingは1909年に完成。ボザール様式で、建物自体も非常に美しい。
写真や歴史のコーナーも一見の価値ありです。
こんな建物がまるまるサウンドインスタレーションなんて、ステキ。
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|06/17| 音楽コメント(2)TB(0)
お久しぶりです。

お知らせが遅くなりましたが、先月末くらいに
『Dance and Drama in Bali』のIntroduction(はじめに)
p.7(33行目)~p.11(23行目)の翻訳を更新しました。
ここです。
|06/16| バリコメント(0)TB(0)
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