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すいません。今日は調子に乗って5つくらい書いてしまいました。
このエントリーも含めると6つです。
画面下のPrevもクリックして読んでくださると幸いです。

我ながら・・・・・新記録です。
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|08/08| 未分類コメント(0)TB(0)
バリ芸能研究会、および各地公演主催者さんが
バリからニ・クトゥット・チュニック女史(愛称:イブ・チュニック)、
ニ・ワヤン・スカリアニ女史(愛称:イブ・スカール)やガムランを招いて、
本州各地でジョゲッ・ピンギタンの公演を催されます。

「ジョゲッ・ピンギタンとは何ぞや?」という方は
『Joged Pingitan 2008』「ご案内」
「出演メンバー紹介」「演目紹介」を、ご覧ください。

バリでもたいへん珍しいジョゲ・ピンギタン。
私はかつてバリで観たときに「こういう踊りがあったのか」と衝撃をうけ
観たあとは、しばらく脳裏から離れませんでした。

バリにはレゴンやクビャール、アルジョ、バロンなどさまざまな踊りのジャンルがありますが、
「私はクビャールが好きだから興味ない」「バロンが好きだから興味ない」などとは言わずに
ジョゲッ・ピンギタンもこの機会に是非ご覧ください。
ジョゲッ・ピンギタンに感銘を受けるとともに、バリの芸能の奥深さを知ることでしょう。

プログラム等の組み合わせ、ならびに公演スケジュール、チケット申し込み等に関しては
~Joged Pingitan 2008~公演スケジュール
ご覧ください。
|08/08| 告知コメント(0)TB(0)
私の友人のジャワ舞踊家&研究者の冨岡三智さんが
2008年9月2日(火曜)16時から、大阪の高津宮において
インドネシアのソロ出身の舞踊家バンバン・ブスールさんとファジャール・サトリアディさんによる
ジャワ舞踊奉納&ワークショップをプロデュースします。

以下、紹介文です。

『9月2日(火)ジャワ舞踊奉納
        
  &ワークショップ@高津宮(大阪)』


来る9月にインドネシアのソロからジャワ舞踊家、
ワヤン・べべル(影絵芝居の元となった絵巻)美術作家、
そしてアート・プロデュース団体のマタヤのスタッフたち一行が来日いたします。
一行に日本では社寺が公共芸術の拠点として大きな役割を担ってきたことを知ってもらうとともに、
日本での無事を祈って高津宮(高津神社)拝殿にて、お祓いを受ける体験をしてもらいます。
続いて、拝殿にてジャワ舞踊を奉納させていただいたのち、
大阪の人びとと交流を深めることができるよう、
高津宮『末広の間』にて舞踊のワークショップをおこなうこととなりました。

今回のワークショップではジャワ伝統舞踊に根ざした動き、仏教の瞑想法、
独自に編み出した発声法などから確立された独自のメソッドにより、
一般の舞踊ワークショップとは異なるアジアの舞踊に触れていただけると確信しております。
なお本ワークショップでは舞踊や演劇、スポーツなどの経験の有無は問いません。
身体を動かすことは苦手という方も、遠慮せずにご参加ください。

舞踊家は2名で、2名とも40代前半の男性です。
バンバン・ブスールBambang Besurはマンクヌガラン王宮の舞踊家であると同時に、
インドネシア国立芸術大学大学院スラカルタ校にて教鞭をとり、芸大教員を指導してきました。
またファジャール・サトリアディFajar Satriadiも同大学院を修了し、
伝統舞踊から現代舞踊に至るまで、首都のジャカルタでもひっぱりだこの舞踊家です。

bambangs.jpg          fajars.jpg
バンバン・ブスールさん     ファジャール・サトリアディさん


日時: 2008年9月2日(火) 
    午後4時~ 奉納舞踊 (高津宮拝殿にて無料にてご覧いただけます)
    午後4時半~6時半 ワークショップ (高津宮「末広の間」にて)

ワークショップ参加費:3000円

場所: 高津宮    大阪市中央区高津1-1-29
   (地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」1番出口より徒歩5分)
     高津宮HP

ワークショップご参加ご希望の方は、メールにてお申し込みください。
件名は「9月2日ワークショップ申し込み」とし、
 1,ご氏名
 2,ご住所
 3,お電話番号
 4,お申し込み人数
をご明記ください。お申し込みいただきますと、振込み用紙を2様宛てに郵送いたしますので、
ゆうちょ銀行振込先をお伝えいたしますので
郵便局にて参加費をお振込みください。
お振込みが確認でき次第、2様へチケットを郵送いたします。
お申し込み、お振込み確認が数日遅れる場合がございますが、どうご容赦くださいませ。


問い合わせ、およびチケット申し込み先:
       冨岡三智 michitomiokaあっとまーくgmail.com
               もしくは
       大坪のりこ tirtakamandaluあっとまーくyahoo.co.jp
    
      (迷惑メール防止のために@を「あっとまーく」と表記しています。
       お手数をおかけいたしますが、
       送信の際は「あっまーく」を@に変換してください)
        
本企画やインドネシアでの状況に関しましては随時、ブログ
javanesedance 冨岡三智にアップされますので、ぜひともご覧ください。    

参考:
『Javanesedance冨岡三智』(HP版) 
ジャワ舞踊の保存継承&研究、日本・インドネシアの芸術交流に取り組む冨岡三智さんの活動記録 

|08/08| 告知コメント(0)TB(0)
みなさん、子どもの頃は夏休みの宿題を毎日きちんとこなされていました?
日記も毎日きちんとつけておられました?
私は毎日の積み重ねができない子どもで、毎日あそびっぱなし。
計画性まるでなし。
8月31日になっても遊びたおしていました。
しかも、いくつになっても学習しない子どもだったので、
毎年9月1日から徹夜を続けるザマ。なんとか間に合わせて提出していました。

なぜにそのようなことを思い出したかというと、
今日は調子に乗って書いているからです。
このエントリーの前に2つ書きました。
たぶん、このあとも告知等を書いてUPすると思います。
どうしてもっと前から出来ないんでしょうねぇ?
(忙しかったのと、暑くてPCに向えなかったから!!)
まるで新学期が始まっても宿題が出来ていない子どものようじゃないですか。

夏休みといえば、読書感想文の提出もありました。
あれも私はひどかったです。
課題図書は読んでいましたが、「わーい、この本おもしろい」と思うと
関連の本を買ったり借りて、ひたすらその関係を読んでしまうんですね。
それで結局、膨大な情報量や膨大な感想の山ができ、
何から書けばよいのかわからなくなって、困る子どもでした。

そして、本題の『Japrocksampler』です。
以前、このblogで暑苦しくも4回にわたって、ジュリアン・コープ先生の偉業を振り返りました。

 ・ジュリアン・コープ先生(1/4)
 ・ジュリアン・コープ先生(2/4)
 ・ジュリアン・コープ先生(3/4)
 ・ジュリアン・コープ先生(4/4)

我ながら、本当に暑苦しいと思います。

そしてその際には、第2回目のジュリアン・コープ先生で、
セイント・ジュリアンのご著作『Japrocksampler』も、とりあげました。
しかし、あんなに「読みたい読みたい」と騒いでいたのに
結局忘れてしまい(先生すみませんっ!平謝り)、注文すらしていなかったのでございます。

ま、あの・・・・その間にですね、
全然ジャンルは違うんですけども、私の定番、ぬおーらー(New Order)のバーニーの評伝
『Bernard Sumner: Confusion - Joy Division, Electronic and New Order Versus the World』
を注文して、読んだりしていたのは事実です。
しかも、何を思ったか「ビンディつけちゃお」と付箋紙を赤く塗って丸く切り、
表紙に貼りつけたりしていました。

↓眉間の赤い○がビンディ
ばーにー
ああ、もう、教科書の落書きレベルだ。
まったく、いくつになっても成長しない。

それで、私がそんなことして遊んだり、忙しいだのでワラワラしているうちに
『Japrocksampler』の翻訳本が白夜書房から出版されていました。
   『Japrocksampler』(白夜書房)
   『Japrocksampler日本語版』(アマゾン)
しゅみましぇん。今回こそはちゃんと買って読みます。

なお、英語版も日本語版も表紙はよく似ています。

日本語版(画像は『Japrocksampler』(白夜書房)から転載)
サンプラー0001


英語版(画像はBloomsbury.comから転載
japrock.jpg

ここにまで書いておかないと、
絶対、また私は忘れますからね。
|08/08| 音楽コメント(0)TB(0)
なにげにSHIFTさんの 『ロザルブ・デ・ムーラ』 という記事を眺めていて
この画像を発見。

Rozalb0001.jpg
(画像はSHIFTの 『ロザルブ・デ・ムーラ』 より転載)
08/09秋冬コレクション『The Thing』

一目見たときに「あれ?これってThe Knifeみたい」と思いました。
こちらは、マイスペ(公式)に掲載されているThe Knifeのプロフィール画像。

ナイフ
(画像は The KnifeのMy Spaceから転載)

ね?ロザルブ・デ・ムーラとThe Knifeのマスクや雰囲気が似ていますよね。

そこで「ふーん、なんでだろ?おもしろいな」と思い、
普段はハイ・ファッションに縁遠い私が改めて『ロザルブ・デ・ムーラ』を読んでみると、
ロザルブ・デ・ムーラはルーマニアの架空の男爵であり、
オラー・ジャーファスOlah Gyarfasさんがデザインするファッション・ブランドとのこと。
さらに、デザイナーのオラー・ジャーファスさんはインタビューで
    電子ミニマリズムから80年代の甘く愚かで、きらびやかなものまで、
    私の選曲は多岐にわたります。
    スウェーデンのデュオ「The Knife」の不気味で美しい音楽は
    ロザルブ・デ・ムーラのコレクション「砕けた微笑および沈黙の叫び」の発想の源でした。
    私は、彼らの邪悪で見知らぬ世界、精巧な音に魅了されました。

       (↑SHIFTの 『ロザルブ・デ・ムーラ』 から転載)
と語っていました。

ふむふむ。ロザルブ・デ・ムーラ男爵ことオラー・ジャーファスさんは明らかにThe Knifeのファンですね。
07/08秋冬コレクション・テーマの『砕けた微笑および沈黙の叫び』は、
The Knifeの楽曲『Silent Shout』の歌詞
「a cracked smile and a silent shout」そのものですし
『Silent Shout』からインスピレーションを得たのでしょう。

The Knife - Silent Shout


ファッションにはまるで縁のない私ですが、
The Knife のファンという共通点から、
ロザルブ・デ・ムーラ男爵ことオラー・ジャーファスさんに関心を抱きました。
ふぁっそんにはこれからも恐らく縁のない私でしょうが、
遠い島国から暑くるしいまなざしを男爵に注ぎつづけるでしょう。

関連
・ロザルブ・デ・ムーラ Rozalb de Mura公式
The Knife公式HP

この2つは、過去の記事
The Knife 『We Share Our Mother's Health 』
When I Found The Knife Again
こちらに告知するのを忘れていました。すみません。
先月後半に
『Dance and Drama in Bali』の、P.11の24行目からP.16の17行目までを翻訳UPしました。

『Introduction はじめに その3』

ご高覧くだされば、幸いです。
|08/08| バリコメント(0)TB(0)