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「これからハモの季節だわい」とハモハモしていたら
ちょっと古いですが、こんなニュースと画像を見つけました。
20060608172113.jpg

↑も↓も京都新聞電子版5月30日より引用
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006053000123&genre=K1&area=K1E
  『骨の多さがひと目で分かる骨格標本が
   京都市東山区の京料理店「馳走(ちそう)高月(こうげつ)」に
   お目見えした。「ハモを知り尽くしたい」という
   店主の朝尾朋樹さん(60)の10年越しの思いが実現した。
   前例のない標本は、
   料理人にはもちろん研究者らの注目も集めそうだ。
   朝尾さんは1992年、骨切りをせず、
   1本ずつ骨を抜いて食感にこだわった調理法を考案。
   97年、著書「秘傳鱧(でんはも)料理」にまとめた。
   小骨は片身で約250本。
   身を傷つけず正確に抜くには標本が不可欠と考えた。』

片身で250本も骨があったんですか!

ハモの骨切り自体も大変だそうですが、
あのシャリシャリ感というか異物感がなくなったら
どんな感じなんでしょう。
抜骨をしたハモも食べてみたいです。

骨格標本を水の中に入れてみたら、そのまま泳ぎだしそう。
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|06/11| 食べ物コメント(0)TB(0)












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