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だんだん暑くなってまいりました。
顔や全身が汗でニチャニチャする季節に活躍してくれるのが
ラベンダーのフローラル・ウォーター。
防腐剤が入っていないものを選んで、夏場は冷蔵庫で保管しています。

こういうのとか(これはフロリアル社の1リットルサイズ)
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こういうの(サノフロール社の200mlサイズ)
20060704153500.jpg


これは「生活の木」社製200mlサイズ
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これらを持ち運びしやすいよう、携帯用のアトマイザーに入れ替えて
外出先で顔や腕、脚&足に一吹き。
そしてハンカチなどで軽く押さえる。首や胸元にも良いです。
アブラや汗のギトギト・ネチャネチャから開放されるうえに、ヒヤ~ッとします。
性別問わずおすすめ。
なお女子は、お化粧が崩れない程度にお顔へ軽く一吹きし
そのあとすぐにティッシュかハンカチで押さえるのがコツです。

しかし・・・ラベンダーの優雅な香りは期待しないでください(苦笑)。
どれもかなり強烈です。野生的で暴力的。「野の花」という感じです。
それでも慣れると気分転換にもなりますし
ケミカル満載の制汗剤やデオドラント・スプレーを使うよりも
人によっては向いているかもしれません。
2ヶ月~3ヶ月くらいで使いきれる量を買うのがコツです。
ただしくれぐれも小動物にスプレーしたりしないよう気をつけてください。
幼児、妊婦さんにも要注意です。

ちなみにフローラル・ウォーターは
水蒸気蒸留法でエッセンシャル・オイルを作る時にできる副産物で、
「ハイドロゾル」や「芳香蒸留水」と呼ばれることもあります。
エッセンシャル・オイルを水に混ぜたもの
(↑他のモノを入れないと絶対に水には溶けこみませんが)も
フローラル・ウォーターと称して販売されていることがありますが
それらは成分が違います。

フローラルウォーターはラベンダー以外にローズやカモミール等、さまざまな種類があります。
フランスだと医師の指導のもと、飲んじゃったりするそうです。
うげぇ~。それだけは勘弁。

・関連
『新訳ハイドロゾル-次世代のアロマセラピー』 
スーザン・カティ 著  川口健夫 川口香世子 訳 フレグランスジャーナル社
http://www.fragrance-j.co.jp/books/info/new/index.html#_10064
あ、発売予定は明日7月5日となっています(ふぅ~ん。知らなかった)。
実は以前この本の初版を読み「げぇ~、こんな世界があったとは・・・」と衝撃を受けました。
もとから掃除機にエッセンシャルオイルを入れたりするアレでズレてる私でしたが、
初版はそんな私のアロマセラピー観さえをも見事にブッ壊してくれた名著でした。
もう漢方というべきか、すごい世界です。
素人が太刀打ちできる世界ではありません。真似しようなんて露も思いません。
本式のアロマテラピーは生半可な知識でできるものではないんですね。
でも、優雅な世界観を壊されてみたい方は是非ご一読を。
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