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今年の夏は比較的地味(=フェス関係に行かない)です。
その理由の1つにドクターストップをかけられたことも入っているのですが
逆にある友人からは
「フェスへ行ったほうが早く完璧に治ると思う」「儀式に参加しなきゃ」
「自然治癒力が湧くよ」と言われました。
なんだかアヤシイ言葉に聞こえるかもしれません(笑)。
しかしその友人はアヤシイ宗教などには一切縁がありません。
そしてウルチャイ系音楽は一切聴かず、
印度哲学やサンスクリット文学を研究し、
民族学をこよなく愛している人物なのです。

かつてその友人へ、
モッシュやダイブについて説明したことがありました。
その時の友人の意見です。

ダイブについては
 「オーストラリアあたりに、ジャンプする儀式がある。
  彼らのやっていることとダイバーたちは似ているよ。
  ニンゲンとしての記憶が呼び起こされているのかも。すごい。」
ウルチャイ音楽のライブやフェスにつきものの
オール・スタンディング、暑い、酸欠寸前状態については
  「そういうのってネイティブ・アメリカンの男の人たちが
   再生の儀式でテントだか穴の中でやっていることに似ているかもしれない。
   お客は再生の儀式に臨んでいるんだよ。すごいねぇ。」

今までそんな意見や反応を聞いたことのなかった私は
衝撃のあまりひっくり返りそうになりましたが、
深く納得できました。

しかし気がついたら頭の上を人がゴロゴロ転んでいったり
最悪の場合、靴で頭を蹴られたりすることがあります。
(私の場合、今まで怪我をしなかっただけマシなのですが)。
それについて哲学的・人類学的な視座に立った意見を求めてみたら
無言でした。そりゃ当然ですよね。ごめんなさい。

明日(28日)のMステを楽しみにしています。レッチリ出演だぁ~い。
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|07/27| 音楽コメント(0)TB(0)












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