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気になっていることをピックアップ。

・P・グリーナウェイがJ・ケージら4人の前衛音楽家を追った映像作品がDVD化!
(CDジャーナル)
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12409
「ジョン・ケージ/ロバート・アシュリー」「フィリップ・グラス/メレディス・モンク」の2タイトル。
9月30日に発売とのこと。

・DVD リッスン
前に見たことがあります。おもしろかったです。
DVDで出ているのは知りませんでした。買っちゃお。
私のグダグダな文章よりも、CDジャーナルさんの内容紹介を。
  「音の本質、聴覚の潜在能力をたどる音楽探究ドキュメンタリー。
   作曲家や音楽学家、音楽理論家の取材を通し、聴くことの美学を究めていく。
  ウサギが寝るときにたてる音など、聴覚の能力を刺激する物音や音楽を満載する。」

http://www.cdjournal.com/main/dvd/disc.php?dno=4206030174より引用。
出演:ジョン・ケージ、ルチアーノ・ベリオ、イアニス・クセナキス、ミシェル・ファーノ、ペドロ・バカン、ナッド・ヴィクター(サウンド・ペインター)他。詳細はUp Link↓
http://www.uplink.co.jp/cgi-bin/shop.cgi?action=detail&cat_key=new&id=859

・CD An Anthology of Noise & Electronic Music/First A-Chronology Volume 1 (Anthology of Noise & Electronic Music)
20060804133442.jpg
VAです。Luigi Russolo、John Cale、Einsturzende Neubauten、Nam June Paik、Sonic Youth、Iannis Xenakis、John Cage、大友良英etcてんこもり。ミリョク。試聴(あんまし意味ないかも)は
http://www.amazon.com/gp/product/B00006JM7S/ref=cm_lm_fullview_prod_23/103-9777247-5088618?%5Fencoding=UTF8&v=glance&n=5174

・クリスティーナ・アギレラの新譜
20060804134313.jpg
先行シングルを聴いて「やっぱり良いな」と思いました。スミマセン。
http://www.bmgjapan.com/christinaaguilera/

・心斎橋タワレコ閉店
今月いっぱいで閉店だそうです。アメ村はよほどの用事がない限り行きませんが、
かつてはよく通いました。
当時はルー・ハリソンとか実験音楽モノも充実していました。お世話になりました、ありがとう。http://www.towerrecords.jp/store/store19.html

・ダンス白州2006
魅力的な演目と舞台、ダンサーの数々。。。。
近ければ行きたかったのですが遠すぎと多忙で断念。
最寄の方は是非。
http://www.artcamp.org/top_ja.html

・アパートメントハウス1776 アルディッティSQ+ケージ+白井剛
おもしろそうなんですよ。以下「Fuji-tv ART NET」より引用。
「オーケストラ作品<アパートメントハウス1776>は、1976年にアメリカ合衆国の建国200年を記念して、いくつかのオーケストラが合同でケージに委嘱した作品。アルディッティの「44のハーモニー」CDの解説よれば「ケージはこの作品で18世紀のアメリカの音楽の『ミュージックサーカス』(musicircus)を目指したといいます。このサーカスのためにケージが創った素材は、ダンスから14の音色、ベンジャミン・クラークが作曲したマーチから4つのドラムソロ、モラヴィア教の教会のメロディ2種、それと44のハーモニー。これらの大部分が、四重奏とソロで演奏される」といいます。
 そして、1999年にアルディッティSQのメンバー、アーヴィン・アルディッティが編曲し、「44のハーモニー」として発表。今回はそれをさらにダンスヴァージョンに構成しなおして日本初演するのです。」

しかし大阪近辺では見れません。断念。日程詳細等はこちら
http://www.fujitv.co.jp/event/art-net/clsc_01concert/269.html

・来店日記「イアン・マッケイ様」
http://www.airs-online.com/data/backstage/visitor/ian_mackaye050915.html
・来店日記「ヤーヤーヤーズ様」
http://www.airs-online.com/data/backstage/visitor/yeahyeahyeahs060802.html
AIRSさんの「チャド・スミス様来店」を見ていて、見つけました。

・本『日本の電子音楽 著/川崎弘ニ(協力/大谷能生) 愛育社』
20060804144148.jpg
以前、田中雄二氏の名著『電子音楽イン・ジャパン』をむさぶりつくように読みました。前半のMoogに関する話や、NHKや実験音楽家たちがシンセサイザーを取り入れていく過程(富田勲氏と税関のやりとりは悲しくもおかしかった)、そして後半はYMO等の活動(当時の歌謡界との結びつきや、その後の発展がすごくおもしろかったです)等々。『電子音楽イン~』は必読書ですが、その『電子音楽イン~』を熟読・愛読した人におすすめの本が『日本の電子音楽』だそうです。読みたい!読みたい!!
詳細はこちらのdiscunionさんで
http://www.diskunion.co.jp/rock/news.php?news_id=8&page=1&yyyymm=2006-08#3657
『電子音楽イン~』の田中さんによる『日本の電子音楽』の書評
http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/20060729/p1

・アジアフォーカス 福岡映画祭2006
http://www.focus-on-asia.com/j/index.html
ミリョクの作品群・・・。あぁぁ観たいなぁ。
「Gie(2005年インドネシア)」とか、いろいろと。

最近は長文ばかりですみません。ただでさえ暑いのに・・・・。
近日中に短文へ戻します
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|08/04| 未分類コメント(3)TB(0)
【ドンキャバ】
暑い日が続きますね。

”日本の電子音楽”そそられるタイトルですね。チェックしてみます。

Ianつながりで。
最近、なぜかFUGAZIにはまっていまして
http://www.youtube.com/watch?v=B0Njf1kNkiA&search=FUGAZI

痺れます!観てみてください。

2006/08/05 10:40* URL* [ EDIT]
ときどき読ませてもらっています。はじめてのコメントです。よろしく。

Anthology of Noise & Electronic Music は面白いです。でも「Anthology」となっているところがなんだか感慨深いと言うか…
数年前にケージの全集が出たときにも思いましたが、アタリマエのこととは言え、もうこの類のものは古典なんだなあ、と。
2006/08/05 23:35* URL* [ EDIT]
【のりりこ】
>ドンキャバさん
素晴らしい!!!!たまりません。グッときました。本当にありがとうございます。しばらく聴いていませんでしたが、私もまたFUGAZIへ回帰しそうです。ほんと、いいわ~。沁みます。

>鬱病患者さん
はじめまして。
お皿を回したりサンプリングを楽しんでいる知人からAnthology of Noise & Electronic Music を教えてもらいました。ケージ等は古典の位置かもしれませんが、テクノやエレクトロをやっている人たちも関心と敬意を寄せているそうです。ジャンルなんてあって無いのかもしれませんね。このアルバムにはソニック・ユースやノイ・バウテン、大友良英の作品も含まれていますし。
2006/08/06 14:18* URL* [ EDIT]












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