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ちょい古いニュースなのですが、CDジャーナルさんより

・興奮!MINUTEMENドキュメンタリーDVDが日本盤化!
「MINUTEMENのドキュメンタリー映画
『We Jam Econo: The Story of the Minutemen』が日本盤化(KIBF-409 \4,410(税込))!
キングレコードより、12月6日に発売されます!」
なのだそうです。
12月!12月って寒いんですよねぇ。今は寒さが想像できません。
ボーナス時期を目当てにしてのリリースかと、つい毒づいてしまいます。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12418

ひきつづき

・アンディ・パートリッジのXTCデモ音源集、第7弾&第8弾が発売に
 「アンディ・パートリッジが2002年から行なっているXTCのデモ音源集シリーズ
“ファジー・ウォーブル(Fuzzy Warbles)”の最新作が到着!
~中略~
熱心なファンの間でも、その商売上手なやり方に賛否両論となっている本シリーズは、
ヴァージン・レーベル在籍時代に作られた未発表のデモ音源を特色とするもの。」
「発売は英国にて8月14日に予定されています」→「9月25日に延期された模様です」

たしかに商売上手。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=12307#add 


さいきん、スカとかジャマイカ関係ばっかり書いていますが
この本にも興味を持っています。

20060822142658.jpg

『ボーン・フィ・デッド ジャマイカの裏社会を旅して』
ローリー・ガンスト著、森本幸代訳
ソフトカバー、四六版、332ページ
定価 1890円(税込)  2006年7月15日発売   
発行元 MIGHTY MULES' BOOKSTORE

(なお、この書籍は一般書店では買い求めることはできません。
また初版はすでに完売し、第2版は2006年8月25日ごろに入荷予定です)←だそうです

Beats21さんの紹介によると

『レゲエで歌われている、リアリティーの背景にあるもの
この本は1995年にアメリカで出版されて、ジャマイカのみならずアメリカ・イギリスでも大変話題になった「Born Fi' Dead」の日本版である。
政治家とギャングの癒着関係、警察の不正。そして否応なしに巻き込まれるゲットーの人たち。
なぜ彼らは状況の被害者であり続けなければならないのか。
ジュニア・ゴングの「ジャムロック」やベイビー・シャムの「ゲットー・ストーリー」で歌われている現実(リアリティ)とはどんなものなのか。
最近「近代化」の美麗字句に厳しい現実がかき消されていることの多い中、その背景にはぜひ注意を向ける必要がある。』

http://www.beats21.com/ar/A06071205.htmlより転載

音だけ聴いているのもいいけど、もっともっと背景を知りたいんです。
たとえ、それが暗くて暗くて気分が滅入りそうでも。
レゲエやジャマイカの音楽のみならず
アートや古典芸術・芸能に対して私はいつもそんな考えです。

そして訳者の森本幸代さんが記した、出版実現化に至るまでの経緯↓
・やっと生まれた! 日本語版『ボーン・フィ・デッド』…
http://www.beats21.com/ar/A06081504.html
苦労と心境に頭が下がります。


地蔵盆の準備や飾りつけが始まりました。
どこのお地蔵さんも綺麗になって賑やかです。
子どもの名前の入った提灯が飾られはじめ
お供え(お菓子等)がたくさん集まっています。
夜、提灯に火を点すと美しく、都会の町中にしては幻想的です。
ご詠歌やお坊さんのお経が外で聴こえる季節。
数日後には、そこらじゅうのお地蔵さんへ寄ってお供えをゲットする
子ども集団が現れます(ウチの周辺だけでしょうか?)。
子どものための行事でもあるので、その時だけは許されるみたいです。

しかし・・・いまだに「ねぇちゃん、おさがり」と言って
おやつをくれる近所の世話役さんたちには
いろんな意味で頭が上がりません。
この歳になっても、近所では明らかに子ども扱いされちょります。
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