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「生活時間がまったくわからない」と言われました。
夜中や真昼間などいろんな時間帯に書いているせいですね。
基本的に空いた時間を狙って「今じゃー!」と書いています。

今日もルー・ハリソンの話題にお付き合い願うのですが、その前に1つ。
NATSUMENがフジに出演ですかい!!!!

去年の11月の大阪市大学祭は突然仕事が入った、
今年の2月はチケット持っていたのに仕事が入った、
その前からなんだかんだあって1回もナマを観てない。。。
今年のフジも行けない(号泣)。
HEAVENで演るのかなぁ(妄想)。HEAVEN大好きなんです、わ・た・し。
もう、フジとNATSUMENって聞くだけでも心がざわめきますが
・・・当日はセミしぐれを聞きながら大阪で我慢しますわ。夏面映像↓
http://www.net-flyer.tv/stream/livestream/detail.cfm?STRID=473&CHECK=N

コホン。
ルー・ハリソンは
『ルー・ハリソンのワールド・ミュージック入門』
 (訳:柿沼敏江/藤枝守, 1993, 財団法人ジェスク音楽文化振興会)
という本も書いています。
20060411142126.jpg

原題は『Lou Harrison's Music Primer』つまり日本版で
ワールド・ミュージックという言葉がかぶせられたわけです。

内容はジャンル・時代に関係なくあらゆる音楽をとりあげ
(といってもプログレ、ロック、テクノ、ラップ等は入っていましぇん)
「ジョン・ケージの65歳の誕生日への9音節の詩」等
ハリソンの詩も収められています。
ある程度、音楽の歴史や理論を知っていないと
完全に理解するのは難しい。
しかし全部わからなくてもいいと思う。
散文か詩、絵を眺めているように読むこともできます。

ルー・ハリソンという世界の一端に触れることもできるはず。
字体もヨーロッパの古い写本を読んでいるような、
けれども可愛くて独特です。

「続きを読む」に内容の画像を少しだけUPしました。 20060411144201.jpg

↑は前半に収められている日本語訳。

20060411144257.jpg

↑は後半の英語文(原文ですねょ。

アマゾンでは取り扱っていません。
出版元のHPで問い合わせてみられると良いと思います。
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|04/11| 音楽コメント(0)TB(0)












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