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モンスーン/MonsoonというグループのEver So Lonely。
この曲は1980年代にイギリスでかなりヒットしたそうです。
ボーカルをつとめたシーラ・チャンドラ/Shelia Chandraはインド系イギリス人で、
モンスーンでデビューした当時は16歳か17歳。

かのピーター・バラカンもEver So Lonelyを相当気に入っているような印象があります。
数年に1度、たまに思い出したように番組から流れてきます。

Ever So Lonelyを一言で乱暴に説明すると
インド風味のポップス、という感じ。
浮遊感があって涼しいうえに、
タブラ等のリズム隊とシーラ・チャンドラの声が心地よい。
シタールも用いられていますし、踊れます。

私はインドの民族音楽(南も北も問わず)も好きで聴きますが
ちょっと軽い風味の「なんとなくインドな曲」を聴きたいときに
モンスーンのアルバムを聴くことが多いです。


試聴は
Monsoon.jpg

・タワレコ
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=457888&GOODS_SORT_CD=101
↑の6曲目。
Tomorrow Never Knows(ビートルズのカバー)、Shakti (The Meaning Of Within)等々、
ほかの曲も好きですよ。
同じものがアマゾン(USA)でも試聴できます
・アマゾン(USA)
http://www.amazon.com/gp/product/B000001ECV/sr=1-1/qid=1156499884/ref=pd_bbs_1/102-5066551-8344949?ie=UTF8&s=music


ちなみに、アマゾンで☆を2つしかつけていない人も言っていますが
上記のアルバムに現在のシーラ・チャンドラを期待するとハズレます。
あくまでも「インド風味のイギリスのポップス」という括りでお願いします。

なお、最近のシーラ・チャンドラも素敵ですわよ~ん。
声が気持ちいいです。

Sheila Chandra: Lament of McCrimmon/Song of the Banshee


関連
・シーラ・チャンドラ(公式)
http://www.sheilachandra.com/
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