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『Cellphone's Dead』(PV)を書くときにべックの公式HPを見ていたら、
リンク先にHarry Partch/ハリー・パーチが挙がっていました。
「え、ハリー・パーチ!?まじ?まじ?」と思いつつクリックしてみると
このサイト↓が出現。
Harry Partch's Instruments(American Mavericks)http://musicmavericks.publicradio.org/features/feature_partch.html#strings
わー、ほんとだ。ほんとにハリー・パーチの自作楽器のHPだ。
わーわー。わーわー。

というわけで、さんざん遊びました。

各楽器の「Play Instrument」をクリックすると遊べますぞえ~。
マウスを使うタイプのものや、
キーボードの一部を使うものとかPC上での鳴らし方は様々ですが
自分で擬似演奏することができます。
エクスペリメンタルな演奏が楽しめますぜ。いひいひいひ

じつは私、このblogを始めて間もない頃に
やはりアメリカ実験音楽のルー・ハリソンLou Harrisonをとりあげたのですが、
ルー・ハリソンがハリー・パーチへ贈ったKotoも上掲のサイトに載っていました。
喜んで私が遊んだのは言うまでもないことです。
しびれたしびれた。
ルー・ハリソンとハリー・パーチをオマージュして即興演奏しまひた。


「で、ハリー・パーチ(1901-1974)って誰?」と問われそう。
私は昔々にガムラン関係やアメリカ実験音楽の流れで知りました。
アメリカの作曲家&自作楽器製作家です。
自作楽器は
1オクターブを43に分割した微分音階(「43音階」とも言うそうです)を
もとにしています。


またトム・ウェイツTom Waitsが好きな人なら
ハリー・パーチの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
トム・ウェイツはハリー・パーチが大好きで
Swordfishtrombones以降
ハリー・パーチの影響を受けているそうですし。

さて、上掲のハリー・パーチ製作楽器サイトでさんざん遊んだ私ですが、
特に遊んだ楽器がCrychord。
こんなステキなルックス。しびれる。
Crychord0001.jpg

この楽器でブンブン遊んで「グループを出せた」と喜んでいたんですが
そのあとMusic Clipでハリー・パーチの曲を聴いてみると・・・。
私の演奏はダサいのなんの・・・・・。
自分のセンスにもげそうでした。

でもね、遊んだ!!
遊んだ♪遊んだ♪
楽しかった♪。べックに感謝。

ハリー・パーチの自作楽器はそれぞれ魅力的な音で
ルックスも素晴らしいです。
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