上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |
2.jpg


高校生の頃の私はまったく勉強をしないおバカちゃんで
そのへんを遅くまでほっつき歩いては、街で音楽を楽しんでいました。
ロックに民族音楽や現代音楽の語法・要素が入ったものとか、
ファンク、レゲエ、スカ等です。

で、当然もっと奥までDig Digしたくなり
びんぼーだからアメリカン・センターに通っては
現代音楽の音源を聴かせてもらいつつ、
家で寝る時は、何かのラジオ番組でエア・チェックした
トゥガス/ Tegas村のタブ・ガリ/Tabuh Gariという曲を
(↑バリ・ガムランの名曲です)
必ず聴いていました。

時を同じくして
小泉文夫氏の番組をまめにチェックしているという人に出会い、
その方から録音したカセットテープをお借りし
世界中の民族音楽に親しむようになったわけです。

そんな個人的背景があるから
ルー・ハリソンの作品に親しみを感じやすいのかもしれません。
もちろんジョン・ケージ等、ほかの現代音楽作曲家たちも好きですが。
(しかし「現代音楽」なんて言葉は死語です・笑)

今回でルー・ハリソン特集は打ち止めにします。
ルー・ハリソンのインタビュー(英語)
http://www.soundcircus.com/releases/sc005/lou_int.htm

HMVのルー・ハリソン追悼盤ぷち特集
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=401180003

インタビューで
「ニューヨークはヨーロッパに視線が傾きがちだけど
 ウエスト・コーストはアジアに目が向くんだよ」(あくまでも大意)
と語っているのが印象的です。
スポンサーサイト
|04/18| 音楽コメント(0)TB(0)












 管理者にだけ表示を許可する

http://desakalapatra.blog50.fc2.com/tb.php/26-43fbad1a
この記事にトラックバック(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。