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私の場合、バティックは滅多に洗いません。
色落ちがイヤなので洗わないのです。
着物と同じですぐに洗うもんじゃないです。
(着物は洗い張りっていうでしたっけ)

しかし、日常使いの安いバティックならばたまに洗います。
(世の中、ジーパンを洗わない人もいるから良く似たもんです)
洗剤を使わずに手で水洗い。
絞らずにビシャビシャのまま物干し棹にかけて干す。
基本、日陰乾し。
絶対にハゲシク色が落ちると予感したときは酢を入れて洗います。

絞らないのは色が移る可能性があるからです。
バリの人も絞りません。
同じく、高級品はバリの人も滅多に洗わないみたいです。
ジャワの人はどうなのかな?たぶん似たようなものだと思いますが。

さて

バリにいたとき、下宿のおばちゃんがバティックを水洗いしながら
「ルラッLerakの実があればそれを使って洗うんだけどさ」
と言っていました。

おばちゃんが指していたルラッの実とはコレ。
lerak.jpg

この実を水の中に入れて揉むと泡が出てきます。
その泡に洗浄力があるのだとか。

黒くなった銀製品をピカピカにするのに
この実らしきものを使って磨いているのを見たことがありますが、
洗濯に使っているのは見たことがありません。
ジャワへ行けばけっこう豊富にあるのかなぁ。
それか、バリでもでかい市場へ行けばあるのかしらん?

ちなみにルラッの学名はSapindus rarak dcというのだそうです。
Sapindus rarak dcで画像を調べてみたら
タイのHPがたくさんでてきました。
もっともタイ文字だらけでぜんぜん文章がわかりませんでした。
Sapindusは「インドの石鹸」という意味らしいです。

そういえばルラッ入りバティック用液体洗剤はバリのスーパーで入手しやすく
よく使っていました。
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