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・・・・・クリスマスがやってくる。

友人・親戚の子どもたちへ何をプレゼントすればよいのか
なやんでいます。

こういうのはどうかしら。
「モコモコしてカワイイ」とおばさんは思うんだけどねぇ。
KENANAウール動物帽子ヘビ
http://www.rakuten.co.jp/af-sq/403407/368730/380185/
(↑楽天市場内「アフリカンスクエアー」さんの商品。5番め)
ポット・カバーにしてしまおうかと思うくらいカワイイんですが、
ヘビが残っているのはかなしいなぁ。
かわいいじゃん、ヘビ。

ちなみに
生産者のケニアのケナナ・ニッターズKenana Knittersさんたちは
 「ケニアの首都ナイロビから北西に約200km離れたンジョロ村のとある農場主が
 地元の女性達が編み物や毛糸を紡ぐ技術を持っているにも関わらず
 その才能が生かされていないことに着目したことからこの団体の活動が始まりました。
 ンジョロ村は元来、農場地帯であり農業や酪農だけで大家族の生計を支えるには厳しく
 特に女性にとって家計を支える十分な現金収入となる仕事が乏しいのが現状です。
 地元の農家から売り先が無く困っていた原毛を買い取り、手紡ぎし、
 現地に生息する草木で染色し、様々なニット製品を生産することによって
 多くの雇用や現金収入の手段を生み出しています。
 また、製品の売り上げは直接、生産者に入るような仕組みになっています」
(上掲「アフリカンスクエアー」さんの記事より転載)
という団体なのだそうです。

そっか。生産者へちゃんとお金が行くのね。よかった。
エスニックものや海外生産ものは好きだけど、
現地でも信じられないような安い賃金で働かされて
(場合によっては子どもが劣悪な環境下で
 働かされいたりするじゃないですか)
働いている人が目を悪くしたり体を壊していたりするのが嫌だったんです。

というわけで、
かわいくて、プレゼントにも向いて、そこそこのお値段で
となると

フェア・トレードで有名なPeople Treeの商品が置いてあるお店へ行って
「子どもたちへ何かないかな」とプレゼントを探してみてもいいし、
時間がなければPeople Treeのカタログを取り寄せて
探してみてもいいなと思っています。
People Tree
http://www.peopletree.co.jp/
通販カタログ請求も↑こちらから。

ユニセフもあったなぁ。
毎月ユニセフへ銀行引き落としで募金をしているので
このシーズンになるとカタログが送られてきたはずですが
今年はまだカタログを見ていません。
きっとどこかにしまいこんでしまったのだと思います。
ここ↓の「子ども雑貨・Tシャツ」「知育玩具・絵本」でも、いろいろ見れます。
日本ユニセフ協会「カードとギフト」2006年秋冬コレクション
http://www2.unicef.or.jp/card/cardtop.html
ユニセフの場合は定価の約50%が現地活動資金として役立てられています。

最近は無印や大手カフェでもフェア・トレード商品をあつかったり
日常にも少しずつフェア・トレードものが馴染んできましたね。

関連
・Kenana Knitters(公式、英語)
http://www.kenanaknitters.com/
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