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きのうの夜おもむろに
「アレ、Blogに書いておこう」と打ち込んでUPしようとしたら
ぜんぶ消えてパーになりました。アハハハ
このblogはFC2の50サーバーを使っていますが
50サーバーが落ちていたらしい。ふうん。

さて

ポメラニアンズPomeraniansのシングル『Blue Beatにやられて』
pomeranians.jpg
試聴は
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=995713&GOODS_SORT_CD=104#list

前からポメラニアンズの音はいろんなところで聴いて
「ポップでイイ感じ」と思っていました。
以前からけっこう好きだったんです。

ポメラニアンズはスカ、レゲエ、ダブが基調だと思うのですが
なぜかUKロックやポップの香りがプーンと漂っていて。
UKロックの香りがするといっても
The Dead 60'sみたいな音ではありません。
The Dead 60'sも好きなんですけど、Clashとかではなく
どちらかといえばXTCとか、そっちの傾向もあるんじゃないかと。

同時に、ジャマイカあたりをベースとするスカやレゲエ一直線で
今までやってきたバンド、という感じもしなかったんです。
それは悪い意味じゃなく良い意味で。
でもスカやレゲエが基調でおもしろいなと。

そんなわけで長らく「ぬ?」と思っていたのですが
ついに『Blue Beatにやられて』を買ってしまいました。
ギターのザクザクした感じと、ベースのぶっとくて低い音がたまらなく気持ちいい。
レゲエ・ベースの曲です。
全体的な響きやアレンジも良く好きです。
試聴だと曲の良さが伝わらないので、ちょっと残念ですが。

実は私、滅多に音楽雑誌は買わないし読まないし
音楽番組もPVかライブ映像を流してくれているような番組しか観ません。
日本のバンドは、気になっていても公式HPやネット上のインタビューを読みません。
しばらくずーっとそうしておいて
限界を超えそうになったら、ようやく公式HPやインタビューを見るというパターン。
そんでライブへも行ってみるか、という。

逆に、何も知らずにライブをいきなり観たら良かったので
CDも買ってメディア関係も読んで、というのはけっこうあります。

そんなわけでポメラニアンズに関しても、
今回シングルを買うまでは
HPも見ないしインタビューも読まないという姿勢でした。
従って、彼らの音楽的背景については想像するのみで
実際については何も知らなかったのですが
そろそろインタビューや公式HPも見てみようかと思い
検索してみました。

POMERANIANS ザッキー インタビュー
(2006年12月14日掲載 / タクヤ@ミュージックマシーン)

http://www.musicmachine.jp/interview/pomeranians/
あっ今日付。
『Blue Beat~』のギターのザクザクした感じの理由がちょっとわかりました。

POMERANIANS インタビュー
(『bounce』誌 263号 2005/3/25)

http://www.bounce.com/interview/article.php/1869/
あぁ、やはりそうだったのかと。
彼らの音楽的変遷や背景に納得。

POMERANIANS Profile(Softly!)
http://www.softly.jp/softly/artist/pome/index.php?c=2-
によると
ベースの村上和正氏は
「フィッシュマンズから譲氏(現ポラリス)が脱退した後釜ベーシストとして
候補に挙がったものの、母体の解体により加入することがなかった腕利きベーシスト」
だそうで
ボーカル&ギターの河原崎亙氏は
「鍵盤弾き・アレンジャーとしても評価が高く、
現在もジャニーズJrや他アーティストへの楽曲提供やトラック作成をこなし、
クラブシーンでも鍵盤をプレーしている」とのこと。
なるほど。

そして
POMERANIANS(公式HP)http://www.pomeranians.jp/index.html
によると、今日は十三ファンダンゴでLiveだそうです。ははは。
この時間ですし無理です。またの機会~。
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