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昔、子どもの頃、手持ち無沙汰のときはいつも
ヒモ状のものか、あやとりのヒモで
グルグル結んで何かの形を作っている男の子がいました。
どういう思考回路と設計で作っていたのかわからないけど
「これは○○」と言われたら
「なるほど」と納得させるものがありました。
今思うとすごい子だった。
彼には1本のヒモとともに何かが見えていたのかもしれぬ。
ぬぅー。

そんなことを思い出したのは、INAXギャラリーの告知を見たからです。
(以下はINAXギャラリー巡回企画展「世界あやとり紀行-精霊の遊戯-展」http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000869.htmlより転載)

inax.jpg 世界あやとり紀行-精霊の遊戯-展
 「あやとり」が、世界の各地に存在しているという事実は
  あまり知られていません。
  その分布圏は、オセアニア、北南米、アフリカ、
  アジアの国々に広がり、
  歴史も古く、種類は三千種とも言われています。
  地域ごとに特徴的な世界の「あやとり」の数々、
  一本の糸が描く不思議な宇宙を探訪します。

開催地ならびに期間は
  ギャラリー1(東京): 2006年12月1日(金)~1月20日(土) 休館日:日祝日
  ギャラリー大阪 : 2007年3月2日(金)~5月24日(金)休館日:水曜日
  ギャラリー名古屋 : 2007年6月7日(木)~8月24日(金)休館日:水曜日

上掲のリンク先に掲載されている展覧会概要や写真を見ていると
ますます興味がでてきました。大阪の展覧会へ行ってみようかな。
個人的には、例の男の子が器用にいろんなものを作っていたこととか
去年一昨年とハマっていた「超ひも理論」とか
「ひも」関係にグッと来ていますんで、ますますグッとしたいのです。
さらに、あやとりが世界各地に存在するというのも
世界のいろんなものが好きな私にはタマリマセン。

(ちなみに超ひも理論は、実際のひものことではないです。
 「粒子は粒じゃなくて弦でしたー」
 「それに様々な次元の宇宙があってパラレル・ユニバースなのかもよん」
 という物理の世界のお話です。
 超ひも理論関係の本を読んでいた時に
 「非常にジョン・フルシアンテ的な宇宙観だ」と気づきましたが
 ワタシはアホなので、
 実際にどこまでワタシのオツムが理解しているのか自信ないです。
 現在も唸りながら何冊か読んでいる最中です)

また話がズレてしまいました。すみません。

関連
・INAXギャラリー巡回企画展「世界あやとり紀行-精霊の遊戯」展
  http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000869.html
・書籍詳細「世界あやとり紀行 精霊の遊戯」(INAX出版)
  http://www.inax.co.jp/publish/book/detail/d_838.html
・国際あやとり協会http://isfa-jp.org/00.htm
  膨大な分量で、なかなか読み進めません。
・あやとりのHP『知恵の糸』(個人サイト)
  http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/5498/
・www Collection of Favoriete String Figures
  http://www.alysion.org/string.htm
  英文。オーストラリアやイギリス、アフリカ、アメリカ・インディアン等
  さまざまな国や部族のあやとりの取り方が紹介されています。
  こちらもすごい分量。
・定例あやとり展
  http://at.sakura.ne.jp/~micro/coil/index.html
  想像と創造にあふれるユニークな作品がコメントとともに紹介されています。
  タイトルそれぞれに味わいがあります。
・The Ancient Art of Hawaiian String Figures
  http://www.stringfigure.com/
  英文。ハワイに伝わるあやとりの紹介。
・Easter island/Rapanui 2003, String Figure Photos
  http://www.sergeking.com/Rapanui/ei11.html
  英文。写真がメイン。
  イースター島のあやとりの紹介。モアイ像の近くでもあやとりをしています。
・Rain Forest String Figures from Guyana
  http://www.geocities.com/Yosemite/1414/guy.htm
  英文。
  ガイアナの熱帯雨林であやとりをするワイワイWaiwai族と
  Wapishanaワピシャナ族の人の写真が掲載されています。
・インカの結縄(国立民族学博物館)
  http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/language/02.html
  文字の一種である結縄(けつじょう、ゆいなわ)と
  あやとりに関係はないかもしれないけど、ひも繋がりということで。
・忍者文字http://www.ict.ne.jp/rekishi/ninja.html  
  忍者は解読されないよう独特の文字や伝達手段を使ったそうですが、
  ここではそれらの中の1つ結縄について触れています。
  これもあやとりとは関係ないけど、ひも繋がりということで。
・超弦理論(超ひも理論)の解説記事
  http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~natsuume/japanese.html
  夏梅誠先生による解説。アホのワタシは何度もすがりました。
  現在もすがり中。
  これもあやとりとは関係ないですが、
  とりあえず「ひも」繋がりということで。
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