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私は昔バリにいましたが、今は日本にいます。
たまにバリへプーンと行っていますが。

このあいだバリへ行った時、小学校3年生の男の子が
Green Dayのバッヂ(コピーだと思う)を
学校帰りに買ってもらっていました。
小学生ならば親か親戚・大人が送り迎えをするのが一般的みたいです。
道中でお菓子やちょっとしたものを親にねだり、買ってもらうのも子供の楽しみの1つと化しています。

彼は早速、学校へ持っていくカバンに付けようとしていたのですが
独力ではうまく付けられず
「ねぇ~、つけてぇ~」と頼まれました。
私が「あっ、これGreen Dayじゃん」と言ったら
「ぼく大好きなんだ」とのこと。
「へぇ、アメリカのバンドが好きなの?」と聞き返したら
「賑やかなのが好きでさぁ・・・アブリルとかも聴く。メタリカは大好き」。
私:「(確か小3だよねぇ)私もメタリカは何枚かCDを持ってるよ」
小3の彼はその後、メタリカをガンガンかけていました。
ちなみに彼は子供ガムランで太鼓を叩いています。 別日、某国立大学の2回生の男の子と話していたとき
「ぼく、リンキン・パークが好きなんだけど、実はレッド・ホット・チリ・ペッパーズも好きでさ」
私:え~私もRHCPは大好きだよ。
彼:え、マジ?! アンソニーそれともフリー?僕はアンソニーが大好きなんだ。やっぱアンソニーだろ? アンソニーはさぁ~(以下省略。滔々と語りだす彼)
私:ん~私はジョンが好きなんだわ。
彼:・・・・(「正気か?」という顔で私を見ている。無言)
彼はバリの芸能や芸術に深い興味がありません。

村長も務めたことのある、村ではコワモテの40代前半男性。
村の人いわく
「あぁ見えても、あいつは若い頃はポリスばっかり大音量で聴いとったぞ。1日に何度も聴いてたぞ。ヤツの家から聞こえてくるんだわ。しまいにワシまで曲を覚えてしもた」
そんな元村長曰く「俺に芸術の血は流れておらん」のだそうです。

つぎに知人から以前、聞いた話を。
「(下宿先の)家の人たちと一緒に、車に乗って小一時間くらいかかるお寺へお参りに行ったの。行きはガムランのテープをかけていて、帰りもソレをかけていたんだけど、突然バパ/Bapak(ここでは「お父さん」の意)が『あ~暑苦しいなぁ~、これに変えるわ』と言って、テクノのテープに変えたのよ。そしたらイブ/Ibu(同じくここでは「お母さん」の意)も『これで涼しくなったねぇ』って」

去年の9月だったかなぁ?
スティーヴィー・ワンダーの「So What The Fuss」は
デンパサールの某有名スーパーでフツーにしれっとかかっていましたっけ。

PVも民放のCMの空き時間に流れてるので
特にそういう音楽に興味のない人たちでも
「はいはい、あれね」って感じで知っていることもあります。

バリの人の洋楽趣味を聞いたりするのも
たまには面白いです。
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